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『風俗なので“イクッ!”と言いたいところですが、“来るっ!”って話でも…』part3
ボクがいつも取材でお世話になっているホテヘル『R』のK店長が考案した『男の韓流プレイ』。韓国の風俗をアレンジして盛り込んだ内容になっていて、『キスバンプレイ』は15分間、キスのみということだが、個人的にはなかなか良かった。と、いうのも、アリサちゃんのキステクがバツグンであり、何よりもプルンプルンの唇がイイ感じだ。それに、時折、ねじ込んでくる舌先の動きも淫靡で、なんだか唇と唇で性交しているようだ。
そうそう、風俗ライター・編集者として活動していると、「どんなコがブレイクしそうですか?」という質問もよく受ける。そんな時は「ルックスとかはその時の流行によるけど、唇のケアがキチンとできているコ。もっと言えば、キスをしてほしくなるコ」と言うことが多い。実は風俗嬢は特にヘルス系で働いている女のコはフェラなどの影響で唇が荒れやすかったりする。また、風呂場でヒザをつく姿勢が多いのでヒザも荒れやすい。でも、そこをキチンとセルフケアしているコはプロ意識が高く、よってブレイク率も高い。
閑話休題。アリサちゃんとの『男の韓流プレイ』で、どれだけキスをしていたのだろう。すごく長く感じたし、短くも感じた。彼女の“15分経ったわ……”という言葉を合図に、ボクとアリサちゃんの唇が離れた。
続いてはソファに座らされたボク。すると、アリサちゃんがボクに背を向けて顔面に尻を押し付けてきた。そして、グリグリするではないか! 例えるならば、顔面騎乗の座位バージョンであり、なかなか刺激的だ。
「ほら、韓国といったらK-POPじゃない? で、K-POPっていったらヒップダンスってことで、お尻を振りながらお客様の顔に押し付けてって店長が言ってた(笑)」
なるほど、コレがヒップダンス攻撃か……しかし、目の前に美尻が躍っているのに、ただ見ているだけではつまらん! そこで、ほんの少しイタズラ心が働いたボクは舌先を伸ばし、彼女の尻をペロリとしてみた。すると、ビクンとして“アァン!”と一瞬、悶え声を出したアリサちゃん。それでも任務を全うしようと(?)、ボクの顔にヒップを押し付けてグリグリしてくるので、今度は舌先をアソコの穴へと押し込んだ。
「あぁ~ん、なんか、舌を入れられて、お尻を動かしてたら、本当にヤッてるみたい!」
そのことを証明するかのようにアソコから淫蜜を溢れ出させているアリサちゃん。それはまるで韓国名物のザクロジュースのように甘酸っぱく、ボクを快楽へと誘った。
この『快楽へのヒップダンス』(ボクが勝手に命名)は、この体勢だけで終わらなかった。アリサちゃんは壁に手をついて立つと、尻を突き出して手招きした。ボクがアリサちゃんの腰に手を添えると、彼女は自分の股の間から手を伸ばしてボクのイチモツをギュッと握った。そして、先ほど同様にリズミカルにエロく腰を振り始めた。言ってみれば『K-POP流立ちバック素股』だ。アリサちゃんの手にはローションが塗られていたので、角度によってはニュルリと外れそうになるが、腰のスイングと手の握り具合が絶妙で自分のイチモツが彼女の手の中でドクドクと波打っているのが分かった。フィニッシュはそのまま、激しく腰を振る中、アリサちゃんが握る手の中で果てた。その激しさは韓流ドラマの男女のように情熱的であり、プレイ後も股間に余韻が残っていたほどである。
たしかに、こんな楽しみ方があるだなんて、昨今の韓流ブームを女性だけのモノにしておくのは、もったいない。そして、この『男の韓流プレイ』、もしかしたら今年、『来るっ!』と言えるのではないだろうか。
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『日常の中の非日常、非日常の中の日常』part1
まいど! 浪速の極エロ風俗嬢の恋華です!
