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『消したくない過去と消せない過去と消される過去』part1
まいど! 浪速の極エロ風俗嬢の恋華です!
何年も……いや、ホンマは何年に当てはまらないほどの年数(自爆)を風俗嬢としていると、イロイロな体験をしてるわ……。それこそ人には言えない話なんてイッパイあるし、だから風俗って面白い! そして、時には「恐っ!」って思ってしまうねん。
例えばなんやけど、今のお店はホテヘルなんやけど、時々、待ち合わせやなくて直接、ホテルの部屋へ行くこともあるねん。こういう時って、「ある事が起こる」フラグが立ったも同然やねんな。そんで、アタシがお客様のもとへ行く時に店長が「たのむで、ホンマに……」って言った時点で、どんなことが起こるか。正確には、どんなお客様か分かるねん。それが、テレビ局に近いビジネスホテルやと、なおさらやねん。そんな時のお客様は……『芸能人』(もしくは有名人)なんや。
大阪という土地柄、けっこう芸能人や著名人のお相手をさせていただくことがある。まず、大阪を本拠地にしている芸能人やと圧倒的に芸人さんが多い。なんやろ、やっぱ、風俗遊びは芸の肥しやと思ってるからやろうか。けっこう、堂々と遊んでいくんやな。
それに比べて、東京を拠点としているタレントさんの場合やと大まかに2パターン。まずは、「大阪に来たから羽を伸ばそ~」ってタイプ。こちらは、やはり、芸人さんに多いタイプやな。そして、もうひとつは、「バレたらヤバイな~」って感じでオドオドしてるタイプ。まぁ、立場上、分かるわ。でも、もっと堂々と遊んだらエエやん!(笑) で、不思議なことに大阪を拠点としている芸能人は、後者のタイプはいないねん。
さてさて、芸人のお客様といってもイロイロや。テレビにバリバリ出てる有名な師匠格の方もいれば、まだ駆け出しの若いコもおる。アタシが大阪のM性感店にいたン年前……正確に書くと年齢バレるから自粛(苦笑)やけど、K君という若い芸人さんが来た。当時は舞台に出てるだけのペーペーの若手で先輩芸人のおごりで遊びに来たとか。なんでも、風俗は初めてということでメチャクチャ緊張してるのがわかるほどやった。そんな彼を見てたら愛おしくなって、アタシなりに精一杯心を込めてサービスした。イチモツにローションをかけられて手コキされるなんて初めての刺激だったからだろうか。アッという間に発射してもうたK君。そして、アッという間に回復してナント3回も発射した。特に乳首を甘噛みした時のリアクションといったら……アタシが面白がって何度もしてしまうほどの感じっぷりやった。
「めっちゃ気持ち良かったっす! 自分、売れて、毎日、来れるようになります!」
そう誓ったK君。しかし、現実は甘くなく、売れへんから当然、お金も無かったんやろう。三ヶ月に一度位の割合で、なんとか遊びに来れていた、という感じやった。そんなことが1年ほど続いただろうか。やはり、彼はなかなか目が出ず。そして、アタシもその店を辞めたことで接点は無くなった。いや、正確にはほんの時折、それこそ彼がアタシのお客様だった時のように三ヶ月に1度位の割合でテレビで見かけた。でも、その程度やった。
それでも、K君は頑張ったんやろう。今では毎日のようにテレビで見るようになったし、知名度も全国区になりつつある。そんな彼が風俗で遊んでたなんて消したい過去なんやろうな~。うん、そう思ってた。でも……。
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これがホンマのダブルファンタジーでんがなpart2
バスタオルを胸に巻いただけの2人の、しかも裸の、それも二十歳前後の若い女性が目の前にいた。マイちゃんとサエちゃんや。さっ、マットの新人研修、始めるでぇ~。
「まずお客さんの洋服を脱がすところから始めるか。ええか、ほとんどの客はべっぴんさんに裸にされるのが好きや。少しずつ丁寧に脱がしていくんや。このときに客のハートをわしづかみにすると、あとの仕事がやりやすくなるねん」
