フーゾク探偵、ホクロ美人のボディに夏の星座を発見する!part2

マヒロはサラリーマン向けの低料金ヘルスに勤めていた。雑居ビルの5階が受付になっており、そこで料金を払うと、近所のホテルやレンタルルームを紹介される。
その部屋で待っているとヘルス嬢がやってきてサービスをしてくれる。こういうシステムになっていた。

そして指定された近所のホテルにマヒロがやってきた。会うのはこれが2度目だ。
「ふ~、今日は蒸し暑いですねぇ~」
彼女がそう言うと、右の唇の上の5ミリくらいのホクロも唇と一緒に動いた。さっそく僕の腰のあたりはムズムズしてきた。僕は彼女を引き寄せ、彼女の左の耳元でささやいた。
「マヒロちゃん、キミのホクロ、セクシーだね。見てるだけで、チ×ポ、勃つちゃうぜぇ。キミにストーカーがつきまとうのも理解できるよ。いや、ストーカーは許されない行為だけど、ストーカーされるほどキミが魅力的だというのもまた事実なのだよ」
そのとき、僕はそう言いながら 実際に立派に勃起していた。
ふと目を耳たぶに視線を移すと、マヒロの左の耳たぶにも、同じくらいのホクロがあることに気づいた。思わず耳たぶを軽くかんでしまった。
マヒロの口から「あっ」という小さな声がもれた。

そのホクロは何かのスイッチだったのかもしれない。
マヒロは僕の股間に手をあてがい、「探偵さんが指名してくれるなんて、マジで驚きました。だからサービスします」と言うやいなや、腰を床に下ろし、ちょうど僕の股間の前に顔を置いた。
「探偵さんのホットドッグ、食べちゃっていい?」
「あっ、それね。よく吠えるドッグだけど、皮をめくればパクっとかぶりつけるから心配しないで」
僕はベルトをゆるめ、ズボンをおろし、パンツ1枚になった。
「どれどれ、よく吠えるホットなドッグはどこかな…」
マヒロは一気にパンツを下ろした。
ペロンと下に伸びた耳、真ん中では赤い舌を出したホットドッグが荒い呼吸をしていた。
「ヤダーっ、もうピクピクしてる。呼吸困難なのかしら? でも、どーして、どーして、どーして、何もしないのに、こんなに大きくなってるの? しかも先端が赤くなっている」
マヒロは、クククと笑った。そしてマスタードもケチャップをかけずにガブリとかぶりついたのだった。
まず亀頭をくるりと包みこむようにくわえ、舌で亀頭の下部を持ち上げてきた。やがてゆっくり首を前後に振り、ときおり尿道の先端に舌を移した。

そしてフェラする唇の上にホクロ。それがセクシーに見えるのは、ズバリ、しゃぶってくれる口を連想してしまうからなのだ。フェラしてほしいという欲情は、最初はホクロのように小さいんだけど、まるでダークサイドに落ちるみたいに、すぐに大きくなっていく。
そうか、女性の口の近くにあるホクロは、だからセクシーだと感じられるのか。フーゾク探偵、納得しました。

フェラのあとで一緒にお風呂に入り、隠されていた彼女のホクロを探した。小ぶりの乳房の真ん中にも、ちょこんとシミのようにホクロがあった。
そこを軽く押すと「イヤッ」と甘い声を出すマヒロ。よく見ると乳房の真ん中のホクロと耳たぶのホクロと唇の上のホクロを結ぶと、おお、星座ファンなら誰もが知っている「夏の大三角」ではないか。

それは夏の星座の目印。東を向いて見上げたところにあるいちばん明るい星が「こと座」のベガ。ベガから右下の方向にあるのが「わし座」のアルタイル。ベガから左下の方向の「はくちょう座」のデネブ。この3つの星を結んだ三角形が夏の星空を彩っている。
そうかマヒロの体には、「夏の大三角」が刻まれていたのか。