『鬼教官の新人通信簿‐2012春‐』part2

この春にウチの店に入店した新人さんの教育係になったアタシやけど。鳴海(なるみ)ちゃんは……なんと十代! ヘタすりゃアタシと親子のような……アカン、凹むからその点には触れんようにしとく(苦笑)。
さてさて、前述のようにウチの店ではプレイの流れはDVDを観て講習の代わりにしてるんやけど。これを観る時にアタシも同席するんやけど、この時点で「あ、このコはモノになるな」とか「このコ、アカンやろ」って大体分かる。まず、後者なんやけど「風俗のお仕事なんてヌケばいいんやろ?」ってしか思ってないから、DVDを観てても上の空やねん。挙句の果てにはケータイでメールを打ち出すし……。逆に前者はメモを取ったり、途中で分からない箇所があればアタシに質問してくる。鳴海ちゃんは前者やった。
アタシと鳴海ちゃんで初めて接客が決まった時のこと。そのお客様はアタシの常連さんであり、予約だったので、あらかじめ時間が決まっていた。すると鳴海ちゃんはその2時間前に出勤して、メモを見ながら復習している。うん、熱心でエェやん! そして、いざ彼女の初プレイに……。
お客様のK川さんは事情を知っているので、「よ~し! 今日はまな板の上の鯉や! それに、たまに若いコを相手にすんのもエェな!」とニヤリ。悪かったですね、アタシは若くなくて(笑)。そんな冗談交じりのやりとりをしつつ、シャワーへ。K川さんの身体を洗う時に少し間が空く時があるけど、それはDVDで覚えたことを思い出してるんやろう。K川さんも「そんなに慌てんでエエよ。今日はロングコースにしたんや、若いコと一緒やから(笑)」って言うけど、どうせ若くないアタシは笑えへんで! 
ベッドに移ってからのこと。まずはキスから始めて、そして乳首責め……と、まずまずの流れ出しや。が、しかし! 乳首を責めてる時間が……長い! そりゃK川さんの性感帯は乳首やで。事実、もうビンビンになってるし。でも、今日が初めての鳴海ちゃんにそんなこと知るわけないし……っていうか、鳴海ちゃん、乳首を舐めたままフリーズしとる!
「すいません……次に何をしていいのか、すっかり忘れてしまって……」と、半泣き状態の鳴海ちゃん。実は、なんとなくこうなるってアタシは思ってた。それは、小まめにメモを取ることは、もちろん褒められるべきこと。でも、それをそのまま覚えたとしても、人間なんて忘れることもあるワケで。ましてや、初めてのお仕事ということで緊張してるから覚えていたことがポロッと抜け落ちても仕方ないやろう。
「エェのよ、DVDの流れ通りやなくても。鳴海ちゃんが、こうすれば気持ちイイんじゃない?って思うことをやってみなさい」とアタシ。
「う~ん、ボクはずっと乳首舐めでもOKだよ(笑)」とK川さんの言葉で気持ちがほぐれたのだろう。うなずいた鳴海ちゃんは再びキスをして乳首は細く長い指で弄びはじめた。ふ~ん、なかなかヤルじゃん! と思ったのも束の間。またもやフリーズした彼女。部屋に三人の息を飲み込む音だけが響くこと数秒(でも、アタシには長く感じた)、鳴海ちゃんが動き出したと思ったら、いきなりパックン! そして激しくスロートを始めた。途中経過をすっ飛ばして、いきなりフェラかいっ! しかし、K川さんときたらハァハァ言ってデレデレしとるし……って、アタシとのプレイ中に、ここまで気持ち良さそうな顔してます? そう思ってたら「ウッ!」という声と共に果てたK川さん。まぁ、お客様がご満悦なのであれば結果オーライってやつかしら? ただし、それは最初の頃だけよ! と念を押す恋華センパイなのであった。

