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Sに磨きをかけるジンタの「真夏の腰ふるサンバ」part3
わしは「自分でビロビロを広げて、自分でカンジてみせろ!」と命令したこともある。いじめたり、いたぶったりするのは気持ちいいが、命令に従わせるのもSMプレイの醍醐味じゃ。
奈津子は濡れたマ○コに自分の指を入れて、甘ったるい声を出してよがるんじゃ。最後には背中をそらせて、「ご主人さまのチ○ポがほしいー!」と絶叫して。
おまえら、こんな関係はおかしいと思うかもしれんが、男と女の間には相性というものがある。凸と凹じゃ。プラスとマイナスじゃ。
たとえば奈津子はわしの陰のうがふやけるくらいしゃぶるのが好き。わしは「おらおら、右をしゃぶったら次は左じゃ。おらおら、ぶらぶらしている睾丸さまが喜ぶようにしゃぶるんじゃ」と命令すると、じつにソフトに左右のタマをほうばってくれる。奈津子はほうばるのが好き。わしはほうばられるのが好き。これで丸くおさまるべ。
で、最後は肉棒をくわえさせるわけだ。
奈津子は唇をこすりつけ、ブクリって感じで、亀頭を下からしゃぶるのが得意じゃ。唾液の中で亀頭が踊るようにケイレンして……亀頭を唾液のぬかるみにあてがうと、奈津子はぐしょぬれの赤貝を沸騰させて……仕方ねぇなあ、奈津子……。
わしは奈津子の赤貝を開き、中指を挿入してかきまわしてやった。ねっとりした愛液が指の腹にべっとりとつき、わしはそれをしゃぶって「なんじゃこの汁は!」と怒鳴ってやった。
「ゴメンなさい。自然に出るんですぅ。我慢しても、我慢しても、内側からじっとりとあふれてくるんですぅ。許してけれ~」
「おまえのマ○コは井戸か! 仕方ねぇなあ」と言いながら、わしの心はサンバを踊っていた。
再び奈津子の口に肉棒をねじ込み、両手で頭を押さえ、グイグイと前後にゆすった。ゆすりながら、サンバのリズムで腰をふった。ジャンジャンジャジャジャン、ジャンジャンジャジャン、ダンダンダダッ、ダンダンダダッ! だんだんこみあげてくる快感のうずき。真夏の腰ふるサンバじゃ、腰をふれ、旗をふれ、行けーっ! ゴールをめさして~。
わしは奈津子の口の中に性欲の白い汁をドクドクとぶちまけた。ドクドクドクとケイケンが続いた。頭が真っ白になって、徐々にサンバのリズムも消えた。腰をふるのも止めた。しかし、奈津子は絞り出すように飲みほしてからも肉棒を離さない奴隷だ。
「このおしゃぶり娘め。ビッグマウスめ! 出したあともくわえられるとチ○ポがくすぐったいじゃねぇか!」と言い放ち、わしはモノを引き抜いて、唾液と精液がついた肉棒を奈津子の頬にこすりつけた。
「ああ、うれしい。ああ、いいわあ。ご主人さまが放った白い汁がわたしの中で合流するわぁ」と歓喜の声をあげたんじゃ。
美しい奴隷をいたぶることは麻薬みたいなもんじゃ。ってわしはクスリ体験はないけど。でも、いたぶられる奈津子にとっても、こういうやりとりは麻薬になっているはず。きっとなっているべ。
おまえらも、相性のよい娘に出会えるといいのう。わしは友情に厚い男じゃ。応援するべ。そして、わしは、わしはこれからSに磨きをかけて、東北一のS男になるべ。
ジンタはそう言って立ちあがり、胸を張って腰をふるマネをした。まるで劇画のような男だ。だいたい「Sに磨きをかける」っていっても、老舗旅館の床じゃないんだから、磨けばいいってもんじゃねぇだろう、とツッコミを入れたいところだが、サンバのリズムで腰をふるジンタを見ていると指摘する気は消えてしまったべ。こいつは本当に単純な奴だけど、そこがまた長所なのかもしれない。
あきれ果てた俺とユウジからジンタに対する励ましの言葉も称賛の言葉もなかったが、ユウジが最後にひとつだけ質問し、3人は爆笑の海に投げ出された。
「ちなみに、ジンタが通うSMクラブは男性コンパニオニを募集していないべか? わし、一度だけなら強いお姉さんに調教されてもいいべ。バター犬みたいに。それでお金がもらえるなら、けっこういい仕事だべ。農家の仕事より楽かも」
「……このボケ。いじめられる場合も、男性客が金を払うんじゃ。そもそもおまえの商品価値はゼロじゃろ」と、ジンタがユウジの頭を叩いて笑った。俺は腹を抱えてひっくりかえった。
農家の息子たちは、これだから楽しい。
それにしても、相性のいいSM嬢と出会うことができたなんて、うらやましいぞ、ジンタ。俺も連れていってけれ~。一度でいいから。
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