これがホンマのダブルファンタジーでんがなpart1

今年初の登場でっせ。おいらが大阪代表の通天閣や。その正体は食品会社に勤める営業マンのおっちゃんや。今日は日本の青年たちにおっちゃんの武勇伝を語って聞かせたる。
ほな、昨年2011年度の風俗体験ナンバーワンを紹介します。おいらの風俗体験史に燦然と輝く3P体験や。

それは10月のことやった。常連になっているマットヘルスの木島店長から連絡が入った。
「通天閣はんか? 午後から新人研修をしてんねんけど、3Pの相手になってくれへんか? 研修料金ちゅうことでいつもの半額を出してくれたらええ。時間は無制限にするさかい。…そうや、まだ店に出してない娘や。わしは最近あっちがダメになってもたから、練習台になられへんねん。その点、あんたは『大阪の加藤鷹』と呼ばれるほどの人や。なんぼでも汁を出せる人や。頼むわ、通天閣はん」
研修とはいえ、いつもの半額料金で3Pでっせ。しかも時間無制限や。断る理由は何もなかったわ。そんなわけで、急ぎ足でうひょうひょと店へ出向いたってわけや。
初老の木島店長が出迎えてくれた。
「通天閣はん、よう来てくれた。さ、さっ、新人2人にマットプレイを仕込んでやってくれへんか」
「おうおうおう、おいらでよければ一番搾りも二番絞りも、ぜ~んぶ娘たちにプレゼントしてやるわ」
「通天閣はん、感謝するわ。娘たちはすでにスタンバイしてます」
店長に連れられ、個室へ入った。20歳くらいの娘がバスタオル1枚の格好でソファに座ってたわ。
「え~、左がサエちゃん、右がマイちゃんです。2人とも風俗は初めてですわ。午前中に面接したんやけど、すぐに稼ぎたいゆうことで、ほなら研修を受けてもろて、明日から店に出てもらうことにしたんや。さ、さっ、2人もあいさつせんか」
「サエです。この業界のことは何も知らんねんけど、すぐにワザを覚えて人気ナンバーワンになりたいと思ってます。よろしくお願いします」
「マイです。うちは頭悪いさかいカラダで稼ぐ道を選びました。おっちゃん、いろんなことを教えてください」
サエちゃんは大柄でロングヘア。ちょっとスレた雰囲気やった。小柄なマイちゃんはちょっと天然系のおっとりタイプやった。 
「2人ともおっちゃんに任せなさい。すぐに風呂、いやプロの風俗嬢にしたる! 大阪一のマット嬢にしたる! 心配せんでええでぇ」
店長が「ほな、何時間でもええですから、娘たちの研修をお願いします」と言って去っていくと、おいらはすぐにまずマイちゃんの胸に手を当てた。
「おお、ええ乳や。この乳で家が建つ、ついでにチ×ポも勃つわ。はっはっはっ」
次にサエちゃんの肩を抱いて「おっちゃんが教えてあげるでぇ~」と耳もとでささやいた。するとサエちゃんは「おっちゃん、ほんまに研修のプロか? ただのスケベオヤジやないの」と笑った。
「おお、おいらはただのスケベや。そやけど客が喜ぶ技はあんたらよりたくさん知ってるでぇ。稼ぐ風俗嬢の条件も知ってるでぇ。ここは素直におっちゃんの指導を受けて立派な風俗嬢になってんか」