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『風俗なので“イクッ!”と言いたいところですが、“来るっ!”って話でも…』part2
「いつも思うんですけど、今の“韓流ブーム”って、どうして女性だけのものなんですかね? 男にだって楽しめる部分ってイッパイあるのに……って思うんです」
たしかにK店長が経営するホテヘル『R』の近くにある都内屈指のコリアンタウンは連日、ものすごい人ごみだ。特に土日祝日は何軒もの韓国料理店が並ぶ小さな路地はまともに歩けないほどの盛況ぶりである。そして、たしかに9割以上が女性なのだ。
「韓国には韓国ならではの風俗があって、これが面白いんですよ!」
力説するK店長にボクは大きくうなずいた。以前にも書いたが、『キスバン』という韓国独特の風俗のジャンルがある。『バン』は韓国の言葉で『部屋』で、キスの部屋、ということになる。つまり、そこでは女のコとキスを楽しめる。でも、キスだけ……というのは建前で、韓国ではそのまま女のコを連れ出して……というシステムだ。日本にも昨年、数軒、オープンして話題になり、ボクも潜入取材をしたことがある。
「もちろん、風営法の関係でうちの店がキスバンそのものをオープンできないけど、韓国風俗の要素を取り入れたプレイはできるかと思って。と、いうことで考えたコースが『男の韓流プレイ』なるもので……」
やたらと自信満々で豪語するK店長。と、いうことで、またもやボクが実験台に。
「いや、しかし、よくも次から次へと思い浮かぶよね~(笑)」
少し呆れながらも笑顔を浮かべているのは、またもや登場のアリサちゃんである。そう、またもや彼女とボクがプレイを試験的に行ってみることになったのだ。
「じゃあ、まずはヒザまくらから……」
へ? ヒザまくら? それって秋葉原とかのメイド耳かきみたいじゃん。そう思いつつもアリサちゃんにヒザまくらをしてもらうボク。細めの締まった美脚が心地よい……。と、和んでいたらアリサちゃんがボクの頭をマッサージしながら言った。
「なんかね、韓国には『美人床屋』っていう風俗があるんですって」
『美人床屋』……中国や韓国のいわゆる、ちょんの間である。日本の場合、表向きは小料理屋や居酒屋になっていて、その店の2階で……というパターンだが、韓国では、それが理容室になっていて、便宜上、2階に上がる前に客にマッサージを施すのだ。
しかし、だ。ヒザまくらをされて見上げるアリサちゃんの胸が最高だったりする。そして、頭…つまり、身体の頂点をマッサージされて血流が良くなってきたからか、股間が元気になってくるのだ。プレイ前にマッサージというパターンは、風俗店利用者の年齢が上がっているといわれる今、アリかもしれない!
さて、股間も元気になったところで、一気に責めてほしいな~、なんて思っていたら、彼女はキスをしてきた。相変わらずプルンプルンの唇が気持ちイイので、もう一箇所、プルンプルンした場所にタッチしようとした。すると、やんわりと拒否された。
「ダメよ、まだ。今はキスだけの時間なの……」
そうか! 『キスバン』の再現か! なんでも、15分間、キスだけしかしてはいけないそうで……。しかし、アリサちゃんの唇が心地よくて、いつまでもしていたいと思ったし、バリエーション豊かな彼女のキスのテクニックにムラムラしてきたのだった。
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そよ風に髪をなびかせるキミにずっと恋しているpart3
俺はシャワールームで西園寺聖子に全身を洗ってもらった。彼女は髪をうしろで結び、ポニーテールにしていた。
そしてバスタブに手をついてお尻を突きだすよう指示された。床に腰を下ろした彼女は、俺の肛門をゆっくりとこじあげ、そこに唇を寄せた。舌がナメクジのように肛門の上をはいまわった。ふたたび勃起した。
彼女は下からまわした片手を睾丸に置き、持ち上げるようにいじくった。
「ここで精液をつくっているんですよね。だから毎日マッサージをすれば、毎日新鮮な精液がつくられるんですよ」
俺は彼女に毎日その作業を手伝ってほしいと思ったよ。マジで。
次に俺が彼女の股間をきれいに洗ってあげた。もちろん、指を入れて、中まで丁寧に。
すると彼女はなにやら腰をピクっとさせた。俺は時間をかけて彼女の蜜の壺を掃除してあげた。ここにカスがたまるとよくないからね。また、濃厚なチーズの匂いがする娘がいるけど、あれは萎えさせるもんだ。「鼻が曲がる」とはよく言ったもので、女性のアソコのチーズ臭さは耐えられない。
