初当選した俺の初陣は、新人対決! Part1

「あいやぁ~っ、なじょすたらよかっぺやぁ~!」(あ~~、どうしたいいんだ!)
今夏、俺のパソコンに「アンダーナビ」さんから割引チケット当選のお知らせが届いたんです。本当に当たるなんて思っていませんでしたよ。そして、割引チケットをゲットした俺は、1週間ウキウキの日々を過ごしました。選挙で初当選した新人議員の気分です。
おしょすい(恥ずかしい)体験だけど、この喜びを知ってほしいと思って今回初めて投稿しました。先輩方のように素晴らしい描写はできませんが、どうぞ、しばらくおつきあいください。

「あのォ~、アンダーナビの割引チケットが当選したんですけど・・・・・・」と、俺は勇気を絞って割引チケット対象店に電話しました。都内某所にあるデリヘルです。
「おめでとうございます。はい、ウチで利用できますよ。ご指名はございますか?」
「○○さんをお願いしたいのですが・・・・・・」
「誠に申し訳ございません。本日はお休みをいただいております。どうでしょうか、新人の××ちゃんなら、いまスタンバイしているので、都内なら1時間以内に派遣できますが?」と、電話に出た青年が言うんですよ。
「新人」の二文字に弱いんだよなあ、俺。「アンダーナビ」でも新人さんのいる店ばかり目にいっちゃうんですね。それで、すぐに「新人さんでお願いします」と返事してしまいました。
で、指定したシティホテルにやって来たのが、りこちゃんでした。身長は170センチくらい。女性としては、まさに「大型新人」です。
「りこでーす。本日はどうぞよろしくお願いしまーす」
ああ、りこちゃんね。ほうほう、Tシャツの上からも胸が豊作であることがわかるよ。割引チケットが当たり、「女の子にも当たった」って感じでした。
「で、りこちゃん、大型新人だから、血液型もO型?」
「・・・・・・」
う、ウケませんか。では、次のギャグ。
「りこちゃん、新人さんいらっしゃーい!」
「・・・・・・」
「あれ、おもしろくなかった? 『新婚さんいらっしゃい!』って番組、知らない?」
「・・・・・・わたし、ダジャレとかギャグとか、まったくわかんなくて、説明してもらっても、意味がわからない人なんです」
ああ、天然系ね。よっしゃ。それなら、俺も天然系で。
「りこちゃんは新人ですよねぇ。じつは俺も風俗の新人なんでーす」
「あららら、こういう店を利用するの初めてですか? 新人同士で楽しくやりましょう」
「で、まず、このあとの段取りは? 畑を耕すとか、種を蒔くとか・・・・・・」
「はあい? たぶん一緒にシャワーをあびるんじゃないのかな?」
そんな展開で、一緒にシワーをあびることになりました。うひゃうひゃ。
「りこちゃん、俺、先に入ればいい?」
「うーん、わたしが入る時は、目をつぶっていてくださいぃ」
わかったぞ、新人りこちゃん。では、お先に。