この夏、元サッカー選手ヒトミに熱愛シュート Part1

「わたし、去年までサッカー選手だったんです。試合で足を痛めて、それがきっかけでやめてしまったんです。ええ、なでしこジャパン予備軍でした……」
そう言ってヒトミは、サッカーで鍛えた肢体を見せてくれました。「ひとりなでしこジャパン」に熱愛シュートを叩きつけた、それはとても暑い夏の日でした。

ふだん超多忙な商社マンの夏休みは、長いんです。今年は資源高のおかげで、日本の商社は資源特需となり、夏のボーナスも予想以上に多かったです。私は2週間の休みをもらい、都内にある外資系ホテルを数日予約し、昼間はホテルのプールで泳いだり、プールサイドで本を読んだりして過ごしました。そして気が向いたときにデリヘル嬢を呼びました。
そのなかで私の心をとらえて離さなかったのが、元サッカー選手のヒトミでした。世間で「ビーチの妖精」とか呼ばれている、ビーチバレー選手によく似ていました。そして彼女の肢体は、アスリートが放つエネルギーにあふれていました。
私は、中学時代に好きだった陸上部の女の子のことを思い出し、ヒトミの姿に重ねていたのかもしれません。甘酸っぱい感傷に包まれました。
「君は今でもトレーニングしているの?」と、私は聞きました。トップレスになった彼女の肢体にはまったく贅肉がなく、しかもお腹には腹筋がうっすらと見えたからです。胸は意外に大きく、美しい形をしていました。私の性器成長率は150%に達しました。
「ええ、遊びですけど、フットサルチームに入っています。わたし、体を動かすのが好きなんですよ。北京オリンピックには参加できなかったけど、わたし流の金メダルを探しています」
アスリートらしいポジティブさに、私はひかれました。「大丈夫、前向きな気持ちがあれば、君はきっと人生の金メダルをつかむことができるよ」。そう言って私はすぐに全裸になり、いつもより3センチほど大きく勃起したチ○ポをヒトミの前に誇示しました。
ヒトミは私の全裸をくまなくチェックするように見渡し、「Fさんの股間の金メダル、立派ですよ」と笑いました。
「ありがとう。じゃあ、君の華麗なタマさばきを見せてもらおうかな?」と軽い冗談のつもりで言うと、ヒトミは「ガチンコでいきますよ」と意外なセリフをつぶやきました。