4/04
抜きの前後の「息抜きトーク」にいやされる僕part1
はじめに。東日本大震災で被害にあわれた方にお見舞いを申し上げます。
僕はオタク系のショップに勤める店員ですが、東北地方から東京の店まで通って来てくださるお客さんもたくさんいらっしゃるので、今回の大震災はとてもショックでした。
大震災から約3週間、テレビや新聞では、悲惨なニュースしか流れていないので、知らず知らず、多くの人が不安やストレスを感じています。
でも、僕たちがやることはたったひとつ、また明日から一生懸命働いて、日本経済を復活させることなんです。気分がふさいでいるばかりではダメなんです。
大震災以降、お店の売上が激減し、深く落ち込んでいる僕に向かって、コスプレイメクラ「○○○○」のナンバーワンガールのぴっぴちゃんはこんな言葉をくれました。
「酒井さんを含めてみんながお仕事のパワーまで自粛しちゃったら、すべての企業やお店の売上が下がり、その結果、倒産しちゃいます。倒産しなくても、どんどん給料が減って、結局、日本全体が復活できなくなりますぅ。だから酒井さんはいつもどおりの元気な酒井さんでいてくださいぃ。節電は協力しなくちゃいけないですけど、本来もっている元気まで自粛する必要はないと思いますぅ」
なんと聡明な女性なんだろう。僕は驚きました。こんな女性が風俗店に勤めているということに驚き、お金の循環を的確にとらえていることに感心しました。
「そ、そうですよね。何を言っても不謹慎ムードの中、生きていく元気や自分たちの生活を支える経済活動まで自粛しちゃダメですよね。ぴっぴちゃん、僕はキミを経済復興大臣に任命したいよ」
僕はそう言って彼女をきつく抱きしめました。
彼女は「酒井さんが枝野さんに見えてきました…」とつぶやきました。僕は大声を出して笑いました。
それはコスプレイメクラ「○○○○」での出来事でした。その店は、客の希望するコスプレを着た女の子がサクサクと抜いてくれる手コキの店です。僕が最近この店をよく利用するようになった大きな理由のひとつが、手軽に抜けることと、ぴっぴのトークにいやされるからです。
もともと僕は、ほんわかとした不思議ちゃん系の女の子やロリ系の女の子が好み。ぴっぴちゃんは不思議系でありながら、トークにユーモアと説得力があるんですよ。
あとで聞いた話ですが、幼く見えるものの、ぴっぴちゃんは某有名大学に席があるそうです。もともとインテリなんですよ。
久しぶりに先日、彼女の店を訪れたとき、「抜き」に入る前にこんなトークで盛り上がりました。ぴっぴちゃんは僕のリクエストでナースの格好をしてもらいました。
「酒井さんはダイエットしてますか?」
「ええ、何度か挑戦したんですが、その都度、挫折しちゃいまして。それで現在も『でぶやの酒井』って呼ばれています」
「でも、酒井さんは太っていても、憎めないかわいらしいキャラなので好感がもてますよ。汗をかきながら一生懸命がんばっている感じが、太った働きアリさんみたいで、思わず敬礼したくなりますぅ」
「う、うれしいです。僕の特技は、たくさんの汗をかくことと一生懸命に仕事をすることだけですから、なんだかほめられたみたいです。敬礼するのは僕のほうです。ぴっぴちゃんはエスパーじゃないかと思うことがあるんです」
するとソファベッドに仲よく腰かけるぴっぴちゃんが大きく頷いて「そうです、わたしには超能力があるのですぅ」と宣言しました。
「ええっ、ど、どんな超能力ですか?」と、僕は彼女の手を握って言いました。
「はい、酒井さんが考えていることがわかるんです。正確には読心術っていうんですか?」
「ええっ、心が読めるんだ。それはすごい! じぉあ、僕がいま考えていることもわかるんだ?」
「はい。酒井さんはいま、少し休みたい気持ちとほっとした気持ちが混ざった心境ですね。たとえば船で漁に出かけたものの、台風にあって漁ができなくなった。何日も漂流してようやく港に帰ってきた…ああ、無事だった。疲れた、でもほっとしたって気分でしょう」
図星でした。そして、その心休まる港がぴっぴちゃんだったのです。
「そ、そうなんだ。そのとおりだよ、ぴっぴちゃん! その船の燃料がなくなってしまったんので、ぴっぴちゃんに会いに来たみたいなもんだよ」
