新人風俗嬢ナナちゃんにサービス業の心得を指南 Part1

今日のお相手は、4月にデリヘル嬢になったばかりのナナちゃん。難波のお店に「ニューフェイスやないとアカン!」と念を押しておいたので、ちゃんとリクエストどおりの娘がやって来たというわけや。
「通天閣さんですか?」と、オドオドした表情でホテルの部屋に入ってきたナナちゃんは、中島美嘉に似たクールなタイプやった。マスカラが念入りに仕上げてある。きっと18か19歳やろ。でも、アカン、表情が硬い。それに愛想がない。
「ナナちゃん、ええか、アンタの仕事はサービス業や。顧客満足度ちゅーのは、第一印象でグンとアップする。笑顔は駅前で配ってるポケットティッシュと同じでタダや」
また新人教育から始めるわけか。ナナちゃんは一瞬ムカっとした顔になり、「おっちゃん、ウザイキャラやね!」と口を開いた。ほうほう、実は攻撃的な性格なのね、君は。わかったよ。おっちゃんがサービス業の心得を指南したる。
「あのな、キツいキャラを好むおっさんも多いけど、最初は様子を見たほうがええよ」とおいら。「様子見るって何です?」とナナちゃんは興味を持って尋ねてきた。よし、食いついてきたわ。
「ほな、一緒にシャワーをあびながら教えたる」と、我ながらスマートな導入や。裸になるとナナちゃん、まだ青い果実やった。オッパイもこぶりや。シャワーをあびながら、「ええか、まず初対面のお客さんにはサワリが肝心や」とおいら。
「ええっ、すぐにサワるんか?」とナナちゃん。さっそくチ○ポに手が伸びた。
「おいおい、すぐにチ○ポつかんでどうするねん。違う、話のつかみのことや。たとえば昨日の阪神タイガースの試合の話をするとか…」と言っておいらは、ナナちゃんのオッパイにふれ、「これも、サワリ、やけどな」。
すると「おっちゃん、相当遊んでる人やね。話はうまいし、おもろいし。…たとえば昨日の阪神は三振ばかりしてたから、『これがホントの三振タイガース』なんて言ってええんですか?」とナナちゃんは、おいらのバットを握って素振りの練習を始めた。「そのつかみ、2塁打や!」と、おいらが笑うとナナちゃんも大笑い。やっと笑みがこぼれた。