サエちゃんは「なるほど、そこから勝負が始まるわけや」と言ってニヤっと笑った。マイちゃんは「…わ、わかりました」と答えておいらのベルトに手をかけた。
「そうそう、ゆっくり丁寧にズボンを脱がすこと」
マイちゃんがおいらの洋服を脱がし、サエちゃんが洋服を畳んでくれた。ええコンビや。
そしておいらはパンツ1枚になった。
「ええか、男にとってはここが最初の関門や。パンツを脱いでチ×ポを見せるときや。客のなかにはコンプレックスをもっている奴もおる。最初にチ×ポを見たとき笑ったらアカン! 愛おしそうな瞳でチラっと見るんや。ほな、マイちゃん、おいらのパンツをゆっくり下ろしてくれへんか」
マイちゃんは大きく息を吸ったあと、「では、パンツを脱がさせていただきますぅ」と甘えた声で言ってパンツをズルズルと下ろしてくれた。
マイちゃんの瞳がおいらのチ×ポに注がれた。赤黒い丸大ハムがびろーんと飛び出した。
「えっ、うっそー。マジ? 超でかい!」とサエちゃんが叫んだ。マイちゃんは固まったまま、まばたきをしていた。
「おお、2人ともいいリアクションやねぇ。それでな、ポイントは客のチ×ポをほめること。普通サイズでも『ご立派な持ち物ですねぇ』とか『コーラの瓶より大きいんとちゃいますか』とか言ってほめるんや。小さいチ×ポの場合は『使いこんだ色ですねぇ』とか『男は硬さで勝負ですぅ』とか言ってごまかすんや。チ×ポ、それは男のプライドそのものや。デリケートに扱ってください」
おいらは腰に手を当てて片手で軽くこすった。
「ええか、勃起する前は小さくても勃ったらでかい奴もおる。あなどったらアカンよ。おっちゃんのチ×ポも勃起する前はこんなに小さい。けど、べっぴんさんに触ってもらったら…」そう言ってマイちゃんの片手を握り、おいらの丸大ハムを握らせた。
「あっ、そんな突然」とマイちゃんは落ちつかない様子。
「こんなに太いの、うち、初めて触りました。しかも血管が浮いてますぅ」
「全裸になってすぐに突然握ってやると意外性があって客にウケるぞぉ~」
「おっちゃん、うちはキン×マをさすってあげるわ」とサエちゃん。
「おお、2人攻撃でおっちゃんの丸大ハムをドラム缶に成長させてくれ」
ムクムクと太く長くなっていくチ×ポ。サエちゃんはニヤニヤしながら、マイちゃんはオドオドしながら、4本の手がおいらのチ×ポをもてあそんだ。おおっ、なんちゅう役得。おっ、フクロの裏もサワサワとそよ風のようになでてくれるのはマイちゃん。丸大ハムを両手でつかんでぐるぐる回すのはサエちゃん。
おっちゃん、今日まで生きてきてよかったわ。
「まあ、マットの前にするサービスとしてはこれくらいでええやろ。発射の楽しみはマットまで取っておくことにしましょ。うひひひひひっ」
先においらが風呂に入り、湯船に浸かっていい気分になったころにサエちゃんとマイちゃんが小さなタオルで股間を隠しつつバスルームに入ってきた。ここはマット専門店なので風呂は広い。3人が横になっても縦になっても十分なスペースがある。
洗い場にはすでにマットが置いてあった。ここで若い女体をいただけるちゅうーことや。おいらは風呂の中でバットの素振りを繰り返しました。
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もはや天然記念物! 赤いほっぺの女の子に水鉄砲を見せちゃいましたpart3
「これで勃起しているんですよ。それにしては小さいでしょう?」
そう言って赤いほっぺちゃんのリアクションを待ちましたが、無言でした。皮をめくって亀頭を露出し、睾丸を左の掌でくるんで持ち上げ、右手で輪をつくって亀頭を軽くこすりました。
「僕のチ×ポは亀頭とサオの長さが同じなんです。しかも勃起しても8センチしかありません。こんな僕ですが、これでも懸命に生きてきました。だから……」
そう言いかけて僕は言葉が出てきませんでした。
