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美人の熟女の欲望はブラックホールやでぇ!part2
「通さんは、デリヘルの常連さんですか?」
ゆうこさんはちょっとスケベな目線をおいらに流しました。納豆のように糸を引く、その流し目。これは熟女にしかできません。ねちねちドロドロの視線ですわ。
「白状します。常連です。おいらはアソコがでかいせいか、性欲もハンパやない。朝は朝勃ち、昼は昼勃ち、夕方は夕立ちが降って、いや、夕勃ちして、夜はくんずほぐれつ、本格的なまぐわりをするわけや」
「まあ、勃ってばかりですね。頭に血がまわる時間がありませんねぇ。それにしても風俗に毎日通えるほどお金持ちなんですねぇ、通さんは?」
「まあ、食品卸会社の管理職やから、給料はええほうやけど、おいらは、賭けごとはせんし、酒・煙草もせん。ムダづかいをしないぶん、風俗だけはやめられへん。これがおいらの集中戦略や」
「で、通さんはやはり美人が好みですか?」
「美人好みやから、ゆうこさんを指名したわけや。ナニ言わすねんて。あんたを選んだことが、おいらがべっぴんさんが好きやゆう証明やないか!」
「わたしが証明ですってことやね?」
ゆうこさんはそこで納得したみたいやった。美人の熟女の特長はプライドが高いことや。ご同輩、覚えておいてや。
そやけど、物質も光も一度入ったら出られないブラックホールのようなこの熟女に飲み込まれないようせなアカン。相手は百戦錬磨のツワモノや。おいらはいつもの調子を取り戻すために、ここで打って出ることにしたんや。
「ほな、通天閣というデカチン体験をしてみるか?」
「自分でデカチンってゆうくらい自信がある殿方は、案外小さいもんやけど、通さんの大砲、見せてもらいましょか」
おいらは、にやっと笑って、「その来るものは拒まずちゅースタンスがええねん。いろんな体験をした女性らしい堂々とした姿勢や」とほめたたえた。
そして、開チンした。一瞬、空気が引き締まるような緊張感が走った。
ゆうこさんの目線はおいらの大砲に注がれていた。熟女のトロトロの目線が。
「通さん、ええ景色やわ。以前、お歳暮でもらった丸大ハムのサイズですわ。ウチにとって初体験です」
「そうか、そうか、そうでっか。ほなら一緒にお風呂に入って、極太ハムを洗ってもらいましょか? いっそのことかぶりついてもらってもええですよ」
ゆうこさんは生ツバをごくりと飲んだ。まるで砂漠で井戸を見つけたアラブの商人みたいに露骨な表情やった。ええよ、おいらは、そういういやらしいアクション、好っきやねん。
おいらのメガトン大砲を拝んでから、少し無口になったゆうこさんですが、一緒にお風呂に入ってから大胆さが復活したわ。ゆうこさんは洋服の上から想像できたように、腰のあたりにいやらしい肉がたっぷりついておりました。おいらはそれを「性欲の肉」だと見抜きました。
「通さんのデカチン、握ってもええですか?」
ゆうこさんはうっとりした表情で聞くやいなや、おいらが返事する前に両手でしっかり握ってました。
「ゆうこさん、ランディ・バースが野球で愛用していた太いバットやないんやから、そんなにぎゅっと握られたら痛いがな」
「通さん、ウソつきやねぇ。この硬さなら釘を刺しても痛くないはず。とにかく、この太さと長さは規格外ですよ」
ゆうこさんはそう言って、ぞうきんを絞るように両手でチ×ポをぎゅっぎゅっと絞り上げたんです。おいおい、そりゃあ、あんた、いくら硬いってゆうても、皮がよじれますがな。
それから、おいらの丸大ハムは前から横からいじくられ、叩かれ、よじられ、そしてかぶりつかれました。
「ゆうこさん、あんたの八重歯が皮に引っかかって痛いがな」
な、なんやねん、美人熟女のこの積極性は? そやけど、おいらにとっても初めての体験ですわ。美人だけなら、たくさん相手しました。熟女もたくさん相手しました。
そやけど、美人+熟女は初めてですわ。しかも、このねちっこさ、このしつこさ。
肉と肉のぶつかり合い、オスとメスの交わり、「ヤリタイ」と「ヤリタイ」の正面衝突ですわ。
お風呂の中はゴジラが上陸した東京湾みたいになりました。ゆうこさんはおいらの大砲をくわえたまま、アゴが外れるんちゃうかというくらい大きな口で、ウゴウゴゴボコボコ…。おいらはゆうこさんの後頭部を両手でおさえて仁王立ち。
「ドドスコスコスコ! ドドスコスコスコ! ドドスコスコスコ! 精液注入ゅー」
おいらは湯船の中に仁王立ちして腰を振って果てた。熟女の口の中で。
果てても、ゆうこさんは口を外さんかった。なんやねん、熟女のこのパワーは?
