3/16
『DO YA DO』part1
Hey、Yo! DJ:MだYo! 俺みたいにYo! 風俗に通ってると女の子の全てを知り尽くしちゃうっていうのかな~。とにかく、オンナの性っていうのが、よく分かるってワケ、俺様ちゃんは。
For Example、たとえば、風俗店のオプションから女心を学べることがあり、それをプライベート、つまり非風俗でのエッチに応用できることって、いっぱいあるんだYo! So、風俗で学んだことを実践すればOK!
その一例を紹介すると、スグに使えそうなのが『パンスト』!
風俗でパンストオプションといえば、楽しみ方はアレすることに決まってる!
そんなパンストの素晴らしさを教えてくれたのは、大阪のM性感ホテヘル『B』のアゲハちゃんだった。彼女は部屋に入るなり、俺の指先をつかんで太ももまで導き、言った。
「ねぇ、思い切りビリビリして……」
Oh! つまり、破けということか! よっしゃ! 普段はMっ気バリバリな俺だけど、ビリビリ破くぜ! すると、「あぁ~ん」と言いながら、エッチな表情を浮かべるアゲハ嬢。見れば、股間の辺りにツツーっと液が垂れはじめている。
「なんか、犯されてるようで感じちゃうの!」
ふ~ん、そうか! よっしゃ、もっとビリビリしたる! どや! と、破く俺。そう、オンナという生き物は、パンストをいきなり破くだけで興奮度がMAXに到達するのだ。
そのプレイ後にアゲハさんは言った。「パンストなんて安いものは100円ショップで売ってるで。それで非日常的な刺激を味わえるんだよ? 安いと思わない?」と……。なるほど! パンストを破られるだけで女性は興奮するのか! と、いうことで俺は当時の彼女に実行してみることにした。
それは、ある日のデートでのこと。食事も済んで、チェックイン! よし、ここまでは予定通りだ。そして、部屋に入った瞬間、俺は彼女のタイトスカートから伸びる美脚を覆うパンストをビリリ!と破いた。すると、「え? まさか?」という表情を浮かべる彼女(当時の)。そりゃ、そうだ。それまでの俺はマグロチックな受身ばかりだったのが、いきなり攻めてるのだから。なのでかまわずビリリとパンストを破いていくと、次第に涙目に……。そうか、それほど感じてるのか! どや! もう一丁ビリリ……と思ったその瞬間。ビリリではなく、ビシッ!という音が響いた。なかなか良いビート(拍子)でビート(叩かれ)した、俺の頬を。え? なんで、俺が叩かれるの? だってドキドキしただろ?
「テメェ、なにすんだ、このボケ! このパンスト、いくらすると思ってんじゃ!」
え? パンストでしょ? 100円じゃない? え、違うの? いや、ユーだって指1本立ててんじゃん。え? 海外のセレブなブランドのパンストで1万円? 俺とのデートだから大奮発したと? ……涙の理由はそれね……は、はい、もちろん、弁償させていただきます。え? あ、弁償しなくていいから、別れてくれと……。はい、了解です(泣)。
と、こんなこともあった。どや? 風俗って勉強できるだろ? オンナという生き物は、時には1万円のパンストを履くこともあるって……。
10/12
『再会は漆黒の森の中で……』part1
「あら? イリさんじゃない? やだ~、久しぶり~!」
それはいきなりの再会なのであった。冒頭の言葉は関東某所の和風イメクラ『W』でのお相手・薫さんが発したものである。いや、ホントに久しぶりの再会なのであった。
順を追って書こう。風俗ライターが仕事のボクは取材先の店では遊ばない。ボクらの業界では、なんとなく暗黙の了解ということになっているからだ。それゆえに取材で知り合った風俗嬢に対して「いいなぁ~」と思っても、プライベートでプレイすることはできないのです。つまり、個人的に遊ぶ風俗店は仕事で接点の無い店ということになる。
しかしながら、『調査活動』は大切なのである。つまり、新店や自分の関わりが無い風俗店の『実践チェック』と(個人的に)称し、遊んでいる次第である。その一環として『W』を訪れて、薫さんと再会したのだ。
再会……約10年ぶりではないだろうか? 彼女が以前、池袋のイメクラにいた時に何度も取材して意気投合した仲である。しかし、風俗嬢にはよくあることだが、彼女はある日、忽然と店からいなくなった。そして、その後、他のお店で働いているという噂もなく、ボクとしても正気なところ、心の中から存在が消えていたに等しかった。だから、指名写真のパネルを見て気付かなかったワケではない。10年前、彼女は学園系イメクラに在籍していたが、ルックスとしてはショートの茶髪でミニスカでギャルそのものであった。しかし、今、ボクの目の前にいる薫さんは襦袢でロングの黒髪である。そりゃ、気付かん!
