『鬼教官の新人通信簿‐2012春‐』part3

新人さんといえども、中には、いわゆる『デキるコ』がいたりする。それは、ベテラン(爆)のアタシですら驚かされるような……。
怜奈ちゃんはナント人妻! アタシとほぼ同年代で、めっちゃエエ人なんやけど……ちょっとヌケてるところがあんねんな。でも、それが彼女の味として、それこそイイ味出してんやけどな。たとえば、初日に、あるお客様についた時のこと。彼がいきなり、「今日は思い切り言葉責めされたいねん!」と言い出してアタシは少し焦った。なぜならば、怜奈ちゃんに言葉責めを教えてなかったし、現場でいきなりリクエストされると、多くの新人さんがテンパってしまうからだ。
しかし、怜奈ちゃんはおっとりした声で言った。「恋華さん、大丈夫ですよぉ~、なんとかなりますって(ニッコリ)」と言うやんけ。ということで、まずはアタシから言葉責めをすることになった。お客様の耳元で思い切りエロい声でささやくアタシ。
恋華「あ~ら、もう、こんなに大きくしちゃって! エッチなお股ねぇ~」
怜奈「あ~ら、もう、こんなに大きくしちゃって! エッチなお股ねぇ~」
恋華「ほら~、先っぽから、こんなにエッチなお汁が出ているわ!」
怜奈「ほら~、先っちょから、こんなにエッチなお汁が出ているわ!」
……って、アタシが言った言葉をなぞってるだけやん! アンタはオウムか! 全然、なんとかなってないやんけ~! そしたら怜奈ちゃんは言った。「恋華さんは“先っぽ”って言いましたけど、私は“先っちょ”って言いましたよぉ~」と言った。そんなやりとりを「漫才みたいでオモロイ!」と笑うお客様……まぁ、お客様に楽しんでいただければいいか。でも、その次に別のお客様から言葉責めをリクエストされた時には、「ねぇ、怜奈に変態なところを見せて」とか「もっとイイ声で鳴いてごらん」って感じで責めてた。きっと、あの後に勉強したんやろうな~。これって素晴らしいと思うで。
また、怜奈ちゃんの研修期間で一緒に3度目のプレイをしたときのこと。春になり急に暖かくなったのとホテルの部屋が暑かったのでお客様は汗だくに。それを見た怜奈ちゃんはお客様のハンカチと靴下を洗面台で手洗いしたんや。「お客様、120分のコースですから、プレイが終わる頃には乾きますよ」とニッコリする怜奈ちゃん。プレイも3度目になると、コツを覚えてきたんやろう。怜奈ちゃん、プレイ中、ずっとお客様の目を見て責めてるんや。そりゃ、お客様だって見つめられながら股間を触られたらタマったもんやないやろう。なんでも、旦那さんとのエッチで得たテクニックだとか。そして、よく気がつくというか、さすが主婦やな~って思うことがしばしば。
そうこうしているうちに、おっとりとした雰囲気をかもし出しながらも、ズッポリとディープなフェラでフィニッシュ! しかし、や。怜奈ちゃん、お客様が放出しても、なかなか離さないんや。なんでもお客様いわく最後の一滴が出終わるまで口の中で舌をペロペロ動かしていたとか。いわゆるお掃除フェラやけど、そんな献身的なところにはアタシも思わず見習いたくなった。そして、このプレイ中、アソコは濡れ濡れやけど洗濯物は乾き、お客様は「心地良い!」って喜びながら帰られ、そんな姿を見ていたらアタシも何だか基本を忘れたらアカンと思った。その基本とは「風俗はお客様に喜びを与える職業である」ってことや。新人やから至らない点もたしかにある。しかし、新人だからこその初々しさを楽しめるのは、当然やけど新人の頃だけや。なので、皆さんも新人風俗嬢とドンドン遊んでみましょう! あ、もちろんアタシらみたいなベテランも忘れんといてな(笑)

ゆらゆら揺れる陰毛に誘惑された師走の商社マンpart1

バスタブの中で海藻のようにゆらゆら揺れる陰毛。これほど毛深い女性に出会ったのは、サラリ~マン★F史上はじめてです。その陰毛が私を誘惑したのです。
今回のお相手は、人妻専門のデリヘル「すてきな人妻クラブ」(仮名)の美貴さんです。ムラサキ色の下着からはみだした陰毛が悪魔のように卑猥でした。彼女のふくよかな体が私の「欲棒」を起立させ、手慣れた雰囲気で私自身をもてあそびました。