「……だから、僕のセンズリ見てください。そして手伝ってください」
「……は、はいっ」
ハアハア、ハアハア。
「……」
ハアハア、あんあん。赤いほっぺちゃんは無言で、しかし少し潤んだ瞳で僕のチ×ポを眺めました。それだけで溜まっていたものが一気にクライマックスに達し、腰のあたりから1回目の射精の合図が届きました。
手首の前後運動を速め、僕は一気に赤いほっぺに向けて水鉄砲の先から白濁の液を発射しました。ぴゅっぴゆっ。
「……すぐにでちゃったよ」
僕はずいぶん早く射精したことに驚きながら、赤いほっぺちゃんは大きな瞳をさらに大きく見開きながら、白濁の液が落ちた床を眺めました。
「……ずいぶん大量に出ましたね」と、赤いほっぺちゃんは少しこわばった声で言いました。僕はいったん萎えてしまったチ×ポの先端をティッシュでふき、幸福感にひたりました。
「ふー、キミが見ていてくれたので興奮がマックスでした。復活するまでしばらくお話ししませんか?」
時間はあと15分残っていました。僕は裸の下半身を露出したまま、彼女の赤いほっぺを眺めました。
「キミは本当に素人なんだね?」
「そうですよ。だから言ってるじゃないですか。本当にこの仕事は好きでやっているわけじゃないって」
「でも、彼氏のチ×ポは別なんだろ?」
「別ですよ」
「じゃあ、僕を幼馴染の男の子だと思ってさあ、少し心を開いて、ついでに胸も開いて……」
「トップレスはオプションですよ」
僕は黙って頷き、「じゃあ、あとで受付に払うよ」と言って赤いほっぺちゃんの胸をぎっとつかみ、もみしだき、洋服を脱ぐよう命令しました。
モジモジしながら彼女はトップレスになりました。小ぶりの胸にはブラジャーが肉を締めつけた痕が残っていました。左手で彼女の右の乳房をもみながら、右手で自分のチ×ポをさすりました。すぐに復活しました。
「ほら、また勃ってきたよ。見て、見て」
赤いほっぺちゃんは少しあきれた顔で僕のチ×ポと顔を交互に眺め、うっすらと涙を浮かべました。そのほっぺをチ×ポでペンペンしたくなりましたが、残念ながらそれだけの長さがありません。僕は彼女の手首を握り、僕の水鉄砲まで引っ張りこみ、「タマをさわってください」とお願いしました。
彼女は嗚咽しながらタマをさわってくれました。僕はサオを握り、再び自分でこすりました。2回目なので快感は薄まっていましたが、赤いほっぺの女の子の生乳を眺めつつ、睾丸を触ってもらえるだけで十分でした。
彼女がプレイを始める際にセットしたアラームが「ピッピッピッ」とコールを始めたので、僕は急いで手コキしました。赤いほっぺちゃんは半泣き状態。
「ほらほら、ダメダメ。チ×ポを見てなくちゃ! 2回目の射精を見られるチャンスだぜ。さあ、そのほっぺを僕のチ×ポに寄せて……そ、そう、おっ、おお、キタ、キタっ」
僕はその瞬間、彼女のほっぺに亀頭を寄せ、そこにシャバジャバの液を吐き出しました。
「ナニするんですか!」と赤いほっぺちゃん。
でも、僕は黙って彼女の反対側のほっぺにキスをしました。
「ごめんね。キミがあまりにも可愛いいので、つい……」
赤いほっぺをつたう白い液体。彼女はそれを手でぬぐい、こう言いました。
「わたし、もう引退します。赤いほっぺが似合う故郷へ帰りますぅ」
僕はそのあとフロントに延長の電話を入れ、彼女をなだめ続けました。そして次回も指名することや、その際にプレゼントを渡すことを約束し、ようやく許してもらいました。
で、そのプレゼントがナニかといえば、それは赤いほっぺを目立たなくする最新のファンデーションです。僕は赤いほっぺが好きなんだけど、彼女は田舎者みたいで嫌なのだそうです。
でも、これがきっかけで僕と赤いほっぺちゃんは、なんだか仲よくなれそうです。僕はほっぺフェチになっちゃいました。
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『隠して開眼、見つけて快感』part1
まいど! 浪速の極エロ風俗嬢の恋華です!
