12/27
『王様気分@酒池肉林!』part1
私が働く旅行業界は冬休みや夏休みなど、皆さんの長期休暇期間が一番、忙しくなる季節です。なので、冬休みなどは早めに取るようにしています。
今年は12月中旬に取りましたが、どこへ行くアテもなく。それでも、あそこへイクっ!という目的はありました。それは、冬のボーナスも出たことなので、ネットで見つけた都内某所のデリヘルで豪遊すること!
どんな内容なのかといえば、『エッチなパーティープレイ』で、女の子4人を選び、ホテルのパーティールームを使うのだとか。価格は150分の部屋代込みで福沢諭吉が12人分。まぁ、ボーナスが入ったばかりだし、一度位は風俗でパ~っと大金を使ってみたかったので迷わずに予約しました。
当日のこと。受付に行くと店長さんが出てきて、もみ手で私を迎えてくれました。なんだかVIPになったようで気持ちいいかも……。
さて、まずは女の子を4人選ばなくてはなりません。これは迷います。なぜならば、このお店はモデル級の女性しか在籍しておらず、誰を指名してもハズレ無しだからです。結局、迷った末にハルカ嬢、ミサト嬢、アユミ嬢、マリエ嬢をチョイス。そして、あるホテルのパーティールームへ。そこは、特大ジャグジーがあって、5人で入っても余裕があるほどです。ベッドもキングサイズのもので、これならば複数でプレイしてもOKでしょう。
まずは、挨拶代わりのディープキス……全員の唇が柔らかくて気持ちイイ!
プレイ前にシャワーということで4人の女性が泡だらけになって私を囲みました。そして、それぞれが私の身体に胸を押し付けてきたのです。そう、これがボディ洗いなのです。代わる代わるに押し付けられる彼女たちの泡に包まれたボディが心地良いといったらありません。とくにFカップのバストがチャームポイントだというマリエ嬢に抱きつかれた時の感触といったら……それだけで払った代金の2割分のように思えました。
ジャグジーバスに入ると、まず、ハルカ嬢が「縁に腰掛けてください」と言い、水面から顔を出した私の股間をパックン! まさかソープではないのにデリヘルで潜望鏡を味わえるとは……感激しているとミサト嬢が「アタシも~!」とハルカ嬢を押しのけてパックン! すると続いてアユミ嬢とマリエ嬢が「私も~!」と続き、潜望鏡フェラのループ攻撃となりました。キレイな女性が次から次へと私の股間を狙っているとは……なんだか、王様のようになった気分です。
「ここに素敵なモノがあるわ!」と、ミサト嬢がニヤリとしました。そこにあったのは、銀色のエアーマット。つまり、マットプレイ用のアレです。「せっかくだから使っちゃおうか~?(ニヤニヤ)」とアユミ嬢。もちろん、私に異存はありません。マットの上に仰向けに寝かされると、4人が変わる変わる、私のボディを駆け抜けていきました。それは快感を感じる間もなく次の快感が襲ってきて、4人目のハルカ嬢のテクニックを受ける頃には肉棒がガッチガチになり痛いほどでした。そして、2巡目のトップバッターのミサト嬢がローションまみれで騎乗位素股を繰り出したら……ガマンできずにたちまち発射してしまいました……。
8/02
『Voice in The Dark~闇に躍る声~』part1
私はツアーコンダクターとして日々、日本中を駆け回っています。先日、仕事で都内でステイとなり、1日だけ業務が休みになった時のこと。滞在先のホテルのベッドの上で現地の風俗情報誌を眺めていたら、おもしろそうなお店を発見しました。風俗系嫌の乏しい私には、初めて見るプレイ内容です。
期待と不安を胸に電車に乗って約30分。関東ではスッカリと珍しくなったという店舗型のお店の前に私は立っていました。普段、ホテヘル・デリヘルを主に利用しているので、このような店舗に入ることにやや戸惑いというか、恥じらいを覚えてしまうのは、まだまだ私が風俗初心者だからでしょうか。それでも、ほんの少しの勇気を振り絞る瞬間が心地良かったりもします。
そのお店では受付でシステムの説明を受けます。私は夏のボーナスが入ったこともあり、お店がイチオシする『スペシャルコース』を選びました。そして、スタッフさんから『道具』を渡されると指定された部屋へ行く前に一人でシャワーを浴びることに……。少し虚しいけど、この後に待っているお楽しみのためです。