「だって、この店、和風じゃない? 襦袢に茶髪は似合わないわ(笑)。それに……もう10年よ? 私だってギャルの格好をしていられない年齢になったわ(苦笑)」
ドキッとした。苦笑いした表情があまりにもイロっぽかったからだ。大人の女性にしかかもし出せない雰囲気だったからである。胸辺りまで伸びた黒髪も含めて、これが年月のなせるワザというものだろうか? 聞けば10年前に池袋のお店を辞めたのは結婚が理由だったという。しかし、現在はバツイチになり久々に風俗業界に復帰したのだという。
「さてと……再会を懐かしむのもいいけど、今日のあなたはお客様よ。だから……」
そう言うやいなや、薫さんはボクのズボンと下着を下ろし、イチモツをくわえた。
「久しぶりだわぁ~、イリさんのココ……美味しいわ、ウフ」
思えば彼女が池袋のお店に在籍していた時は何度も体験取材をしたものである。その時の記憶が股間によみがえる。そういえば薫さんは店でも屈指の舌テクの持ち主だったっけ……っと思い出した時には股間に衝撃が走った! 即尺なのにディープスロートなのである。そのたびに黒い長い髪が揺れてボクの足を撫でる……それがくすぐったくも心地よかったりするのだ。そして、黒髪からほのかに漂うシャンプーの香りが、あの頃に引き戻した。それは、記憶の中に残っている香りと同じだったからだ。
「あぁ、たしかに変えてないわ~。よく覚えてたわね~」
ニッコリと笑う顔は幾分、大人になっているけど薫さんは変わっていない。むしろフェラのテクなどは成熟度を増しているといって過言ではない。その証として再会を祝すかのように、早くも爆発してしまったからだ。やや呆れた表情で笑いながらも、シャワールームへ急ぐ後姿の揺れる黒髪が、やけにまぶしく感じた……。
7/11
そよ風に髪をなびかせるキミにずっと恋しているpart1
俺が最初にキミと出会ったのは、N駅の南口の改札だった。俺はその日、ジョージ社長から軍資金をもらって、キミが勤めるデリヘルの「路上待ち合わせコース」を選び、駅前のTカフェでバッタリ会うことになっていたんだ。
そのデリヘルはメイドさんを派遣してくれることで有名だった。しかもメイドの格好をしたままホテルにやってくるというのだ。それってマジかよ?