おいらは、腰が抜けそうになったわ。
8/11
お盆の帰省をリフレッシュ風俗休暇に!part1
デブには酷な季節です。
ふだんから汗かきなのに、猛暑ともなればタオルを握りしめて仕事をしています。
東京はすでに亜熱帯です。僕は夏バテ寸前。そこで早くリフレッシュしたくて、お盆前に休暇をとることにしました。
ようやく8月1週目の週末、僕は数日の休みをとり、帰省しました。僕の実家は関東の地方都市にあります。
帰省2日目の夕方、少し涼しくなった時間を見はからって駅前にある見なれた商店街をぶらぶらしていると、背中から声をかけられました。
「おい、酒井!」
それは高校時代の友人のキタムラ君でした。高校時代の彼はどこかオドオドした様子の目立たない男の子でしたが、目の前にいる彼は茶髪にピアス、ちょっと軟派な青年になっていました。
「ひさしぶりだね。お茶するか」とキタムラ君に誘われ、駅前商店街にあるドトールコーヒーに入りました。話を聞けば彼は地元でIT系の会社を立ち上げて成功したとのこと。高校時代のキタムラ君からは想像できない出世ぶりです。
それから同級生たちの現在の仕事の話で盛り上がりました。
「酒井は覚えてるかなあ、同じクラスにいた美鈴のこと? 彼女、いま風俗店で働いてるんだよ」
「えっ、美鈴が!」
美鈴は笑顔が素敵な女の子で、クラスで1、2を争う人気者でした。僕はひそかにあこがれていました。童顔なのに胸が大きく、そのアンバランスさがなんとも危うく見えました。僕は彼女の裸を思い浮かべ、何度もオナニーしたものです。
「美鈴はかわいかったから酒井も好きだったんじゃない?」
「ああ、まあ。彼女を嫌いな男子はいなかったでしょう」
「そうか。じゃあ、これから美鈴に会いに行くか?」
「えっ、会いに行くって、彼女が勤めている風俗店に行くってこと?」
「そう。おまえ、1万円くらいは現金持ってんだろ?」
僕は当日、2万円ほど現金を持っていたので軍資金は問題なかったんだけど、美鈴に会うのはなんだか恥ずかしく、できれば避けたいと思いました。でも、もしあの美鈴の裸が見られるのなら、この機会を逃してはいけないのかも。僕は迷いました。
「なにグズグズしてんだよ。さあ、行くぞ!」
キタムラ君は半ば強引に僕を外へ連れ出し、風俗店が集まる界隈へと足を進めました。
「聞きにくいことだけど、キタムラ君は、そのお、美鈴を指名したことがあるの?」
「俺か……俺は高校時代のあこがれの女の前じゃ、勃つものも勃たたなくなるようでさあ、指名したことはないよ」
僕は少し安心した。よーし、僕が同級生男子を代表して美鈴をもてあそんでやる。僕が喜ばせてやる。そして美鈴の口で僕を昇天させてくれ!
