AV撮影現場潜入。AF初体験にサクラ咲く Part2

「あんた、表情は冷たいけど、アソコは熱いね……くくくっ、沸騰してるよ」
「は、恥ずかしい。感じてきちゃった……」とサクラちゃんは恥じらいの表情を見せた。男優の指が巧みなリズムを刻むたびにサクラちゃんは目を細め、シーツをかきむしった。男優はサクラちゃんの蜜汁をじゅるじゅると音を立てて飲み続けたあと、彼女をうつ伏せにして、両手で肉マンを割った。「アナルは初めてだよな」といやらしい声。尻をツンと突き出したサクラちゃんは、「本当にやるんですか?」とつぶやいた。男優は彼女のアナルを親指で広げ、念入りにローションを塗った。「サクラの肛門、きれいだよ」と男優がほめると、サクラちゃんは心なしか喜びの表情を浮かべた。放射線状のヒダが左右に広がり、つややかな光沢を見せた。男優はADからバイブを渡され、「肛門はアソコより気持ちいいらしいよ」と言って、バイブの先端をサクラちゃんのアナルに添えた。
「やっぱりそこはダメ……ヒッ、許してください」
演技なのか、マジなのか不明だ。サクラちゃんはびっくりしたような声をあげ、キュっと肛門をすぼめた。「誰でも最初はそんなもんだよ」と男優。再びやさしく指でサクラちゃんの肛門を開き、バイブを軽く回しながらゆっくり沈めていった。
「あああっ、や、やめて……許して、やっぱりこわい……」
サクラちゃんは軽い抵抗を示したが、アナルはバイブを受け入れていた。サクラちゃんは力を抜くように小さく呼吸し、快感の訪れを待っているかのような苦悶の表情。男優はバイブを出し入れしながら「だんだんよくなってきただろ?」と続けた。サクラちゃんの肌はピンク色に染まった。彼女はわずかに眉をひそめてうなったが、それは苦痛よりも、新たな快感をかみしめているかのように見えた。やがて「アン、アン、アン」という甘いあえぎ声をあげて彼女は尻をプリプリと振り始めた。
「やっとアナルの快感のバイパスがつながったようだな……」
男優の台詞はそのシーンにぴったりの言葉だった。「ウウッ、あ、あつい。肛門が熱い」とサクラちゃん。「もっと熱くしてやるよ」と男優。バイブをズブズブと根元まで押し込んでいった。僕は息を飲んだ。男優はヘラヘラと笑いながら自身の白いブリーフを脱いだ。黒光りする欲棒の長さは約20センチ。悔しいけど僕の倍くらいある。さすが「商売道具」だ。と、サクラちゃんが「そのでかいチ○ポを入れて、サクラを突いてぇ」と尻を振って懇願した。マジなのか、台本通りなのか、もはや境界線は見えない。男優は巨根にスキンをかぶせ、サクラちゃんのアナルに……。サクラちゃんはクールな美貌とは裏腹に卑猥な言葉を連発し、「アーン、アーン」と歓喜の声をあげた。それはひとりのAV女優が「ノーマル学園」を卒業し、「アナル快感学園」に入学した瞬間だった。
僕も無性にAFの誘惑にかられ、女性のアナルを攻めてみたくなった。毎日同じ定食ばかり食べていたら飽きる。そろそろ新たなバリエーションが必要なときなのだ。きっと奥深い世界がそこにあるのだろう。僕の肉棒は未知との遭遇(挿入)を想像して充血しつづけた。
卒業式や入学式が行われる頃、校門(肛門)に桜はつきもの。アナルを突かれ、何度も頂点にたどりついたサクラちゃん。ひと足先に「サクラ満開」のAV撮影であった。