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「VIPデリヘルで王様気分!」は真夏の世の夢?part3
ナニが復活したのは、それから10分くらい経ってからでしょうか。長い時間ディープキスを続け、京香さんの乳首を指先で突きました。ときおり「アウン、アウン」という鼻にかかった声がもれ、私の官能を刺激したのです。
「次は私が攻撃する側になりたいんだけど?」と私。
「どうぞどこからでも攻めてください」と京香さん。
私はその美女の股を大きく開かせ、「まず、そのデリケートな部分を自分で触ってごらん」とやさしく命令しました。美女にオナニーをさせるなんて夢のようです。
京香さんは右手の中指をスジに沿って動かし、やがて自身の洞窟に中指を挿入しました。
「そうだ。そして指をクネクネ動かして」
「アウン、アウン」
ずいぶん甘い声を出す娘だ、と王様気分でしばし観賞。
やがて私は「指を出して」と命令しました。
私の目の前に突き出されたその指を、私はしゃにむにしゃぶりました。そして彼女の股間に顔を埋め、首を左右に振り、小さな象の耳のように広がった部分をベロベロとなめ続けました。
愛液にまみれてくると、ひまわり畑の奥にある湿った洞窟の中に中指を入れ、上下左右の壁に触れました。上の壁に触れたとき、京香さんは腰を浮かせ、体を反り返らせました。
「そ、そこですぅ。そこですぅ」
おお、金塊を発掘した気分でした。私はそのスポットを攻撃しました。中指がふやけるほどの時間をかけて。
「アーン、アーン、アーン」と、抜群のプロポーションをした美女が顔をしかめたのです。苦痛と快楽にゆがむ顔を見ていると、血液がさらにチ○ポに集まるのがわかりました。
私は彼女の上に乗り、腰を合わせました。
「入れても、いい?」とささやきながら、チ○ポの先で彼女の湿った洞窟のまわりを一周しました。
すると衝撃の返事が!
「い、入れるなら、アナルに、アナルにしてくださいぃ」
現役モデルの美女が、なんとお尻の穴に入れてくれ、とつぶやいたのです。
彼女はバッグからスキンを取り出し、私のチ○ポにかぶせ、自身のお尻の穴にぬるぬるの液体を塗りました。
しかし、私は美女のお尻を攻撃することができませんでした。紳士だからです。
「キミのお尻を奪うのは遠慮しておくよ。切れ痔になったらモデルのウォーキングができないよ」
そう言うと京香さんは少し涙ぐんで「これも高級店のサービスです。SEX以外でお客様がお望みのサービスはすべて提供するのがコンパニオンの使命……」と毅然と話しました。
「そりゃキミの洞窟にチ○ポをぶちこみたいよ。でも、入れたいのはソコじゃないんだ」
そう言うと京香さんは私に抱きつき、そのまま押し倒され、騎上位の体勢に。ローションを股間に塗りたくり、京香さんの右手が私のチ○ポをグイと握るやいなや、京香さんは絶叫しながら腰を振りました。
すごいスピードで、いやらしい動きで腰が回転し、私は再び快楽のプールでおぼれました。
射精したとき、もはや意識がぶっ飛んでいました。夢のような気分でした。でも、真夏の夜の夢ではなく、実際に体験したことなのです。
高級店のサービス、それは奥深いものでした。
高級店は洋服を着せてくれるのです。靴下まではかせてくれました。
そして最後に、次回この店を利用する際に使える1万円割引券をもらいました。1万円も割引してくれるなんて、私の人生で初めてのことです。
私は静かに京香さんと唇を重ねました。
「キミがこの店を辞めて、私とつきあうことになったら、私はモデルの彼氏になるということかな?」
すると京香さんはウインクをして、次のように言ってクスっと笑いました。
「あと200回くらいご指名いただければ、そうなるかもしれませんよ」
ひぇーっ、中古マンションが現金で買えるくらいの予算か……。
「高級派遣クラブ」と「デリヘル」の違いにもうひとつ加えておきます。
高級店は、そこで働くコンパニオンのプライドも同様に高い、と。
でも、それは高級サービスと美貌を提供しているという自負から生まれる気高さです。究極のプロなのです。
ご同輩も日本男子ならぜひ一度、高級店で体験してください。人生観がガラリと変わる、かもしれませんよ。