そんな黒い感情がメラメラと生まれたのでした。
「キタムラ君、僕、決心したよ。美鈴を指名するよ。せっかくのリフレッシュ休暇だ。同じ汗をかくなら、美鈴と汗をかくよ」
「よーし、よく言った。美鈴も喜ぶと思うよ」
その言葉の意味が少しひっかかりましたが、それはさておき、心は大きく弾みました。
そして、店の前に着いた。黄色い看板に赤い文字で「ピンクのXXXXXX」と描かれている。先頭を切ってキタムラ君がドアを開け、僕はあとからついて入りました。彼はどうやら常連のようです。
受付でキタムラ君は「美鈴ちゃん、指名できる?」と聞きました。
「この太った友達が美鈴ちゃんを指名して、俺はナッキーと話がしたいな」
待合室で僕はキタムラ君に「なんだか慣れた感じだねぇ。よく来てるんだ、ここ?」と聞きました。
キタムラ君は「いや、初めてだ」と、少し照れながら答えました。
4/29
プロの指南で衝撃かつ笑劇の「性人式」 Part3
半ば失神状態でした。僕の精液をスズメさんがどのように処理したのかはわかりません。ゴックンしたのか、排水溝に流したのか。
やがて「長湯してるとのぼせるから、マット運動に移りましょう」と、スズメさんの声に促され、僕はマットに移動しました。
そこではヌルヌルの液体を全身にぬりたくられました。なんですか、あのオイルは? ウチの倉庫になるサラダ油ではないことだけは確かですが。
そこで僕は唇を重ね、唾液を交換しました。グチュグチュですわ。うがいしててよかったです。口の中が汚れていたらアカンですもんね。あっ、それで先にうがいするんですね。
で、初めて「指入れ」を体験しました。だから、事前に爪のチェックをされたということがわかりました。スズメさんのアソコは、僕には「赤黒い沼」に見えました。そこに入ると体が溶けてしまうような感じでしたわ、いや、ホンマ。オカンのアソコもこんなんやったんかな、と不意に思いました。あっはっはっ。
そのヌルヌルの状態でマットの上でカニばさみされたり、うつ伏せのまま、手だけうしろにまわしてオッパイをもんだり、なんか中国雑技団みたいなワザが続きました。僕はすべてが初めてなんで、次に何ができるのか、もう楽しみで楽しみで・・・。
で、ですねぇ、最後にそのマットのオイルを全部流して、体のオイルもボディソープで流してですねぇ、遂にやってきましたがな、アレが。
スズメさんはコンドームをくわえ、器用に僕の亀頭にあてがい、スルスルとゴムをかぶせたのです。完全装備ですね。ま、ゴムは根元で少し余りましたけど。
そして僕は、夢の中へ。いや、スズメさんの肉の中に入りました。最初はどこに入れるのかわからなかったのですが、彼女が片手で誘ってくれたので、場所はわかりました。
入った瞬間、あたたかい。きつい。と、感じました。
で、僕は腰の使い方を知らんもんで、じっとしていたら、僕をあお向けに寝かせて、その上にスズメさんが乗ってきたんです。そして腰を動かしたんです。ショックでしたわ。あんなにクネクネと腰が動くなんて・・・。思った以上に陰毛はジョリジョリするし。
僕はおそるおそるスズメさんの乳房をつかみました。もう発射のベルが鳴ったんですよ、腰のあたりで。わかりますでしょ、通天閣先輩。ホームに着いたら、急行がすぐに発車する感覚。アレでしたわ。
「あああっ、スズメさん、イクよ、イクよ」と、僕は叫んでました。
そして、射精しました。ゴム越しでしたけど、スズメさんの膣もピクピクするのがわかりました。もー、気を失うくらい気持ちがよかったです。
ああ、よかった、よかった。これでオトコになった。そう思うと、涙が出そうになりました。ホンマ、最高でした。こんな経験ができて、僕は、僕は、一生、通天閣先輩についていきます。
以上がN君の報告や。・・・と、いったん話が終わったと思ったら、N君は「奇妙なことを思い出した」と口を開いたんですわ。スズメちゃんとこんな会話をしたとゆうんですわ。
「・・・ところで、N君の会社の先輩ってどんな人?」
