これがホンマのダブルファンタジーでんがなpart2

バスタオルを胸に巻いただけの2人の、しかも裸の、それも二十歳前後の若い女性が目の前にいた。マイちゃんとサエちゃんや。さっ、マットの新人研修、始めるでぇ~。

「まずお客さんの洋服を脱がすところから始めるか。ええか、ほとんどの客はべっぴんさんに裸にされるのが好きや。少しずつ丁寧に脱がしていくんや。このときに客のハートをわしづかみにすると、あとの仕事がやりやすくなるねん」
サエちゃんは「なるほど、そこから勝負が始まるわけや」と言ってニヤっと笑った。マイちゃんは「…わ、わかりました」と答えておいらのベルトに手をかけた。
「そうそう、ゆっくり丁寧にズボンを脱がすこと」
マイちゃんがおいらの洋服を脱がし、サエちゃんが洋服を畳んでくれた。ええコンビや。
そしておいらはパンツ1枚になった。
「ええか、男にとってはここが最初の関門や。パンツを脱いでチ×ポを見せるときや。客のなかにはコンプレックスをもっている奴もおる。最初にチ×ポを見たとき笑ったらアカン! 愛おしそうな瞳でチラっと見るんや。ほな、マイちゃん、おいらのパンツをゆっくり下ろしてくれへんか」
マイちゃんは大きく息を吸ったあと、「では、パンツを脱がさせていただきますぅ」と甘えた声で言ってパンツをズルズルと下ろしてくれた。
マイちゃんの瞳がおいらのチ×ポに注がれた。赤黒い丸大ハムがびろーんと飛び出した。
「えっ、うっそー。マジ? 超でかい!」とサエちゃんが叫んだ。マイちゃんは固まったまま、まばたきをしていた。
「おお、2人ともいいリアクションやねぇ。それでな、ポイントは客のチ×ポをほめること。普通サイズでも『ご立派な持ち物ですねぇ』とか『コーラの瓶より大きいんとちゃいますか』とか言ってほめるんや。小さいチ×ポの場合は『使いこんだ色ですねぇ』とか『男は硬さで勝負ですぅ』とか言ってごまかすんや。チ×ポ、それは男のプライドそのものや。デリケートに扱ってください」
おいらは腰に手を当てて片手で軽くこすった。
「ええか、勃起する前は小さくても勃ったらでかい奴もおる。あなどったらアカンよ。おっちゃんのチ×ポも勃起する前はこんなに小さい。けど、べっぴんさんに触ってもらったら…」そう言ってマイちゃんの片手を握り、おいらの丸大ハムを握らせた。
「あっ、そんな突然」とマイちゃんは落ちつかない様子。
「こんなに太いの、うち、初めて触りました。しかも血管が浮いてますぅ」
「全裸になってすぐに突然握ってやると意外性があって客にウケるぞぉ~」
「おっちゃん、うちはキン×マをさすってあげるわ」とサエちゃん。
「おお、2人攻撃でおっちゃんの丸大ハムをドラム缶に成長させてくれ」
ムクムクと太く長くなっていくチ×ポ。サエちゃんはニヤニヤしながら、マイちゃんはオドオドしながら、4本の手がおいらのチ×ポをもてあそんだ。おおっ、なんちゅう役得。おっ、フクロの裏もサワサワとそよ風のようになでてくれるのはマイちゃん。丸大ハムを両手でつかんでぐるぐる回すのはサエちゃん。
おっちゃん、今日まで生きてきてよかったわ。

「まあ、マットの前にするサービスとしてはこれくらいでええやろ。発射の楽しみはマットまで取っておくことにしましょ。うひひひひひっ」
先においらが風呂に入り、湯船に浸かっていい気分になったころにサエちゃんとマイちゃんが小さなタオルで股間を隠しつつバスルームに入ってきた。ここはマット専門店なので風呂は広い。3人が横になっても縦になっても十分なスペースがある。
洗い場にはすでにマットが置いてあった。ここで若い女体をいただけるちゅうーことや。おいらは風呂の中でバットの素振りを繰り返しました。