フーゾク探偵、性感マッサージでM魂が開花するpart3

しばらくすると僕は手錠をかけられ、目隠しさせられた。手錠をかけられ、床にごろんと放置されたのだ。そして、あの美脚をのせたハイヒールの先が僕の尻を突いた。
「おい、ヘンタイおやじ。尻を開いて見せな!」
僕は四つん這いの状態で無抵抗のまま、少し脚を開いた。
すると、やはり、そのハイヒールの先端が僕の睾丸を軽くキックしたのだった。
「ううっ」と僕は声をもらした。
「キンタマぶらさけているなら、それが私のボールだよ。さあ、シュートするよ」
「ああっ、それはご勘弁をぉぉぉぉ~」
「バカ、本気で蹴るわけねえじゃんか」
そう言って彼女はハイヒールの先端でサオを突いてきた。
「さあ、仰向けになれ」
僕は黙って仰向けになり、無意識に脚を開いた。
目隠しされていても、彼女がハイヒールを脱ぐのがわかった。
素足が僕のチ×ポにふれた。彼女の足の裏は冷たかった。しかし、気持ちよかった。すぐに勃起した。ええっ、僕は彼女の足でイカされるのか…。
想像したとおり、彼女は足の裏でチ×ポをマッサージした。というか、もて遊ぶように、いじめるように、僕の股間を足でいじくった。
「あんた、私のストーカーでしょう?」
「へっ?」と僕は奇妙な声を出した。
「あんたの顔、何度か見たことあるよ。うちの寮の近くでさあ、なんか刑事の張り込みみたいにして見てたでしょう?」
あっ、バレてた、と僕は直感した。するとこれは復讐か?
「ああ、いいのよ。あんた、私のファンなんだね。でもねぇ、ストーカーはダメだよ。警察に突き出してやることもできるんだよ。そのために手錠をしたんだから」
やられた。僕ははめられたんだ。
「…でも、それより店に来てくれたんで、じつは嬉しかったんだ」
ふー、僕が探偵であることはまだバレていないようだ。少し安堵した。
「じゃあ、フィニッシュしてあげるよ」
そう言ったあと、彼女の手がチ×ポを握った。すでにローションが塗ってあったようで、ヌルヌルの手だった。
目隠しされた暗黒の世界で、僕は感覚が冴えてきた。全身がチ×ポになったような錯覚にとらわれ、ビンビンに固くなった。
彼女の手は僕のタマをゆっくりなでまわした。裏スジを愛撫し、亀頭をつまみ、ぐるぐると回転させた。
電気が全身を駆けめぐった。いくつもの星がホタルのように飛び、僕は自然にヨダレを流していた。
突然、絶頂がやってきた。
「あっ、出そうです」
そう告げると、なんと彼女の手はそこで止まった。そしてアイマスクと手錠をはずされた。
「さあ、今日はこれまで、よ」
「そ、そんな…」
「じらし。これもM性感のメニューですよ」
彼女はここではじめて笑顔を見せた。本名コバヤシタカコの素顔を見たように感じた。

で、そのあと、僕がどうしたかというと、なんと彼女がはいていた黒い下着をプレゼントしてもらい、それを頭にかぶるよう命令されたのだった。
「どう、気分は?」
「サイコーです。自分でシコシコしてもいいですか?」
「バーカ、私がシゴイてあげるよ」
彼女がチ×ポを10回ほどしごいたとき、すぐに合図が来た。僕はもう「出る」という言葉を口にしなかった。ここで寸止めされたら、もう時間切れだと思ったからだ。
だから、僕は黙って犬のように射精した。どぴゅぴゅ~と大量のドロドロの液が床に滴り落ちた。
と、そのとき、予期せぬ罵倒の声が部屋に響いた。
「このヘンタイおやじ! 出るときは出るって言えよな、この早漏短小皮かむりおやじが!」
それでも、僕はしばらくケイレンしたかのように腰を振りながら快感をむさぼるように味わった。予想もしなかった性の「潤い」がそこにあった。

フーゾク探偵、性感マッサージでM魂が開花するpart2

足を踏み入れた部屋は間接照明が2つだけ灯る暗い部屋だった。
やがて性感アンドロイド2号ことコバヤシタカコが入ってきた。ボトムは黒い皮のショートパンツ、トップは同じく黒いブラジャーだ。足元は先端が尖った黒いハイヒール。想像したとおり美脚だった。ほれぼれするくらいきれいな脚だ。その脚に頬ずりしたいと思った。
「どこのヘンタイ野郎だ、私を指名するなんて!」
おっ、最初から飛ばしてきたな。初対面ですぐに主導権を握るには、脅すように迫るのがいちばん効果的だと言われている。タカコはそれを知っているんだな。とにかく今日は内偵だから、彼女が本当にこの店で働いていることがわかったので、すでに仕事は終了だ。では、プライベートタイムへチャンネルを変えるとするか。

