ホテルプレイは恐怖のオムニバス!?part1

まいど! 恋華です。さてさて、現在、大阪のホテヘルで働いているアタシにとって商売道具というか必需品のひとつに“塩”があります。
 なんでかって? そりゃあ、M男クンがお客さんの時に傷口に擦り込むからや……って、もちろんウソや。ホンマはお客さんにトマトを差し入れてもらった時にかける……って、もちろん、そんなんウソや! そんなわけないやろ! って、一人でボケてツッコミ入れる女です(笑)。まぁ、えぇかげんにせいよって怒られそうやけど、こうやってジョークを交えないと恐いねん、ぶっちゃけ。と、いうのも、「お清め」のためなんや。
 まぁ、ホテルって、いろいろなことが起きてる場所やん? アタシ、別に霊感が強いってわけやないけど、部屋に入って“うわ、ヤバッ!”って思う瞬間があるねん。つまりお客様とアタシ以外に誰かおるって感じ。けっこう、多いねん、実際のところ。と、いうことでアタシの風俗嬢のキャリアで出会った恐い話をしましょう。
 まず、最近のことやけど。ある雑誌の名鑑撮影が某ホテルであったんやけど。名鑑撮影って、ホテルの一室を借りてカメラマンさんがスタンバイしてて、そこに女のコが行って撮ってもらうってパターンが多いんや。で、時間が空いてる時に撮影するんやけど、アタシはその時、うちのお店のナナちゃんと一緒やったのね。で、ナナちゃんの撮影風景を見てたら、急に言いだしたの。しかも冷静に……。
「そこにいると写っちゃうから、どいて!」
 最初はアタシのことかと思ってん。せやから、“ごめんごめん”って、どいたら……。
「違います、恋華さんじゃありません。第一、そこ(カメラマンの後ろ)にいても恋華さんは写んないですって(笑)。あのね、今、私の横に一人いるんですよ……」
 なんでも、30歳位の女性の霊がいたんだとか。まぁ、凡人のアタシには気付かなかったけど、ちょっと敏感なナナちゃんにはバッチリ見えるらしくて。で、このままだと写真にも写りそうなんで注意したんやって。
 しかし、困ったことに撮影の邪魔してくんねん、この霊が。カメラマンさんのストロボが上手く作動しなかったり、アタシもなんか偏頭痛がしてきたり……まぁ、もしかしたら、アタシの偏頭痛は二日酔いかもしれないけど(笑)。それで、困ったな~ってことになって。そんな時に活躍したのがお塩だったの。ナナちゃんが霊をなだめながら部屋全体にまいたら、あら不思議。スーって感じで部屋の中がクリアになっていく感じがして。そしたら、ナナちゃんも“もうOKですよ!”ってことで撮影が再開になったんやけど……。
「今回は、まだ霊がおとなしいタイプだったからよかったですね~。ちょっと邪悪な霊だと、普通の塩では鎮まらないんです。なので、そういう時にようにお坊さんが拝んで気を送った塩を用意しておくといいですよ~!」
 そう言われたものの、なんかそんな強烈な塩を用意してまで対策するのもねぇ? それよりも、そういう霊がいない部屋に当たることを祈ったほうがええんとちゃうの(笑)。とか言いつつ、今ももちろん、お仕事バッグに塩が必需品な小心者のアタシ(笑)。
 ちなみに、その霊は別にその部屋が関わってたってわけやなく、ただ単に通りすがりだったらしいんやけど、生前は男運が悪かったんやって。
 あと、気になったんやけど、たとえば名鑑の写真とかに霊とか写らないのかな? なのでカメラマンさんに聞いてみたら、やっぱり時にはあるらしいよ。で、そういう時はお店の人に言って、もうその部屋を使わないようにするんやって。

風俗嬢の送迎ドライバーが聞いた真夏の風俗怪談part3

「じつはねぇ、先日お客さんがどうしても一緒に写真を撮りたいって言うもんだから、携帯で撮ってもらったの。で、『よく写っていたら写メールして』とお願いしたら、届いたのよ、写真が。それを見て、凍りついたね、わたしは」
シンコは事務所になっているマンションの一室で話を始めた。エアコンがぐわんぐわんと鳴っている。
俺は聞きたいような、聞きたくないような気分だった。
ユズが「えーっ、こわいっ。その写真に幽霊が写っていたの?」と聞いた。
シンコはニコリともせずに答えた。
「いや、違う。お客さんのチ○ポをくわえているわたしの写真が届いたのよ!」
おいおい、どこが怪談なんだ、と俺はほっとしたよ。
「そんな写真撮られてネットに流されたらヤバいよ。これからは気をつけな」と俺はシンコに忠告した。