ここ最近のことなんやけど……やっぱ、この不景気の影響なんかな? うちのお店の新人さんに副業として風俗で働こうって女の子が増えてきてて。つまり、昼間はOLさんをしつつ、会社が終わったら風俗嬢……ってパターンやな。
風俗嬢一本で生活しているアタシとしては、まぁ、ぶっちゃけ複雑だわ。でも、うちのお店で働いている女の子を見ていると、一生懸命やってるし、風俗のお仕事をしている時は風俗嬢に徹してくれればOKやないの? っていう感じかなぁ。まぁ、アタシ自身、OL・会社員の経験が無いからイロイロな意味でスゴイなぁと思うこともあるんやけど。
さてさて、うちのお店はホテヘルやねんけどイメージプレイも充実してて。コスチュームもたくさんあるんやけど、OLスーツの需要がけっこうあって、アタシにとっては意外やねん、その選択が。なんでかって言うと、アタシにとって風俗の魅力や醍醐味って『非日常なこと』やと思うのね。たとえば彼女とか奥さんとできないエッチな行為ができたりとか。で、風俗のお客様って基本的に社会人じゃない? ってことは、普段、会社でOLさんを見ているワケで。それってメチャクチャ日常やん! なので、なぜOLさんのコスチュームを選ぶんやろ? そう思ってたのね。そしたら、お店の同僚のSちゃんに言われた。
「だって、たしかにOLさんは身近にいるけど、OLさんにホンマにセクハラしたら会社をクビになるやん! せやから、お客様にとってOL姿の女の子にイタズラすんのって普段は有り得ないことやねん。と、いうことは非日常ってことやで!」
あぁ~、なるほど! そういうことやねんな! だったら、お客様がOLコスチュームに盛り上がる理由はよ~く分かるわ! どうりで、タイトスカートをチラリとめくってパンチらしただけで興奮するわけや。だって、普通の会社じゃあり得へんことやもんな……ということを理解してからはアタシ自身もOLコスチュームを着るのが楽しくなってきたんやけどな(笑)。と、いうことで印象に残るOL系プレイの話しをしようかな……。
あ、そうや、いきなり蛇足やけど、このOLコスチューム、着るのはアタシたちだけやないねん。どういうことかっていうと、お客様の着る時があるんや……そう、女装プレイでも、よく選ばれるねん。まぁ、OLさんのスーツを着てセクハラをされたいってお客様が多いんやけど、この時に喜ばれるのが『パンチラ責め』やねん。スカートをめくってパンティを少しだけ見えるようにするんやけど、男性でもスカートをめくられると顔を赤らめるねん。さらに「今日のパンティ、黒のレースなんて履きおって……このエロ女め!」とか言って言葉責めすると、カラダをクネクネさせて、さらに顔を赤らめるんやから……まぁ、それが愛らしいというか、アタシのS魂をくすぐるんやけどな(笑)。そんなSっ気の多いアタシでもスカートをめくる瞬間って、けっこうドキドキもんやな!(爆)
そう、SなアタシがプレイでOLコスを着る時は、大抵がアタシが上司でお客様が新人社員って設定になるんやけど。で、アタシはブラウスのボタンを上から2つ位外して、パンチラだけじゃなくブラチラも……って感じや。そんで、お客様もサラリーマンの服装なんでシャツのポケットの上からツンツンって。そう、シャツ越しの乳首責めやねん。これがけっこう効くみたいで、背後から抱きしめるようにしたら腰砕けになるお客様が多いねん。もちろん、アタシのプレイはこんなんじゃ済まさへんけどな(ニヤニヤ)。
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『白日夢。されど真実……』part2
シャワーの前に当然、服を脱ぎます。和美さんは黒のワンピースでしたが、下着の色は……真紅です! しかもパンティはサイドが紐になっている、いわゆる『ヒモパン』ではないですか! 人妻が真紅のヒモパンとは、こちらの想像以上で、この先に起こるであろうことに必要以上に妄想がふくらんでしまいます。そして、股間もふくらんで、思わずその下着姿を見つめていたら……。
「いやん。子供を産んでから腹のあたりがたるんで、ふうがわるいやろ?」
“ふうがわるい”というのは、みっともないという意味ですが、たしかに和美さんのウエストは細くはありません。しかし、逆にその熟れ具合が人妻ならではのエロスを醸し出しているのも事実です。
