12/06
フーゾク探偵、プヨプヨの脂肪に欲情したのダ!part2
ホテルに入り、店へ電話した。そして約8分後、敦子はやってきた。写真で見た娘だった。つまり、両親から風俗嬢ではないかと疑われている娘、望その人だった。
「敦子ちゃん?」
「はい、敦子です。ふとっちょ女子チームのセンターをキープしていまーす!」
敦子はややテンションが高かった。僕に指名されたからか、それとも早くこの仕事に慣れようと努力しているからか。僕はそんな敦子に少し同情し、少し疑問に思った。
「敦子さん、いや敦ちゃん。キミはこの世界、まだ慣れてないね。新人さんか?」
「お客さん、鋭いですねぇ。新人といってもすでに1ヶ月経ちますが、まだ若葉マークですぅ。それよりお客さんは、いわゆるデブ專ですか?」
「僕は……」と言いかけて言葉を飲んだ。
「ああ、結構ですよ。デブ專ってバレると恥ずかしいんでしょ。気にしてませんよ、わたしは自分が肥っていることを。両親も肥っているから遺伝だと思ってあきらめています。毎日同じ食事をしてきたんですから、そりゃ肥りますよ」
「敦ちゃんはご両親を憎んでいるの?」
「少しだけね」
敦子はそう言って少し寂しそうな表情を浮かべた。僕はなぐさめたくなった。
「敦ちゃんの腹の脂肪、見せておくれ。そしたら僕のチ×ポも見せてあげるから」
「お客さん、おもしろい人ですねぇ。やっぱ脂肪フェチですか?」
僕はその瞬間まで「脂肪フェチ」という言葉があることを知らなかった。知らなかったが、気に入った。
「そ、そう、脂肪フェチなんだ」
やがて敦子は無造作に全裸になった。餅のような肌だった。意外なことに当初どこかにあった嫌悪感は消えていった。波打つ腹の脂肪がちょっときれいに見えたのだ。
「敦ちゃん、お腹を触っていい? あっ、プヨプヨだねぇ。この感触、まるで空気の抜けた軟式のテニスボールだよ」
「お客さん、それって喜んでいいのか、悲しんでいいのか、わからないよ」
「あっ、喜んでいいよ。敦ちゃんはテニスボール、僕はそれを打つラケットさ。じゃあ、僕のラケットを見てもらおうかな……ラケットほど大きくないけど」
僕も全裸になった。不思議なことに勃起していた。なんてこった、脂肪に欲情するとは……。
「お客さん、嬉しい! わたしの身体を見て勃起してくれているなんて……。それってわたしを女として見ているってことだよね。セックスの対象として見ているってことだよね。それでコーフンして勃っちゃったんだよね」
僕は肯定も否定もできなかった。
「ま、見てのとおりさ」
「お客さん、カッコいいですぅ。どうぞわたしの身体のどこにでも、肉と肉の間にそのラケットを入れてください」
まいったなぁ。そんな誘われ方をしたら、肉と肉の間にねじこみたくなるじゃないか。
僕は敦子の腹の肉を持ち上げ、すき間をつくってそこにチ×ポを突きさすように挿入した。敦子は肉ではさみ、肉を両手で押さえてふるわせ、人肉バイブレーターに化けさせた。こんな技があったのか。感心している場合ではないが、これは脂肪のある娘にしかできない技。いわば差別化のキラーコンテンツだ。
脂肪フェチの気持ちが少しわかってきたぞ。しかも気持ちいい。あたたかい毛布にくるまれている快感だ。
敦子の脂肪という脂肪に触れた。な、なんだ、この気持ちよさは。感触がたまらない。
「敦子、僕は今日から脂肪フェチだ」と、少しふざけて言ってみた。しかし、これがアダになった。
「お客さん、わたし決めた。今日はじめて会ったお客さんに、わたしの全部をあげちゃう!」
ん、僕は聞いてはいけないセリフを聞いたような気がした。耳鳴りか、それとも横綱の土俵入りを応援する歓声か?
しかし、すでに遅かった。僕は敦子に押し倒されていた。それでも、ラケットは折れずに元気だった。しかも先端からガマン汁がにじみ出ているではないか。おい、どうした僕。フーゾク探偵の俺。このまま脂肪に犯されるのか?
