3/21
『DO YA DO』part3
「アソコの中でプックリふくらんだ箇所を二本の指で覆うようにして圧迫するように刺激するの。そして、恥骨のV部分からGスポットまでを圧迫するように指を奥から手前に曲げる。その時、出来る限り指の力だけで押し上げるように引くのがポイントかな……」
明菜さんはそう言いながら、カノンちゃんのアソコに指を入れて繰り返すように刺激した。
「ほら、あなたもやってみなさい!」と明菜さんに促されるまま、カノンちゃんのアソコへ指を挿れてみると……何かが蠢くように波打ってるのが分かった。同時に、フと「こんな波打つマ●コの中ってどうなってるんだろう?」という興味を誘った。そして、俺は指を抜いてアソコを覗きこんだ瞬間!「ブシューーーーッッッ!」という音とともに勢いよく、俺の顔に液体がかかった。そう、潮吹きだ。その滴の一部は俺の口を直撃。Wao! 驚く間もなくゴックン! 普段はゴックンされるサイドなのに、いざ自分がゴックンすると恥ずかC! と思いつつ、俺は気付いた。「潮なのにしょっぱくねえじゃん!」
まぁ、そんなソルトテイストよりも俺は勉強したんだ、潮の吹かせ方を。……しかし、俺には彼女がいない、っていうか、いなくなったことに気付いた。でも、大丈夫! だからこそ、風俗があるんじゃないか! 考えてみてくれ。風俗嬢だって一人のオンナだ。きっと潮を吹くほど感じたいに決まってるだろ? どや! いい考えだろ!
と、いうことで、3日後、俺は行きつけのホテヘルでお気にのガールをピックアップ。いつも俺を気持ちよくしてくれてるお礼に今日はユーを快感の果てへ連れてってやるぜ! そんな気持ちを抑えきれずに俺は彼女をベッドに押し倒した。すると彼女は冷静に言った。「シャワー、浴びましょ」……あまりの冷静さに心の潮が引く気分だ。でも、「引いては寄せるのが波と快感」(俺語録)。シャワーを浴びてベッドにて、まずは彼女の乳首を舌先でツンツンする。すると、ビクン!という感じで小さな喘ぎボイスを出す彼女。その後も執こく優しく、まるで性質の悪いストーカーのように乳首を責める俺。でも、ミートスティックはタチが悪いどころか勃ちが最高! と責めていたら彼女が言った。「珍しいね、いつもはMっ気丸出しでマグロ状態なのに、今日はこんなに責めてきて……」と不思議そうに俺を見つめる彼女。どや! 今日の俺はデキる男なのだ。
いよいよクライマックスへ。俺は先日、明菜さんに教わった手順で彼女の股間に指をすべりこませる。そして、恥骨のV部分からGスポットまでを圧迫するように指を奥から手前に曲げると、彼女が「ダメだよ! 出ちゃう!」、「お願い、止めて! 恥ずかしくなっちゃう!」と身をよじり始めた。どや! どや! どやっ! そう、今の俺はDO YA DOなんて言ってる場合じゃなく、どや顔でこのオンナという生き物を快感の果てへ連れて行くのだ! お! アソコの中がビクンビクンしてきたな。よし、そろそろだ。よし、今こそ指を抜く瞬間。そして、出るぜ、出るぜ~。
「ブシューーーーッッッ!」と、吹いたぜ、股間からソルト! でも、しょっぱくなく無味無臭……じゃない!? あれ? しょっぱい! それにニオイが……そう、彼女は潮ではなく、尿を吹いたのだ。いわゆる放尿。M的には聖水プレイだ。どうやら、俺、Gスポットではなく尿道を刺激しちゃったらしい。っていうか、飲んじゃったじゃん、彼女の尿! それもショックだったんだけど、ベッドを汚してしまったほうが痛い。いわゆる賠償請求ってやつだ……これでしばらく風俗で遊べないよ。オンナという生き物にとってGスポットと尿道は紙一重だってわかったけど、DO YA DO、どうするよ、俺? そこに、DOYA(どや)顔の俺はいなく、DOYO(動揺)顔の俺がいた……。
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『DO YA DO』part2
パンストのリベンジをするために、俺は再び大阪を訪れた際にアゲハさんとプレイをすることにした。受付からホテルまでを一緒に歩いている間、事の経緯をアゲハさんに話した。すると、彼女は腹を抱えて笑ったが、「だったら、今度は新しい刺激をア・ゲ・ル」とエロい笑みを浮かべて言ってきた。
「はい、今日はアナタよ」と言いながら、アゲハさんは俺にパンストを差し出した。は? 俺らDJ仲間の言葉にするとDO YA DO(ドゥー・ヤ・ドゥー)。「どうするつもりだ?」ってスラングなんだけど。まさにDO YA DOだよ、パンストを差し出されてもYo!
