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フーゾク伝道師・通天閣、女性の性を語るpart3
せこい野郎はモテませんがな。
おいらが常連になさっている店の早紀ちゃんはいつもこう言うてるでぇ。
「たかだか1万円払ったくらいで元を取るのに、3回も4回も出そうっていうことだけが頭にある客は薄っぺらに見えてドン引きですぅ」
でも、何回も出したい気持ちはわからないでもない。実際のところ、おいらも風俗店では最低2回は射精する。
しかし、そこは話を合わせておかんとアカン。意外においらは付和雷同だったりする。
「そんなせこい奴は、性格だけやなくて、チ×ポも曲がってるんやろな」とおいら。
「通天閣さん、その通りや。だいたい左に曲がってるわ」と早紀ちゃん。
「ああ、そうや。歩くときも、つい左に曲がってしまうみたいや」
「ほんまですか?」
と、そんなことを思い出しているうちに、今日の相手、エミちゃんが交差点の向うからやってきましたがな。そうや、路上で会ってホテルへ向かうデリヘルでんがな。
「おお、エミちゃんだけがカラ―に見えるわ。なんでやろ、その魅力においらがまいってるからか。それとも、もともとエミちゃんが大阪でダントツできれいやからか?」
「も~、通天閣さん、当たってるだけに、うち、嬉しいわ」
おいおい、当たってるんかいな。おいらはテキトーに言うただけやけど…。
まっ、本人の願望と現実とは大きく異なるわけやけど、それは言わんほうがええ。
まあ、こんな具合に出会った瞬間に娘のハートをぎゅっと握る先制攻撃が肝心や。ええか、青年たちよ、男は先生、いや先制攻撃が大事。選手宣誓は元気よく、先生攻撃は鮮やかに。これが鉄則や。
女の性をぐるっとなんでもお見通しのおいらの言うことを聞いて、やってみなはれ。
「ほな、エミちゃん、今日はよろしく36、それからマイナス16」
「はい? わけわからんあいさつやけど、おっちゃん、おもろい人やね」と、エミちゃんは笑顔で話しかけてくれましたがな。
「…あははは、おっちゃんが通天閣や。女心と将棋と競輪・競馬のことなら、なんでも聞いて。ついでに300円でできる料理と、お金がなくても旅行する方法と、男の色気も熟知している通天閣ですぅ」
そうや、男に大切なのは、色気や。女は、オカンは別にして、若い女性は男の色気に弱いもんや。で、色気って何かといえば、強さと弱さ、やさしさと冷酷さを併せ持つ深さやと思うね。父親のようなたくましさと、少年のような若々しさ。この両方を持った男には色気がある。そやから、すぐにはつかみきれない幅の広さがあるわけや。
「通天閣さんは、こういう店、よく利用している人?」
とエミちゃんが歩きながら質問してきた。
「おいらはフーゾク伝道師や。青年にフーゾクの魅力を広く伝えるのが仕事や。そのために楽しい体験を積み重ね、精進してます」
「おっちゃん、お坊さんみたいなもんか?」
「おっちゃんか…このおっちゃんは、単なるスケベや。そやけど、女の子に幸せを感じてもらうスケベや。堂々としたスケベ、仁義あるスケベやね」
「わあ~。なんかわからんけど、カッコいいスケベやね」
ホテルに着いて部屋に入ると、エミちゃんはふかず、洗わず、あいさつ代わりのフェラをしてくれたわ。
「おっちゃんのモチモノ、めっちゃデカいねぇ。太さはうちの手首くらいある。長さはコーラの瓶より長いわ。うわっ、こんなチ×ポに出会うなんて…」
「エミちゃんはラッキーやね」
「…ほんま、うちはラッキーやわ」
そうそう、女の子はどんなささやかなことでも驚きがあれば、目が輝くもんや。ええか、青年たちよ、女の子をドキドキさせんとアカンよ。
えっ、ドヤ! そやろ?!