一人でシャワーを浴びて私が手にした道具は……懐中電灯です。勘のいい方でしたら、もうお気づきでしょう。そうです、このお店は夜這い専門店だったのです。部屋まで続く廊下も真っ暗で懐中電灯で照らしながら進みます。左右に並ぶ部屋からはプレイ中の艶かしい声が聞こえてきて、これがアトラクションっぽくて楽しいと思いつつ、部屋のドアの前に立ちフと不安な気持ちが……。それは、夜這いって、どうやればよいのだろうか?ということでした。しかし、時間は刻一刻と過ぎていきますので、私は意を決してドアを開けました。すると、そこには浴衣姿の二人の女性が……私が指名した奈津美さんと奈々美さんが寝ていました。実はこの二人、本当の姉妹で奈津美さんが姉で奈々美さんが妹だとか。このような姉妹を一度に相手にできるので『スペシャルコース』たる由縁です。
さて、『夜這い』ということで、二人は寝ています。まぁ、プレイなので寝ているフリですけど、その寝息にも似た吐息がハーモニーを奏でるように暗い部屋に響きます。私はまず、奈津美さんのバストを浴衣の上からタッチします。すると、小さな声で「アァ~ン」という声が……。そして、今度は奈々美さんのバストを同じようにタッチすると、「うぅ~ん」という声がしてきました。奈津美さんは高めで甘えるような、奈々美さんは少しハスキーな声で、それぞれが大人の女性ならではの艶とイロっぽさを含んでいます。私はこの姉妹の悶え声を一度に聞いてみたくなりました……が、しかし、両者を一度にタッチするということは両手を使うということで懐中電灯で照らすことができません。いかがなものか……という生じた迷いが手元を狂わせたのでしょう。懐中電灯が私の手から滑り落ち、床へ……イヤな衝撃音と共に灯りがつかなくなってしまったのです。
闇の中に渦巻いたのは、私と姉妹の3人の動揺でした。声には出さないものの、「どうする?」といった言葉が、そこには存在していましたが、それを破ったのは姉の奈津美さん。
「どうせ夜這いなんだし、いいじゃない。せっかくだから、このまま、真っ暗闇の中でやりましょう」
囁くように提案したその声には、これから起こる快楽のひと時を暗示しているように聞こえたのは気のせいでしょうか……。
11/02
インテリ女子にいじめられるフーゾク探偵の萌える秋part3
りりこは、ブリッジ状態の僕の腰のあたりに顔を寄せた。
「新人君。こんな状態でも勃起しているねぇ。どうしてなの?」
「はい、このみじめな姿をあなたに見られることに性的快感を覚えているからですぅ」
「じゃあ、その体勢のままでいなさい。その小さくて汚いチ×ポをいじってあげるから」
「ありがとうございます」
僕は泣きたい気持ちを抑えながら、喜びの気持ちを隠せなかった。
「どれどれ」と言って彼女はチ×ポを軽く握った。冷たい手だった。うおっ、萌えるー。ビンビンじゃー!
そして皮やキン×マを伸ばされ、肛門を軽く触られた。しかも汚物に触れるかのような手つきだった。それがまた興奮を誘った。睾丸の縫い目を下から上へ指先でなぞられた瞬間、よだれが流れ出た。
「新人君、よだれが出てきたねぇ。しかも先端からネバネバの透明な液も出てきちゃったねぇ。どうしたのかなぁ?」
「透明な液はガマン汁ですぅ。コーフンしてますぅ。チ×ポがうずいてますぅ」
そうして僕は数分間、彼女の手でもてあそばれた。いじめられ、いたぶられ、まるで少女のように泣きながら、素直に射精したいと願った。
「新人君、よく耐えたねぇ。じゃあ、ボーナスよ」
その声で僕はようやくブリッジから開放され、ベッドに倒れこんだ。
次の瞬間、りりこは素早く制服を脱ぎ、下着姿になった。ナイスバディ(死語)だった。風俗店で月額100万円くらいなら軽く稼げる身体だった。まぶしかった。
「さあ、新人君のチ×ポ、いただいちゃおうかな・・・」
「あー、食べてください。これでも自分ではマツタケのつもりなんですぅ。食欲の秋にどうぞ僕のマツタケを食べてください」
「フン、この粗品のどこがマツタケよ。フン、わたしをバカにしないでよ。こう見えてもわたしは高学歴なのよ。なのに、なのに、就職氷河期で・・・一流企業に就職できそうにない。どーしてくれるのよ、わたしの人生」
彼女はそう言って、一瞬だけ「素」に戻った。キャラクターを演じるタイムリミットに達したのだろうか。