さて、シャワーだけかと思っていたら、どうやらこの店はバスタブでのプレイが必須だそうです。私は彼女に促されるまま、バスタブの縁に手足をかけ、少し腰を浮かしました。そして、当然かのごとく、和美さんは私の股間に顔を埋めまたもやイチモツをくわえ始めました。いわゆる潜望鏡というやつですが、ソープ以外で味わえるとは……その意外性に驚きと、人妻にこんなことをしてもらう後ろめたさを感じること少々。
「へぇ、お客さん、調理師さんなん? じゃあ、ウチのこと、美味しくいただいてもらおうかしら?(笑)」
私が昼間に風俗で遊べる理由を説明した後、そう言ってイタズラっこのような笑顔で見つめてきた和美さん。しかも、その際に私の股間を撫で回しながらという、いかにもエッチが好きそうなことをしてきます。
しかし、「好きそう」ではなく、「好き」なんだと確信したのはベッドでのこと。和美さんは待ちきれないとばかりに、私を押し倒しました。そして、キスをしてきましたが、その激しさといったら! 舌をからめてくるのは序の口で下唇、上唇をちぎるように吸ってきます。もちろん、その際は腰に巻いたタオルの上からイチモツを刺激しながらです。そして、和美さんの唇は私の唇から離れると次第に下へ下へと這っていきました。
まずは乳首舐めですが、吸ったり舐めたりするだけではなく、舌先でツンツンと突くように刺激してきます。それは味見をするようであり、私は和美さんに品定めをされているようでした。なので、感じまくっている私は和美さんのおめがねにかなったのでしょうか。乳首を通り過ぎた彼女の唇は全身を這いましたが、股間は通過。つまり、フェラをせずに太もも、すね、そして最終的には足の指を舐め始めました。それは、擬似フェラのようであり、私を見つめる視線に淫乱さが宿っています。
「ウチ、ほーとー(すごく、という意味)エロいやろ? でも、こんな時間にそんなウチとこんなことしているお客さんもエロいけん(ニヤリ)。せやから、もっと、いけんこと(いけないこと、という意味)しよ!(さらにニヤリ)」
この積極的なエロさこそが昼下がりの人妻の大胆さであり、エロさなのでしょうか。普段、私は調理師という仕事上、まな板の上で魚をさばいてますが、今回ばかりは私がまな板の上の鯉です。つまり、すべてを彼女に委ねることにしました。
11/17
『妹は天使?小悪魔?』part1
私は調理師を生業にしていますが、当然のことながら実にいろいろなお客様がお見えになります。カウンター越しにそんな光景を何組分も見てきましたが、やはり、いいな~と思うのは家族団らんの様子でしょうか。とくに、妹が兄を慕っているシーンは個人的にグッときます、個人的に……。と、申しますのも私は4人兄弟の末っ子でして。そんな環境なんで妹が欲しかったんです。
もしも、私に妹がいたら……A●Bの板●みたいなコがいいのか? そしたら、あのアヒル口で「お兄ちゃん、だ~い好き!」って言われたらタマらんなぁ!
いやいや、正統派路線を狙って長●まさみちゃんでもいいなぁ~。そうしたら、これからの季節、「お兄ちゃん、寒いでしょ?」って言われながらマフラーを巻いてほしいなぁ~……な~んて妄想していたら、思わずお客様のオーダーを間違ってしまいました。いかんいかん、仕事に支障をきたすのは! と、いうことで私は願望(妄想か?)を叶えるべく、ある行動を起こすことにしました。それは……擬似でもいいので、妹と夢の世界へ行くことです。まぁ、妹系風俗で遊ぼうと思っただけなんですけど……。
と、いうことで勤務する店が定休日の平日の午後のこと。私は妹系デリヘルの某店に電話しました。
スタッフ「どういうタイプがよろしいでしょうか?」
私「う~ん……妹らしく、甘え上手がいいですね。でも、私がダメな兄という設定でも遊びたいのでシッカリ者の女の子がいいなぁ~。あ、そうそう、身長は160センチ以下で、スリムなボディがいいですね~」
……電話の向こうのスタッフが呆れているのが分かります。えぇ、私は自分の店のお客さんが注文が多いと困るくせに、風俗での注文はうるさい男なんです……。
ホテルで待つこと15分。ドアを開けると、そこには元モ●娘。の矢●真理に似た女の子が立っていました。潤子ちゃんは20歳で、入店してまだ一週間だとか。
「ねぇ、お兄ちゃん、今日はどうする?」
いや、いきなりそんなことを言われてもこころの準備が……えぇ、私は魚や野菜でしたら躊躇無くさばくことができますが、風俗で遊ぶとなると躊躇してしまいます。でも、まぁ、まずはシャワーでしょう。と、いうことでバスルームで潤子ちゃんの裸を初めてみたのですが……。
「恥ずかしいよぉ~。お兄ちゃん、あんまり見ないで!」