「ヘンタイのオナニー野郎、ついでに女性下着を身につけるだけで射精する薄汚いオヤジ、それが僕です。今日は性感アンドロイド2号さまにいじめてもらいたくてやってきました」
「そうか、そうか。自分のことをよくわかっているなあ、おまえは」
性感アンドロイド2号はそう言ったあと、「じゃあ、これを着な」と言ってベビードールファッションの上着を僕に投げつけた。
「全裸になってそれを着るんだ」
僕はそのスケスケの衣装を手に取り、ど、どうする、と一瞬ひるんだものの、ここは楽しんでみようと考え、全裸になってそれに着替えた。デザインは幼稚園の上着のようで、それがシースルーのような素材でできているので、下半身はまる見えだ。
「おや、まだ半勃ちだねぇ」
そう言うと彼女はどこからかペンバンを持ってきて、すぐに下着姿になった。レースの黒い下着だった。そして彼女は腰にペンバンを巻いて「さあ、なめな!」と命令した。
それは20センチもありそうな黒くて固いペニス状のものだった。僕は床に正座したまま、黙ってそれをくわえた。
「舌を使ってペロペロするんだよ、このヘンタイ!」
「ぐわい(はい)」と答え、僕はソレをなめた。不思議なことに少しずつ勃起してきた。
「おっ、勃ってきたじゃんか! その体勢で四つん這いになりな!」
僕はくわえたまま、言われたとおりにした。
性感アンドロイド2号は腰を前後に振りながら、僕のお尻まで両手を伸ばした。
「汚いケツだねぇ」
「ぐわい(はい)」と、答えるしかなかった。
「じゃあ、そのケツを穴から掃除してやるよ」
僕はくわえていたペンバンを口から外し、「お尻の穴だけはご勘弁をぉぉぉ」とマジになって懇願した。
「ナニ言ってんだよ、この豚オヤジが! そのまま四つん這い状態でいろよ」
そう言うやいなや、彼女は素早い動きで僕のお尻側に移動し、ドロドロの液体をお尻の穴にぬりたくった。
「ううっ」と声がもれた。そう、それは僕の快感を表現する声だった。彼女の指が2センチほど肛門の中に入った。指サックをせずに、ナマ指を入れるとは…。
「おう、おう、おまえのケツ、結構しまってるじゃんか。挿入しがいがあるよ」
その直後、腰をぐいっと寄せてきた。固い物体が肛門に当たった。当たってから、ゆっくりと入ってきたではないか…おいおい、本当に入れるのか…。

床に四つん這いの状態で肛門にペニスをかたどった異物を挿入させられる中年男。それが僕。ほんの少し涙が頬をつたった。うつむいて下半身に目を向けると、ギンギンに勃起していた。あれれれ?
ずるっ、ずるっという感じで肛門に異物が入れられた。性感アンドロイド2号がゆっくり腰を回転させてきた。強姦されているような気分だった。
やがて彼女の手が僕の股間に伸びた。
「おい、どうしてチ×ポ、おっ勃ててんだよ!」
「こ、興奮してしまいました」と、僕は泣き声まじり。
その手は、まず睾丸をもてあそぶように動いた。
「なんだよ、このタマは! ふにゃふにゃじゃないか」
「はい、繊細なものですから」
そう言った瞬間に、少し強く握られた。
「ううっ、痛いッ」
その痛みに耐えていると、今度は強引にサオをしごきはじめた。
「私の手を白い液で汚すんじゃないよ」
「はい、床にポトポトと落とします」と、なぜか僕は犬のよう。
素手であまりに激しくこすられたため、僕はすぐに射精の瞬間を迎えた。
「あっ、出そうです」と言った瞬間、彼女は手を止めて、無言で立ち上がった。
いきなり放置されたのだ。
そこには四つん這いの状態で勃起したペニスをヒクヒクさせている男がいるだけ。
「あとは自分で処理しな!」
そ、そんな無茶な…。僕は茫然として、また少し涙を流してしまった。
「あのお、僕が何か気に障ることをしたのでしょうか?」
「ああ、気に入らないねぇ」
「ど、どうすれば許してくださるのでしょうか?」
「そうだなあ、さっきおまえのケツの穴にぶちこんだ、クソがついたペニスをまた自分でくわえて考えるんだね」
僕はめまいがした。イク寸前で放置され、今度は僕の尻を貫いたペニスをなめろ、とはなんてことだ。
僕は思案した。これはゲームだ、これは精神的に攻められるゲームなんだ。僕は自分に言い聞かせた。