「アナタが履くのよ、ウフフ」と笑みを浮かべるアゲハさん。……と、いうことで四苦八苦しながらパンストを履いた俺。その背後から抱きつくように、乳首を指で弄びながら、パンストを破りはじめたアゲハさん。たしかに、破られるたびに、開いた箇所から入り込む空気が……刺激的だ! そして、破かれるたびに襲い掛かる征服されてる感……気付けばミートスティック肉棒の先端から透明の汁が……。そうか! これをプライベートのエッチに取り入れれば、彼女だって刺激を味わえるワケだ!
そんなこんなで、ヨリを戻した1万円パンスト女とデートをした時、俺はある“仕掛け”をした。そう、ジーンズの下にパンストを履いていたのだ。そして、ホテルの部屋に入った瞬間、俺はジーンズを下ろし、彼女に「どや!」と言った! と、その前に「きゃーーーっ!」という声が響いた。プラス「この変態!」というボイスとビターン!という鈍い音が同時に響いた。ビリビリなんて破る音は響くことなく、バタンと激しくドアを閉める音とカツカツと遠ざかる足音が響いた……どや!って言ったのにDO YA DO、どうするつもりだ?な状態になってしまった俺。どや? オンナという生き物の全員が刺激を欲しがるとは限らないって勉強できただろ?
そう、風俗は漢(おとこ、と読んでくれ)にとって、勉強の場だ。思えば、これまでイロイロなことを学んできた。そこで! ここからはもう一つ学んだことをティーチしちゃうYo! 『潮吹き』だけど。潮っていうからにはショッパイって思うだろ? でも、塩っぽくもなければコショウっぽくもないんだぜ! じゃあ、どんなテイストかっていえば、アレ、けっこう無味無臭なんだぜ! え? なんで俺が知ってるかって? 風俗では嬢のすべてを受けきるってのが男の器量ってヤツだYo! つまり、俺は飲んだのさ、都内のホテヘル『R』に在籍するカノンちゃんが股間から吹いたソルトフィーバージュースを。と、いうことは、だ。俺が彼女をイカせたってこと? もちろん、そうに決まってるじゃん……決まってるじゃん……決まってるわけないじゃん! 実はその時、3Pプレイでカノンちゃんの他にベテランの明菜さんもいたのだ。
「ねえ、カノンちゃん、仰向けでお股を開いて寝て」と指示を出す明菜さん。そして、アソコの周辺を柔らかくほぐすように刺激していくと、段々とカノンちゃんの吐息が乱れはじめ……濡れ始めてきた。
「ほら、ココがプックリしてるのわかる? いわゆるGスポットよ」と明菜さんは、アソコの中に100円硬貨程度の大きさでプックリふくらんだ箇所を教えてくれた。そして明菜さんはおもむろに指を突っ込むと動かして……。その間、カノンちゃんの表情は虚ろな目をしながら快感に染まっているのが分かる。俺は明菜さんの指使いを食い入るように見ていたのだが……。
3/16
『DO YA DO』part1
Hey、Yo! DJ:MだYo! 俺みたいにYo! 風俗に通ってると女の子の全てを知り尽くしちゃうっていうのかな~。とにかく、オンナの性っていうのが、よく分かるってワケ、俺様ちゃんは。
For Example、たとえば、風俗店のオプションから女心を学べることがあり、それをプライベート、つまり非風俗でのエッチに応用できることって、いっぱいあるんだYo! So、風俗で学んだことを実践すればOK!