脂肪フェチが脂肪に乗られて死亡した……なんて新聞に出た日には、田舎の母に申し訳ない。しかし、貴重な体験であることだけは確かだったのダ!
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12/05
フーゾク探偵、プヨプヨの脂肪に欲情したのダ!part1
「うちの娘は風俗で働けるような容姿ではないんですが…。なんていうか、いわゆるひとつの肥満体でして……はい、決して美しい娘ではないんです」
その日の依頼者は、娘の素行調査を頼みに来た中年夫婦だった。夫も妻も鏡に映したように肥っていた。
そして借りた娘の写真には、やはり太めの女の子が映っていた。
「お二人とも娘さんが風俗店で働いていると疑っていらっしゃるわけですね? その根拠はあるのでしょうか?」
僕は事務的に聞いた。娘にあまり興味を抱けなかったが、デブ専が存在することには興味があった。母親が口を開いた。
「娘の下着が派手になったこと、深夜帰宅するようになったこと、携帯電話に電話があるたびに『ええっ、○○さんから指名が入ったんですかぁ~』と喜んでいたことなどから、ひょっとしたら、そのぉ~風俗店で働いているんじゃないかと思った次第です」
なるほど、この母親の観察力は確かだ。きっと娘は、風俗店で働いているはずだ。しかも、脂肪が多い娘に興奮するタイプの男が通うような風俗店で。
「わかりました。1週間ほどお時間をいだければ、きちんとした調査を終え、その報告をさしあげます。では、契約書にサインをしてください」
僕は冷めたコーヒーをひとくちだけすすり、心の中で「今回はデブ専かよぉ~」とつぶやいていた。
娘の名は、望(のぞみ)。両親がつけた希望に満ちた名だが、娘には将来に対してどんな希望があるというのか。僕はそれが気になっていた。
翌日の夕暮れ時、自宅から出てきた望を尾行した。体重は100㎏くらいあるのだろうか。脂肪でふくれた腹を抱えるように歩く娘。その背中が誰よりも大きいので、見失う可能性は少ない。しかも望の歩行は牛のようにゆっくりだった。
電車に乗り、2度の乗り継ぎをし、たどりついたのは有名な歓楽街が並ぶ風俗ゾーンの玄関になっている駅だった。望は長い階段を途中で休みながら上った。地上に出ると迷わず、目的地へ向かった。いわゆるピンクゾーンだ。
ビンゴだ。娘は風俗嬢だったのだ。後ろ姿をバッグに隠したビデオで撮影しつづけた。娘は風俗街にある雑居ビルに消えていった。店舗型ではなくデリバリータイプのデブ専であるようだ。雑居ビルの一室が待機部屋になっており、ここからデリバリーされるのだろう。勤めている店を突きとめるには、店の受付場所を発見しなければならない。あるいはホームページがあればわかるのだが。
スマートフォンでこの地区のデリヘルを検索し、さらにデブ專に絞り込んだ。ビンゴ! 1店舗あった。登録している娘をチェックした。4人目に望らしき容姿の娘を見つけた。顔にボカシが入っているのでわからない。娘たちは全員が肥満体なので区別がつかない。うーん、あとはヘアスタイルで判断し、決め打ちするしかないか。
望らしき娘は、店では「敦子」と名乗っていた。おいおい、漢字は「敦子」じゃなくて「厚子」のほうがふさわしいだろう?……と突っ込んでみたくなったぜ。
そして店に電話した。
「あのぉ~、敦子さんを指名したいんですが…」
「はい、敦子ちゃんですね……お時間は午後10時以降になります。受付は○○町の××ビル3階です。あっ、カードですか? はい、OKですよ。領収書も出ますよ」
僕は承諾し、近くのラブホテルの名前を告げた。
「わかりました。到着したら部屋番号をお知らせください。電話をいただいてから5分くらいで敦子ちゃんはホテルに到着します」
僕は娘には何も期待せず、自分の勘が鈍っていないことだけを祈った。フーゾク探偵は、顔をぼかした写真から本人であるかどうかを判断できなければ生きていけないのだ。
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12/02
『tooスリム、Toミー』part3
結局、俺はナオミさんにされるがままに騎乗位素股で大爆発してしまったYo! と、いうことで一度、シャワーを浴びてからは攻守交替。今度は俺が責める番、ナオミの股間はバーン! 股間の濡れ具合はわかったから、今度は他のボディスポットをチェケラッ!