『猫足スパッツキックにKO』part3

目の前には服を追い剥がれ一糸まとわぬ真奈美嬢がいた。そう、勝者の俺が敗者の彼女を好きなように扱っていいという証だ。俺に何を命令されるのかと震える真奈美嬢……でも、勝負の世界だ。俺は冷たい笑みを口元に浮かべながら、冷酷に言い放った。
「お願い! 履いて、スパッツを! そして、責めて!」
唖然とする真奈美嬢。そりゃそうだ。負けた自分にどんな仕打ちや辱めが待っているかと思えば、自分は責める側に指名されたのだから。しかし、なんだかんだで生粋のS娘なのだろう。真奈美嬢は俺を正座させると右足を頭の上に乗せ、「私の足をお舐め!」と言った。
舌先で感じるスパッツは心なしかザラザラした感じがした。やはり、指先で感じるのがベストなのだろうか、スパッツというものは。それでも、彼女の美脚から漂う香水と汗が入り混じったニオイが鼻腔をくすぐり、なかなかのテイストだ。
命じられるままに真奈美嬢の美脚をどれ位、舐めたのだろう。気付くとまたもや、ハァハァという吐息が聞こえてきた。どうやらプレイで息切れしているわけではないようだが……それでは、いったい? その答えは続いての彼女の命令で判明した。
「あなた、そんなにこの感触が好きならば、これはどうかしら?」
そう言うやいなや、as soon as。彼女は仰向けに寝かせた俺の顔に腰を降ろした。いわゆる顔面騎乗である。Yeah! 俺、ガンキ、大好物! それでは、いっただきま~す! と、スパッツ越しに彼女のアソコに舌を這わせようとして驚いた。ヌレヌレなのである。
「私、足が性感帯でさぁ、さっきからMさんに責められて感じちゃってた(笑)」
そう、先ほどから漏れてた吐息は息切れではなく、快感の産物だったのだ。そして、スパッツ越しのペロペロ攻撃で敏感なのは足だけではない。股間のエッチな穴も感度MAXなようで、布を突き破らんとばかりに舌でツンツンしたら、明らかに俺の唾液以上の分泌物のシミが広がっていった。その間、真奈美嬢は「ハァハァ」したり「あぁ~ん!」と悶え声を出しまくり、それでもガンガンと俺の顔に股間を押し付けてくる。
スパッツの感触を堪能した俺は当然、股間はスパーク状態になる。悶えながらそれを見た真奈美嬢は“そろそろフィニッシュよ……”とつぶやき、体勢を変えた。俺の股を開かせて、その中央に陣取り、おもむろに足を伸ばした。そして、俺のにょい棒クンにローションをかけて両方の足の裏ではさんだ。それだけではなく、キュッキュッとやり始めた。
「せっかく、コレがすきなんですもの。足コキでいかせてあ・げ・る!」
そう言いながら起用に足でキュッキュッとやり始めた。俺のにょい棒クンを包む両足裏のスパッツの感触がタマんね~! しかも、ローションがかけられているので滑りも良過ぎでビートのように襲いかかってくる……。そして、俺の股間の向こう側にある真奈美嬢の股間を見てみると、股間には先ほどよりも大きなシミが……。それがまさに淫靡で、見つめているだけでクラクラするほどだ。そして、もっとクラクラすることが! 彼女の足の速度が上昇。俺のにょい棒クンに秘められたマグマも亀頭先端まで上昇! なんて言うまもなく、亀頭を突きぬけ放物線を描き俺の分身たちが飛び出した……。プレイが終わり、スパッツの感触の余韻に浸りながら俺は真奈美嬢に言った。
「お願い! 今度もスパッツでプレイして!」
「はぁ? スパッツ? ……今どきの女子は『レギンス』って言うのよ!』
DJ:M、けっこうオッサンのようである……(苦笑のち半泣)

