欲望のマイレージが貯まったら、会員制高級ヘルスで自分にボーナスを Part2

「F様、本日は愛華をご指名くださり、ありがとうございます。心ゆくまでお楽しみください」
部屋に入ると、指名した愛華は深くおじぎをした。流行りの小悪魔系だ。茶髪のロングヘアーはプリンセスオーラ巻き、キャミソールのような衣装、ゴールド系のアクセサリー。それらが安っぽく見えないのは、彼女から気品が漂っているからだ。
この店の基本プレイは、ディープキッス、生フェラ、玉なめ、アナルなめ、全身リップ、69、口内発射、指入れ。もちろん時間内無制限発射。そして会員特典として、いくつかのオプションが無料になる。
愛華はハスキーな声で「F様、一緒にシャワーをあびましょうか? それともワインを一口……」と切り出した。
私は彼女の小さな口を唇でフタをするようにして、肩を抱いた。
「君の汗の匂いを嗅いでから、ね」
まず、愛華のワキの匂いを嗅いだ。素足になってもらい、足の指の匂いも……。パフュームにかすかに汗の成分が混じっていた。私は炎天下に放置されたアイスクリームのようにトロトロになった。「あらあら、お客さん、汗の匂いフェチですか?」
私はすでに勃起していた。チノパンのファスナーを下ろして、裏側を見せるほど起立した肉柱を外気にさらし、愛華の手を誘って、つかませました。愛華は、一瞬の出来事に目をパチパチさせ、「……硬くて熱い」と頬を赤らめた。彼女は、こういう展開が初めてなのだろう。
「予想外?」と聞いてみたら「お父さんが犬になったくらい予想外です」と笑った。
全裸になって私は照明を暗くし、ベッドの上で大の字になった。そして愛華にも全裸になるよう命令し、全身リップを要求した。愛華の高級ランジェリーが、目の前で一枚一枚はがれていく様を眺めた。くびれたボディが官能的だった。すぐにガマン汁があふれた。
「男の汗は、フェロモンの匂いだ。さあ、君の舌で汗を流してくれ」
愛華は「ああ、男の匂い」とつぶやきながら私をなめ始めた。全身リップは必然的に、玉なめ、アナルなめへと移る。四つん這いになり、背後からキン○マの裏、そしてアナルへと舌は動いた。愛華の舌のテクニックは、悪魔のように上手だ。最初はチョロチョロと周囲を軽く散歩するかのように……。そしてキン○マと肛門の間を往復。舌はゆっくりと肛門のシワまでたどりついた。愛華の舌が少しふれただけで繊細な粘膜に快感が走った。 
続いて仰向けになって生フェラ。それはねっとりとした、愛情に満ちたものだった。愛華は右手でキン○マを軽くマッサージしながら、左手を肉柱に添え、先端から付け根、裏スジまで丹念になめてくれた。やがてジャンボジェット離陸の合図。「ああ、イクよ」。白濁の液体が、愛華の口の中へ飛び立った。