「わかりました。わたしは酒井さんの船のエンジンをいまから復活させちゃう修理する人だったんです。さっ、台風で大変な目にあった船のエンジンを見せてください。わたしがこの手で修理しちゃいますぅ」
僕は少し涙目になりました。そして、ゆっくりジーンズを脱ぎました。
僕という船の「エンジン」はパンツの中で静かにそのときを待っていたのです。
3/15
『Fake? But Real』part3
レオナさんがプレイ中に倒れてから一週間後のこと。お店から電話がかかってきた。復帰したという報告と先日のお詫びがしたいとのこと。なので、ボクは電話から2日後、再びあのお店の受付にいた。そして、店長さんが出てきて先日の一件を詫びられた。それはコチラが恐縮してしまうほど丁寧なものであり、誠意を感じるものだった。
「先日は本当にごめんなさい! もうバッチリ復活したからね!」
レオナさんは前回会った時よりも数段と元気そうで、アンニュイな雰囲気ではなく自身を持っている女性ならでは輝きを放っていた。そして、詫びるやいなや、ボクのズボンとパンツを下ろしていきなりパックン! 本来、お店のサービスには入っていない即尺を“私の気持ちよ!”と言いながらしてきたのだ。それは亀頭を舐めるというよりも、しゃぶると表現したほうが的確だろう。ジュルジュルと音をたてながらレオナさんの唇に蹂躙されるようなフェラにボクはいきなりイキそうになってしまった。
それでもなんとかガマンしてシャワーへ。この時、レオナさんは泡まみれのボディでボクの背後から抱きついてきたが、改めて豊胸バストの張りと弾力がある感触は不思議であり、それでもなんだか気持ちいいという、今まで味わったことのないものだった。
ベッドではオーソドックスにキスから始まったが、やはり気になるのはレオナさんのバストだ。たとえばキスしている時はボクの胸に彼女のバストが触れるし、乳首を舐められた時はお腹のあたりに彼女のバストが触れる、といった具合だ。他の女の子ならば、ただ柔らかさだけを感じていたが、レオナさんの場合、弾力が不思議な感触であり、気付けば快感を引き出していた……。その快感が極まったのは彼女がこう宣言してからだ。
「それでは、ここからはレオナスペシャルよ!」
まず、ボクは仰向けに寝かされて股を開かされた。そして、その股の間に入ってきたレオナさんはボクの股間にトロ~リとローションを垂らした。さらに自分の胸の谷間にもたらして……Eカップになったバストでボクのチ○ポをサンド! つまり、簡単にいえばパイズリだ。もちろん、それまでに何度もパイズリを受けてきたボクはちっとも驚かなかった。洋服を着せても犬は犬であるように、誰がやってもパイズリはパイズリだろうと思ったので、とりたてて感動的なものは無かった……ハズだった。
何度かムギュムギュされていた時のこと。そのムギュムギュが違う感触だと気付いた。キュッキュッか? いや違う。それともズリズリか? いや、これも違う……。なんというのだろう、彼女のバストがシリコンで弾力がある分、摩擦度が高まっているのだ。それがガッチガチに勃ったチ○コと擦れあうと、さらに摩擦度は高まり、両サイドからの圧力はそこら辺の締まったマ○コよりも気持ちいいかも……。そう思わせるほど感覚であり、気付けばボクはレオナさんのシリコンバストの谷間を白濁色に染めていた……。
2回目の発射は口の中でという選択肢もあったが、ボクは迷わずにシリコンバストのパイズリであるレオナスペシャルを懇願した。そして、その次のプレイタイムでも。また次のプレイタイムでもフィニッシュはパイズリにして現在にいたっている。もう、彼女のシリコンバストの谷間を何度、白濁色に染めたことだろうか……。
「毎回、そんなにイリさんに喜んでもらえるなんて、豊胸手術した甲斐があったわ(笑)」
プレイの後にいつも笑いながらそう言うレオナさん。ボクにとっては、ボクのチ○コに世界一ジャストフィットするバストなのは間違いない。たとえ、それがフェイクだとしても、その快感はリアルなのだから、この先、何度もお世話になるんだろうなぁ……。
3/09
ちいさい春みつけた! 素人娘は燃え盛る夏になる前にいただくpart2