俺は舌を使って、壺の溝を掃除してあげた。縦スジに平行して走るヒダを広げて、そこに舌を添わせて。
「んぐぐ」と聖子は押し殺した声で快感に支配されていることを表現した。
バスルームで体をきれいにして、体を温めた2人は、ふたたびベッドに移った。
2人は天井を見上げたまま、しばらく話をした。ベッドの上で彼女の髪をなでながら、つぶやいた。
「俺はねぇ、キミを見てから自分が長い黒髪フェチだってことに気づいたんだよ」
「あら、わたしは小雪に似ているかしら。綾瀬はるかに似ているって言われることもあるけど?」
と聖子はおどけた。そんな彼女がとてもいとおしく思えた。
俺は彼女の頭を抱きながら、ズルズルと腰を上げた。そして自分の腰の前に彼女の顔が向かい合った。欲望で熱くなっている棒を押しつけた。俺は彼女のポニーテールをほどき、黒髪が腹の上にサラサラと流れ落ちるように仕向けた。
そよ風が草原の上を遊ぶように、髪の先端が腹の皮膚に触れた。くすぐったいけど、これが官能の扉を開けてくれる鍵なのだ。
不意に、まさに不意に、赤黒くなっていきり立つ肉棒にその黒髪を巻きつけたくなった。我慢できず、実際にやってみた。シュールな光景だった。
次に彼女をベッドの上に座らせ、自分は正面から中腰で立った。そして、彼女の頭の上に肉棒と袋をちょこんと置いてみた。
「な、なんですか?」
「季節はずれの鏡餅だよ」
そう言うと聖子は、きゃっきゃっと笑った。
黒髪の上でだらりとシワを伸ばすキン×マ。チョンマゲのように斜めに天を向くチ×ポ。
かぐわしい香りを嗅ぎながら、俺はゆっくりチ×ポさすった。やがて少しずつスピードを速めた。聖子は睾丸を舌でなめてくれた。俺は皮を亀頭の上まで持ち上げ、その上から激しくこすった。
あっけなく噴射した。黒髪の上に落ちる白濁の液。
「アッ、アッ、アッ」と声を出しながら、腰をブルブルとさせ、発射した。
聖子はそれに気づいたようだ。
「あれれ、リンスならお風呂でつけてほしかったですぅ」
と、その日はじめて悲しげな声をあげた。それでも、俺は満足だった。
そう、この行為は長い黒髪にフェティシズムを覚えた、その記念なのだ。
さらに、あえて断言するなら、これが俺と彼女の「合体」なのだ。
西園寺聖子はそのあとなにやら文句を言いながらバスルームに消えていった。
風呂には石鹸はあったが、シャンプーは置いてなかったから、きっと彼女はシャワーで精液を流しているのだろう。その姿を想像すると、また股間がうずくのだから、俺は真性の「長い黒髪フェチ」になってしまったのかもしれない。
そよ風に髪をなびかせて待ち合わせ場所に登場したその日から、俺はずっと恋をしていたのかもしれない。その黒髪に。
戻れない川を渡ったのか、俺。明日はどっちだ?
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整形していても、してなくても、キミは天使だよ!part2
店を訪れ、受付でリオちゃんの写真を初めて見た。たしかに各パーツは北川景子に似ていると感じた。まっすぐな鼻、とがったアゴ、ややつり上がった目尻。
違うのは全体の印象だ。北川景子からクールさを3つほど引いて、その代わりにマジメ度数を4つほどアップしたような印象だった。
「噂どおり似てますねぇ」と、俺は声に出していた。受付の茶髪青年も「そうでしょ。めちゃ美人ですよ。お客さん、こんな娘にマッサージしてもらうなんてラッキーですよね」とつぶやくように言った。
俺はこの店が提携しているラブホへ向かった。リオちゃんが整形美人だとしても俺は彼女の元の顔を知らないから、むしろ幸せ者だ。そう言い聞かせて部屋に入った。
およそ10分後、リオちゃんが部屋に到着した。
「リオです。マッサージに参りました」
声までは整形できないようで、声の質は北川景子よりもカン高く、ややアニメ声だった。
「おお、噂の北川景子嬢ではないですか」
「はじめまして、北川景子でーす。なんちゃってェ~のリオちゃんでーす!」
あれれ、キャラはお笑い系とアイドル系が混在しているではないか。
「…で、やっぱ、アゴとか鼻とかいじってるワケ? ついでに胸も?」
「ワォッ! いきなり直球ですねぇ。ぶっちゃけ、いじってますよ。でも、そもそもの土台が北川さんに似ていたので、そんなに大変身って感じじゃないんです。で、胸は結構大きくしましたよ。この顔と胸を武器にして大金を稼ごうって思ってます」