フーゾク探偵、性感マッサージでM魂が開花するpart1

東北や北陸地方は大雪だが、関東は長い間、雨が降らず乾燥が続いている。このままでは心までカサカサになりそうだ。
ちかごろでは、すっかりフーゾク探偵になってしまった僕にも、じつは家庭はある。あることにはあるのだけど、やはり「潤い」が足りない。どこかに潤いが落ちていないかと探しながら、一人の女性のあとを追って歩く。M性感店に勤めている女性の内偵だ。

彼女は風俗街を女王様のように歩く。ゴージャスなファーのついたコート。その下から伸びた美脚は紫色のタイツで覆われているが、稼げる脚であることがわかる。あの脚で股間をグリグリといじくってほしいと願うM男は3万人以上存在するだろう。
そう、M男は彼女のような女性にいじめられることが「潤い」なのだ。
北陸地方に暮らす彼女の親から「娘がどんな暮らしをしているのか調べてほしい」という依頼が舞い込んできた。まったく連絡が取れなくなって2年半も経つという。

彼女の本名は、コバヤシタカコ。東京の中堅商社を勤めていたが、2年前に退社し、その後、フリーターを続けてきた。しかし、多重債務に陥ってマンションの家賃が払えなくなり、風俗店の寮にころがりこんだ。そして現在の生活が始まった。親にはその「転落」のいきさつを話せなかったのだろう。彼女の気持ちはわかるような気がするが、心配する親の気持ちも理解できる。

彼女は風俗店がしきめくビルに入っていった。幸いなことにエレベーターに乗ったのは彼女ひとりだった。そのエレベーターが止まった階に彼女の仕事場はある。
5階で止まった。1階に出ている看板を見ると5階は「性感クラブ ×××××」という店になっている。さて、ここからが内偵の本番だ。本当に彼女がその店で風俗嬢として働いていることを確かめる必要がある。
僕は5階まで上がり、「性感クラブ ×××××」に入っていった。
「いらっしゃいませ。お客様、当店は初めてでございますか?」
「ああ、そうだ」
「では、システムをご紹介します…」と、中年の男の説明が始まった。僕は適当に頷きながら「写真を見て指名できるのか?」と聞いた。
「はい、こちらの女王様の中からお好きなタイプをお選びいただけます」
男が開いて見せた写真ファイルの中から、コバヤシタカコを見つけた。妖艶なメイク、黒と赤のボンテージファッションに身を包み、大人の玩具を手に持って写真におさまっている。源氏名は、性感アンドロイド2号、と記してある。なんだかサイボーグのようだ。
僕は少しだけ帰りたい気分を覚えたが、これも仕事と割り切って「この性感アンドロイド2号を指名したい」と言った。
中年の男は「準備に10分ほどかかりますが、よろしいでしょうか?」と尋ねた。僕は「何時間でも待つよ」と告げた。男は少しひきつったような笑顔で「それでは、待合室でお待ちください」と言った。

やれやれ、とうとうM性感までたどり着いたか、と待合室でつぶやいてみた。しばらくマンガを読んでいたら、声がかかった。
「お客様、性感アンドロイド2号の準備が整いました。どうぞ505と書かれた部屋へお入りください」
そして、僕は「M性感」という禁断の扉を開いたのだった。