それにしてもエミちゃんのフェラ、ヘタやなぁ。歯が皮にひっかかって痛いがな…。でも、それを娘に告げず、「ありがとう。おっちゃんのチ×ポ、嬉しくてバンザイしてるわ」と教えてあげるのが、女のハートをつかむ方法やでぇ。
ええか、できることは今日から実践してくれたまえ、青年たちよ。
あっ、エミちゃん、尿道の入口を舌の先でツンツンしてくれへんか…そう、そう、上手になってきたでぇ~。
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霊感店長とナイスなボケの受付がラブ注入!part3
サービスが終わって部屋を出て受付を通ったとき、霊感店長が受付から顔を出しました。
「お客様の顔、来られたときよりスッキリした表情になりましたね。お客様にとりついていたものが消えたような印象です」
(霊感店長、今度はエクソシストですか? まっ、たしかに気持ちも身体も軽くなりましたけど)
そのままスルーして帰ろうとしたとき、店長が割引券をくれました。
「お客様はお仕事のできる人ですね。ええ、僕にはわかります。霊感が働き、それが見えましたから。で、さらに次のシーンも見えたんです。それは当店の新人を予約しているシーンです。ヒナちゃんと同じくらい美形の新人です。ユナちゃんっていうんですが、彼女は元モデルさん。すらっと伸びた脚は見るだけでうっとりしちゃいますよ」
私は足を止めて霊感店長の話に耳を傾けました。
「で、そのユナちゃんをいま予約していただければ、特典がつくんです。なんと彼女のはいているパンツお持ち帰りサービスです」
私は「ユナさんの写真ありますか?」と聞きました。
「はい、ご用意しておりますよ」
手渡されたシートに彼女の写真が貼ってあり、スリーサイズが記してありました。
脚を組んで椅子に座っている25、6歳とおぼしき美人。髪は黒くて長く、清潔感にあふれる雰囲気。これまた私の好みにぴったりの娘でした。霊感店長、再び私の好みに合った娘を推薦してくるとは…。
この人とは仲よくしておこう、と心に誓いました。
ちょうどそこに受付担当のしんごが戻ってきました。休憩を取っていたのでしょう。
「あっ、お客様、お帰りですね。次回のご利用もお願いします。あっ、なんだか穏やかな顔になられましたね。昔から『笑うゲートにはハッピー・ハズ・カム』って言いますから、やっぱ笑って暮らしたいものです」
「それを言うなら『笑う門には福来たる』でしょう?」と、私はお約束のツッコミを披露。
「いや、さすがですねぇ。そのタイミング、その知性。帽子をかぶってなくても脱帽です。ついでにヅラをとったら脱毛です」としんごが反撃。
「脱毛といえば、売上をごまかして税金を少なく納めたら、店長、それは脱税です」と私も負けじと対応。
すると霊感店長が目を閉じて「…僕の背後に誰かが降りてきました。そ、そして、な、なにか見えてきました。ハッ、な、なんと」と前振りしたあと、こう言いました。
「お客様、お部屋にスマートフォンをお忘れですね。ヒナちゃんが部屋から内線で連絡してくれたんです。それをお客様に言うのを忘れていました」
ええっ。調べてみるとたしかにポケットにあるはずの携帯がありませんでした。
「あっ、忘れて帰るところでした。店長、ありがとう」
「いえいえ、人として当たり前のことをしただけです。でも、お客様はラッキーですよ」
と霊感店長。
「ええ、帰宅してから忘れたことに気づくと、どこで落としたのか、わからなくなりますからねぇ。助かりました」
「いえいえ、ラッキーと表現したのはここで見つかってよかったという意味ではなくて…よく言うじゃないですか、『忘れ物には福がある』って……」
「店長、それは忘れ物ではなく、『残り物には福がある』ですよ?」
一瞬、店長が恥じるような表情をしたのが見えました。
「あっ、お恥ずかしい。正しくは『残り物には福がある』ですか? いやあ、故事ことわざに対しては、僕、どうも霊感が働かないようです。扱う部署が違うと作動しないんです…」