いきなりやけど、『淫靡』って何をもって『淫靡』なのやろう?
簡単に言えば、どうすれば『淫靡』は成立するんやろ?
アタシ的には「隠すからこそ淫靡、それが見えた時こそ淫靡」やと思う。代表的なことを言えば下着姿とそれを脱ぐ瞬間とでも言うのかしら? ブラジャーとバスト。パンティとアソコ……みたいな感じで。たとえば、バストやって、いつでも見えてたら興醒めするんとちゃう? それは下の方もそうやけど。たった一枚の布きれでも隠しているからこそ神秘性があって、その隠された部分が露になるから興奮すると思うのね、アタシは。
たとえば、ストリップの踊り子さんやって、出てきていきなりは脱がないやろ? しかも、見せる時も少しずつ脱いで、観る者の興奮度をMAXに高めてから見せるやん。と、いうことでアタシが働く風俗業界では『ジラしプレイ』が成り立つんやと思う(笑)。
そうそう、風俗で『隠す』というとサイトや情報誌に載る時に顔出しNGの女の子が目を隠すか口を隠すかも意見が分かれるところやな。あ、顔を隠す、で思うのは、関東から北の方は目を隠す率が高くて、関西以南は口を隠して目を出す率が多いと思う。なぜやろ?
蛇足になるけど、『隠す』といえば、お客様の中にはアタシたちのプライベートについて根掘り葉掘り聞いてくる人がいるんやけど……。正直なところ、プロフィールに自分の全てを書くワケではない。まぁ、隠している部分もある。で、『隠す』って行為の裏側には真理が二つあると思うの。一つは本当は見られたいから隠す。そして、もう一つは本当に知られたくないから隠す。風俗で働く女の子って、どっちかというと後者が多いの。その点を汲んでいただくと、より充実した時間をご一緒できると思うんやけど……。
閑話休題。先日、ちょっと“意外な嗜好”を持ったお客様とご一緒しました。Hさんは、なんでもうちのお店は初めてだということで。写真パネルを見てアタシを指名してくださったとか。なんて嬉しいことでしょう! と、アタシはホテルの部屋でHさんとご対面。いや~、気合が入るわ~! そう思いながら髪の毛を束ねた。ちなみに、アタシの今の髪の毛の長さはおろすと胸にかかる程度なのね。だから、プレイの時はまとめるワケ。そうそう、またまた蛇足になるけどサイトや風俗情報誌の名鑑写真では当然、髪の毛をおろしたスタイルで撮影してもらいます。もちろん、撮影だからメイクもバッチリとキメるしね(笑)。で、実際に会うと「あれ?」みたいなリアクションをするお客様もいるんやけど……その落胆振りはどういう意味やねん?(笑)
それはさておき、Hさんとのプレイの話に戻りましょう。アタシがシャワーの用意をしようと髪の毛を束ねたら、Hさんがハァハァしながら言ったの。
「お願いです、そのまま止まって!」
は? なに? 最初はそう思ったけど……なんでもHさんは『鎖骨フェチ』だそうで、女性が髪の毛をかき上げた瞬間に見えるのがタマらないんやって。ふ~ん、そうなんや、鎖骨が好きなんや……じゃあ、見せてあげない。そう言いながらアタシは髪の毛をおろした。もちろん、ジラすつもりで。するとHさんは、ものすごく悲しそうな目でアタシを見つめるので、また髪の毛をかき上げて鎖骨をチラリ。すると、Hさんは目を爛々と輝かせながら股間を大きくしてる……。なんだか、その姿が愛おしい。可愛がっちゃおう。うふ!