まずはバスト。ナオミさん本人は「正直なところ、バストだけにはもう少し肉がほしい(笑)」って言ってるけど……。いやいや、バストは大きさじゃないぜ。手のひらに収まる位がちょうどいいんじゃない? それよりも、揉み心地であり、何よりも感度じゃない? で、ナオミさんのバストは軽く揉んだだけで荒い吐息が聞こえてくるほどの高感度。そして、吐息の乱れに比例して乳首も大きくなってきた。大きく見積もってBカップの小ぶりなバストには不釣合いなほど大きく膨張。さらに、その下のあばら骨が浮き出るほどの極細ボディとのコントラストもインパクトがあって萌えモード突入!
俺は無我イン・ザ・ドリーム(夢中)にナオミさんの乳首を舌で刺激した。時には力強く舐め、時にはワインのように舌の上でころがしてみたり。すると、ガリガリのカラダをビクンとさせ、ハァハァと淫らに乱れた表情を見せてきた。それは、まるでレイヴでトランスしたギャルのようであり、俺まで興奮が伝わってくる。
続いてはヒップ! 全体が足首のような細さの足の延長戦上にあるので、やはり、大きくはない。「だからこそ、お尻を責められると、ダイレクトにアソコに響いて感じちゃうの」というナオミさんの言葉通り、厚くはない尻肉を軽く撫でたり、優しくつかんでいたら驚いた。先ほどからグチュグチュなのはわかっていたけど、つかんだ瞬間に股間からツツーっとエッチなエキスが細いももを伝わって垂れてきたのだ。それは、まるで果実を絞るとジュースが出てくるように……。もちろん、俺は美味しくいただくことにした、内股に流れるエッチなエキスを。それは樹液に群がるカブトムシの如く、内股を伝う淫蜜に吸い付いた。すると、どうだろう。「あぁ~ん!」と叫んだナオミさんが、それはまるで腰が抜けたかのように崩れ落ちた。いや、実際に軽く腰を抜かしたようだ。
「内股って、一番、肉が無いところだし、マ○コに近いから一番、感じちゃうの。それこそオナニーの時、クリちゃんを触らなくても、内ももに指を這わせるだけでイケるの!」
それがナオミさんの言い分だった。そうか~、だから崩れ落ちるほど感じたのか。でも、大丈夫。俺が支えてあげるから……って抱きしめて実感した。改めて細過ぎると。それはまるで、抱きしめると折れそうであり……って、コレだ! ガリガリガールの醍醐味は、抱きしめると折れそうな儚い雰囲気だ! だからこそ愛おしく思えるのではないか?
折れないように……そんな思いはプレイにも反映されて、彼女を丁寧に優しく責めることになる。そして、ナオミさんもそれに応えるようにフェラを繰り出す。それは、そのガリガリボディからは想像できないほどパワフルであり、そのボディの薄さに反比例するの濃さだ。シッカリと奥までスロートしたかと思えば、舌先で亀頭を弄ぶように舐め回し、その後はシッカリと竿部分をペロペロ……という感じでネットリと責めてくるではないか。先ほど素股で一度イッたばかりなのに、俺は彼女の口の中に放出してしまった、ノー遠慮で。彼女のフェラを例えるならば、それは南国の果実のように熟した甘さをかもし出しているようで、そのガリガリな体型とは裏腹な成熟テクを堪能。ナオミさんはその体型ゆえ快感がダイレクトに響くって言ってたけど、ミートゥー、俺にもダイレクトに響いたYo!
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12/01
『tooスリム、Toミー』part2
東北の某デリヘルで出会ったスリムな女性命の俺ですら驚くほどのガリガリボディなナオミさん。腕は全体が手首のような細さで、足は全体が足首のような細さである、といえば彼女がどんだけ痩せているかアンダースタンドしてくれるでしょうか?
