割引チケットをGetしたヤマモト君と「白いうさぎ」 Part1

僕の友達のヤマモト君は、やや露出癖のある男です。友情には厚いのですが、サイフはいつも薄く、クレジットカードも持っていません。自称ワーキングプアのアニメーターです。先週開かれたおたく仲間のオフ会の席で、そのヤマモト君が僕にこっそり話してくれました。
「酒井君、僕ねえ、アンダーナビの割引チケットをGetして利用したんだよ」と、ニヤニヤした顔で嬉しそうに声をかけてきました。ヤマモト君は、僕が「風俗を読む」に体験談を投稿していることを知っている数少ない友人のうちの一人です。
「・・・でね、酒井君さあ、僕も体験談を投稿したいんだけど、ダメかなあ?」
「うーん、内容次第だけど・・・・・・。そうだ、アンダーナビの割引チケットをGetしたことを書けばいいんじゃない? 書けたら僕が先にその原稿を読んでアドバイスしてあげるよ」
ヤマモト君は目を輝かせ、「わかった。メールで原稿を送るから、ぜったい読んでくれよ」と自信満々に去っていきました。
数日後、ヤマモト君からメールで届いたのが、次に紹介する原稿です。

マンモスうれピー人たちは放置しておいて、僕にとって夏は「性事」の季節だ。「性権交代」だっ。と、叫んでみても、このワーキングプアな生活が激変するわけではない・・・・・・。
でも、たったひとつのことがきっかけになって気分が変わることもあります。僕は「アンダーナビ」のメルマガ会員登録をして特別割引チケットをゲットしました。これは僕に運が向いてきたことの証です。さっそく割引チケット対象店で利用しました。出張マッサージヘルスです。
お店の推薦ホテルに着いて、しばらくすると女の子がやって来ました。
「ヤマモトさんですかぁ?」と、少し開けたドアから声がしました。声美人でした。
「どうぞ、お待ちしてました」と僕はワクワクする気持ちを抑えながら、彼女を招きいれました。
「のり」と名乗る女の子は、小柄で色白。目がキョロキョロしていて落ち着きかなく、どこかオドオドした白いうさぎのようでした。僕はチ○ポがムクムク盛り上がってくるのを感じました。
「外は暑かったでしょう?」そう言って僕は、彼女をベッドのフチに腰かけるよう誘導しました。「ま、座って、落ち着いてよ」
「あ、はい」
のりちゃんをベッドのフチに座らせ、僕は「ごめん、先にトイレに行ってくるね」と言って個室に入りました。そこで、上はTシャツを着たままだけど、下はパンツ一枚になりました。それはサオを隠してキン○マだけを外に露出する特殊なパンツです。僕はその姿で部屋に戻りました。のりちゃんの驚く顔を見たかったのです。
一瞬だけ僕の股間に目を向けたのりちゃんは、すぐに固まってしまいました。
「のりちゃん、僕、トイレでパンツ一枚になってきましたっ。見て見て、このパンツ。キン○マだけ外に出す、変なパンツでしょう?」
そうです、僕には露出癖があるのです。突然、下半身を露出し、それを見て戸惑う女の子の反応を見るのが大好きなのです。もちろん、犯罪になるようなことはしません。たまに利用するオナクラの場合、女の子が部屋に入って来た時点で下半身を出して待っているとか、男子の公衆トイレに2~3歳くらいの小さな男の子を連れた若いママが入って来たら、付き添いのママの横に立って、便器から少し距離を置いた場所で勃起したチ○ポを出してみるとか、そんな程度です。ええ、男子トイレでチ○ポを露出するのは、犯罪ではありませんからねぇ。それに、付き添いの若いママは、横目で僕の勃起したチ○ポをチラチラ見ているのがわかるんです。男の子に「早くしなさいね」と言いながら、僕のチ○ポを意識していることがわかり、そこでオナニーしたのは1度や2度じゃありません。