するとシンコは「わかったよ」と淡々と答えたあと、「しかし、その客の背後が白っぽくなっていて、なんだか女の姿に見えるんだよ」と続けた。
「あのとき、いたんだよ。わたしがくわえているとき、お客さんの背後で見ていたんだよ、きっと」
「きゃあー、例の自殺した女の霊じゃない?」とユズ。
「でも、ホテルが違うじゃん」と、俺は凍った笑顔で聞いた。
「ホテルが違っても問題ないのよ」と、シンコは真面目な顔で言った。
「だって自殺した子は、わたしたちと同じデリバリーコンパニオンだったんだから」
おいおい、シャレにならないぞ。
「じゃあ、その子の霊は都内のホテルならどこでも出張するってことか?」と俺はシンコに聞いた。
「正解! それに女の霊を乗せるデリバリーのクルマもあるのよ」
俺はまた背中が涼しくなった。
「おいおい、俺みたいなデリバリードライバーがいるってことか? 専用のクルマがあるってことか? そんなバカな!」
「いいえ、俺みたいな、じゃなくて、その女の霊を乗せて都内を走っているのはコースケさん、あんただよ!」
ひぇーーーーーーーっ。
俺はソファからすべり落ちた。
「ど、どうしてわかるんだよ。だいたい見えないじゃねぇか? いるって根拠はなんだよ」
「先日、コースケさんのクルマに乗ったとき、わかったよ。クルマの後部シートがうっすらと濡れていたので気づいたんだ」とシンコ。
「ど、どうしてシートが濡れていたら、霊が乗っているってわかるの?」とユズが聞いた。
「・・・ん、だって彼女は潮吹きタイプだったからさ。移動中にカンジちゃったのさ」
ここでユズと俺は少しだけ声を出して笑った。
シンコは真面目な表情のまま、おかきを口にほうばっていた。
「あんたら、女の霊をバカにしちゃダメだよ。無言電話をかけてくることもあるんだから」
そういえば最近、俺の携帯には無言電話が多い。相手の番号は「非通知」になっている。俺はまた背筋が寒くなってきた。
と、そのとき、俺の携帯がブルブル震えた。あ、電話だ。しかも非通知だ。
しかし、すぐに切れた。おいおい、勘弁してくれよ。マジかよ。
シンコが低い声で言い放った。
「コースケさんは、どうやらその霊に好かれているようね。その霊がコースケさんの携帯に無言電話をしてるんだと思うな、わたしは。やっぱり女の執念は時空を超えるのね。純情な娘をだましたら、あとがこわいよ!」
俺は耳を押さえて「勘弁してくれ~」と叫んでいた。

再び携帯が鳴った。俺は電話に出られなかった。
するとシンコが俺の携帯を奪って電話に出た。
「はい、山形の携帯です。ああ、社長。はい、コースケさんはそばにいますよ。ええ、幽霊に囲まれたような顔をしてソファからずり落ちてます。じゃあ、かわりますね」
そう言ってシンコは携帯を俺に手渡してくれた。一瞬、彼女の目が笑ったように見えた。
ふー、安心した。社長からだった。
「もしもし、社長?」と、俺は携帯を耳にして話しかけた。
しかし、相手は無言だった。沈黙。
そして長い沈黙。俺はコンクリートのように固まったままだった。

おいおい、この先の展開どーなるんだよ。怪談話は1回で勘弁してくれー。
シンコは黙って俺の携帯を見ていた。
その表情がとても重く見えたのは、俺が動揺していたからなのか、それとも・・・。