と、手でバストを隠してしまいましたが、その仕草だけで“ヤラレた!”と思い、股間に一気に血液が流れました。凍らせたバナナよりもカチンコチンになったイチモツを見た潤子ちゃんは“すご~い!”と言いながら、指でツンツンしてくるではないですか! どこかイタズラっ子的な雰囲気が妹感を醸し出していました。そんな彼女に見とれていると、いきなり目を閉じ唇を突き出してきました。私も吸い寄せられるようにキスをしようとすると……かわされました。そして、潤子ちゃんは指で私の唇をツンツンしながら言いました。
「お兄ちゃん、ま・だ・ダ・メ!」
ダメと言われるほどチ●ポからガマン汁が溢れ出てしまうのはダメ兄貴の証拠でしょうか……。
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Meaning of“S” Part3
取材の序盤戦で思い切り発射してしまったボクのチ○ポはスッカリと縮んでしまった。それでも渚女王様は嬉々とした表情を見せる。
「だってさぁ、オチンチンが回復するまで、どう弄ぼうかと思うと楽しくなっちゃって(ニヤリ)」
そう言いながら、ベッドの上にイロイロな道具を並べ始めた渚女王様。
「この道具たち、どうすると思う?」
そんな質問をしてきた。まぁ、それぞれの使い道は想像ができる。たぶん、まずロープで縛られてからローターでいたずらされて……と、その先に起こるであろうことを想像しただけで股間が熱くなってきた!
「そうよ、まずは考えなさい。私がこの後、あなたに何をするのか? でもね、私はあなたが思うような単純な責めはしないわよ。そうね、チェスのように先の先まで読みあって何かを察しなさい。そう、SMのSは察する、サーチ(Search)のSでもあるわ」
察する……たとえばロープは縛られるとわかる。しかし、それが亀甲縛りなのか? それとも高手小手縛りなのか? そしてそれは、どんな快感が待っているのか?
蝋燭だって、どこに垂らされるのか? ローターもどこを刺激されるのか? その読みあいの末に快感が待っているのだ。SMって思考の賜物なんだな~と思った次第。
結局、ボクは亀甲縛りの後に、さらにロープで縛られ吊られた。ローターはロープで固定するように、両乳首とアナルの三箇所に設置された。そして、その姿を鏡に映され、快感に歪む自分の顔を見つめながら、手コキをされたり、じらされたり。時にはイタズラするように耳に息を吹きかけられたり……察しようにも察することができず。しかし、それゆえに未知の快感がカラダを襲った。
「頭で考えて、察した後は思い切り感じなさい!」
ボクは吊るされたまま、両乳首とアナルの三箇所のローターのスイッチをオンにされたまま、渚女王様の手コキの刑に処された。発射したとき、ボクのカラダが空中でビクンと跳ねた。そして、発射した白濁液が勢い良く床に叩きつけられる瞬間を鏡越しに見た。それは背徳の極みであり、羞恥の極みであり、そして……快感の極みであった。
「結局さぁ、私、SMの世界って、社会で生きていくうえで大切なことだと思うの……」
渚女王様の言いたいことはなんとなく、わかった。何かを達成するためにはストイックにならなくてはいけない時がある。
また、たとえばサラリーマンだとしたら、普通のことをやっていたら上には行けない。つまり出世するには、周囲をアッと驚かせる、サプライズを与えるアイデアを持っていることが必要になってくるのでは?
そして、そのサプライズを考えるには、常にアンテナを張り巡らして、いろいろな物事をサーチしなくてはならないだろう。そう、人生で大切なことが詰まっているのだ。
「今日はお疲れさま。吊るされて疲れたでしょう?」
取材の撮影班が撤収して二人きりになった時にお茶を差し出しながら、労ってくれた渚女王様。撮影班の前で労わないのは、女王様というイメージを守るためでもあり、“そういうことは人前でするもんじゃないでしょ?”という考えのもとだった。実に奥ゆかしいのである。そして、ボクの目を見つめてこう言った。
「いつも、取材していただき、ありがとね」
その後、渚女王様の唇がボクの唇を塞いだ。香水の甘い香りと、柔らかい唇にとろけそうになった。それは甘美の世界であり、SMのSはSweetのSなのでは? そう思った。
「いや、これはいつも取材してもらってるお礼よ。サービスのSだわ(笑)」
……どうやら、渚女王様のほうが一枚も二枚も……いや、何百枚も上手であり、彼女とのプレイは……いやSMは、女王様のその人生哲学に触れることなのだと実感した次第である。




