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ロリ顔娘の前で「私はミツバチになりたーい!」 Part1
大切な取引先にロリコンの部長がいます。いったいどうしたら少女に性的な恋愛感情を抱けるのか、私は不思議でした。私はシックでエレガントな大人の女性が好み。子供っぽい女性は、ちょっと苦手です。
先日、その部長を接待することになり、一軒目は高級な割烹へ行きました。食事と酒が部長の好みに合ったようで、とても満足してくれました。その後、「F君、次の店は、僕が招待するから、ついてきたまえ」と部長に強引に誘われ、半ば強制的に連れていかれたのが、萌え~って感じの女の子の絵が看板に描かれた店でした。どうやら部長は、その店の常連のようでした。
部長は受付で会員カードを見せて、「今日は、もうひとり客を連れてきたので、スタンプをダブルで捺してくれ」なんてセコいお願いをしていました。
「部長、こういったお店がお好きで?」
「ん、まあ、なんていうか・・・ストレス発散の場としてサイコーなんだよ。F君も、存分に楽しんでくれ。代金は払ってあるから、あとは自由にしてくれたまえ」
と、いわれても、私にはそんな趣味はありません。受付で「お好きなコスプレをひとつ選べます」と説明されても、私にはよくわかりませんでした。仕方なく「甘ロリ」と書いてある写真を指差しました。セーラー服はストレート過ぎるし、体操服やスクール水着には勃起しそうな気配がありませんでした。しかし、「甘ロリ」という、このヴィクトリア朝時代の貴族の子供服が着るようなファッションだけが、とても気になったのです。なんていうか、柄にもなくロマンチックだと感じたのです。




