時間限定の恋人。ユナ、そのムール貝の深い味わい Part2

食事を終え、私たちはホテルへ向かいました。部屋に着くと、ユナは「きれいなお部屋ですね。わたし、昼間の猥雑なものが見えなくなる夜景が好きなんです。少し切なくなり、少しワクワクします」と話し、しばらく新宿の夜景を眺めていました。何か特別な思い出でもあったのでしょう。
しばらくすると「さあ、一緒にお風呂に入りましょか」と少しハニカミながら、ユナは混浴に誘ってくれました。ホテルのバスタブは白くて大きく、お湯が満ちるまで互いに無口になりました。ユナも私も何か特別な覚悟を決めたかのようでした。沈黙が気まずくなり、ユナの手を取って引き寄せ、アゴを起し、唇を重ねました…。
私が先にバスルームに入り、バスタブにつかっていると、ユナがタオルで股間を隠して恥ずかしそうな表情でバスルームに入ってきました。腰のくびれが官能的で、胸は予想以上に大きい。陰毛は薄く、恥丘はなだらかでした。
ユナはボディソープで全身を洗ってくれました。勃起したペニスをワザと誇示して見せると、ユナは「ココはあなたの大切な分身なので、念入りに洗いますね」と言い、貴重品を扱う手つきで私のペニスに触れ、無防備な睾丸、無口な肛門まで洗ってくれました。ペニス-睾丸-肛門のラインを触ってもらうことがどんなに気持ちがいいことなのかをユナは熟知しているのでしょう。私のペニスは昨年対比、いや平常時の約210%成長を記録していました。
「商社マンってお仕事、大変なんですよね。でも、ストレスの多い男性はEDになりやすいので、定期的にオチンチンの健康チェックもしなくちゃいけませんね」とユナは自分の言葉に照れながら、210%成長率を誇るペニスを凝視しました。早くも射精したい気持ちを抱えたまま攻守交代。時間をたっぷり使って、ユナの肩、胸、足、股間にスポンジをあてがい、円を描くようにユナの大切な部分を洗いました。そして背中にまわり、ペニスと睾丸をユナの背中にぴたっと添えて「私のチ○ポは君の背中をきれいにするワイパーみたいなものさ」と耳元でささやき、ペニスを背中にこすりつけました。ユナは一瞬、身体をピクとさせ、「わたし、男性にこんなに大切にしてもらったの、初めてです…」。それは演技ではないように思えました。ユナの身体が正直に喜んでいたからです。
私たちはベッドに移動し、ベッドの上で長いキスを重ねました。ユナの身体から発情した匂いが漂いました。乳首を軽く噛み、指で女体の入り口をまさぐると、彼女のムール貝はとめどなく愛液を分泌しました。気のせいか、まだ若いワインの香りがしました。私はユナのムール貝を開いて肉片をむしゃぶり、愛液をすすりました。それは枯れることを知らないような豊かな源泉でした。
「ユナのココからあふれるワインは、ボトル2本分くらいありそうだね」とからかうと、ユナは「わたし、子供の頃から自分が潮吹きだってことがわかっていました。それで恋愛に臆病になっていたんです。でも、身体は男性を求めて、い…いました…」と言葉も切れ切れ。それはあえぎ声に変わっていきました。
やがてユナは「今度はわたしが奉仕します」と告げ、私の充血したペニスを軽く握り、夢見るような瞳で口にふくみました。睾丸を片手でマッサージしながら、最初はゆっくりと、やがてグチュグチュと音を立てながら前後運動を早めていきました。
「あ、あっ、イキそう…」。尿道が軽く痙攣し、私はユナの口の中に大量の精液を放出しました。ユナはティッシュで口をぬぐって「あなたが喜んでくれることが、わたしの幸せです」と小さな声でつぶやきました。もはやユナはいとおしい恋人そのものでした。