その一例を紹介すると、スグに使えそうなのが『パンスト』!
風俗でパンストオプションといえば、楽しみ方はアレすることに決まってる!
そんなパンストの素晴らしさを教えてくれたのは、大阪のM性感ホテヘル『B』のアゲハちゃんだった。彼女は部屋に入るなり、俺の指先をつかんで太ももまで導き、言った。
「ねぇ、思い切りビリビリして……」
Oh! つまり、破けということか! よっしゃ! 普段はMっ気バリバリな俺だけど、ビリビリ破くぜ! すると、「あぁ~ん」と言いながら、エッチな表情を浮かべるアゲハ嬢。見れば、股間の辺りにツツーっと液が垂れはじめている。
「なんか、犯されてるようで感じちゃうの!」
ふ~ん、そうか! よっしゃ、もっとビリビリしたる! どや! と、破く俺。そう、オンナという生き物は、パンストをいきなり破くだけで興奮度がMAXに到達するのだ。
そのプレイ後にアゲハさんは言った。「パンストなんて安いものは100円ショップで売ってるで。それで非日常的な刺激を味わえるんだよ? 安いと思わない?」と……。なるほど! パンストを破られるだけで女性は興奮するのか! と、いうことで俺は当時の彼女に実行してみることにした。
それは、ある日のデートでのこと。食事も済んで、チェックイン! よし、ここまでは予定通りだ。そして、部屋に入った瞬間、俺は彼女のタイトスカートから伸びる美脚を覆うパンストをビリリ!と破いた。すると、「え? まさか?」という表情を浮かべる彼女(当時の)。そりゃ、そうだ。それまでの俺はマグロチックな受身ばかりだったのが、いきなり攻めてるのだから。なのでかまわずビリリとパンストを破いていくと、次第に涙目に……。そうか、それほど感じてるのか! どや! もう一丁ビリリ……と思ったその瞬間。ビリリではなく、ビシッ!という音が響いた。なかなか良いビート(拍子)でビート(叩かれ)した、俺の頬を。え? なんで、俺が叩かれるの? だってドキドキしただろ?
「テメェ、なにすんだ、このボケ! このパンスト、いくらすると思ってんじゃ!」
え? パンストでしょ? 100円じゃない? え、違うの? いや、ユーだって指1本立ててんじゃん。え? 海外のセレブなブランドのパンストで1万円? 俺とのデートだから大奮発したと? ……涙の理由はそれね……は、はい、もちろん、弁償させていただきます。え? あ、弁償しなくていいから、別れてくれと……。はい、了解です(泣)。
と、こんなこともあった。どや? 風俗って勉強できるだろ? オンナという生き物は、時には1万円のパンストを履くこともあるって……。
3/15
フーゾク伝道師・通天閣、女性の性を語るpart3
せこい野郎はモテませんがな。
おいらが常連になさっている店の早紀ちゃんはいつもこう言うてるでぇ。
「たかだか1万円払ったくらいで元を取るのに、3回も4回も出そうっていうことだけが頭にある客は薄っぺらに見えてドン引きですぅ」
でも、何回も出したい気持ちはわからないでもない。実際のところ、おいらも風俗店では最低2回は射精する。