「は、は、はじめまして。ナツコですぅ。今日は体験入店の初日なので、ナニがナニやらよくわからないままここに来てますぅ」
ナッちゃんはちょっと困った顔で、そんなあいさつをしたんや。
「体験入店も体験乳頭もおいらに任してんか。おっちゃんは、ナッちゃんの店のVIP会員や。VIPって言っても別府と違うでぇ。大切な客ちゅー意味や。そやから、素人さんの扱いも慣れてるんや。まっ、カンチョーせずに、いや、キンチョーせずにくつろいでええよ」
「は、はい」
小さな声で返事をするナッちゃん。モジモジした態度、その戸惑いの表情がまたいじらしいんやね。
「ナッちゃん、おしっこは先にしておいてや。そしたら、キンチョー感も下水に流れるんや」
「は、はい。そうします」
いいえねぇ、素人は。ホントにトイレへ入ってもたわ。
そして出てきたナッちゃんは「す、すいません。はじめてなので。でも、店長さんが『通天閣さんはおもしろくてやさしいおっちゃんや』ゆうてましたから、少し安心してここへ来たんです」とつぶやくようにしゃべった。
「そうや、おっちゃんはやさしいし、おもしろいし、ときどき福山雅治に似ているって言われるし…」
そこでよくやくナッちゃんの顔に笑顔が生まれたんや。おっ、少し気持ちがほどけてきたなと思ったね。
「まず、一緒にお風呂に入るわけやけど、ナッちゃんはこんなおっちゃんと一緒に風呂に入るのははじめてやろ?」
「も、もちろんですぅ。でも、小学6年までおとうさんと一緒にお風呂に入っていたので、免疫はあるというか…」
「あっ、そうか。ほな、おとうさんのチ×ポ、つまり、大人のチ×ポをしっかり見て育ったわけやね?」
「えっ、まあ、はい。そのときは見たいとか見たくないとかいう気持ちはなくて、なんかグロテスクなモノがぶらぶらしてるなあって感じで眺めてました」
そう言う娘の洋服を丁寧に脱がせながら、おいらは「まっ、これから、大人の、おっちゃんの裸にも慣れてくるかもしれへんけど、その初々しさは忘れんといてや」
ブラジャーとパンツだけの姿になったとき、ナッちゃんは小さな胸を隠して照れはじめた。
「恥ずかしいですぅ、胸が小さいから」
「ナニ言ってんねん。ナッちゃんの胸は、ちいさい春、見つけたって感じやないか。なんてゆうの、新鮮な空気がするわ」
「あ、ありがとうございます。そんなコト言われたの、はじめてです。あのぉ~、わたし、お客さんの洋服を脱がせてあげたほうがええですか?」
「あっ、イヤやなければ手伝って」
素人娘に洋服を脱がせてもらうなんて、これは幸せやでぇ。ぎこちない手つきで、モジモジしながら一枚、また一枚と脱がされていくわけや…。
そして、おいらもパンツ一枚になった。ナッちゃんはあえてこちらを見ないようにしていたようや。おいらの巨大なハムは、まだ下を向いたままやった。
「ほな、これで2人は下着友だち状態やな。パンツを脱いで風呂に入るゾ」
こうして素人娘のナッちゃんとおいらは全裸になったんや。
たしかに胸はちいさい。陰毛も薄い。そやけど、ええもんやでぇ、この景色。
ナッちゃんは先にバスルームに入り、シャワーを調節した。
「お湯は少しぬるいくらいでええですか?」
「ああ、おっちゃんはぬるい人間やから、それでええよ。ほな、まず、おっちゃんの背中にシャワーをかけて」
黙って従う素人娘。少し手が震えているけど、それがまたかわいいもんや。
「そしたら、次は正面や。そこのボディソープを手にぬって、おっちゃんの胸やお腹にぬりたくってくれや」
そう言って正面を向いた、そのとき、ようやく素人娘の視線がおいらの股間に注がれたた。唾液をゴクリと飲む様子がわかったね。しばし沈黙。
「……驚いたか?」
「……えっ、まあ、記憶にある父のソレより、あまりにも大きいので」
「そやけど、まだ勃起してへんからね。ナッちゃんのおとうさんは、お風呂で勃起したりせんかったやろから、わからんかもしれんけど」
「……いえ、父はたまに、お風呂の中で大きくなっていました。どうして大きくなるのか不思議でしたが、幼心にも母には聞いちゃいけないコトのように感じてました。父も娘には見せたくないのか、こっそり自分で、その大きくなったソレを隠れて洗ってました。でも、お客さんのは、父の倍以上あるような……」
ナッちゃんは涙目になっていました。