りりこは「フン、バカにしないでよ」と少し怒った顔で、突然、フェラを始めたのだった。どこかでスイッチが入ったのか、それともスイッチが切れたのか。
そのフェラは知的な顔とは違って、欲望に忠実なメスのフェラだった。裏のスジをなめあげ、皮を軽くかみ、傘の下にある溝を舌の先で一周したかと思えば、今度はゆっくりとしたスピードでピストン運動に入った。すでにいつでも射精できる状態に入っていた僕は軽く腰を回転させながら、その瞬間を待った。待った。待った。
「りりこさーん、出るよ、出るよ、出ちゃうよ」
「出して、出して、出していいのよー」
そして、彼女の口にぶちまけた。快感の渦が僕のまわりをぐるぐるまわり、僕はしばらく恍惚としていた。
2人でシャワーをあび、洋服を着るまで、りりこはずっと無言だった。またクールで知的なまなざしに戻り、僕を見下すような視線をあびせかけてきた。
「お客さん、わたしの今日のプレイに点数をつけると100点満点中、何点くらいでした?」
「うーん、96点」
「足りない4点はなによ?」
「ダニエル・カーネマンのプロスペクト理論によれば・・・」と、僕が言いかけた時、彼女の瞳に初めてあたたかい灯がともったように見えた。
「つまり、得をした時の嬉しさよりも損した時の悔しさが大きく感じられるという理論ですね」と、りりこがクールに説明を加えた。
始まったばかりの秋。僕にとっては、インテリ女子にいじめられた萌える秋だった。
7/29
初めての感激は永遠の感動に……part1
添乗員という仕事をしていると、日本全国の名所を巡ることができるわけですが、それは艶街も含まれるわけで……。
しかし、実際のところ、夜はお客様の酒宴のお相手をしなくてはいけませんし、終宴後も本社への報告書を作成し、翌日の準備があります。まぁ、まだまだ駆け出し社員の私は薄給なので、そうそうと風俗で遊ぶことができないのですが……。
7月の初旬、そんな私に千載一遇のチャンスがやってきました。北海道ツアーの添乗が決まったのです。しかも、数組様をご案内するということで、10日間、札幌に滞在するだけではなく、2日間もオフがあるというではありませんか! 札幌といえば、すすきの! ボーナスが出たばかりですし、ここはガッツリ遊んでいるか…と思った次第です。
さて、風俗初心者の私ですので、すすきのはもちろん、初めてです。なのでチェックしましたところ、いろいろなランクがあるんですね。激安店、大衆店、上級店、高級店といった感じでしょうか。最初は上級店と高級店のどこが違うのだろうと思いましたが、金額的なところを見てみると、高級店のほうがランクが上のようです……。
私は迷いました。ボーナスといっても、それほど多いわけではありません。なので、安いお店を数軒、ハシゴするか? それとも1軒の高級店でガツンと遊ぶか? う~ん、こういう時に性格が出ますよね。私は優柔不断なので、コインを投げて表が出たらハシゴ。裏が出たら高級店にしました。そして結果は……裏! つまり高級店です。
すすきのといったら、やはりソープだろうということで、ネットで調べて私は『K』という店を選びました。もちろん、こんな高級店、初めてです。ネット予約しただけでドキドキしてしまうほどでした。
当日、約束の時間に伺ったところ、ネット予約したことや早番タイムだったので、かなりの額が割り引かれました。まぁ、それでも、約5人の諭吉が私の財布から飛び立っていったのですが……いやいや、そんなセコイことを思っていてはいけません。せっかく遊ぶのですから気持ちを大きくかまえて……と言ってる時点でダメですね(苦笑)。もちろん、ふかふかの絨毯の待合室ではキョロキョロ周囲を見渡したし、これまでの店ではせいぜい缶ジュースが出てくるところなのに、いきなりシャンパンを出され「おいくら?」と言ってしまいました……。
このように店に入っただけでキョドい私です。お相手であるミーナさんを目の前にした時はドキドキの限界を超えました。なぜならば、ネットで名鑑を見た時もキレイだなと思いましたが、実物は女優かと思わせるほどの輝きを放っていました。
三つ指をついての挨拶にスッカリと恐縮してしまった私。正面に立ったミーナさんに抱きつかれた時は心臓が爆発しそうなほどでしたが、その直後にズボンのベルトに手を回され、あっという間に下半身裸にされ、いきなりフェラをされて驚いた私は思わず言ってしまいました。
