M性感プレイに目覚めたK君の人生の春 Part3

僕の両頬には気がつかない間に、涙が流れていました。
「あらら、坊や、泣いちゃったの? 男の涙は、紀元前からチ○ポの先から出すものと決まってるんだよ!」
ユキさんは、「わたしのマ○コを見ながら、勃起しなさい!」と命令し、自ら下着を脱いで僕の顔に押しつけてきました。
「わたしを舌で気持ちよくさせなさい!」
僕はユキさんの股間に広がった黒いヒダをなめ続けました。
やがて僕の股間にユキさんの手が伸びました。
「さあ、変態坊や、チ○ポ、勃てるんだよ!」
「女王様、ありがとうございます」
僕は、いじられながら、立派に勃起しました。するとユキさんは「坊や、やればできるじゃない! 坊やもオトコだよ。立派な変態野郎だよ」とほめてくれました。ええ、その言葉は、僕をほめてくれた言葉だと感じました。
「よーし、じゃあ、今日の記念を坊やの身体に書いてあげるよ」
ユキさんはそう言って立ち上がり、おもむろにマーカーを取り出し、僕の腹筋に「俺は変態だ!」と落書きしたのです。僕は身体に落書きされるのは初めてだったので、新鮮でした。その時点で、もはや「耐える」ことが快感に変わっていました。
「女王様、もっと書いてください。僕は勉強しかできない短小野郎です。汚いチ○ポを自分でフェラしたいと思っている変態です。女子高生の前でチ○ポを露出して、『ヘンタイ、バカじゃないの』『そんな汚いチ○ポ、見せんじゃねぇ』と言われたいと考えている男ですぅぅぅ」
そう叫びながら、僕は泣いていました。そしてユキさんの手で、身体じゅうに「ド変態」とか「露出狂」「短小チ○ポ」と落書きをされ、恍惚の時間を迎えました。その状態で股間や顔面をナマ足で踏みつけられ、指サックをした指をアナルに挿入されました。そして目隠しされました。初めてアナルに快感が走りました。

両足を持ち上げられ、アナル丸見えの体勢にさせられ、おそらくペニスバンドを装着したであろうユキさんが、ゆっくり腰を沈めました。僕はアナルの痛みと快感のせめぎあいの中に、かすかな希望を見いだし、うっとりしました。以前にも増して勃起していました。
「あらら、お尻にチ○ポもどきを挿入されて犯され、坊や、勃起しちゃったねぇ。遂に感じちゃったのね」
そうですね、僕は異常に興奮していました。僕は「女王様の手で発射させてください。お願いします。どうか、僕をオトコにしてください」と夢中で懇願していました。そして目隠しをほどいてもらいました。
ユキさんはニヤニヤ笑いながら、まるで汚物をつまむように僕のチ○ポをつかみ、ツバをたらしました。そのあたたかなツバが亀頭をぬらし、僕はめまいを感じました。
「おいおい、女王様がおまえの汚いチ○ポをしごいてあげようというんだよ。感謝しないか、えっ」
「ありがとうございます。女王様、射精させてください。あなたの手で」
泣きながら僕は、射精しました。
ユキさんは「精液を自分の顔にぬってパックして帰りな、変態坊や!」とののしるように告げて、プレイルームを出ていきました。放置された僕は、命令に従って顔に精液をぬりたくり、うっとりしました。もちろん、あとでシャワーをしましたが。
僕はその日、新しい価値観を獲得しました。僕は完全にストレスに打ち勝ち、忍耐強くなり、多少のいじめくらい快感に変えてしまうスキルを身につけたのです。

K君は、そんな体験を嬉しそうに語った。秀才タイプの彼は、これでひと皮むけて、大人になった。まるで「人生の春」を迎えたかのようにイキイキしている。
M性感プレイの底なしの快楽に目覚めたK君は、今では毎週専門店に通っているという。僕のアドバイスが、彼の人生を変えてしまったのかもしれない。でも、彼が探偵という仕事に最適な資質をもっていたことを発見でき、先輩としては嬉しく思っている。どんな仕事にも忍耐力が必要。そしてストレスを快感に変換できる能力があれば、だいじょうだよ、K君。もちろん、僕も。