ハグをすれば、俺のボディに彼女の骨が当たる、と感じさせるほど無駄な肉が無いのだ。そして、当然のことながら軽いのだ。
For example例えば、全身リップでは、彼女は俺のボディに乗りかかるように責めてきた。普通の女性の場合、当然のことながら乗っている箇所に重力&圧力が掛かる。が、ナオミさんの場合は、それが無いのだ。もちろん、そこに存在感はある。そのうえで乳首などを舐められと、いつもとは違う感じなのは当然のこと。と、いうよりも、初めての快感というヤツかもしれない。
あまりの気持ち良さに彼女のことを抱き寄せたが、あまりにも薄いボディ。しかし、ナオミさんのエロス濃度はかなり高めのようで、吸い付いたら離れないというタイプだろう。抱き寄せる俺の腕をスグに振り切って再び乳首舐めに専念するナオミさん。そして、その手は俺の股間にロックオン! いわゆる手コキの状態だがWoo! 叫びたくなるほどの、この気持ち良さはなんなのだろう? わかった! Maybeたぶん、指だ! ナオミさんの指はボディに比例して、かなり細い。それが繊細に俺のポコチンに絡み付いてくるのだ。
「あのね、私ね、正直、自分の体型ってコンプレックスなんだけど、風俗の仕事をしていて、この体型で良かったって思えることがあるの。それはね……お客様をダイレクトに感じられること。あのね、今、こうやって手コキしていると、お客様のチ○ポが大きくなっていく過程だとか、大きくなった後はチ○ポの血管が脈打つ感触とか、よく分かるの。それこそ、皮膚の下の骨に響くっていうか……それが私にとって快感なのよね」
なるほど。ナオミのボーン(骨)にダイレクト、俺はボーンとエレクト! おぉ、今度の俺のライムは決まったんじゃん? でも、ナオミさんは俺のクールなライムをスルーして(トホホ……)話を続けた。
「でもね、こうすると、もっとダイレクトにあなたを感じることも出来るのよ」
As soon as saidそう言うやいなや、俺の股間に手を添えながら足の付け根周辺に座った。そして、細過ぎる指をポコチンに絡めながら、俺の上でダンスをするように騎乗位素股を始めた。なかなかのリズム感で、まるでクールなビートのようだ。そして、次第に俺のポコチンにアンダーヘアを擦り付けるように腰をグラインドしてくるのだが、かなり積極的だ。ボディが細過ぎる分、何かの弾みでツルンといってしまい、あわよくば合体と言う禁断の関係になりそうなほどだ。そんな危なげなところも、ガリガリボディの魅力か?
「私ね、騎乗位素股だと、肉が薄いから、ほぼ直接、膣に刺激が響くの。ほら……」
Oh! 気付けばナオミさんの股間からエッチなエキスがドバドバと流れてきてるぜ! 実はさっきから俺の股間がヒンヤリしてると思ったが、ローションでも垂らされたのかと思ってたのだが……。どうやら、ナオミさんはボディはガリガリでもエッチ汁の分泌量はバリバリMAXらしい。そしてプレイは、いよいよクライマックスへ!To Be Continued!
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11/30
『tooスリム、Toミー』part1
Hey、Yo! みなさん、はじめましてだYo! DJ:Mと申します。俺は日本中のクラブでDJをやってるんだけど、本当の目的はアフタークラブのフーゾクライフ! そんな俺のラグジュアリーなフーゾクライフを話していくYo!
……って、Yo!Yo!ウザイっすね。なので、ここからはいたって真面目に……。あれは俺がツアーで東北の某県に行った時のこと。熱いレイヴナイトを終えてクールダウンしたくなった……ハズもなく、モア・ホットナイトを過ごしたくなった俺。
イロイロと調べた結果、東北美女が多数在籍するデリヘルがあるではないか! ここはイッパツ、キレイなお姉さんに激アツなアソコをクールダウンしていただこう! と、いうことで電話をしてみたら、「どんな娘がタイプですか?」と聞かれたので、「スリムなレディをプリーズだYo!」とI said。そう、俺はスリムな女のコが大好物。もちろん、出ているところは出ていれば、なおOK!