「こ、困ります……」
いや、だって、まだシャワーも浴びてないし……。もちろん、ソープに即尺というサービスがあることは知っていましたが、ミーナさんの美しさに思わず忘れてました。そんな私に彼女は笑いながら言いました。
「私のお仕事を拒まれても困ります(ニッコリ)」
4/30
横ぐわえのロングバージョン Part3
「俺も攻めたいんだけど…」と、トロトロの意識で切り出した。
彼女は「やさしくしてね」と甘い声で答えた。彼女の脚を開かせ、その中央に唇を寄せた。すでに濡れていた。吸いつき、鼻先でクリトリスを突いた。
「あうん、あうん」と、ゆうかさんは声をもらした。次に唇をはずし、彼女の股間にある上下に切れた割れ目の溝に指を当て、ビラビラに沿って、爪先でかすめるように上下した。そして2本の指を第2関節くらいまで浅く入れ、膣口の横を指の腹で圧迫するようにして、小さく前後にこすりつけた。愛液が指にからんだ。
膣内に入れた中指を上に向け、軽く曲げて上の壁を刺激したとき、彼女は背中をそらし、「そこ、そこ、そこ、そこ…」と泣くような声をあげた。そして絶叫した。
「あうーん、あうーん」
美女の声を聞けただけで、俺は5万円の価値はあると感じた。それほどの美女だということだ。
「ねぇ、1回目は、素股がいい、それともお口で発射?」
ゆうかさんは絶叫の余韻のなかで、トロンとした目でそんなことを聞いてきた。…ということは2回目もあるということか。俺は「お口でお願い」と依頼した。
それて、再び横ぐわえのハーモニカ攻撃が始まった。次に真上からのストローク、そして吸収。ゆっくりロングストロークでねっとりフェラ、同時に睾丸をマッサージしながら舌でレロレロとなめられた。ピストン運動のスピードが速まり、イキそうになるとじらされた。亀頭を含んで顔を左右に大きく回転し、チ○ポはひねられ続けた。
そして、そのときが訪れた。
「ゆうかさん、出るよ、出るよ」
「出して、たくさん出して」
ドクドクドクドク、バババキューン!
本当に、たくさん発射した。彼女はそれをすべて飲みこみ、笑顔で「ああ、おいしい」と言った。そして、その口でカリの掃除までしてくれた。俺はそんな彼女をきつく抱きしめた。
2回目に入るまえに、全身のマッサージをしてくれた。これもプロの技だった。背中のハリが消え、肩の筋肉がほぐれていくのがわかった。高級店は、こうでなくちゃいけないと確信した。背中だけでなく、肩や腕も軽くなった。
そしてチ○ポが復活しはじめた。四つん這いになって背後から睾丸マッサージを受けると、すぐに勃起した。と、ゆうかさんは突然、俺の肛門に唇を押しつけ、肛門に吸いついたのだ。しかも肩手はサオをこすりながら。肛門とサオの同時攻撃は続いた。これもロングバージョンだった。
次に彼女はオイルを両手にぬりたくり、腰の前から右手でチ○ポを握り、肛門側から左手を入れて睾丸をマッサージした。こんな技を受けるのは初めてだった。
2回目の発射は意外に早く訪れた。前後からのマッサージを受けている最中に、その「知らせ」が届いたのだ。イキそうな感覚が急に高まり、俺は四つん這いの体制で「うっ、うっと」と声をもらして、ベッドに精液をしたたらせた。ピクピクとケイレンする度に一滴、また一滴と、したたり落ちた。
ゆうかさんは少しおどけた口調で「…予告もなく、出ちゃいましたね。横断歩道に子供が飛び出すみたいに」と言って笑った。
最後にシャワーで体を洗ってもらったとき、彼女は「もう一度、なめさせてください」と言った。すでに沈静化したチ○ポは股間で小さくなっていたが、パクっとくわえられたとき、反応した。そして、なんと3度目の勃起を果たしたのだ。
ゆうかさんの顔に笑みがあらわれ、上目で俺の顔をのぞきこみ、そして真横に座って勃起したチ○ポをくわえたのだ。俺は膝がガクガクになり、ついにバスルームの床に腰を下ろした。
「ありがとう、ゆうかさん。でも、もう、もうダメだ。この続きは次回、このシーンから始めよう。またロングバージョンで…」
高級店は女性の容姿が素晴らしいだけではない。テクニックは磨がきに磨かれ、客が満足するまで徹底的に奉仕してくれる。これほどの至福のときは、今のところほかには見当たらない。
社長、またお願いします。「夏のボーナス」を春に前倒しして、できれば4月にいただけると嬉しいんですが…。