感度のいいボーイッシュな女の子が好きな僕たち貧乳族!part2

「オッス、先輩!」
かすみちゃんは僕にそうあいさつしました。わかりましたよ、男子校の先輩と後輩の関係ですね。よーし、後輩よ、抱きしめてあげるよ。
「かすみ、おまえ最近、女の子にモテモテみたいじゃないか?」
「おれ、女の子に興味ないすっよ。それより先輩の大きなお腹にあこがれます。先輩はおれより胸でかいし…」
「おまえ、自分の貧乳を気にしているのか?」
「な、ナニ言ってんすっか? 貧乳のおかげでブラジャーなしで過ごせるし、肩は凝らないし、男風呂に入ったって平気すっよ」
かすみちゃんはやはり貧乳を気にしているようでした。ここは、やる気・元気・男気で攻めましょう。
「おれはおまえの平坦な胸が好きだっ! 黙っていたけど、体育祭のあとで一緒に風呂に入ったとき、おれはおまえの胸をチラ見して風呂の中で勃起したんだ」
「先輩!」
「かすみ、おまえの胸を見せてくれ!」
かすみちゃんは男子校の制服を脱ぎ、パンツとブラジャーだけの下着姿になりました。彼女のブラジャーはあってもなくても意味がなく、単なる布に過ぎませんでした。胸はテーブルのように平坦でした。
「かすみ、乳も見せてくれ!」
そして胸があらわになりました。小さな乳首はまるで消しゴムのカスにしか見えませんでした。僕は右手を開いて、その胸に当てました。
「かすみの場合、胸がない分、誰よりもハートが敏感なんだよ。抱いてやる、ベッドにおいで!」
そして僕はかすみちゃんの胸に口を寄せ、小さな乳首を吸いました。すると乳首の大きさと反比例するような大きな声がもれました。
「うぁ~ん、うぁ~ん」
貧乳でも感じるという証明です。僕は徹底的に乳首を攻撃することにしました。舌でツンツン、前歯でカリカリ、鼻の頭でグイグイ。
「あーん、あーん、あーん」
貧乳、それは彼女の快感のスイッチでした。ただ小さくて見えないだけ。かすみちゃんは自身の性感帯を開拓したくてこの仕事に就いているんじゃないかと思えました。
ビバ、貧乳! 貧乳に幸あれ! 貧乳は「貧しい乳」でなく、ただ小さいだけで快感は豊かな乳なんですよ。

かすみちゃんは僕のあり余る肉に興味があるみたいでした。
「先輩の大きな胸をいじくってもいいっすか?」
「ああ、乳首が感じやすいんだ」
そしてかすみちゃんの乳首攻撃が始まりました。と、同時に片手は僕の股間に移動しました。さわさわと袋に触れ、次第にサオまで上がり、軽くつかむように…。乳首とチ×ポの2ポイント攻撃でした。
「……かすみちゃん、チ×ポきもちいいっす」
「先輩、先端から透明な汁が出てますよ」
「ああ、それはきもちのいい合図ですぅ」
その後、かすみちゃんは貧乳を僕のチ×ポにコリコリと押しつけ、パイズリならぬ貧乳ズリ攻撃を披露してくれました。
僕はその献身的な貧乳にかすかな感動を覚え、いとおしく感じました。
「かすみちゃんのオッパイはとても機能的にできているんだ。さっきは『貧乳』って言ってゴメンね」
「……お客さん、気にしないでください。わたしはこの貧乳で売れているんですから。世の中には貧乳フェチっているんですよ、貧乳にもファンがつくんですよ」
そう言ってかすみちゃんはケラケラと笑いました。そうか、僕も意外に貧乳フェチなのかもしれないと思いました。
では、そろそろフィニッシュをお願いしちゃおうかな…。