しかし、そこは話を合わせておかんとアカン。意外においらは付和雷同だったりする。
「そんなせこい奴は、性格だけやなくて、チ×ポも曲がってるんやろな」とおいら。
「通天閣さん、その通りや。だいたい左に曲がってるわ」と早紀ちゃん。
「ああ、そうや。歩くときも、つい左に曲がってしまうみたいや」
「ほんまですか?」
と、そんなことを思い出しているうちに、今日の相手、エミちゃんが交差点の向うからやってきましたがな。そうや、路上で会ってホテルへ向かうデリヘルでんがな。
「おお、エミちゃんだけがカラ―に見えるわ。なんでやろ、その魅力においらがまいってるからか。それとも、もともとエミちゃんが大阪でダントツできれいやからか?」
「も~、通天閣さん、当たってるだけに、うち、嬉しいわ」
おいおい、当たってるんかいな。おいらはテキトーに言うただけやけど…。
まっ、本人の願望と現実とは大きく異なるわけやけど、それは言わんほうがええ。
まあ、こんな具合に出会った瞬間に娘のハートをぎゅっと握る先制攻撃が肝心や。ええか、青年たちよ、男は先生、いや先制攻撃が大事。選手宣誓は元気よく、先生攻撃は鮮やかに。これが鉄則や。
女の性をぐるっとなんでもお見通しのおいらの言うことを聞いて、やってみなはれ。
「ほな、エミちゃん、今日はよろしく36、それからマイナス16」
「はい? わけわからんあいさつやけど、おっちゃん、おもろい人やね」と、エミちゃんは笑顔で話しかけてくれましたがな。
「…あははは、おっちゃんが通天閣や。女心と将棋と競輪・競馬のことなら、なんでも聞いて。ついでに300円でできる料理と、お金がなくても旅行する方法と、男の色気も熟知している通天閣ですぅ」
そうや、男に大切なのは、色気や。女は、オカンは別にして、若い女性は男の色気に弱いもんや。で、色気って何かといえば、強さと弱さ、やさしさと冷酷さを併せ持つ深さやと思うね。父親のようなたくましさと、少年のような若々しさ。この両方を持った男には色気がある。そやから、すぐにはつかみきれない幅の広さがあるわけや。
「通天閣さんは、こういう店、よく利用している人?」
とエミちゃんが歩きながら質問してきた。
「おいらはフーゾク伝道師や。青年にフーゾクの魅力を広く伝えるのが仕事や。そのために楽しい体験を積み重ね、精進してます」
「おっちゃん、お坊さんみたいなもんか?」
「おっちゃんか…このおっちゃんは、単なるスケベや。そやけど、女の子に幸せを感じてもらうスケベや。堂々としたスケベ、仁義あるスケベやね」
「わあ~。なんかわからんけど、カッコいいスケベやね」
ホテルに着いて部屋に入ると、エミちゃんはふかず、洗わず、あいさつ代わりのフェラをしてくれたわ。
「おっちゃんのモチモノ、めっちゃデカいねぇ。太さはうちの手首くらいある。長さはコーラの瓶より長いわ。うわっ、こんなチ×ポに出会うなんて…」
「エミちゃんはラッキーやね」
「…ほんま、うちはラッキーやわ」
そうそう、女の子はどんなささやかなことでも驚きがあれば、目が輝くもんや。ええか、青年たちよ、女の子をドキドキさせんとアカンよ。
えっ、ドヤ! そやろ?!