CHANGES!part3

 翌日、予定通り『R』の受付にいた。そして、香里嬢を指名した。待ち合わせ場所に来た彼女は昨日の別れ際に指令したように、まずリモコンをボクに差し出した。そして、薄手のシャツの胸のところに小さな突起が浮かぶ。指令通りのノーブラだ。そして、ペットボトルの水を飲みながら歩き出す香里嬢。そのタイミングを見計らってボクはリモコンのスイッチを入れる。すると、歩んでいた足を止めてビクンとカラダを震えさせると同時に持っていた水をしゃつにこぼす香里嬢。ナイス! そう、これも指令であり、薄手のシャツは水で透けてバストがクッキリ映った。そこからホテルまでの5分の道のりで彼女に寄せられる好奇の目線。そして、恥らう姿……その哀れ感がイイ感じである。
 部屋に入ると彼女はベッドの上に道具を並べた。前日、“使ってほしい道具を全部、持ってこい!”と命令していたので、彼女の趣味がよくわかる。そこには昨日、ボクが使わなかった道具がたくさん、あった。
「まずは……縛っていただけますか……」
 昨日と同じく亀甲縛りでいいと言う。なので、その通りに縛った。そして、鼻フックをするように促す香里嬢。せっかくの美貌を鼻フック面にするのは、いささか躊躇したが……吊りあがった鼻は哀れであり、しかし、それが愛おしく思えてきた。そんな表情を洗面台の鏡の前に突きつける。
「よく見ろよ。本当のメス豚みてぇじゃねぇか!」
「ハ、ハイ……醜いです……」
 でも、嬉しそうな表情を浮かべる香里嬢。その表情を見ていたら、もっと責めたくなったが……ん? Sなのに相手を喜ばすのっていかがなものか? そう思ったが、そういえば以前、知り合いの女王様が「私はSMのSはMに対するサービスだと思ってる」と言ってたっけ……。なので、ボクは徹底的に彼女に応えようと思った。それがSとしての使命にも思えたからだ。
「ろうそくで…あそこを……」
 彼女が持参した赤いろうそくに火をともすと、仰向けになって尻をあげて自ら開いている状態の股間、つまり、まんぐり返しのアソコにたらした。ポタリ、ポタリと垂れるたびにビクン!とカラダを跳ねさせる姿が欲望をそそる……。そして、まるで火山の火口にマグマが溜まるように朱に染まる淫蜜壷。結果的に垂れた蝋がフタのようになり、しばらく、その状態のままプレイした。20分ほど経った頃だろうか。その蝋を外した。淫汁の糸をひきながら外れて固まったそれは、まるで立体魚拓のように香里嬢の淫蜜壷の形のまま取れた。
その後は彼女を四つん這いにさせて、膝立ちになったボクのイチモツをくわえさえて、尻を九尾鞭でスパンキングした。叩くほどに恍惚の表情を浮かべるその姿は淫乱の極地に思えた。そして、馬がそうなように、鞭で叩くほど彼女のスロートも早くなり、口の中に放出した。イチモツを抜いた瞬間、香里嬢の口を手で塞ぐ。そう、飲み干せという合図だった……まぁ、そうしなくても一滴残らず飲んでいただろうが……。それほど、ボクと彼女はSとMになっていた……。
あれから一週間。彼女の淫蜜壷の形のまま取れた蝋はボクの仕事机に置いてある。それはオブジェのようであり、ボクがSになるスイッチの鍵のようでもある。

CHANGES!part1

先日、所用で福岡県へと赴いた。その所用は思ったよりも早く終わってしまい、困った。なぜならば、2、3日の予定であったため、予備日を含めて3泊4日での滞在となったからだ。まぁ、「困った」とか言って、全然、困ってないけど。だって、ボクには風俗があるじゃないか! しかも、福岡は知らない街なので普段、取材しているクライアントさんのお店も無く、ノビノビと遊べるのだ。
 知らない街なのでネットでイロイロ検索をかける。ソープという気分ではなく、かといってヘルスって気分でも……。元来、Mっ気の多いボクである。ここはひとつ、妥当な線ということでSMクラブに行くことにした。実は福岡には名門のSMクラブが多いのである。そして、ボクが選んだのは『R』という店で、ここは女王様のクオリティが高い、とのことだ。なので、高まる期待を抑えきれずに受け付けに行ってみると……。ガ~ン!
「ただ今のお時間、“純粋な”女王様は全員、接客中でして。この後も埋まっております」
 マイッタなぁ~。せっかく東京から来てるのに……それに、“純粋な”女王様って何だ?そう思っていたら、店員さんがこう提案した。
「ならば、当店の“S&Mコース”を選択されては? こちらは新人さん専用コースで、まだお店慣れしていない女性がSとMの両方のプレイをしてくれるコースです。当店はこのコース適用時代に、その女性がSなのかMなのかを判断するんです。また、プロとして、どちらもどちらの事を知ってないといけませんからね!」
 なるほど、そういう事か。そして。この時、ボクの頭の中には、ある計画が浮かび、即OKした。と、いうのも、新人さんの中に香里嬢という、ルックス的にボクにとっては超ストライクなコを発見したからだ。目つきが少し小悪魔っぽくて、きっと女王様寄りに違いない。そう思ったからだ。
 プレイは近所の専用ホテルを利用するという。と、いうことで、ボクは受付を出て香里嬢を待つことに。写真以上にキレイで華奢なボディとは不釣合いな豊満なバストが魅力的である。
 そして、ホテルにチェックイン! すると、いきなりボクの目の前で正座して三つ指をつき、ご挨拶を始めるではないか。いや、ボクがしてほしいのは、そういうことではなく……。さらに、ベッドに道具を並べてみるが、“これで責められるのを想像するだけでドキドキですぅ”と言い出す香里嬢。
 さて、いざプレイであるが、SとM、半分ずつできるのである。実はMっ気の多いボクには作戦があった。まず、最初にMになる。そして、イクのを時間ギリギリまでガマンする。そうすれば、ボクはSのプレイはしなくて済む……という算段だ。しかし、である。香里嬢も先にSになることを頑なに拒否するではないか。“どうぞどうぞ”と、まるでダチョウ倶楽部のような譲り合いで時間が過ぎていく……と、ココで気付いた。時間がもったいないと……。なので、考え方をチェンジ! まずはボクがSになって速攻で責めてチェンジすることにした。
 まぁ、普段、責められている方なので、自分で言うのもなんだが、見よう見まねで縛ってみたが、なかなかのものである。とくに、亀甲縛りならではの亀の甲羅の模様のような枠の中に香里嬢のFカップのハマリ具合といったら最高だ。なので、ボクはツンとした。でも、彼女はウンともスンとも言わない。が、顔を赤らめている……感じてるの?
「あの……思い切り、乳首をつまんでください……」
 そんなリクエストをしてきた香里嬢。なんでも、バリバリのM女だという。ボクはキッパリとMになることを諦めてSに徹することしにした。なので、彼女に応えてボクは乳首を軽くつまんだ。すると!
「アァ~ン!」
 部屋に響くほどの大声で悶えた香里嬢。彼女の快感に満ちた声はボクにとっては何かが変わるスイッチのように思えた。