「そうか、そうか。ほな、ゆっくりでええから、洗ってくれや。そう、たっぷり泡を立てて」
素人娘にチ×ポを洗ってもらって勃起しない男がどこにいる。おいらのハムはにょきにょきと肉厚になり、血管が浮き上がり、天井を向いた。娘の腕くらいの太さはありそうや。
ぎこちない手がハムをつかみ、上下に動いた。ああ、そのモノをつかむような手つき、うっとりするわ。
「ああ、気持ちええわ。チ×ポも喜んでるわ。ほら、見てみ。ピクピクしてるやろ。これ、チ×ポが喜んでる証拠やねん」
「あっ、はい。めちゃくちゃ喜んでくれてますぅ」
彼女の細い腕がゆっくりピストン運動を続けた。
「あのぉ~、もっと激しくこすったほうがええですか?」
「そやねぇ、早く済まそうと考えるなら、最初から飛ばしてやってええよ」
「えっ、もう飛びそうなんですか」と、顔を赤らめてナッちゃん。
「いや、そうやなくてハイスピードでこすってもええということや。おっちゃんの場合、必ず2回は発射するさかい、ここで出してもええよ」
「えっ、2回も…ホンマですか? わたしは、そのぉ~、男の人が出すとこ、見たことがないんですぅ」
嬉しいねぇ、素人はこんなリアクションがあるから、ホンマ楽しいわ。
11/30
『白日夢。されど真実……』part3
「そうやね、ウチもお客さんのこと、ばり責めたいし(笑)」
私がトコトン責めて欲しい旨を伝えると、和美さんはうなずきました。たしかに、60分コースなので帰りの支度も考えると、責めて責められてという時間はありません。そして、ここから和美さんの猛攻が始まりました。
まず、足の指を舐めていた唇は再び乳首周辺に。先ほどよりも激しく舐める、吸うだけではなく軽く噛んできたりと、鮮やかな包丁さばきのように鋭く華麗なテクニックです。気付けば乳首はコリコリというか、ガチガチに硬くなり、もちろん股間もさらにガッチガチです。
そして、ついに! 即尺以来の待望のフェラタイムがやってきました。先ほどは即尺ということで慌しいものがありましたが、今回はジックリとしてくれています。いや、ジックリというよりも濃厚といったほうが良いでしょう。と、言いますもの、これまでに私は風俗店で何度もフェラを受けてきていますが、マニュアル通りとでもいうのでしょうか。大抵がリズミカルに、詳しく言えば2,3回、浅めにスロートしてから、1回、ディープスロートを織り交ぜ、テンポ良くフェラしてきます。
しかし、和美さんの場合は全部がディープスローとでジックリと。そして、時には舌をイチモツに絡めながら、私の愚息でも彼女ののどちんこを直撃するのではないかと心配してしまうほど奥深くまでしゃぶります。こんなことされたら、愚息でも大きくなって当然。
「がいや~!」
つまり、すごい、と言いながら私のイチモツをジックリと見つめる和美さん。その目つきは根っからのエロさが宿っているようで、クライマックスが楽しみになってきました……と、思う余裕が無くなりました。なぜならば、和美さんが超ディープながらもスピーディーなフェラをしてきたからです。……ハッキリ言って爆発しそうです。しかし……。
「もう少し時間があるけん。まだ、イッちゃいけんよ」
いやいや、いけんことでもイッちゃいます! それほど気持ちイイというか、頭の中が真っ白になりそうなほどの快感が全身を駆け抜けていきそうです。和美さんがスロートするたびに私は腰を“ビクンっ!”と動いてしまうほどであり、そのリアクションが彼女のツボにハマったのでしょうか。
「じゃあ、ようけ出してえぇよ……」
ニッコリしながら今度は唇をキュッと絞めてスロートし始めました。絞めている分、なんだかホンモノのマ●コにインサートしているようで瞬く間に大放出してしまいました。その股間に残った感触は、今までに経験したことのないもので、なんだか不思議な快感を覚えました。そして、昼間からこんなことしているなんて……と思うとドキドキしたままタイムアップになったのです。。
授業参観に向う和美さんと別れてホテルを出ると、まだまだ太陽が高く、だけど先ほどまでの情事を考えると非日常的であり、それは白日夢のようでもありました。そして、ほんの少しの背徳感がとても心地良く感じたので……また白日夢を見にイキます!