「ええ、ベタなダジャレを連発するオヤジです」
「その人って、ひょっとしたら食品メーカーに勤めている通天閣さんとちゃいますのん?」
「スズメさん、よくご存知ですねぇ。通天閣さんは会社の大先輩です」
「あっ、通天閣さんなら、ウチの店の常連で、正月早々来てましたよ。なんで知ってるかとゆうと、正月早々ウチが相手したからです。ウチのこと『福マンや』ゆうてくれました。通天閣さんは、持ち物が立派なんで忘れませんよ。それにウチのメルアドを聞いてきたんで、気を許して教えたら、しょっちゅう『デートしてんか』ってメールを寄越すんですよ。あのおっちゃん、いったい何者やねん?」
それで僕は笑いながら答えておきました。
「あの人は、僕の恩人ですわ。チ○ポだけやなくて、器もでかい人やで」と。
N君は、そう言って少し大人のオトコの顔で苦笑いした。こいつ、大人の階段を一歩昇ったな、と感じた瞬間でしたわ。
4/28
ジョージの追憶と当時の数億 Part3
ホテルと自宅以外に会社に女の子デリバリーしたこともあったね。「深夜、誰もいなくなった会社の応接室で抜いてもらいたい」っていうリクエストだった。で、「シャワールームはありますか?」と聞いたら、先方は「お湯をわかしておくから大丈夫」だって。よくわからないリクエストだったけど、俺はOKしたよ。それがお客さんのささやかな「夢」だと思うと、叶えてあげたくなったんだ。それに想像したらおかしいよな。その応接室で、昼間は商談しているんだから。ま、だからこそ、そこで抜いてもらうことにコーフンするんたろうけどね。
自宅のデリバリーですごかったのが、ある豪邸。当時、俺がクルマを運転して女の子を送り届けていたんだけど、指定のあった自宅が豪邸でね。玄関から母屋まで大きな庭があって、女の子と一緒にその庭を横切って玄関まで行ってチャイムを鳴らしたら、お手伝いさんみたいなおばさんが出てきて、「お待ちしておりました」って。驚いたね。なんでも先に奥さんを亡くした不動産会社の社長宅で、性の処理のために定期的に女の子を呼んでいるってことだった。けっこう年配の人らしく、風俗店に行くことを恥ずかしいと考えていたようだ。
そのへんの男心をお手伝いさんもちゃんとわきまえていて「どうかご主人を慰めてあげてください」とお願いされたよ。俺は社会にはデリヘルが必要だと確信したね。
でも、たまにEDの客もいるんだよ。いや、実際の話。「勃起させてくれたら、あと2万円追加してもいい」って言ってくれるもんだから、売れっ子でしかも献身的な娘を派遣したよ。最終的に勃起したかどうかはよく知らないけど。
さすがに病院や介護施設へのデリバリーはなかったけどね。でも、パチンコ店の男子寮にデリバリーしたことはあったね。彼らは景気がよくてね。その寮の男の子たちが口コミで広げてくれたようで、次から次に電話がかかってきたよ。パチンコ店の男子寮といっても「打ち止め」になることもなく、今でも常連さんだよ。コースケも知っているだろ、○○○パチンコの男子寮だよ。寮自体がなんだか精液臭くて、苦笑したけどね。出るのは玉だけじゃないって。おいおい。
えっ、バブルの頃は儲かったかって? 当時の金で数億円は稼いだかな。でも、それを元手にラーメン店を開いて失敗したのが痛かったよ。で、当時の数億円はラーメン店の投資で消えたよ。回収できないまま閉店。飲食ビジネスは難しいね。俺には人の裏表が垣間見える風俗店の経営が似合っているよ。
風俗店をやっていれば、確かに見たくなくても、男たちの底なしの欲望と悲しい性を見ちゃうよね。でも、それが男たちの仕事のパワーになっていることは否定できないよな。風俗店は、ファイト1発の世界。なかには3発のツワモノもいるけど。ま、男たちに一時的とはいえ元気を与えられる仕事だ。俺はこの仕事に誇りを持っているよ。
社長はそんな話をしてくれた。気がつけば、すでに午前2時をまわっていた。
「コースケ、そろそろクリスマスの企画を考えなくちゃいけねぇなあ。ま、ラーメンでも食いに行こうか」