というか、店長は単に言葉を知らないだけなんだけど、と思いつつ聞いていました。
「でも、お客様がまた当店に来られる姿が見えますよ。そう、次回はユナちゃんを指名されます」
私としんごは声を出して笑い、店長はクールな表情で天井を見上げていました。
霊感店長にナイスなボケの受付がいて、客に愛のあるサービスを提供していれる店。まさにラブ注入です。あるようでないですよ、こんな店。なかなかどうして居心地のよいものです。
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整形していても、してなくても、キミは天使だよ!part2
店を訪れ、受付でリオちゃんの写真を初めて見た。たしかに各パーツは北川景子に似ていると感じた。まっすぐな鼻、とがったアゴ、ややつり上がった目尻。
違うのは全体の印象だ。北川景子からクールさを3つほど引いて、その代わりにマジメ度数を4つほどアップしたような印象だった。
「噂どおり似てますねぇ」と、俺は声に出していた。受付の茶髪青年も「そうでしょ。めちゃ美人ですよ。お客さん、こんな娘にマッサージしてもらうなんてラッキーですよね」とつぶやくように言った。
俺はこの店が提携しているラブホへ向かった。リオちゃんが整形美人だとしても俺は彼女の元の顔を知らないから、むしろ幸せ者だ。そう言い聞かせて部屋に入った。
およそ10分後、リオちゃんが部屋に到着した。
「リオです。マッサージに参りました」
声までは整形できないようで、声の質は北川景子よりもカン高く、ややアニメ声だった。
「おお、噂の北川景子嬢ではないですか」
「はじめまして、北川景子でーす。なんちゃってェ~のリオちゃんでーす!」
あれれ、キャラはお笑い系とアイドル系が混在しているではないか。
「…で、やっぱ、アゴとか鼻とかいじってるワケ? ついでに胸も?」
「ワォッ! いきなり直球ですねぇ。ぶっちゃけ、いじってますよ。でも、そもそもの土台が北川さんに似ていたので、そんなに大変身って感じじゃないんです。で、胸は結構大きくしましたよ。この顔と胸を武器にして大金を稼ごうって思ってます」
おお、なんともサバけた娘だ。じゃあ、こっちもその気で臨むよ。
「じつは俺、整形美人に弱くてねぇ、そのいじった鼻とかアゴとか、ちょっと触らせてくれない?」と、とりあえず言ってみた。
「ああ、いいですよ」とリオちゃん。「お客さんって整形フェチですか?」
俺は少し動揺して聞いたよ。「整形フェチってあるの?」
「それが最近多いんです。ほら、整形ってどこか人工的な美じゃないですか? どこか不自然な美しさがあるんですよ。わからない人にはわからないんですけどね。それが危うくて好きだ、というお客さんがいるんですよ」
なるほど、そんなもんか。じゃあ、俺もそのグループに入らなくちゃいけないなあ。
そんな会話のあと、僕はひとりでシャワーを浴びた。その間にリオちゃんはエステシャンの衣装に着替えてベッドで待つという段取りだ。
「俺はこれから北川景子にマッサージしてもらえる」と自己暗示にかけ、いつも以上に肛門やタマを丹念に洗った。よーし、待っててくれよ、北川景子ちゃーん。
ということで、早送りで全身を洗い、バスタオルを巻いてベッドに向かった。リオちゃんはエステシャンの白い衣装(ミニだ)になってベッドのフチに腰掛けていた。その表情はどこか寂しげに見えた。気のせいか、春のせいか、それとも彼女のクセなのか。それがなんであれ、寂しげな美しい横顔だったのだ。
「…はーい、シャワー浴びたよ。ケツの穴もきれいに洗ったからねぇ~」
そう言って登場すると、リオちゃんに笑顔が戻った。
「はい、それでは仰向けになって寝てください」
俺はすでに勃起していたが、それを悟られないよう両手で股間を隠してベッドに横たわった。その下半身に小さなタオルが乗せられた。