『つぶやいて、ささやいて、つぶやいて…』part3

「お姉さまに立派だと褒められましたなう」
 充子さんはそう書くようにし指示してきました。そして、耳元でささいたのです。これから起こることをツイッターで実況しなさいと……。
「仰向けに寝かされたなう」、「お姉さまが僕の叉(=股)からニョッキリなう」、「1スロート目なう」、「思わず、のけぞったわず」、「2スロート目なう」……そんな感じでタイムラインが埋まっていったが、さすがに全ての行為をツイートすることはできないのです。なぜならば、気持ちいいから!
 充子さんのフェラはスロートの一回一回が深いのです。そして、肉棒に沿って唇を下ろすときは舌を絡めながら。そして、上げるときは亀頭を唇で締め付ける感じです。それを3、4回繰り返しては一度、唇をチ○ポから話、上目使いで聞いてきます。
「どう?気持ちいい?」
 もちろん、ささやくように……。この時の上目使いといったら……大人のオンナの色気に満ち溢れていて、見つめられているだけでイキそうになります。次から次へとあふれ出すガマン汁がその証拠でしょう。
「イキそう。でも、なんとか耐えてるなう」
 そのようにつぶやきましたが……結局、これがプレイ中、最後のツイートになりました。なぜならば、充子さんのスロートが激しくなり、なんとか耐えていたものが耐えられなくなってきたからです。
「気持ちいいでしょ? でも、まだイッちゃダメよ」
 またもや、ささやかれました。これまでは、ささやかれる→つぶやくのローテーションでしたが、もはや私にはつぶやく余裕もありません。その余裕の無さは何よりも股間に表れています。たぶん、あと3スロートしたら爆発しちゃう、うぃる。
「さぁ、いいわよ!」
 充子さんの口の中は、おそらく私の白濁液で満たされたのではないでしょうか……が、しかし、ティッシュに吐き出す素振りさえ見せません。
「だってぇ~、勢いが良すぎて飲み込んじゃったわ! ホントはゴックンってオプションだけどアタシのサービス。美味しかったしね!」
 やはり、濃厚です。そう思ったのは、さらにお掃除フェラをしてくれた時。
「すべて終了。お掃除していただいてるなう」
 そうつぶやき、さらに『つぶやきキャッシュバック』が戻ってきたので、合計で9千円ほど、お得になりました。ただ、つぶやいただけなのにです。
 すべて満足なう……と言いたいところですが。その東海地方の勤務から戻ったときのこと。同僚のM美ちゃんの視線が冷たいのです。実は彼女と、いい仲で、もう少しで付き合えるうぃる的な感じだったのですが……。
「Hi610君、そういうところで遊んでたんだ…」
 そう冷たく言い放たれました。なんで? 彼女と私はツイッターではつながってないのにバレるハズは……って、あぁ! 私、ツイッターを某SNSと連携させてたんだ! そのSNSでM美ちゃんとつながってたので、全部、読まれていたという次第。自爆わず(笑)……って、全然、笑えないのですが(泣)。皆様もご注意を!

『つぶやいて、ささやいて、つぶやいて…』part2

 やはり、というか、彼女はかなりのツワモノのようでした。まず、シャワールームでのこと。店の備え付けのものなので、けっこうせまいのですが、その分、密着度はバツグン。充子さんもそれを心得ているようで、わざと密着させながら迫ってきます。とくにせまい空間でのご奉仕フェラは、これでもか!とばかりに強引にチ○ポをペロペロされてシャワーで流してもおいつかないほど、ガマン汁が……。そして、シャワーを出た後、充子さんの指令でつぶやきました。
「パックンわず。透明の先走り汁がツユダク状態なう」
 ちなみに、フェラをパックン、ガマン汁を先走り汁と書いたのは、「あまりにも露骨過ぎると管理事務局に削除されることもあるわよ」と充子さんに教えてもらったからだ。
 さて、プレイです。私は風俗で遊び始めてから、まだ1年程度です。しかし、仕事の関係で全国を回っていること。そして、社員旅行など男性のお客様からイロイロな情報が入ってきます。ですから、この地域の人妻風俗がすごいことは常々、聞いていました。そして、その噂はウワサではなく、じつに濃厚なサービスでした。
 ベッドに移ってからは、まずはひたすらにキスです。もちろん、これまでに風俗店でキスを受けてきましたが、それこそ挨拶程度のものでした。しかし、充子さんの場合は舌を絡ませてくるだけではなく、私の舌を吸い込んだり、上下の唇で舌をはさんだりと、実に多くのバリエーションで責めてきます。それは10分ほど続いたでしょうか。ちなみに、その間、動いていたのは唇だけではなく、指先もでした。キスしている間、私の股間や乳首にタッチ。特に乳首はコリコリと弄ばれた挙句、コリコリになってしまいました。そんなM的な私の姿を見て充子さんのS魂に火が着いたのでしょう。またもツイート指令!
「股間だけではなく乳首もコリコリなう。あ、指先にローションをつけて、さらに乳首責めなう。超コリコリなう」
 そうです。充子さんは私がケータイをいじっている間、私の乳首をさらにいじりはじめたのです。人差し指の先端にほんの少しローションを塗って、それでいじられたら……止めどなくガマン汁があふれ出したのは言うまでもありません。言うまでもないが、つぶやきました、気持ちいいと。それはツイッターではなく、言葉にして……。
「気持ちいい? でも、そんな小さい声でつぶやかれてもアタシ、わかんな~い。もっと大きな声で感じて!」
 耳元でささやかれたのですが、充子さんの声が艶めかしいことと。そして、耳に息を吹きかけるようにささやくので、思わずゾクゾクと快感がカラダ中に走りました。いやいや、言われるまでもなく、その後、乳首舐めをされたら、おそらく隣の隣の部屋まで響き渡るくらいに大きな声を出して悶えてしまいました。そして、充子さんの指示でお店の書き込みを見てみると、“お客様大絶叫なう”と出ているではないか! いや、なんか恥ずかしいですが……これもある種の羞恥プレイであり、晒されるということは野外調教のようなものではないでしょうか? もちろん、そうではないのですが、なんだか自分の行為を覗かれているようでもあり、妙な興奮を覚え、気付けば股間もガッチガチになっているではありませんか!