8/24
パンスト破りをしたい男性への指南書part2
ユウキさんがシャワーをあびているあいだに、一般のパンスト被りの楽しみ方を指南しておきます。
1.脚、太股、股間など攻めたい場所を決める。
2.決めた場所に両手を置き、左右上下に引っ張るようにして破る。
3.パンストをすぐに脱がせることなく、パンストにも愛情をそそぐ。
4.破れた場所のナマ肌に「ふれる」「なめる」「よだれをたらす」「チ×ポを押しつける」など第一次接近遭遇を試みる。
5.以降は個人の趣味・嗜好に応じて、「パンストが破れた状態のまま行為を続ける」「パンストを脱がせ、それを頭にかぶったり、自分のチ×ポにかぶせたりする」「パンストの匂いをかぐ」など、パンストワールドを楽しむ。
いかがですか、ご同好のみなさん。パンスト破りには破るまではルールにそったものですが、破ってからは自身の欲求に忠実になり、めくるめく快楽の海におぼれてください。
私はパンツ一枚の姿でベッドに横になっていました。
やがてユウキさんは、上半身は白いシャツ一枚、下半身は裸にパンストをはいただけの状態で登場しました。
「さすがに、はずかしいですよ、この格好は」
そう言いながら、少し腰を引いて苦笑いするユウキさん。
部屋の真ん中に立たせ、彼女の股間に顔を寄せると、ストッキングで覆われた薄い陰毛の中心にマン筋がぼんやりと見えました。
この景色は「日本人の粋」と呼べる世界です。はっきりと見せることなく、奥底にうごめくものを映し出す高度な技法です。
「ストッキング越しにヘアが見えてますねぇ。卑猥ですねぇ」
「下着をつけずにストッキングをはいたの、生まれてはじめてですぅ。落ちつきませんねぇ」
「で、股間の風通しは悪いですか?」
「いえ、蒸れてません」
「でも、風通しはよいほうがオ×ン×にはプラスになるみたいですよ」
「し、知りませんでした」
「じゅあ、風通しをよくしましょう」
そう言って私はユウキさんの下腹部に手をかけ、ストッキングを両手で引っ張りました。
メリメリと縦に裂けていくストッキング、あらわになる薄い陰毛、そしてマン筋。ゾクゾクしました。薄いベールが引き裂かれるときの快感は、子供時代に障子を破って遊んだときのスッキリ感にエロスが加わり、120倍くらいの喜びにふくれあがりました。
「あけましておめでとうございます」
「…あのぉ、元日じゃないんですけど」
「失礼、新年になったような新鮮な気分だったもので…。よく見ると、乾季のサバンナですねぇ…。でも、いずれ雨季に入るでしょう」
「ど、どんな趣味なんですか、お客さんは?」
「ストッキングフェチのキング、略してストッキングフェチ・オブ・キングス」
「ぜんぜん略してませんよっ」
私は苦笑しながら、まず破れたストッキングの間から見えるサバンナ地帯を鑑賞しました。
「ユウキさんのヘア、薄いねぇ。縦のスジがリアルに見えてますよ」
そう言って私はさらにストッキングを破きました。下半身がほとんどあらわになり、私はスジに唇を寄せました。そして、両サイドのヒダを両手で広げ、溝に舌を添えてゆっくり上下に動かしました。
皮をかぶっていたマメを露出させ、舌でツンツンとキツツキのように突くと、ユウキさんは「ウン、ウン、ウ~ン」と甘い声をもらしました。
「ほら、乾季のサバンナに少しずつ水分があふれてきましたよ。すぐに雨季に入りますよ」
マメを丁寧になめてあげると、スジのまわりに少しずつ潤滑油がもれてきました。
やがて彼女は腰を引き、「も、もれてきました」と顔をゆがめ、床に腰を下ろしました。
私はここではじめてストッキングをはぎとり、ユウキさんの下半身を裸にしました。
そして、自分のパンツを脱ぎました。勃起したチ×ポを彼女の唇に押しつけ、「私の大木にも潤いを与えてください」としゃれてみました。
でも、彼女が口をぎゅっと閉めたままだったので、なかば強引に亀頭を口にねじこみ、「ユウキさん、乾いた先端をなめてくださいよぉ~」とフェラを強制しました。