目の前に北川景子がいる。俺は全裸で仰向けになり、股間にタオルが乗せられているだけの状態。やがて彼女の手がタオルの中に入ってくるはず…。
「最初はふくらはぎから太もものマッサージをします」
あれれ、チ×ポのもっと下がスタートライン? そうだよなあ、マッサージだもんな。
あー、ムズムズしてきた。股間に乗せられているタオルの一部分が大きく盛り上がり、ピクピクと鼓動した。
リオちゃんは淡々とマッサージを続けた。
「次に胸とお腹の血行をよくするマッサージを行ないます」
乳首が立った。おへそのまわりが震えた。そして陰毛との境界線まで手が伸びてきた。ああ、早く勃起したチ×ポに触れて欲しいと願った。
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肉マン、アンマン、福マン万歳! するだけで運気向上だべさpart2
ジンタから「恋人ができた」という話を聞いたのは、みんなでソープへ行った日の4日後のことだったべさ。
携帯にこんなメッセージが入っていたので驚いた。
「ツグオか、俺だ、ジンタだ。俺にも運がまわってきたさ。ついに彼女ができたべさ。ひぇー、ヤッホー!」
俺はウソだと思ってジンタに電話をした。
俺「あー、留守電聞いたけど、マジかよ?」
ジンタ「マジだべ。彼女が誰か聞いて驚くなよ。じつはソープ嬢の吉岡さんの妹だべ」
俺「そりゃあ、驚いたさ。どうして吉岡嬢の妹がおまえの彼女になったべさ?」
ジンタは次のように説明した。
「ソープで相手してくれた吉岡嬢はラッキーなことにMだったべ。『お尻を叩いてけれ~。もっともっといじめてけれ~』ってすがりついてきたもんだからわかったさ。俺は彼女の尻を叩き、道具で攻め、言葉でなじり、精一杯いじめたべ。・・・2回目の射精後、彼女がこう言ってくれたさ。『お客さんとは相性が合う。でも、わたしの妹ならもっと合うかもしれない』と。それで俺はその場のノリで『ぜひ紹介してけれ~』ってお願いしたべ」
そして、ジンタは翌日、吉岡嬢の妹と会い、デートしたという。そこで、ジンタは「つきあって欲しい」と切り出し、彼女からOKをもらったという。
そんなラッキーなことがあるのか、と俺は思ったべさ。
「で、吉岡嬢は結果として福マンだったわけだ?」
「福マンというかアンマンかなあ。それがよお、吉岡嬢のアソコをなめると、ほんのりと甘くてよお、不思議じゃった。それで聞いたんじゃ。『あんたの×××汁、甘いねぇ』って。そしたら彼女はこう言ったさ。『アンマンが大好物なので、いつも食べてるから、×××汁も甘くなるのかなぁ?』と」
そんなワケねぇだろ、と俺はツツコミかけたが、ジンタが信じているならそれでいいか、と考えたべ。
「じゃあ、アンマン味の福マンだったということか?」
「そうそう。でも、彼女ができたこと以外にも運が向いてきたと感じたことがあるべ」
「商店街のくじびきでテレビでも当たったか?」
ジンタは「いや、臨時の現金収入が入ったべさ」と答えたさ。
ジンタの話によれば、オークションサイトに出品していた耕運機が高額な値段で落札されたという。おいおい、農家の息子が耕運機を売るかねぇ、と疑問に思ったが、水を差すようなのでやめた。
それにしても、偶然だろうか。耕運機は、運を耕す機械という意味じゃ。農家の息子ならそのことをよく知っている。ジンタは耕運機を売ることで自分の「運」を耕したのかもしれないと思えたべさ。
「いやはや、俺にもツキがまわったきたよ。これは俺の日頃の行ないがよいからじゃ。ツグオも俺を見習って精進せえ」
ジンタはそう言って電話を切った。
どうしたことか、俺ばかりでなくジンタも運気の上昇気流に乗ったようだべ。
やはり、きっかけは低料金ソープだったようだ。
ということは、制服大好きのユウジはどうなった? まさか有名女子高の制服を手に入れたとか、あこがれの制服に射精することができたとか?
