ロリ系デリヘル嬢マコちゃんとの恋はあせらず! Part1

僕は、学園アニメとフィギュアと10代アイドルが大好きな22歳の男子です。
運動不足から肥満が進み、オチンチンが縮んでいるときなどは腹に隠れて見えないくらいになっちゃいました。階段を昇ると息切れがし、いつも大量の汗をかいています。そんな僕をメイド喫茶のソラちゃんは「でぶやのご主人様」と呼びます。
僕は女の子とつきあった経験がありません。いわゆる「素人童貞」です。「一生恋人ができないんじゃないか」と不安に苛まれるる夜があります。そんなとき、わずかな可能性を抱いてデリヘル嬢を呼びます。ひょっとしたら彼女になってくれる女の子と出会えるんじゃないか…と期待して。
今日はロリ系がたくさん在籍する店に電話し、僕好みのマコちゃんを指名しました。151センチと小柄で、顔はまるで中学生。あどけない表情はボーッとした小倉優子ちゃん似。それでもバストが86センチとは、なんとも僕の理想にぴったりです。
指定したホテルにやって来たマコちゃんは天下無敵のロリ系アイドルでした。すべすべの肌は少女そのもの。化粧は薄く、洋服も清潔感いっぱいのフェミニンなワンピース。この出会いを待っていた! マコちゃんこそが僕の恋人になる少女だ、と勝手に確信しました。
でも僕は緊張して「デブでごめんね」と、ワケのわからないことをつぶやいてしまいました。マコちゃは、うふふふ、と笑ったあと、甘えたような声で「わたし、太った人が好き。だってぬいぐるみのクマさんみたいだもん!」とフォローしてくれました。ウソでも嬉しいデブのホンネ。ああ、マコちゃん。その小さな身体を僕の脂肪で包み込みたい。
でも、こんなマコちゃんに僕の醜い裸をさらすのは罪であるかのような思いがよぎりました。基本プレイは、Dキス、生フェラ、素股、全身リップ、アナルなめ、パイズリ、玉なめ、指入れ、ですよ。そんなことができるなんて…う、嬉しいじゃないですか。と、想像がウェスト100センチ以上にふくれあがった頃、「何か希望するしちゅうえいしょんってありますか?」とマコちゃん。変換ミスではなく、舌ったらずなので「シチュエーション」に聞こえなかっただけ。で、僕は「こ、恋人になってください」と素直に伝えました。
「はい、わかりました。マコは酒井さんの恋人ですぅ」
有頂天になり、無意識にマコちゃんの豊満な胸に手が伸びると「まだあせらないでね」とマコちゃん。「じゃあ、恋人だから一緒にお風呂に入りましょうか?」
僕はあせる気持ちを見透かされたようで無性に恥ずかしくなり、「先に僕、シャワーします」と宣言してしまいました。なんてこった…。そんなわけで、一人でシャワーを浴びていると、マコちゃんがバスルームのドアを少し開けて「バスタオル、ここに置いておくねっ」と。ああ、本当の恋人ってこういう関係なんだと実感し、涙が出そうになりました。