俺は自分の目で確かめてみたかった。待ち合わせ先の場所にもメイドファッションでやってくるということを。
あっ、その前にどうしてキミを選んだのか、少し説明しておくよ。店ホームページでキミの写真を見つけたとき、「サラサラの長い髪、いいじゃんか」と直感したんだ。マジで。
最初にキミの顔を見たとき-キミの顔はわかっていたけど-実際のキミは写真より20倍くらいかわいいと感じたよ。とくに長い黒髪をなびかせて、急ぎ足でやってくるその姿を発見したとき、俺は少しときめいたよ。
いまどきは若い娘は茶髪ばかりだけど、長い黒髪が超セクシーだってことをキミが教えてくれたんだ。
キミは紺色のメイド服を着て、髪にはいま流行りのカチューシャをしていた。
俺は口の中が乾いていて「それ、カチューシャだよね?」と尋ねるところを、「それ、カチョーサンだよね?」と言ってしまった。おいおい、頭に「課長サン」を乗せて、どーするのよ? まいったね。でも、キミはそんな俺を見て、にこっと笑ってくれたので、救われたよ、マジで。
キミの名前は、西園寺聖子。本名は知らないよ。ま、別に知らなくてもいいけど。その前
にその名前に、おお、萌え萌え! 俺はアキバ系じゃないけど、「萌え」マインドを理解していないわけじゃないんだ。
俺が長い黒髪が好きな理由はカンタン。仰向けになってフェラをしてもらうときに、髪がお腹の上にサラサラと流れ落ちてくるだろ。それはくすぐったいんだけど、そのとき髪をかきあげる仕草がいいんだよ、長い髪の女性はね。もちろん、実際にソレをしてもらったとき、俺はめちゃくちゃ満足したもんだ。
そして、その長い髪が忘れられず、今日は2回目の指名をしたというわけ。そう、1回目は業務命令だったけど、2回目はプライベートさ。
今回キミと出会う場所は、某ホテルの近くにある×××カフェにした。南国風のインテリアのカフェだ。時間はけだるい午後3時。
西園寺聖子との待ち合わせ時間より20分も早く×××カフェに到着。落ちつかないねぇ、どうも。そこで、アイスコーヒーを飲みながらTwitterに「彼女と待ち合わせ。なう」と書き込んだり、トイレでおチンチンを洗ったりして待った。えっ、どうしてかって?
即八してもらうからだよ。チンカスをつけたままじゃ失礼だろ!
西園寺聖子は待ち合わせの時間から5分ほど遅れてやってきたよ。でも、許すぞ、俺は。今回はグリーンのメイド服。これもまた似合っていて、長い髪がサラサラしていたから、俺は無条件で許しちゃうぞ。
「コースケさ~ん、ゴメンナサイ。聖子、髪のセットに時間がかかっちゃってぇ~」
「ナニも謝ることはナッシングです。俺は待つのが好きな孤独な男だから」
すると彼女はヒマワリのように笑って、首を左右に振って笑った。髪がサラサラと揺れ、ルララ~、まるで映画のスクリーンから駆けてくるヒロインそのままじゃないか!
俺は西園寺聖子の手を引いてホテルに入っていった。1回目はうまくリードできなかった
けど、2度目の今回はまるで2週間前につきあい始めた恋人のように手をつないで。
7/07
『靡香で誘って……』part2
体臭、なんて自分ではあまり感じない、というか分からないものじゃないかしら? でも、そんなところに惹かれてくれる男性がいるのも事実で、なんだかアタシの知らないアタシを好きになってもらっている……そんな気がする時がある。
アタシがかつてM性感店に在籍していた時のこと。S山さんというお客様は、わきの下のニオイフェチやった。プレイはいたって簡単。時間のほとんどをいわゆる柔道やレスリングの袈裟固めの体勢になって、わきの下のニオイを嗅いでいるだけなのだから……。ただそれだけで股間を大きくしているのを見ると、それだけ興奮しているんだと嬉しくなる反面、「アタシのわきの下って、そんなにクサイんか?」と言いたくなってしまう(笑)。