おお、なんともサバけた娘だ。じゃあ、こっちもその気で臨むよ。
「じつは俺、整形美人に弱くてねぇ、そのいじった鼻とかアゴとか、ちょっと触らせてくれない?」と、とりあえず言ってみた。
「ああ、いいですよ」とリオちゃん。「お客さんって整形フェチですか?」
俺は少し動揺して聞いたよ。「整形フェチってあるの?」
「それが最近多いんです。ほら、整形ってどこか人工的な美じゃないですか? どこか不自然な美しさがあるんですよ。わからない人にはわからないんですけどね。それが危うくて好きだ、というお客さんがいるんですよ」
なるほど、そんなもんか。じゃあ、俺もそのグループに入らなくちゃいけないなあ。
そんな会話のあと、僕はひとりでシャワーを浴びた。その間にリオちゃんはエステシャンの衣装に着替えてベッドで待つという段取りだ。
「俺はこれから北川景子にマッサージしてもらえる」と自己暗示にかけ、いつも以上に肛門やタマを丹念に洗った。よーし、待っててくれよ、北川景子ちゃーん。
ということで、早送りで全身を洗い、バスタオルを巻いてベッドに向かった。リオちゃんはエステシャンの白い衣装(ミニだ)になってベッドのフチに腰掛けていた。その表情はどこか寂しげに見えた。気のせいか、春のせいか、それとも彼女のクセなのか。それがなんであれ、寂しげな美しい横顔だったのだ。
「…はーい、シャワー浴びたよ。ケツの穴もきれいに洗ったからねぇ~」
そう言って登場すると、リオちゃんに笑顔が戻った。
「はい、それでは仰向けになって寝てください」
俺はすでに勃起していたが、それを悟られないよう両手で股間を隠してベッドに横たわった。その下半身に小さなタオルが乗せられた。
目の前に北川景子がいる。俺は全裸で仰向けになり、股間にタオルが乗せられているだけの状態。やがて彼女の手がタオルの中に入ってくるはず…。
「最初はふくらはぎから太もものマッサージをします」
あれれ、チ×ポのもっと下がスタートライン? そうだよなあ、マッサージだもんな。
あー、ムズムズしてきた。股間に乗せられているタオルの一部分が大きく盛り上がり、ピクピクと鼓動した。
リオちゃんは淡々とマッサージを続けた。
「次に胸とお腹の血行をよくするマッサージを行ないます」
乳首が立った。おへそのまわりが震えた。そして陰毛との境界線まで手が伸びてきた。ああ、早く勃起したチ×ポに触れて欲しいと願った。
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『イケたりイケなかったり~韓国風俗混沌編~』part3
「俺だって溜まってるよ(苦笑)」
どうやら上司もやるせない様子です。しかし、そろそろホテルへ戻らなくてならない時間になってしまいました。が、なぜか上司は余裕の表情です。
「だって、呼べるもん(ニヤリ)」
なんと、韓国でもデリヘルがあるというのです。ここ数年、都内某所を中心にアジアンデリが流行っていますが、それを本場(?)で味わえるというのです。ならばと、さっそくホテルに戻り、ロビーにあったパソコンで情報を検索。韓国風俗の達人である上司に手伝ってもらい、予約完了! そして部屋で待つこと30分。
「コンバンハ、ティアラデス」
やって来たのはスレンダーボディがまぶしいティアラちゃん。以前、来日していたこともあって、多少ならば日本語も可能とのこと。それならば心強いと、さっそくプレイに突入することに。裸になると、締まったウエストにメロンのようなバストが眩しいではありませんか! シャワールームでそのメロンバストをツンツンと触っていたら……。
「アマリ、サワラナイデ……」
どうやら、“改造”したばかりらしく、不安定なのだとか。なるほど、どうりでやたらと張りがいいわけですね……。ティアラちゃん曰く、フェラが得意とのこと。だからでしょうか。バスルームでも潜望鏡でジュルジュルと音をだしながらしゃぶります。
ベッドに移ってからは、まずは30分のマッサージタイム。なんでも、大人の事情というか、大義名分のためにやらなくてはならないとか。しかし、これがなかなかのマッサージテクで、あまりの気持ち良さに思わずウトウトしてしまったほどでした。そんな眠気が覚めたのは仰向けにさせられて、まだマッサージが続くのかなぁ~と思っていた瞬間。股間に衝撃が! そうです、いきなりプレイタイムに突入してフェラが始まったのです。瞬間的にくすぐったく感じる時もあれば、いきなりズド~ンと快感が走る……自由奔放に舌を動かしているのでしょう。その表情を見ると、嬉しいことに、この瞬間を楽しんでいるようでした。たとえるならば『お転婆な舌先』といったところでしょうか。これはフェラが得意というか、それ以前に好きなのでしょう。そんなティアラちゃんの韓国アガシ情熱フェラに、もうイキそうです。たぶん、彼女の口の中には私のガマン汁がイッパイでしょう。