部屋で待つこと30分。
「ナオミです……」
と、挨拶をした彼女を見て驚いた。まず東北ガール特有の肌の白さにも魅了されたが、長袖のワンピース越しでもハッキリとわかるほどスリムなのだ。で、その5分後。シャワーのために裸になったナオミさんのボディを見てMore驚いた。スリム以上なのだ。語弊があるかもしれないけど、骨の皮膚の間がほとんどない。あばら骨のラインがわかるほどだから、よく言えば無駄な肉が一切無い。でも、ハッキリ言ってしまえば、ガリガリだ。
「やっぱ、魅力、無いよね……?」
その体型を自覚しているのだろう。驚く俺に気付いたナオミさんが少し自虐気味に言ってきた。
「いやいや、そんなことないよ。自分、細ければ細いほど大好物だから。ナオミのボディはガリガリ、俺の股間はバリバリ!」
ちょっと強引な韻を踏んでみたけど、それでも笑ってくれたナオミさん。ユーの笑顔を引き出せるなんて俺のライムも捨てたもんじゃねぇぜ!
「私ね、食べても食べても太らない体質なの。で、風俗のお仕事って、けっこう重労働だから、余計に太れなくて(苦笑)。他の女の子は“いいよね~”っていうけど、私から言わせれば、女の子はあるていど肉がないと魅力的じゃなわ。特に胸とか……」
たしかに、彼女のバストは大きく見積もってBカップ程度だろう。Butしかし、俺みたいにガリガリな女性を好きなメンズだっているんだぜ!?
「ありがとう、なんだか勇気が出てきたわ~」
そう言いながらハグをしてきたナオミさん。首に回してきた手は……まるで腕全体が手首のような細さだ。そして、俺のボディに密着した彼女のボディは心臓の音がダイレクトに響くんじゃないかってほどの薄さだ。だけど、プレイが濃いっていうのは、後々判明するのであった。To Be Continued!
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11/29
日陰の花よ、菊の蕾よ! アナルはウソつかないpart3
「どや、アナルを攻められる気持ちは?」
「ああ、うー、うううッ…なんとも言えないですぅ。恥ずかしくて少し情けなくてぇ…今のわたし、無防備すぎるわッ」
どうやらアナルはゆっくりだけど開発されつつあるようや。遊び心で息を吹きかけてみると、またかすかに震えて、それが小さなペットみたいで余計にいとおしく思えてきましたがな。あっ、これがアナルフェチの気持ちなんかもしれへんなぁ。
お尻のくぼみはムラサキ色の吸盤。アナルは可憐な洞窟。この汚れを知っている洞窟に再び口をつけて舌をねじこめば、娘は「ひぇ~、ひぇ~」といななきはじめたではないか。なんや、なんや、カンジてるんか…。ほな、そこに大砲をぶちこんでみるとするか…。
その気配を察したのか、ユウナは「お客様、それはアカン。うちのアナルが壊れる。それよりお客様のチ×ポ、そろそろ発射させたいんや」
そうか、娘にも仕事をさせんとアカンもんなぁ。わかったよ、アナルはまたあとで拝ませてもらいますわ。
「しゃぶるか、手でイクか、素股か、あんたの得意な技で昇天させてくれたらええよ」
そう言うと娘はベッドにおいらを四つん這いにさせ、予告なく背後から睾丸をつかんだ。
「うッ、痛いわ」
「よくもわたしにアナルの快感を味あわせてくれたわねぇ。このキン×マ、握りつぶしたいくらいプライドがズタズタになってしもたわ」
「そ、そやけど、あんた、アナルはウソつかない。途中から喜んでたよ」
「うっせー、エロオヤジ!」
娘は片手で睾丸、もう片手でサオを握り、同時にしごきはじめた。おお、意外に握力が強いなぁ。
「ついでにおいらの肛門もなめてほしいわ」
「アホゆうな、なんでおっさんの汚い肛門をなめられるっか。おまえには道具攻めで十分や」
娘はバッグから黒いバイブを取りだし、おいらの肛門にジェルをぬりながら、いひひひ、と声を出して笑った。少し不気味だったけど、少し期待もした。