耳にタコができるくらいにキミに言い続けるpart2

「ぐちょぐちょ、ぬるぬる、じゅるじゅる、ベロベロ…」
俺はキョウコちゃんの耳たぶをなめながら、擬音をしゃべり続けた。
「キミのアソコのベロベロはぐちゃぐちゃに濡れ、ヌルヌル納豆が糸を引くみたいにペッチョリ…」
「ああああ、あーん、うううう、うーん」と、キョウコちゃんがすぐに反応した。
俺は耳たぶに歯を立てて軽くかんだ。
「キミの耳は性感帯。『贈る言葉』は海援隊。俺のチ×ポは海綿体。血液がドクドク流れ、ビンビンに勃起。俺のチ×ポ味はうす塩味。キミのマ×コはクリームシチュー。トロトロの汁を出しながら、俺のチ×ポを待っている」
「あーん、もー、もれちゃうよぉ~。しびれる、しびれるよぉ~。耳もとでエッチなことを言われると、わたし、全身の力が抜けるんですぅ」
キョウコちゃんはそう言って床にしゃがんだ。
俺はそこでようやくジーンズを脱ぎ、パンツをずり下げた。
彼女の目の前に血管が浮き出たイチモツを誇示し、「キミの耳がこの黒いチ×ポを勃たせたんだ。だからキミの耳を借りるよ」と言って、亀頭を彼女の耳たぶにこすりつけた。「ゴシゴシ、ゴシゴシ」と言いながら。
「あ~ん。耳にそんなモノをこすりつけないでください」
「…そんなモノってどんなモノ? 女子同士ではなんて呼んでいるの?」
「…わたしにソレを言わせるんですか?」
「その感度のいい耳は、自分の言葉にも敏感に反応するはず。口に出して言ってごらん。いま俺がキミの耳にこすりつけている黒くて太くてピクピクするもの、なんて呼んでいるのかなぁ~?」
「おちんちん、です」
俺は亀頭を耳に押しつけながら、きれいな耳を犯しているような感覚に陥った。「耳を犯す」とは不思議な感覚った。
「あのねぇ、大人のモノは、おちんちんじゃなくて、チ×ポって言うの。さあ、大声で言ってごらん。チ×ポ、チ×ポ、チ×ポ、チ×ポー!」
「あ~、やめてください。わたしの耳は感度がよすぎるんです。おちんちんが耳に触れているだけで、ダメなんですぅ~」
「いや、許さない。そんな耳の持ち主ならぜひ大声で連呼してくれ」
そして俺は彼女の耳もとで低い声でゆっくりささやいた。
「チ×ポ握って、チ×ポなめて、チ×ポしゃぶって、チ×ポをしごいてくれ」
「ひぇ~、チ×ポー、チンポー、チンポー! これで許してくださいぃ」
「もっと大声で! 黒光りチンポー、ビンビンチンポー、デカチンポー! さあ、叫ぶんだ」
「ああ~、許してください。その声が、その響きが、わたしの耳にこびりついてしまうのですぅ」
ここでようやく彼女は俺のチ×ポをくわえた。俺は彼女の髪をかきあげ、耳を眺めながらフェラを楽しんだ。
「おらおら、洗ってないチ×ポの味はどうだ? しょっぱいか、臭いか?」
「すごじぃじょっぱいでずぅ」
「タレントの卵なら、これから体を使ったテクニックが必要になる。俺がキミの練習台になってやる。舌を使って口でイカせてみろ!」
「ゴボゴボ! じゃってみまずぅ」
キョウコちゃんの舌づかいは未熟だった。しかし、きれいな耳を眺めながらしゃぶってもらったので、満足度は高かった。
「サオだけじゃなくて、タマもなめろ! いわゆるキン×マだっ。言ってごらん、キン×マしゃぶります、と」
「…ンタマしゃぶりますぅ」と小さな声でキョウコちゃん。すでに目はうつろだ。
しゃぶってもらっている間に、俺は彼女の胸をもんだ。ブラウスのボタンをはずし、ブラジヤーの中に手を入れた。貧乳だったが、感度はよかった。
楽器でたとえるならハ―プのような感じだった。乳首を指でつまんで左右にねじると、ポロンという音を奏でた。いや、声をもらした。
「あっうん、あっうん、あっうん」
「おっ、乳首も感じるようだなあ。じゃあ、裸になってくれ」
全裸になったキョウコちゃんは痩せた体に貧乳、ウェストはややずん胴だったが、なんせ顔が美形なので、すべてをカバーしてもお釣りがくるくらい輝いていた。

彼女をベッドの上に倒し、乳首を吸い、右手をアンダースローで彼女の股間にあてがい、中指をゆっくり湿地帯へ沈めた。そして指を直角に曲げ、湿地帯の上の壁をゴシゴシした。
「あっうん、あっうん、もれる、もれる、もれちゃうよぉー」
すかさず、湿地帯に顔を移動し、左右のビロビロをしゃぶった。中央の突端を舌でツンツンしながら、再び指を入れて、ピストン運動を始めた。
キョウコちゃんは顔を左右に振り、「いや、いや、いやぁ~」と叫んだ。そのとき、きれいな耳が髪の奥に見えた。耳たぶがぽっとあからんでいた。
耳は口ほどにモノを言う。俺はそう確信した。