機嫌よくしゃべる社長ともに社長のクルマに乗った。ポルシェだ。社長が所有している4台のうちの1台だ。あれれ、これまでに稼いだ数億円の一部はクルマに化けたんじゃないのか、ジョージ社長。ま、いいか。
俺はクルマ3台を所有できるようになる風俗の仕事は、まんざら捨てたもんじゃないと思った。国道沿いにある、少ししょっぱいラーメンをすすりながら。
ジョージの追憶と当時の数億 Part2
昔は女装が趣味のおじさんも多かったよなあ。ゲイじゃなくて女装するとコーフンするというタイプ。一度だけだけど、セーラー服を着たおじさんがイメクラにやって来て、指名した女の子にセーラー服のコスチュームを着るようリクエストした。驚くようなことだけど、本当の話だ。どちらも「ニセ女子高生」ってわけだけど、まさに倒錯の世界。
あとで相手した女の子に聞いたら「お客さんが小さなパンティをはいていたのにはびっくり。もちろん、それでナニが隠れるわけはなく、半分以上が外に飛び出していました」と笑っていたよ。小さな布の上から顔を出したチ○ポ。想像したくないけどね。
女性の下着をつけて店に来る客は多いね。で、そのほとんどが下着姿になった時点で勃起しているというから、その姿を女の子に見てもらうだけでコーフンするんだろうなあ。
おかしいのは、女の子に「君が今はいているパンツを売ってくれ!」と懇願する客。それで女の子から連絡があって「店長、どうしましょう?」と聞いてくるから「1万円で売って、半分は店に入れて、半分は君の収入にしていいよ」って言ったら、その娘はその後、自分からパンツを売るようセールスを始めたもんだから苦笑したね。うちは古物商の認可を受けてないかったからねぇ。古着の売買は免許制だから、勝手に売っちゃダメだよ。ま、個人売買なら許されるけどね。
でも、バブルの頃は、そんな客が多かったよ。1万円で女の子のパンツを買うような男たちが。欲望を満たすだけの金が常に社会に循環していたってことだろう。
バブルの頃は、毎晩通ってくれる常連さんが多くいてねぇ、待合室は常連同士の情報交換会だったよ。「○○ちゃんはパイパンだ」とか「○○ちゃんはマジで3回もイッた」とか、そりゃ熱気があった。俺はそこで、待ってくれているお客に、夏は冷たい麦茶、冬は熱いコーヒーのサービスを始めたんだ。これはウケたね。あと出前サービス。これは失敗したけどね。あはははは。
でも、困るのは酔っ払いだよね。待合室で寝ちゃうのはいいけど、部屋で熟睡しちゃって、女の子が部屋に入って起こしても起きない人がいたね。で、1時間後に起きて、「もうサービスタイムは終わりました」って説明すると、そのお客さん、延長料金を払って、また寝てたけどね。カプセルホテルと間違えてたのかね?
来るたびに3Pをリクエストする中小企業の社長もいた。当時は大いに売上に貢献してもらったよ。俺はその社長を「3P社長」と呼んでいたね。女の子に聞くと、そりゃ絶倫だったそうだ。なんと1時間に3回も射精したっていうからね。その回復力は、うらやましいかぎりだよ。でも、バブル崩壊後、その社長の会社の業績は回復しなかったようで、その後は店に来なくなっちゃった。やっぱり大切なのは回復力だよ、コースケ。
遊びなれた人は、仕事の合間をぬって風俗店に来るだろ。あるお客さんは、サービスの最中でもケイタイで部下に指示を出していたって聞いたよ。フェラされながら「○○君、営業はもっと口を使え、体を使え!」って部下に檄を飛ばしていたようだ。で、頂点に達する直前にケータイで部下に「じゃあ、今日はお先に!」って。あははは。本当の話だよ。
そして、バブル崩壊後の不景気時にいち早くデリヘルに進出したってわけだ。最初はデリバリーヘルスって認知されていなかったから、電話で問い合わせがあるたびに「女の子の宅配です」って説明したなあ。そしたらある客は「じゃあ、シーフードピザ1枚にコーラもつけてくれ」って。おいおい。