12月某日、街角にクリスマスの飾りつけが見え始めた頃のことです。
「F君、滞在中に人妻専門デリヘルを利用したいだけど」と切り出したのは、地方の大手製造業の3代目社長Nさんでした。うちの会社の経費で新宿の某有名ホテルに宿をとり、接待漬けにして来年度の契約にこぎづけました。これも商社マンの仕事です。
N社長は恐妻家で有名なのですが、それだけに東京に来た際には息抜きがしたいのでしょう。
「私の部屋に美女を2人派遣するよう手配してくれ。あっ、ついでにF君も楽しんでいいぞ。この部屋にはあと2つベッドがあるからなあ…」
N社長が泊まるスイートルームは、部屋の中に部屋がありました。ゲスト用の部屋があるのです。贅沢とギャンブルと女が大好きな、いまどきバブルの名残を引きずっている社長です。ギャンブルで転落しないよう祈っています。
「社長、承知しました。お言葉に甘えまして、社長用に美女2名、そしてお供するわたくしも1名、人妻を指名いたします」
と言ったものの、支払いはうちの会社です。カードを切って領収書をもらい、それを接待費として経理に提出するのです。とほほほ。

その日の夜、N社長の宿泊ホテルのスイートルームにやってきたのは、とびっきりの美人人妻のMさんとYさん。そしてマネージャーを兼ねる美貴さんでした。
先に2人を部屋に通してシャンパンのルームサービスをコールしている間に、私は美貴さんに支払いをして領収書をもらいました。年齢は30代半ばでしょうか…。
「F君、ありがとう。美女2人、これから時間をかけていただくとするよ。君は奥の部屋で、そちらの人妻とイチャイチャしていたまえ」
そんなわけで私と女性は奥の部屋へ入りました。なんとこの部屋にもバスルームがあるのです。
「あのぉ~、たいへん失礼ですが、お名前は?」
「ミキです。『美』に貴人の『貴』と書いて美貴です」
こうして私と美貴さんはひとつの部屋で過ごすことになったのです。
「あの社長さんの接待ですか?」
「ええ、そうなんです。うちのお得意様なんです。上京する度にうちがスイートルームをとって美女を派遣しているのです……もう孫がいる歳なのに下半身が暴れん坊将軍なんですよ」
「サラリーマンもご苦労が多いんですね」
そう言ってやさしく微笑んだ美貴さんに心が奪われました。
「あの~、私たちはここでずっと向かい合っていればよろしいのでしょうか?」
美貴さんは再び妖艶な笑みを見せました。先ほどまでは事務的な雰囲気だったのに、急に「女」を見せるとは、美貴さん、ヤリ手ですね。

美貴さんは「じゃあ、わたしもシャンパンをいただきますわ」と言って、ルームサービスで届けられたシャンパンを開けました。
「えーっと、Fさんでしたね? Fさんもご一緒にどうぞ」
そのように誘われてグラスを傾けない男はいません。私はシャンパンでなく、人妻の美貴さんに酔ったようでした。