もう一人、『香り』で思い出すお客様がいる。Tさんという三十代の方なんやけど、初めてプレイしたのは3年前のこと。その日、お店の女の子が何人も休んでしまい、本来、休みだったアタシが急きょ、出勤となった。そして、Tさんと出会ったんやけど……。
「この香り……使ってる香水って……」
そう言いながら、Tさんはアタシの愛用の香水を言い当てた。アタシはプレイの時にホテルにチェックインすると同時に挨拶としてハグをするんやけど、その日は急きょ出勤。つまり、1時間前までプライベートな時間を過ごしていたので香水をつけていたから察したのだろう。お客様に移り香が……と思い、アタシは慌ててTさんから離れて詫びた。
「いや、いいんです。実は最近、別れた人がつけていたのと同じで……」
照れながらそう言ったTさん。まぁ、アタシの使っている香水は当然のことやけど市販されているので珍しいもんやない。
「だから、困ることもあって……(苦笑)」
話を聞けばTさんとその彼女は許されない恋だったゆえに今も後悔が残っているとか。なので、街の中でその香水をつけた人とすれ違ったりすると立ちすくんでしまうこともあったとか。う~ん……そんなんで大丈夫かしら? アタシがそう思ってしまうのも無理はないだろう。シャワーで流しても香りが残って不安も残った。そして、それは半分当たった。
一通りのプレイを終えてフィニッシュを迎えようとした時のこと。亀頭と幹の間の溝を舌で掃くように舐めて、さらにキスする要領で先端を刺激した。すると、ドクドクと溢れ出すガマン汁……そして、聞こえてきた荒い息遣いの中に混ざっていたのは嗚咽だった。
「すみません、思い出しちゃって……」
申し訳なさそうに言うTさん。……きっと、失恋の痛手を忘れるために風俗で遊んだのだろう。そう考えると、アタシの口の中に残っていた彼の白濁液の香りがほろ苦さを含んでいるようだった。そうよね……香りって時には記憶を呼び出す媚薬になることもあるし……。でもね、香水って、たとえ同じでも、つけた人の元々の体臭や体温によって微妙に違ってくるものなの……慰めにならないけど、アタシはそう言った。
結果として、その後、Tさんは週イチでプレイしている。香水をつけてプレイしてほしいというのがリクエストだった。そして、胸イッパイに吸い込むようにアタシの香りを嗅ぎ、時には嗚咽交じりで果てる、というのがお決まりのパターン。
「最近では恋華さんのニオイとして、このニオイが好きになった……」
そう言われた時、めちゃくちゃ嬉しかった。だって、アタシのニオイで傷が癒され、アタシのニオイで魅了したということは、オンナ冥利に尽きるやん。
2/10
フーゾク探偵、性感マッサージでM魂が開花するpart2
足を踏み入れた部屋は間接照明が2つだけ灯る暗い部屋だった。
やがて性感アンドロイド2号ことコバヤシタカコが入ってきた。ボトムは黒い皮のショートパンツ、トップは同じく黒いブラジャーだ。足元は先端が尖った黒いハイヒール。想像したとおり美脚だった。ほれぼれするくらいきれいな脚だ。その脚に頬ずりしたいと思った。
「どこのヘンタイ野郎だ、私を指名するなんて!」
おっ、最初から飛ばしてきたな。初対面ですぐに主導権を握るには、脅すように迫るのがいちばん効果的だと言われている。タカコはそれを知っているんだな。とにかく今日は内偵だから、彼女が本当にこの店で働いていることがわかったので、すでに仕事は終了だ。では、プライベートタイムへチャンネルを変えるとするか。
「ヘンタイのオナニー野郎、ついでに女性下着を身につけるだけで射精する薄汚いオヤジ、それが僕です。今日は性感アンドロイド2号さまにいじめてもらいたくてやってきました」
「そうか、そうか。自分のことをよくわかっているなあ、おまえは」