習うより慣れろ! そして……習うより舐めろ!part3

 いよいよ、Yちゃんと一緒に御客様が待つホテルの一室へ……。お客様はアタシの常連さんで建設会社を経営しているA山さんやった。常連さんなんで正直にYちゃんのことを伝える。
「おぉ、かまへん、かまへん。新人さんやし、最初から上手くいくもんやないって。その代わり、恋華ちゃんがワイを上手くイカしてや(笑)。それに店長さんから新人割引してもろうてるからな。それよっか、お手頃価格で美人2人を相手にできて光栄や!」
そう豪快に笑うA山さん。これで少し安心や。Yちゃんも安堵の表情を浮かべてるし。
 そんなこんなでシャワールームへ。アタシはマニュアル通りにシャワーフェラに。そして、Yちゃんは乳首をはじめ、上半身を舐めてもらった。A山さんったら、この時点でハァハァしちゃって、フェラをしているアタシの口の中にガマン汁が溢れてきたほど。普段、アタシを相手にしてる時はそんなことないのに……ってことはYちゃんのテクは、なかなかのもんやな……。
 アタシが一通りフェラをしてから、Yちゃんを促してみた。A山さんの股間に顔をうずめるようにするYちゃん……。しかし、指でタマ袋やチ●ポを弄ぶものの、隆起したアレに唇を近づけるものの寸前で止まってしまう……。
「無理せんでエェよ」
 A山さんが優しく言うけど、Yちゃんの表情は……ちょっと悔しそうや。分かるわ、その気持ち。アタシらって、御客様を癒すのがお仕事なのに、逆に慰められると……なんか申し訳ないっていうか……。でもな、悔しかったら、それを克服するしかないんや。そう思ってたら、いつの間にかシックスナインの体勢になっていたA山さんとYちゃん。
 A山さんが優しくリードするようにYちゃんのアソコを舐め始めた。そして、当然のことながらYちゃんの目の前にはA山さんのチ●ポが……。彼女が躊躇しているのが分かるけど……。アタシは二人に加わるようにA山さんとYちゃんの乳首を指でコリコリし始めた。たぶん、客観的に見たら異様な光景やと思うわ(笑)。でも、そんな非日常的空間に興奮したのかしら? Yちゃんの息づかいが荒くなってきた。そして、アタシと目が合ったので、アタシは“今よ!”という意味を込めて頷くと……ついにパックン! 
しかし、くわえたままフリーズしてしまってるのが分かる。なので、“舌をペロペロ動かして!”とか“首から動かすようにスロートして!”とアドバイスを送る。すると、コツをつかんだのか、リズミカルに口を動かし始めたYちゃん。見る見るうちにA山さんの表情が恍惚に染まっていく……。あと一息よ! なんとなく母のような心境になるアタシ(笑)。それに応えるようにYちゃんの動きが激しくなって……A山さんのカラダが“ビクン!”と動いた。イッたんや! やった! 心境としては某アニメのようにクララが立った時の感激に似てるっていうか。まぁ、立ったっていうか勃ったんはA山さんの股間なんやけど……。
初めての仕事を終えて安堵したのか涙ぐむYちゃん。彼女を優しく抱き寄せるアタシ。するとA山さんまで感動の表情を浮かべとる! でも、風俗の世界でも新人さんが何かを達成する瞬間って感動的なもんやし。
そういう場面に立ち会えるので新人さんはオススメ! お店によっては新人割引でお得に遊べるしね。でも……アタシのようなベテランともプレイしてね(笑)

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