10/26
『ウルトラC連発!彼女の総合得点は……』part1
年齢を重ねるごとに遠のいていく性春……いや、青春。まぁ、学生時代に夢中になった物事から遠ざかったりしているのも一因だろう。たとえば、『部活』なんて、いにしえの思い出でしかない……とは言い切れないのである。なぜならば、大人になった今でも学園生活を満喫できるからだ、風俗店でだけど。
と、いうことで先日、気になるお店があったので。風俗ライターとして「これは調査しなくては……」と思ったのは当たり前……いや、ホントは調査うんぬんよりも、単に遊んでみたかったのだ。それは『R』という店舗型の学園系イメクラだった……。
さて、このテの店だと、学園系ということで女のコは当然のことながら制服姿がほとんどだ。しかし、このお店のコンセプトは「JKと放課後を楽しもう!」ということだそうで、まずは制服姿で現れる。で、シャワー後が「放課後」ということで、『そのままデートコース』では制服姿のまま。『帰宅部コース』は私服姿で。そして、『部活コース』はそれぞれの部に合ったコスチュームでプレイに突入するという。
ちなみに、一番人気は『部活コース』とのこと。ソフトボール部やバレーボール部、スク水での水泳部といった体育会系だけではなく、和服でプレイをする華道部・茶道部といった文科系も充実している。ボクは迷わずに、この『部活コース』をチョイスした。しかし、迷ってしまったのは「何部にするか?」である。スコート姿のテニス部も良さそうだし、バスケットボール部で恋のダンクシュートを決めてほしい気もする。そう、とにかく多いのだ、部活の数が。そんな迷っているボクにお店のスタッフさんが言った。
「お客様が選ばれた女のコ、スミレちゃんですと身体が柔らかいので、この部活でいかがでしょうか?」
と、ある部活のコースの説明を指差した。なるほど、この部活か……。確かに面白そうである。そういえば、学生時代、放課後に体育館の外からこの部活の様子を見たことあったっけな~。と、遠い目をしてしまったボク。
そんなこんなで、指定された部屋へ行ってみると制服姿のスミレちゃんが待っていた。少し派手な雰囲気が某学園の制服に不釣合いだが、そのギャップが不思議な雰囲気を醸し出しているのも事実。
「でも、制服、すぐ脱がなきゃね~(笑)」
ニッコリとした笑顔には、まだ幼さが残っていることに気付く。そして、制服姿でも気付くほど、彼女のボディは締まっているようだ。それは、数分後にシャワールームで分かるのだが……。
店舗型風俗店ならではの狭いシャワーブース。当然、女のコと密着度は高く、それも魅力だったりするが、今回はなんだかいつもと違う。ボディ洗いで背中に押し付けられたバストはプルルンとしている。しかし、その他の箇所が……硬いのだ。つまり、締まっているというか筋肉質だ。それでいて、女性特有の柔らかさも感じられるという不思議な感じ。
「設定、どうしましょうか?」
シャワーフェラをしながら上目づかいで聞いてきた。そうか~……学園だもんなぁ。で、せっかくのイメクラである。なので思いきって(?)13歳年下のスミレちゃんを先輩に。ボクは彼女に憧れる後輩という設定にした。そして、ボクは先にシャワールームから出たのだが、プレイルームを見て改めて驚いたが、自分が選んだコースを思い出して納得した。ベッドが無いのだ。代わりに体育マットが敷いてある部屋だった……どういうことだ?