性感アンドロイド2号はそう言ったあと、「じゃあ、これを着な」と言ってベビードールファッションの上着を僕に投げつけた。
「全裸になってそれを着るんだ」
僕はそのスケスケの衣装を手に取り、ど、どうする、と一瞬ひるんだものの、ここは楽しんでみようと考え、全裸になってそれに着替えた。デザインは幼稚園の上着のようで、それがシースルーのような素材でできているので、下半身はまる見えだ。
「おや、まだ半勃ちだねぇ」
そう言うと彼女はどこからかペンバンを持ってきて、すぐに下着姿になった。レースの黒い下着だった。そして彼女は腰にペンバンを巻いて「さあ、なめな!」と命令した。
それは20センチもありそうな黒くて固いペニス状のものだった。僕は床に正座したまま、黙ってそれをくわえた。
「舌を使ってペロペロするんだよ、このヘンタイ!」
「ぐわい(はい)」と答え、僕はソレをなめた。不思議なことに少しずつ勃起してきた。
「おっ、勃ってきたじゃんか! その体勢で四つん這いになりな!」
僕はくわえたまま、言われたとおりにした。
性感アンドロイド2号は腰を前後に振りながら、僕のお尻まで両手を伸ばした。
「汚いケツだねぇ」
「ぐわい(はい)」と、答えるしかなかった。
「じゃあ、そのケツを穴から掃除してやるよ」
僕はくわえていたペンバンを口から外し、「お尻の穴だけはご勘弁をぉぉぉ」とマジになって懇願した。
「ナニ言ってんだよ、この豚オヤジが! そのまま四つん這い状態でいろよ」
そう言うやいなや、彼女は素早い動きで僕のお尻側に移動し、ドロドロの液体をお尻の穴にぬりたくった。
「ううっ」と声がもれた。そう、それは僕の快感を表現する声だった。彼女の指が2センチほど肛門の中に入った。指サックをせずに、ナマ指を入れるとは…。
「おう、おう、おまえのケツ、結構しまってるじゃんか。挿入しがいがあるよ」
その直後、腰をぐいっと寄せてきた。固い物体が肛門に当たった。当たってから、ゆっくりと入ってきたではないか…おいおい、本当に入れるのか…。
床に四つん這いの状態で肛門にペニスをかたどった異物を挿入させられる中年男。それが僕。ほんの少し涙が頬をつたった。うつむいて下半身に目を向けると、ギンギンに勃起していた。あれれれ?
ずるっ、ずるっという感じで肛門に異物が入れられた。性感アンドロイド2号がゆっくり腰を回転させてきた。強姦されているような気分だった。
やがて彼女の手が僕の股間に伸びた。
「おい、どうしてチ×ポ、おっ勃ててんだよ!」
「こ、興奮してしまいました」と、僕は泣き声まじり。
その手は、まず睾丸をもてあそぶように動いた。
「なんだよ、このタマは! ふにゃふにゃじゃないか」
「はい、繊細なものですから」
そう言った瞬間に、少し強く握られた。
「ううっ、痛いッ」
その痛みに耐えていると、今度は強引にサオをしごきはじめた。
「私の手を白い液で汚すんじゃないよ」
「はい、床にポトポトと落とします」と、なぜか僕は犬のよう。
素手であまりに激しくこすられたため、僕はすぐに射精の瞬間を迎えた。
「あっ、出そうです」と言った瞬間、彼女は手を止めて、無言で立ち上がった。
いきなり放置されたのだ。
そこには四つん這いの状態で勃起したペニスをヒクヒクさせている男がいるだけ。
「あとは自分で処理しな!」
そ、そんな無茶な…。僕は茫然として、また少し涙を流してしまった。
「あのお、僕が何か気に障ることをしたのでしょうか?」
「ああ、気に入らないねぇ」
「ど、どうすれば許してくださるのでしょうか?」
「そうだなあ、さっきおまえのケツの穴にぶちこんだ、クソがついたペニスをまた自分でくわえて考えるんだね」
僕はめまいがした。イク寸前で放置され、今度は僕の尻を貫いたペニスをなめろ、とはなんてことだ。
僕は思案した。これはゲームだ、これは精神的に攻められるゲームなんだ。僕は自分に言い聞かせた。