『Voice in The Dark~闇に躍る声~』part2

気を取り直してプレイを再開することにしました。暗い部屋に目が慣れても、やはり暗闇なことは変わらず、気配で姉妹二人を探り、責めることを決意。私は両者の間に入り、それぞれ左右の手で二人の身体をまさぐりました。見えないものの、この柔らかさは奈津美さんのバスト、この曲線は奈々美さんのウエストのくびれだとわかります。その間、それぞれが悶え声を闇に響かせるのは性感帯を刺激した証でしょうか。
特にそれを感じたのは、奈津美さんのバストをタッチしていた時に、なにやらポツンとしたものに触れてしまいました。すると、これまではどちらか囁く感じだった悶え声が「あぁ~ん、だめ!」と大きめの声を出したのです。すると、姉の快感に満ちた声を聞いた妹の奈々美さんが「わたしにもして!」と囁いてきたのです、耳元で。突然、耳元で、しかも暗闇で囁かれると、その声が淫靡に聞こえるので不思議です。これは、暗闇ゆえに視界が閉ざされて、聴覚が敏感になっているからでしょうか?吐息交じりの奈々美さんの囁く声が股間に響きました。声だけでもこんなに感じるとは……私はその快感にも似た疼きを股間に感じつつ、二人の乳首を探しあて、指先で刺激しはじめました。
乳首が性感帯なのは妹の奈々美さんのようでした。それは、たとえ暗くて見えなくても指先だけで大きくなっているのが分かるほどで、優しく二本指でつまむと身体をビクンとさせているのがわかります。そして、「あぁ~ん、めちゃくちゃ感じちゃう!」と悶える、ハスキーなその声を聞いてるだけで興奮してきた私は、今度は姉の奈津美さんに照準を変えました。彼女の感じるところは……と、まさに手探りで闇の中で指を這わす私。すると、「私はここをいじめて……」と甘い声で囁いた奈津美さんは、私の指を股間に導いてくるではありませんか。それに応えるように指先を奈津美さんの淫蜜壷に入れました。そこにはすでに泉が湧いていて、指を入れたらグチュ、グチュ、グチュとエッチな音を出して……。声と音だけでも、それが淫らだとわかる世界へ吸い込まれていきました。
グチュグチュグチュ……と股間から聞こえてくる音は、なんとなく快感に満ちた声のようでもあります。しかし、本当に快感に満ちた声も聞こえます。奈津美さんの悶え声は次第に大きくなっていきます。もちろん、そんな姉が淫らに乱れるのを指をくわえて見とれているだけの妹ではありません。闇の中で私の腕を掴み、やはり姉と同じように股間の奥へと誘いました。淫蜜を弄ぶネチャネチャとした音と、姉妹の「あ、あ~ん!」といった声が混ざり、耳の奥にまとわりついてきます。それが心地良いのも言うまでもありません。
声だけが頼りの世界という暗闇なので、段々と聴覚が研ぎ澄まされてきたのでしょうか。なんとなく、姉妹二人の声のトーンで責めて欲しい箇所が分かるようになります。姉の奈津美さんは下半身を中心に。そして、妹の奈々美さんはバストが感じる箇所のようで両者の間に入った私はそれぞれの箇所を責めました。左右から聞こえてくる姉妹の声は濡れたような質感があり、それを聴いている私の股間も濡れてきそうです。快感で早まる姉妹の吐息に呼応するように私の指先の動きも速まり、静寂を切り裂くような奈津美さんの「あぁ、イクッ!」という声と共にシュッ!という音が混じりました。どうやら潮を噴いたらしいです。その噴いた曲線は壁に当たったらしく“ビチョッ!”という音が、やけに響いて感じたのは聴覚が敏感になっているせいでしょうか。そして、姉妹は言いました。
「今度は、私たちの番だわ……タップリと楽しまなきゃ……」
たとえ部屋が暗くて見えなくても、小悪魔のような笑みを浮かべているのが分かりました。

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