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初めての……嗚呼、未知なる快感よ! Part2
そんなカチカチに緊張した私は、部屋の中で立ち尽くすのみ……。だって、どうしていいのか分からないんです。そんな私に呆れて苦笑いするサリナさんに促されるまま、服を脱いでシャワールームへ。ここで第一の驚きです。女性に体を洗ってもらうのって、こんなにも気持ちイイとは!
「初風俗のサービスよ!」
そう言いながら、サリナさんは股間を泡だらけにして、ヘアで洗うようにこすりつけてきました。もちろん、こんな感触は初めてです。泡でヌルヌルの中にゴワゴワという感じは、なんだか不思議で次第に気持ち良くなってきました。
ベッドに移ると、カチンコチンです。それは股間ではなく、私自身が緊張でロボットのようになってしまいました。サリナさんはそんな私を見て笑いながら言いました。
「そんなに緊張せんといて。こっちも緊張してくる(笑)。じゃあ、私から緊張を解く“おまじない”ね……」
その瞬間、唇を重ねてきたサリナさん。ふっくらした感触がタマりません! さらに、舌を絡めてくるではないですか! そして、リードするように押し倒してきました。プライベートだと男の私がするようなことを逆にされると、少し恥ずかしかったのですが、こうなったらサリナさんに身を委ねてみようと思うようになったのです。すると、不思議なことに緊張感もほぐれて、カラダ全体が興奮してきました。細い指先で乳首周辺をタッチされただけでビンビンです。
「あら? こんなに元気になってくれたの? サリナ、すごく嬉しいわぁ」
そう言いながら、今度はポール全体をギュッと握っては離し、握っては離しと、弄んできます。こんなこされるのは初めてですし、やはり恥ずかしさもありますので、全身がカーッと熱くなるのが分かりました。そして、ポールもドクドクと脈打つのが分かりました。限界です、ハッキリ言って……。
そんな私のガマンしている姿に即発されたのでしょう。サリナさんは大きくなったポールにタラ~リとローションを垂らしはじめました。実はローションを使うのも初めてです。ヌルヌルが最初はくすぐったかったけど、瞬く間に快感に変わりました。なので、スグに爆発しそうですが……。
「ダメよ。初めての発射は手の中じゃなくて、他のところにイッパイ出してほしいの……」
と、いうとで、サリナさんの股間攻撃は小休止状態に。しかし、続いては上半身全体をくまなくリップ攻撃です。わき腹辺りは少しくすぐったかったので身をよじったら、私が感じてると思ったのでしょう。さらに、舐められヒ~ヒ~言ってしまいました。
そして、乳首舐めですけど、プライベートでは責める派の私は、女性から乳首を舐められるのが初めてです。……ものすごく気持ちイイんですね(照)。27年間、生きてきて、今まで知らなかったことを後悔したほどです。そして、男でも乳首がコリコリに勃つことを知りました。さらに硬くなったところを責められると、より快感度が増すのだと分かりました。最初は緊張していた私ですが、ここまでくると骨抜きにされたようにガクガク状態です。“もう、どうにでもなれ!”と思ったほどで、そんな心境をサリナさんは見抜いたのでしょう。
「乳首で感じちゃって、なんか女のコみたいね……そうだわ!」
なにか面白そうなイタズラを思いついた子供のような表情になったサリナさんは、私を鏡の前に連れていきました。そして、直立した私の背後に回って、乳首をツンツンしたりまさぐったりと責めてきたのです。さらに、ジュポジュポと音をたてながら吸い付いてくるではありませんか! もうダメです。情けないのですが、ヒザがガクガクするほどの快感で立っているのがやっとです。さらに、ポールの先端からガマン汁が次から次へと溢れ出てきます。それは床に小さな小さな水溜りができてしまうほどに……。
「すご~い! こんなに感じてくれるだなんて、責めがいがイッパイやわ~」
どうやら、私の体は敏感過ぎだったようで、そんなことを知れたのもサリナさんのおかげであり、こうやって風俗店で遊んだ結果です。まさに開発してもらった……そんな感じです。
「そろそろ時間だわ……」
そうか、風俗にはタイムリミットがあったんですよね……。なんか、この時間が永遠に続いてくれればいいのに……そう思えてなりません。
そんな淡い気持ちは、スグにかき消されました。サリナさんのフェラが始まったからです。もちろん、フェラ自体は初めてではありません。でも、サリナさんのそれは、今までに味わったことのないものです。まず、ポールに舌が絡みつくようで、スパイラルに気持ちイイ! まるで、サリナさんの舌が別の生き物のように躍る感じとでもいうのでしょうか。
さらに、私の目を見つめながらしてくれるので、羞恥心を刺激されて、思い切り感じてしまう自分がそこにいます。その気持ちよさは、もう何がなんだか分からないほどです。
「いいよ、出しちゃって……」
快感に真っ白になった頭の中に、そんな声が聞こえたような気がしました。いや、間違いなく聞こえました。なので、導かれるまま……発射……したみたいです。みたいです、というのは本当に頭が真っ白になってしまい、その瞬間をあまり覚えていないのです。でも、たしかに気持ち良かったし……。
「こんなに出ちゃったわよ、フフフ……」
サリナさんのその一言で正気を戻したと思います。彼女の手のひらに出したそれが、気持ち良かった証拠ということでしょう。初めての風俗遊びのお相手がサリナさんで本当に良かったです。
また、風俗はモニターの中だけで情報を処理するのではなく、実際に遊ぶべきだということを教えてくれたアンダーナビにも感謝です! これからはガンガン遊びたいと思います!