それにしてもエミちゃんのフェラ、ヘタやなぁ。歯が皮にひっかかって痛いがな…。でも、それを娘に告げず、「ありがとう。おっちゃんのチ×ポ、嬉しくてバンザイしてるわ」と教えてあげるのが、女のハートをつかむ方法やでぇ。
ええか、できることは今日から実践してくれたまえ、青年たちよ。
あっ、エミちゃん、尿道の入口を舌の先でツンツンしてくれへんか…そう、そう、上手になってきたでぇ~。
3/14
フーゾク伝道師・通天閣、女性の性を語るpart2
そうそう、風俗嬢の話はマメに聞いてあげることが大切や。
たわいないことでもええ。あの娘たちは「ほー、そんなことがあったんや」「へぇ~、そりゃ腹立つわな」って共感してもらいたいんやね。そういう相手を求めているんや。
格安ヘルスの沙織ちゃんもそうやった。
「ねぇねぇ、通天閣さん、聞いて聞いて。この前な、たこ焼きで口、やけどしたねんてぇ。そやから、今日はフェラ、お休みしてもええか?」
「そりゃ災難や。沙織ちゃんのお口は、おいらのチ×ポをなめるために、いや、おいしいものを食べるために大切な部分や。フェラなんかせんでええ。そのかわり、おいらのキン×マをマッサージしてくれたらええ」
「通天閣さん、やさしいんですねぇ」
そう言って沙織ちゃんはキン×マを丁寧にもんでくれたもんや。キン×ママッサージをしてもらうと気のせいか、おいらの精子の活動も活発になるみたいでな、精子だけあっておいらの制止も聞かずに「出したい、出したい」って言うねん。
「沙織ちゃん、おいらのチ×ポがあんたの中に入って運動会したいって叫んでるけど、どないしましょ?」
「あらら。通天閣さんのチ×ポ、しゃべるんですね。うちも聞きたいわ」
そう言っておいらの大砲に頬を寄せた沙織ちゃん。愛おしくなって、おいらはぎゅっと抱きしめたわ。ついでにその大砲で彼女の頬をペタペタと叩いてあげると、沙織ちゃんは笑いながら「通天閣さんのチ×ポ、肩叩きより強い力やわ」と涙を流して感謝してましたがな。
モテるにはこれや。1にマメに、2にマメ。それて多少チャラチャラしてて、決めるときはピシっと渋く決めるんや。
「沙織、おいらは春風みたいなもんや。明日は関西からおらんようになる。そやから、あと2回、出してもええかぁ~」
と、たまに甘えるのもコツや。そう、母性本能に訴えるわけや。
これは結構使えるでぇ。たとえば亜矢子ちゃんの場合は、とにかくよく甘えさせてくれた。
「うーん、ど~したの? えっ、オチンチンがムズムズするの? うんうん、わかった。お姉さんがナデナデしてあげる」
「うわーん、亜矢子さーん。ナデナデして。なめて、しゃぶって、そして食べちゃって」
「はいはい、食べてあげますよ。あーん。でも、大きいぃ~、アゴがはずれるぅ~」
亜矢子ちゃんはそう言って大きな口を開けてガブリ。
甘えてほしい女性には、めいっぱい甘えてあげる。これも女性の気持ちをつかむ簡単な方法や。テレておったらダメや。子供に戻って甘えるべし。乳首をしゃぶり、あーん、あーんと泣いてみるのもひとつの手や。
ん、それは赤ちゃんプレイかいな? いや、男の本能やと思う。
えっ、ドヤ! そやろ?!
そうそう、風俗嬢のハートを射止めたいなら、貢物はやめたほうがええよ。娘たちはそーゆーことに鈍感になってる。それよりぶっきらぼうでもええから、「無理するなよ」とか「しんどいときは休めよ」とか言ってあげるのが効果的や。
自分のことを心配してくれているって思って、彼女たちは心を許してくれるんや。
おっとそういえば、さっきも電話がかかってきたなあ。
「通天閣さん、このみですぅ。お久しぶりですぅ」
「おお、おいら好みのこのみちゃん。おじさんはあんたの声を聞くとビンビンになるわ~。アソコのことやなくて気持ちが元気になるんや」
なんて先に伝えると、このみちゃんは、うひゃうひゃ、と喜んで「そんなこと言うてくれるお客さん、通天閣さんだけや。も~、嬉しいわぁ~」と泣いてたわ。
「で、ナニの用事や?」
「…通天閣さん、最近うちの店、来てくれへんから、どーしてんか気になってな、電話したねん」
おいら、やっぱモテまくりですわ。ええ、チ×ポがでかいからモテるんやないでぇ。でかいのは男の器や。はっはっはっ、青年たちよ、気持ちを大きく、そして金はケチるなよ。せこい性格の男は絶対モテまへん。