俺はクルマでショッピングセンターに買物に行く途中にユウジの家へ寄ったべさ。
家の前からユウジの携帯に電話したら、「いま家にいる」とのことだったので、「おっ、俺、これから買い物に行くからユウジもつきあえ」と誘った。
家から飛び出して来たユウジは、まるで「全身が笑顔」といった表現がぴったりくるような感じで、全身から喜びがあふれていたべさ。
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攻撃こそ最大の防御なり!? Part1
みなさん、こんにちは!
以前、アンダーナビの割引サービスに当選して初めて風俗体験した私ですが……あれからスッカリとハマってしまいました(苦笑)。
添乗員という仕事をしている都合上、いろいろな風俗街を回ることができるのは、本当にラッキーだなぁと実感しています。
とは言っても、まだまだ経験不足ですけど。それを実感したのが、先日、名古屋出張での一件です。
有名な繁華街があって、そこは人妻系風俗店が密集しているそうです。その情報をくださったのは、ツアー客のAさんで、私が最近、風俗にハマッたことを知ってアドバイスしてくれました。そして、さらに一緒に行こうと言うではありませんか!
正直、私は迷いました。人妻というと、どうしても熟女というイメージがあるじゃないですか? やはり、相手にするのならば若い女の子のほうがイイな~なんて思ったからです。しかも、名古屋なので名古屋嬢のようなハデめなギャルと……なんて思ってたのですが……しかし、Aさんの一言がキッカケになりました。
「若い子と違ってテクニックがあるぞ!」
なんでも、Aさん曰く、人妻風俗店では、お客である私はプレイルームでは、横たわっていれば、つまり、マグロになっていればいいとのこと。初めての風俗で、“してもらう気持ち良さ”を味わった私は、とても興味を惹かれました。
宿泊しているホテルのロビーでAさんと待ち合わせて、いざ出陣! Aさんオススメの店に着き、名古屋風俗独特の『入場料金』に戸惑いつつ、私が指名したのは美香さんという33歳の人妻でした。私と10歳差があって不安だったのですが……。
「はじめまして~」
プレイルームで待っていた私の目の前に現れた美香さんは、パネル写真よりもキレイでホッと一安心した次第。芸能人にたとえるならば、真木よう子といった感じでしょうか。人妻というよりも、隣のキレイなお姉さんといった感じです。
その美しさに思わず、ドキッとしてしまいました。そんな私の態度を見逃さなかったのでしょう。
「もしかして……お客さん、こういうお店で遊ぶの、慣れてないの?」
そこまでハッキリ言われたら、私はうなずくしかありません。
「大丈夫よ、アタシに任せてね! よろしくね!」
そう言いながらキスをしてくれた美香さん。ただ唇を重ねるだけではなく、優しく包んでくれるような、なんとも言えない心地よいものでした。
“これならば、すべてを委ねて間違いない……”
確信を得た私は美香さんに思い切り甘えようと思いました。シャワーでも、股間を念入りに洗ってくれただけではなく、バスタブの縁に足をかけるように促されました。そして、股間に顔をうずめた美香さんは……ペロリ! こんな恥ずかしいスタイルでフェラされちゃうなんて……私は屈辱感と快感のあまり、それまで以上に大きくなってしまいました。なんでも、潜望鏡というテクニックだそうで、クセになりそうです。
「普段はしないけど、お客さん、弟みたいでかわいいからサービスしちゃった、ウフ」
そんなことを言われたら、骨抜きにされたも同然です。しかし、股間はいつ爆発してもおかしくはないほどの元気っぷりで、美香さんも驚いていました。