「ダメ、イッチャ!」
いや、そんなことを言われても、イキそうです……と悶えていると、ティアラちゃんがフェラを止めて私の下半身にまたがってきました。え? だって、デリヘルでしょ? それはマズイでしょ? ……っていうか、セコイけどそれがオプションならばオプション代金は持ってませんよ!? そんな感じでオロオロしていたら、なんでも最後までOKなのだとか。ならばと、“ズン!”という感じで合体! ティアラちゃんの蜜壷はギュッと締りがよく、さらに内部で何かが蠢く感じがするほど躍動感があります。そんなアソコに向かって下からガンガン突けば“あうぅ~ん!”と本性丸出しの悶え声をあげる韓国アガシ。そんな表情を見ながら最後の一突きでフィニッシュ! ティアラちゃんの体が“ビクン!”となって、極寒のソウルの熱い夜に幕が下りました。離れた後もジンジンする股間に韓国のパワーを感じた今回のツアーでした。
3/01
『そこで散髪はできないけど、三発はできます!?~韓国風俗天国編~』part2
「韓国だけじゃなくて、中国やベトナムとか、日本を除くアジア全域では、こういうシステムが多いんだよね」
つまり、上司曰く、お店の外観は理髪店。しかし、中では女性がムフフなサービスを施してくれるというシステムがアジアでは、けっこうあるそうです。『美人床屋』などと呼ばれているようですが、日本で例えると外観は飲食店でも実は……といったお店と同じでしょうか。とにかく、システムを理解した今、私はワクワクしてきました。
迷いに迷った挙句、私はスギョンちゃんというスリムで目がパッチリな23歳の女性を指名しました。ルックスは某女性K-POPグループの一番右側の女の子に似ています。それを彼女に伝えると……。
「嬉しいわ!今日は楽しみましょうね! ……でも、まず、そのイスに座って!」
どうやら、“大義名分”として理容室にあるイスに座らなくてならないようです。そこで、5分ほどのマッサージをされたのですが、この時からスギョンちゃんはやたらと密着してきます。当然、男の生理反応として股間が……。それを見逃さなかったスギョンちゃん。
「そろそろ2階へ行きましょう!」
そう言いながら、細い手を差し出して2階へエスコートしてくれました。驚いたのは廊下の左右に8つの部屋があり、まるでプチホテルのような趣です。そして、いくつかの部屋から“ウウゥ…っ!”という快感に満ちた声が聞こえてくるではありませんか! 私は一番右奥の部屋に通されましたが、内部はベッドとソファがあるだけといういたってシンプル。言ってみれば、日本の風俗店とそんなに変わらない構造かもしれません。しかし、やたらと暖房が効いてるのは、冬は極寒の韓国だからでしょうか。
上着を脱がせながらキスをしてくるスギョンちゃん。ふっくらした唇が心地よいです。そして、さらにディープにキスをしたくなったので腰に手を回したら、う~ん、やはり、かなり細いです。驚きです。
裸にタオル一枚というスタイルでうつ伏せで寝かせられた私。まずは、マッサージ。
「一応、ちゃんとやらないと怒られちゃうからね!(笑)」
誰に怒られるかはわからないが、やはり、彼女もグレイゾーンの中で生き抜いているのだろう。ちなみに日本語が堪能なのだが、“だって、日本語を覚えないと、商売あがったりだもん!”と笑う彼女。「商売あがったり」なんて言葉を韓国で聞くとは思わなかったけど(笑)、それほど必死なんですね。それゆえに、この後のサービスにも期待が高まりました。
「私、キレイになりたくて……そのためにイッパイ、お金、必要ね!」
まぁ、つまり美容整形のことでしょう。“でも、今の韓国の女の子の間じゃ普通だもん”とスギョンちゃん。いやいや、今のままでも充分イミン(美人)だよ伝えると……。
「コマプスプニダ(ありがとう)!」
背後から抱きついてきたスギョンちゃん。お!この感触は……いつの間にか脱いでいたんですね。柔らかいバストが背中に密着して気持ちイイのですが、いかんせん部屋が暖房で熱過ぎるのか少し汗でシットリしてしまうほど。しかし、この後、もっと熱い時間がやってくるのです……。




