ホテヘル聖地巡礼! ビリケンさんと行くおたくの旅 Part2

数分後、トラネコちゃんは「はじめまして」と、アニメ声を発して登場しました。ミニスカにジャケット、靴はブーツです。ロングヘアはくるくるの内巻き。身長は150センチくらいでしょうか、小柄好きの僕のストライクゾーンど真ん中です。
そして大きな瞳を輝かせて「ご指名ありがとうございます。トラネコですぅ。どうぞ、よろぴく、です」とあいさつ。「よろぴく」と言われると、僕のハートもピクピクしちゃいましたよ。
「あ、でぶやの酒井ですぅ。太った福山雅治だと思って、どうぞおつきあいください」
「うわぁ、おもしろい人ですねぇ。じゃあ、ホテルへ行きましょうか」
そうして僕はトラネコちゃんと腕を組んで、夜の日本橋を歩いたのでした。
「酒井さんはお仕事で大阪へ来られたのですかぁ?」と、甘ったるい声で、しかも上目づかいで質問するトラネコちゃん。
「は、はい。でも、本当はトラネコちゃんに会いに来たのかも……なんちゃって」
「もーう、酒井さんったら。わたし、嬉しくなっちゃうじゃないですか」
「僕はもう歩きづらくなっています」と、言って人指し指を股間に向けました。
「もう、イヤだっ。酒井さん、わたしと一緒に歩くだけで興奮しちゃったんですかぁ」と、無防備に笑うトラネコちゃん。うーん、ホテルに向かうプロセスでも興奮しちゃうなんて、僕、ガマン汁じゅるじゅる状態でした。

ホテルは受付から徒歩3分ほどの距離にありました。
「わっ、ここのホテルみたいね。わたし、ドキドキしてきちゃった」とトラネコちゃん。
部屋に入ると、僕はすぐに唇を求めました。
「僕はもう我慢できません」と、小さな体をきつく抱きしめ、唇を重ねました。
トラネコちゃんは小さな声で「新鮮なキスですぅ」とひとこと。
「酒井さん、たくさん汗かいてますね。さっそくお風呂に入りましょうか……」
「はい、汗だけじゃなくて、汁も出てますぅ」と言うと、トラネコちゃんは「はっ、そんなこと汁か、知るか、なんちゃって」とギャグで応酬。これぞ関西ギャルの真骨頂。
「あっ、やっぱり大阪の人はダジャレ好きなのですね?」
「っていうか、空気みたいなものです。生まれたときから、ダジャレと粉もので育ちましたから」
そう言って僕のパンツに手をかけたトラネコちゃん。また上目づかいになって、「パンツ、下ろしますね」と。
ジャーン、出ました。亀頭とサオの長さがほとんど同じの僕のチンコ。これでも勃起状態です。トラネコちゃんはそれをチラっと見てから「酒井さんのおちんちんってビリケンさんみたいで、かわゆいですっ」。
はっ、ビリケンって何だ、と僕は思いました。大阪にビリー・ケンとかいうタレントがいるのか……。
「さっ、一緒にお風呂に入りますよ。ビリケンさんもきれいに洗いましょうね」
「えっ、ビリケンさんも、洗ってくれるんですか?」
「はい、特にビリケンさんの頭はきれいにしておかなくちゃいけません」
そうして僕はバスタブにつかったまま、トラネコちゃんの小さな手でチ○ポをゴシゴシされました。トラネコちゃんのオッパイは小ぶりだけで、それがまた少女っぽくて、僕はビンビンになりました。アンダーヘアは薄く、ワレメのスジがくっきりと見えました。
「トラネコちゃんの大事な部分を洗ってあげようか?」
「いいえ、そんなもったいないですぅ。自分で洗いますから、酒井さんは先にベッドで休んでいてください」とトラネコちゃん。
それにしてもホテヘルって、恋人気分にひたれる風俗ナンバーワンですね。難波でなくてもナンバーワンとはこれいかに……あれれ、大阪に来ただけで通天閣先輩の魂が乗り移ってきたみたいです。