それからおいらは、めくりめく快感が開花していった。うなるアナル、弾むバイブ。ああ、ソレが入る。涙とヨダレがダラダラと流れ出て、ゼイゼイ・ひいひい。かなうことなら、新たな快感の地平線までたどりつきたい。なんて思ってたんですけど、どうやら時間切れになってしまったようです。
「おっちゃん、フィニッシュは口でしてあげるわ。アゴはずれるかもしれへんけど、こんなデカいのくわえるのも記念になる」
娘は亀頭を口にふくみ、首をぐるぐる振った。まるでシェイクするように。そして歯を立て、皮をひっぱり、尿道をチョロチョロとなめてくれた。
最後はサオをゴシゴシと強引にしごきながら、口を前後に激しく動かした。
そしてダムの崩壊。肉棒をドクドクと痙攣させながら、おいらは大量の白濁液を放出した。ふー、これでタイムアップや。
「ユウナ、今日の体験は誰にも言うな! ユウナだけに言うなってシャレやけど、特に銀ちゃんだけはアカン。お互いにアナル初体験やったけど、快感におぼれたなんて、銀ちゃんには言うなよ。あいつは尻にも口があるような男や。今日のことはお互いのアナルの奥に、いや胸の奥にしまっておこうやないか」
ユウナはウルウルした瞳でおいらを見つめながら頷いた。
「お客さんも、うちのこと『アナルの女王』誕生って吹聴せんといてや。なんか目覚めてしもたけどな」
「アカン、アカン。アナルは秘かに隠れているもんや。『アナルの女王』なんて宣伝したらアカン。それはおいらだけが知っている秘密の裏門にしておいてや。裏門の鍵はおいらだけが持っているってことにしたいんや」
ああ、また風俗で人の道を説いてしまったわ。
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11/28
日陰の花よ、菊の蕾よ! アナルはウソつかないpart2
シャワーを浴び、バスタオルを大砲にひっかけて部屋に戻りました。ボンテージ風の衣装に着替えたユウナ嬢の目がチラッとおいらの股間を見た途端、急に丸くなりましたわ。その瞬間、瞳は驚いたアナルに見えたね。
「お客様、ちょっとデカいんと違いますか!」
「大阪ダブル選挙にちなんで、今日のチ×ポはダブルサイズですわ」
「そんなマックのハンバーガーみたいにダブルサイズになるもんですか?」
「おいらのチ×ポはべっぴんさんを見たら反応するレーダーみたいなもんですねん。今日は特別反応が大きいみたいですなぁ」
そう言ってバスタオルを乗せたチ×ポを持ち上げてみせた。
「うわっ、うちの腕くらいの太さやわ。おまけに長い!」
ユウナちゃんは瞳をウルウルさせておいらの股間に視線を注ぎましたわ。
「なんやねん、プロのお姉さんがそんな動揺を見せたらアカンがな」
おいらはそう言って彼女にすり寄り、バスタオルを取りました。亀頭がヘソまで届くそそりたつ雄姿を凝視する娘。そのスキにおいらはユウナちゃんの唇を奪い、尻をぎっとつかんで持ち上げたんや。
「な、なんですか、ヘンタイオヤジ!」
唇を離してユウナちゃんは抵抗したけど、おいらの大砲を両手で握らせ、「言葉とは裏腹にユウナさん、瞳が潤んでまっせ。アソコも潤んでるんとちゃいますか?」と畳みかけた。不意を突かれたウサギのように、娘は茫然としてましたわ。
「あんたもさっさっと全裸になって一緒にアナル友達になろうやないか!」
おいらはビルを解体するように段取りよく娘の衣装をはぎとりました。下着姿になった娘は「えっ?」という疑問符の顔をしてました。
「なんやねん、『猿の惑星』に着た人間やないんやから、おっちゃんの大砲をしごいて大きくしてや。頼むまっせ!」
「…ってもうじゅうぶん大きいです」
「ナニゆうてんねん。その言い方、半勃ちのおチ×ポ様に失礼やないか。えっ、おチ×ポ様に謝れ!」
「…すみませんでした。半勃ちのとは気づかずにおチ×ポ様のプライドを傷つけてしまい、申し訳ございません」