『期間限定の味は、ほろ苦く、甘く……』part1

「期間限定で特別プレイを行いますんで、イリさん、取材に来てもらえませんか? テーマは“男の原点回帰”でして……」
 風俗ライターを生業としているボクに、そんな依頼の電話がかかってきた。電話の相手は東京某所で人妻風俗店『W』を経営しているK山社長である。この社長は人妻店だけではなく、マットヘルスやイメクラも経営しているので、めちゃくちゃお世話になっている方だ。なので、二つ返事で取材を行うことにしたが……。
「それでね、もう一つのテーマが……“男の顔射”なんですよ!」
 そんなK山社長の言葉に思わず唖然としたボク。だって、『男の顔射」ってことは……ボクがザーメンを顔で受け止めるってことでしょ? イヤだ! そんなの絶対にイヤだ! すみません、この取材、辞退させていただきます!
「いやいや、まさか、そんなことないですよ(笑)。どういうことかは、取材当日に教えます。あ、そうそう、イリさんにとって懐かしい人に会えますよ(笑)」
 K山社長は、そう言うと電話を切った。まぁ、最悪の事態は回避できた。それよりも気になるのは『懐かしい人』だ。いったい、誰なのだろう? そう思いながらボクは取材の日を迎えた。そして、取材当日のこと。『W』のドアを開けて、その懐かしい人が誰なのか判明した。優香ちゃんである。
 彼女は以前、『W』の系列店の学園イメクラに在籍していた女のコだ。しかし、3年前に結婚するから風俗から卒業することを決意したハズだが……。
「イリさん、久しぶり! ……まぁ、事情は後で話すわ」
 ワケ有り顔で再会のあいさつをしてきた優香ちゃん。
「プレイ内容は優香ちゃんに伝えてるんで、それでは取材、宜しくお願いします!」
 K山社長の言葉に送り出されて、取材場所のホテルへ移動する優香ちゃんとボク。取材が始まり、彼女が一糸まとわぬ姿になると、3年前と変わらない張りのあるバストとプリンとしたヒップが現れた。そして、3年前と変わってしまったのが……お腹だ。シワがあるのだ。いわゆる妊娠線というヤツだ。
「うん、子供を産んだの、1年前に……」
 そうか~、良かったね~と祝福すると、満面の笑みを浮かべた優香ちゃんだが、瞳の奥は曇っているような気がした……。
 さて、プレイの取材である。まずはシャワーに……。泡踊りで抱きついてきた彼女のボディは以前よりも、ほんの少しだけふっくら感があり、それはそれで心地良い……。そう、それは母性に包まれているという感じであった。そして、ボクは以前と同じように泡まみれの優香ちゃんのバストを軽く揉むと……「痛いっ!」と顔を歪めた。
「ごめんなさい。今、胸が張ってて……」
 いやいや、ごめんなさいと言うのはボクのほうである。そして、彼女の乳輪の周辺が白く染まっているのに気付いた。流し残った石鹸の泡かと思ったが……。
「あ、出ちゃった……。でもね、“コレ”が今回のプレイのポイントなの!」
 優香ちゃんは、そう言うと、自分の胸を強く揉み、母乳をボクの方へ飛ばしてニヤリとした。

『熟成…これぞ最高の美味なり!?』part2

 知らなかったのですが。そして、よくよく考えれば当然なのですが、3人でホテルに入る場合、料金は3人分の1・5倍になるのですね……。それはさておき、ホテルに入るなり、いきなり熟女のエロさが本領発揮されました。
「アタシ、コレが欲しかったのよね~」
 まずは唯さんがそう言いながら、いきなり私のズボンとパンツをおろして、パックン! コレがこのお店のお決まりなのかと思えば、“違うの、アタシが欲しいだけよ”と唯さん。どうやら『奥様パーティー倶楽部』では、プレイの流れは奥様次第のようです。そうなると黙ってないのが蘭さんです。清楚なルックスに似合わず、彼女も大胆に“私も欲しいんだから!”と唯さんを押しのけてパックン! その姿はまるで雌猫です。そして、私の1本の竿を巡って争う二人の人妻……左手の薬指に光るものを見るたびに背徳感を覚えてしまいます。しかし、この背徳感こそが人妻風俗店の醍醐味の一つではないでしょうか。
 気がつけば、数分ほど、二人が交互にしゃぶられていた私。当然のことながら、亀頭からは透明な液がダラダラと蜜のように溢れだしてきました。私の経験上、若い風俗嬢ですと、この時点でせわしくイチモツをしごいてくるシーンです。そうすると、まずここで一発放出してしまい、その後の快感が半減してしまいます、私の年齢だと。しかし、そこはさすがに熟練された女と書いて熟女たちです。ゆったりと、ガマン汁を弄ぶように指先を動かし、勃ったイチモツを萎えないようにキープしてくれるではありませんか。
「だって、お楽しみはまだまだですもの(ニッコリ)」
 蘭さんがそう言いながらバスルームへといざなってくれました。さて、私の今回のお相手は二人です。つまり、イロイロなことが二倍で楽しめるわけで。その二倍の楽しみがいきなりやってきました。シャワータイムでのボディ洗いですが、私の前方を唯さんが。後方を蘭さんが……と、サンドイッチ式ボディ洗いをしてきたのです。さて、私をはさんで抱き合うような形になった熟女二人ですが、見つめ合ってニヤリとしたかと思ったら、私を挟んで二人はいきなりキスを始めたのです。つまり、私越しのレズ行為(?)であり、私の耳元に響くチュパチュパと唇を吸いあう音は淫靡であり、非日常な世界へと引き込んでくれるには充分なものでした。もちろん、その間も二人は身体を休めることもなく、私にボディ洗いをしてくれました。
 続いては、私をバスタブの縁に手足を乗せて腰を浮かせるように促しました。そして、蘭さんが私の股間の間にもぐってパックン! そう、潜望鏡フェラです。しかし、黙ってないのが唯さんです。“私も!”とばかりに、腰を浮かして水面から出ている。しかも、無防備状態な私の上半身を舐め始めました。特に乳首周辺を舐められた時はこれが、体中に電気が走るような感覚に陥るほどの気持ち良さです。まさに、男のツボを抑えるのが上手と言うか、積み重ねてきたキャリアが成せる技とでも言うのでしょう。こんなの若い女性にはできないことでしょう。料理に例えるならば、獲れたての肉や魚はそれはそれで美味しいけど、中には寝かせる…いわゆる熟成させたほうが美味しくなる素材もあることと同じです。そんな『熟成の味』はベッドに移ってから、さらなる美味しさをかもし出すことになります。

