4/15
AV撮影現場潜入。AF初体験にサクラ咲く Part1
僕はハードボイルドな生き方にあこがれる平凡な男。僕にはアダルトビデオの監督をしている友人Kがいる。名前を出せばAVファンなら誰もが知っているだろう。AV監督。それは日常的に女優の裸を見られる、男なら一度はやってみたい仕事だ。そこで酒の席でKに「撮影を見学してみたい」と切り出してみたら、意外に軽く承諾してくれた。
そして念願の撮影日。僕は指定のスタジオへ出向いた。撮影スタッフには、僕は監督の作品をプッシュしているビデオショップチェーンの社長ということにしてもらった。Kの話だと、新人AV女優が初めてAF体験をするという。AFとは「アソコが深い」ではなく、「アナルファック」の略だ。
撮影スタッフは15名ほど。監督のK、AD、カメラマン、その助手、照明担当者、音響担当者、スタジオの機材のオペレーター、ヘアメイク、スタイリスト、ソフトメーカーの製作担当者、宣伝担当者、宣伝用の写真を撮るカメラマン。AV女優の事務所のマネージャーらしき男。ビデオショップチェーンの社長に扮した僕はみんなから「シャチョー!」と呼ばれたが、Kは「こいつ金は持ってるけど、チ○ポは短小」とみんなを笑わせた。
スタジオの中央に白い壁で囲ったベッドが敷かれている。スタジオのあちこちに立てられた巨大なライトがそれを照らす。照明のセッティングが終わると、監督が「そろそろサクラちゃん、呼んできて」とADに告げた。AV女優の名はサクラちゃんらしい。男優はすでにベッドの脇に立ってスタンバイしている。
「よろしくお願いしますぅ」とあいさつしながら、白いバスロープをはおったサクラちゃんが登場した。歳は20代後半と見た。ストーリー展開が読めないが、最初から「からみ」のシーンを撮るようだ。サクラちゃんはモデルのようにすらっとした体型で、ほれぼれするような美脚の持ち主だった。緊張しているのか、その表情は硬い。クールビューティなだけに近寄りがたい印象だ。スタッフもどこかピリピリしている。
サクラちゃんはバスロープのまま、ぎこちなくベッドの上に横たわった。監督がなにやら冗談を言いながら撮影のポイントを告げた。「それじゃあ、カメラまわすから二人とも役になりきってちょーだい!」という監督の声が鳴り響き、撮影スタート。カメラと監督の陰になって「からみ」がよく見えないので、僕は監督の足元に置かれたモニターを目で追いかけた。
気乗りしない表情のまま下着姿になったサクラちゃんは「今日は覚悟してきましたぁ」と小さな声でつぶやいた。すでに演技に入っているのだろうか。男優は時間をかけてサクラちゃんの小ぶりな胸をもみ、下着の上から割れ目をツンツンと突いた。サクラちゃんの表情が少しずつ崩れていく。「今日は僕の言うことを聞いてくださいね」と男優。サクラちゃんの下着をするりとはぎとり、ゆるやかな手つきで茂みを開いて、彼女の沼に指を入れた。サクラちゃんの長い脚が男優の腰にからむ。僕の肉棒はすぐに充血した。