「そ、それでええ。そしたらパンツを脱いでお尻をこっちに向けて突きだしなさい!」
娘は無言でパンツを脱いで背中を向け、ベッドのフチに手を突いて尻を突きだしたんや。
両手で尻の肉を左右に引っ張るように広げると、薄ムラサキ色の壺が出てきましたがな。
「きれいなアナルやないか。まだアナルは処女か?」
娘は小さな声で「はい」と答えた。なんや、この娘もまだアナルを攻められてうなった経験がないんやないか。
おいらは菊の蕾に舌をあてがい、ペロペロとなめた。
「汚れてるから、シャワーをあびさせてください」
まるで懇願するような娘のかぼそい声を無視し、おいらは唾液を吹きつけた。
「なんや、よう見たら、あんたのアナル、梅ぼしみたいなシワがあるやないか。ここからウ×コ出してるんか?」
「出してますぅ」
「ほな、奥の門をおいらが掃除したるわ」
唾液がべたっとついて鈍く光るアナルを眺めながら、さて、この裏門の掃除、どうしたもんかと思案。やはり最初は指で掃除するしかないやろ。
「指サック持ってるか?」
「はい、必需品ですから。バッグの中にあります」
おいらは娘のバッグから指サックを取りだし、指にはめた。そしてかすかにふるえる奥の門にジェルをぬりたくったんや。
「ほんまに未経験なんやな。うひひひひ、シワが小さくふるえてるわ」
「…やさしくしてくださいねっ」
アナルがおいらに「おいで、おいで」しているように見えたわ。
「ほな、ゆっくり入れまっせ」
肉の穴においらの指が沈んでいった。ゆっくり、じっくり。ほんまに入るもんや。
娘は最初のうちは苦痛に耐えるように歯を食いしばっておったが、やがてアナル自身が喜んでいるように見えてきたから不思議なもんや。
ビバ、アナル! 世界は今、この娘のアナルを中心に回っているようや。
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11/25
日陰の花よ、菊の蕾よ! アナルはウソつかないpart1
「通天閣はん、わし、ようやくアナルに目覚めたんですわ」
悪友の銀ちゃんが例によって喫茶シロクマのカウンターでコーヒーを飲みながら、いきなり語りはじめた。
「なんやねん、銀ちゃん。『水戸黄門』の最終回の話から、肛門つながりでっか? アナルの快感なんて、おいら、尻(しり)ませんがな」
「通天閣はん、相変わらずダジャレが冴えてますねぇ。その冴えた頭でよーく考えてみてください。アナルはわしにとって未開の地でした。開拓せなアカンやろって思ってました。そやけど初体験はどこか怖いもんや。それでソフトないじめを得意とする店へ行ったんですわ。それが当たりでしたわ。はじめて掘られました。そして強いお姉さんにほれられました。歌にするなら、こんな感じですわ。
♪掘って掘ってぇ~、掘られてぇ~、ほれてぇ~♪」
銀ちゃんは絶好調。歌まで出ましたがな。
「そ、そんなにええもんか、アナルは?」
「ええでぇ~。快感にうなる、そして願いがかなう…なんちゃってぇ」
「な、なんやねん、願いがかなうちゅーのは?」
「うひひひひひ、そりゃ、通天閣はん、内緒ですわ。うひひひひ」
銀ちゃんの話を聞いてから無性に尻のあたりがムズムズしてきたわ。アカン、アナルがささやいてるわ。「一度でええから、喜びを感じたい」って。
うーん、仕方ない。おいらもそろそろアナルデビューの時期か…。そう考えると、武者震いがおこりましたがな。よっしゃ、いっちょやったるか。
おいらが向かったのは、銀ちゃんにすすめられたソフトSMの店。受付で「銀ちゃんの紹介」やと言うたら「VIP待遇」になったわ。相手に選んだのは、ユウナちゃん。どこから見てもお嬢様系。怖い人やなくてヨカッタわ。
近所の指定ホテルまで行ったら、なんとホテルの前にユウナ嬢がおったんですわ。大きなバッグを持って立ってましたがな。