「ツイッター割引」でツイ行った~人妻ヘルス。リアル中継なうpart1

ええっ、「ツイッター見た」って言うと3000円も割引してもらえるのぉ?
偶然見つけたある人妻デリヘルのツイッターに「ツイッター割」なるものを発見し、僕の気持ちは震度7くらい揺れました。
最新のツールを使って集客をはかるとは考えたもんだ…という思いより、人妻デリヘルの料金が3000円も安くなるということに感動したんです。
僕は筋金入りのオタクで正真正銘のロリコンですが、それでも最近、「人妻」という言葉に興奮するようになってきたんです。その人は誰かの奥さんですよ。毎晩、夫の求めに応じてカラダを開いているかもしれない人ですよ。

「おい、晩飯のあとでアソコを点検するから、先に風呂に入ってきれいに洗っておけ」なんて奥さんに命令し、奥さんは奥さんで「あなたの肉の棒でアソコを掃除して~」とか「わたしのハマグリが口を開けて待ってますぅ」なんて甘えた声を出して今晩のおねだりをするなんて、いやあ~、あこがれます。その人妻が小柄なロリ系なら最高です。ついでに、おしゃぶり上手なら、毎晩、嫁の口に大放出するかもしれません。
そのロリ顔の人妻がプロより上手に僕を、異次元のカイカンに誘う…なんて考えると、仕事中に勃起するわけですよ。
ええ、レジを打ちながら、商品を並べながら、問屋に電話をしながら、勃起しちゃうわけです。

仕事の休み時間にその人妻デリヘル店に電話をしました。
「ツイッターを見ました。ほ、ほんとに『ツイッター見た』って言うだけで割引してくれるんですか?」
「お電話ありがとうございます。ツイッター割はほんとうです。ぜひご利用ください。あっ、それとどんな人妻がスタンバイOKなのかもツイッターのタイムラインに流れています」と若い声の男性が応えました。
僕はiPhone 4でその店のツイッターのタイムラインをチラっと見てから、「これはすごいですね。ぜひ利用します。では、今日の午後8時以降、さなえさんを指名したいんですが、可能ですか?」と質問。
「さなえさんをご指名とは、お客さんは人妻を見る目がありますねぇ。はい、午後8時以降、OKですよ。待ち合わせは路上でも駅でもホテルでも構いません。先に受付店で料金を払っていただいたときに決めていただければいいですよ」

「ツイッター割引」でツイ行ったー人妻ヘルス…なんてダジャレが浮かびました。そんな流れで僕は仕事が終わってから、○○駅へ移動中にこのレポートを書いています。電車の中で勃起しちゃいました。なう。

受付で支払いをすませ、ホテルに移動中です。さなえさんはホテルに来てもらうことにしました。ドラッグストアで栄養ドリンクを買ってホテルへ向かいます。なう。

ようやくホテルの部屋にツイッター、いや、着いた。さなえさんは10分くらいしたら、こちらへやってくるとことです。ここで栄養ドリンクを一気飲み。なう。

そしてノックの音が…。遂に、さなえさん登場。ここからは、体験後に、えへへへ、と思い出しながら、実況中継風に書きます。では、しばらくお待ちください。そして僕は勃起したチ×ポをなでながらドアを開けます。なう。

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