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新卒風俗嬢に「手抜きなし」の手ほどきを!part2
【ケース2】コスプレ××××のルイちゃんの場合
ルイちゃんは新卒ですが、昼はコンビニでバイト、夜は風俗嬢という働き者です。ただし彼女の場合はその苦労がサービスにもにじみ出てました。
「お客さんの満足度を追求することが大切なんです」
ルイちゃんはそう言って僕の大好きなアニメのヒロインの衣装で登場してくれました。
オッパイをいじくると、「あっ、あっ、あーん」と派手なリアクションで対応してくれましたが、演技であることがバレバレでした。
「ルイちゃん、もっと自然なリアクションのほうがお客さんには好まれるよ」
「えっ、わたしとしたことが大変失礼しました。サービス業で大事なことは、顧客満足を求めることだって学んだので、感じているフリをしたほうがよいのかなあと思って」
僕はルイちゃんの衣装を脱がせながら「仕事マインドが出過ぎないほうがよい場合もあるんだ」とアドバイスしました。
「わ、わかりました。勉強しますぅ」
全裸になったルイちゃんをじっくり眺めました。
「まだ恥ずかしいですぅ」
と、ここではじめて初々しい表情が見られました。
「あっ、いいねぇ。きれいな体ですねぇ。僕、勃起してきましたよ」
「あ、嬉しいです」
「じゃあ、今度は僕のパンツを脱がせてください」
「はい、では、行きます」
ルイちゃんは僕のパンツに手をかけて、大きく息を吸いこみました。まだ慣れていないことが伝わってきました。僕はこういう娘が好みなんですよ。
「さあ、僕のチ×ポを鑑賞しておくれ」
ルイちゃんは一気に僕のパンツを下ろしました。そして固まりました。
「どうしたの、勃起した大人の男のチ×ポを見るの、はじめてなの?」
「いえ、そうじゃなくて、個性的なカタチなので一瞬、戸惑ってしまいました」
「あははは、そのリアクションが新鮮ですよ。じゃあ、そのきれいな手で僕のチ×ポを触ってください」
そのぎこちない手つきに僕は萌えました。
「あっ、いいですよ。ついでにタマを手のひらでくるむようにしてください」
「こうですか?」
「あっ、いいですよ」
デリケートな精密機械を扱うような手つきこそが風俗嬢の極意です。僕は露出したチ×ポの先からにじみ出ている透明な液を指差して「ガンマ汁が出てますよ。興奮している証拠です」と説明しました。
「これがガマン汁ですかぁ。精子は含まれていないんですね」
「そう、これは精子じゃないんです。よかったら尿道の先端をちよこっとなめてくれませんか?」
「え、えー、それはフェラのことですか?」
「そうです。オプションじゃなくて基本プレイに入ってますよ」
「わたし、できないんですぅ。フェラはNGだって店長に言ってあるんですけど」
僕は少しムッとして注意しました。
「あのねぇ、基本プレイに入ってるんだから、なめてもらわなくちゃ詐欺みたいなもんですよ」
「ああ~、ごめんなさい」
「ありがとウサギやこんばんワニじゃないんだから、ごめんなサイはやめてください。ま、できないなら仕方ないです。じゃあ、一緒にシャワーをあびようか」
そしてシャワー室では、ルイちゃんは赤面しながら「かゆいところがあったら言ってください」と奇妙なリクエストをしてきました。
「ルイちゃん、まるで美容院で頭を洗ってもらうときのフレーズですねぇ」
ここでようやく笑顔が出ました。サオを丁寧に洗ってもらうと、小さなチ×ポが少し成長しました。
「ああ、気持ちいいですぅ。タマとお尻も洗ってください」
そうリクエストをすると、ルイちゃんは照れながらゴシゴシと洗いはじめました。
「あのぉ~、タマの裏はサオを持ち上げてやればいいですか?」
「はい、そのタマの裏にあるスジを触られると男は気持ちいいんですよ」
「スジ?」
「といっても牛スジじゃなくて、縫い目のことです?」
ルイちゃんは近眼らしくタマに顔を寄せました。
「あっ、ここですか?」
そう言って縫い目に指先を当てました。
「正解です。そこが快感ポイントなんです」
「勉強になります」
ルイちゃんがマジメな顔でそう言ったのがおかしくて、僕はシャワー室で大きなお腹を揺らしながら笑いました。新人はやはり初々しいのがいいですね。




