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玄界灘に竿させば、「尻すぎた」小悪魔が荒波にもまれてむせび泣く Part2
おいらはこの機会にぜひ初体験に挑みたいと思った。童貞のころは入れられるものなら何だって入れたいと思っていた。コンニャク、カップ麺、クッション、お風呂の栓、水道管、イソギンチャク、デンキクラゲ……。でも、どれも挿入することはなかったけどな。
「よっしゃ。おっちゃんの初体験! イエス・アイ・キャンや!」
そう言っておいらはマユカちゃんの洋服を脱がせ、すぐに全裸にした。巨乳やった。お尻もでかかった。ツルツルのお尻やった。マユカちゃんはバッグからオイルの容器を取り出し、床にしゃがんで自分の尻の穴にぬりたくった。おいらは怒り狂う通天閣にゴムをかぶせた。
マユカちゃんはベッドの淵に手をつき、尻を突き出した。シワまでリアルに光って見えるやないか。こりゃ絶景やわ。
「おお、子悪魔の菊の御紋に、おっちゃんのクレーンを入れたるでぇ」
「おっちゃん、やさしく、ゆっくり、時間をかけて入れてや。わたしの土手を壊したら、弁償してもらうでぇ、3000万円!」
「大丈夫や。おっちゃんのクレーンは柔軟性があるさかい、穴の形にそって自由に形を変えることができる。この前なんかコンニャクの中に挿入したら、おっちゃんのチンポ、糸コンニャクに変身してもたわ」
「おっちゃん、糸コンニャクはないやろ! せめてマロニーちゃんにしてんか」と、マユカちゃんが突っ込みを入れた。こっちも早く穴に突っ込みたいわ。
腰を小悪魔の背後に寄せ、竿を握って角度を確かめた。さあ、玄界灘を越えてイクぞぉ。
ゆっくり、じわじわと挿入した。時間をかけ、亀頭が締めつけられるようや。
少しすると、マユカちゃんの様子が変わってきた。生意気な小悪魔が、うぇん、うぇん、と泣くような声を出しはじめたんや。
「お、おっちゃん。う、うれしいわ。わたし、めちゃカンジてきたわ。でも、最後まで入れんといて。おっちゃんのチンポは、規格外の大きさやから」
ええっ、急にしおらしくなってきたやないか。まあ、いいか。おいらは、亀頭だけ尻の穴に挿入し、小刻みに腰を振った。亀頭だけが敏感で、竿は外に出ていた。マユカちゃんの股間からオイルと愛液がしたたり落ちた。
快感の荒波にもまれながら、マユカちゃんは「ひぃひぃひぃ」と泣きはじめた。
「おっちゃん、マユカの……○××♯△、ひぃひぃひぃ……うぇーん」
玄界灘に浮かぶ小船。荒波にもまれながら、快感にむせび泣く娘。血管を浮かばせた竿。
「いい、いい好きやねん、マユカはお尻攻撃が……」
なんやねん、この小悪魔は。すれた印象もひと皮むけば、単なる「尻すぎた女」やないか。
「うぉーっ。マユカ、天国いっちゃう」
ゆっくり腰を動かしているうちに、発射の合図が来た。
「おっちゃん、そろそろ出そうやわ」
「ええよ、わたしのお尻にぶちまけてや。マユカも待ってるぅ。うぃーん」
うっ、うっ、ドピュピュピュ! 久しぶりにデンキが走った。チンポ全体が感電したみたいに痙攣を続けた。マユカちゃんのプリプリの尻をわしづかみにして果てた。
「おっちゃん、初体験どうやった?」
すべて終わったあとでマユカちゃんが聞いてきた。
「ああ、イソギンチャクに入れてるみたいやったわ」
「おっちゃん、イソギンチャクに入れたことあるんかいな?」
「ん、間違えた。イソギンチャクやなくて、玄界灘のデンキクラゲやった。チンポの先までデンキが走ったわ。まだビリビリしてるわ」
そう言って、おいらはマユカちゃんの手をつかみ、おいらのチンポを握らせ、ピクピクさせた。マユカちゃんは「おっちゃん、感電したチンポをさわらせるのもオプションなんやけど」と、マスカラがたっぷり乗ったまつ毛を羽ばたかせて、にやっと笑った。
やれやれ、さっきまで泣いていた小娘が、またオプション要求の小悪魔に戻ってしもたんかいな。