「ユウナちゃんでっか? はじめまして。おいらは通天閣です。今日のお尻合いのきっかけにあなたの悩みをカイケツします。ケツづきあいだけにカイケツ…なんちゃってぇ」と、いつものように先制攻撃しましたわ。
ユウナちゃんは左右の唇を少しだけ上げて、「おほほほっ、通天閣さんは噂どおりのダジャレオヤジやねぇ」と笑いましたわ。
「噂通りって、銀ちゃんがおいらの話をしたんか?」
「ええ、少し前にケイタイに電話がありました。『通天閣のアナル童貞を奪ってや~』って言うてましたよ」
「あいつ、余計なことを! ま、気分を変えて、アナルの話ですが、なんでも攻められるとごっつう気持ちええと聞きましたが、ほんまですか?」
「うちは攻めるほうやから攻められる側の気持ちはわかりませんが、おっちゃんたちが涙とヨダレ出してゼイゼイ・ひいひい…うなってますねぇ」
やはりアナルを攻められるとうなるのか。が、しかし、その時、おいらはこのお嬢様がアナルを攻められ、ゼイゼイ・ひいひい言う姿を見てみたいと思った。
きっときれいなアナルなんやろなぁ。なめてみたいなぁ。…そんな欲望がムクムクと立ちあがると、おいらは「なんや、自分はアナルフェチなんかもしれへん」と思ったわ。そんな気持ちの変化を知らないユウナ嬢は、部屋に入ると「通天閣さん、先にシャワーあびてください。うちはその間にいろんな準備しますから」と言った。
おいらはユウナちゃんに大砲を見せないよう背を向けて全裸になってシャワー室に入りましたわ。うひひひひ、待ってろよ、お嬢様の気取ったアナルよ。日陰の花よ、菊の蕾よ。
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11/24
『聞かせて、あなたの声を!聞いて、アタシの声を!』part3
「ねぇ、コレ、使おうよぉ~」
N島さんが反応するように、思い切り甘い声でささやくアタシの手には自分が使っていたスカーフとタオルが握られていた。キョトンとするN島さんの目をタオルで隠すアタシ。そして、アタシ自身は自分でスカーフで目隠しした。もちろん、視界が遮られているので、頼りになるのは耳だけ。つまり、お互いの“声”が鍵になってくる。
「ねぇ、恋華ちゃん、どこにいるの?」
「ココよ、コ・コ!」
こんな感じでお互いの声を頼りに居場所を確認して抱き合えた瞬間の気持ちといったら! 声に導かれた分、声に敏感になれるのだろう。言葉だけではなく、N島さんの吐息や胸の鼓動ですら“声にならない声”としてアタシの耳に響いてくる。でも、もちろん、イロイロなことを声にしてほしい……なんてワガママも言ってみたりする。
「恋華ちゃんの唇、プルプルで気持ちいい!」
「恋華ちゃんのオッパイ、乳首がビンビンになっているよ……」
「恋華ちゃんのアソコ、グチュグチュで溢れてるよ……このエロ女!」
完全にヤラれてしまった……。それまで低音で優しく甘く囁いてたのに、最後は少し蔑んだように語気を強めた声で「エロ女!」って耳元で言われた瞬間、アタシの耳から全身に電気が流れたかの如く、シビれた。さらに……。
「ねえ、アソコって、どこかわかる? ねえ、言ってごらん!」
N島さんが、そう言ってきた。意地悪な声が薔薇の棘のように耳の奥にチクチク刺さる。でも、それが心地良かったりするんやけど。声を感じたくて目隠しプレイに誘ったのはアタシだけど、完全にハマってしまったのはアタシの方だ。
「マ……マ○コ……」
「聞こえないよ、恋華ちゃん。もっと大きな声で言ってごらん……」
あ、あかん! さっきまではN島さんの低い声が心地良かったのに、今の意地悪な声は股間に響く気持ち良さや……。情けないけど、ほんまにグチュグチュになってる……。もしかしたら、声に出すと言葉に力が込められるのだろうか? そう思うほど、N島さんの声がカラダ全体に響く。だから、あえてアタシは声に出して言った。
「N島さんのチ○ポ、欲しい!」
アタシは、「チ○ポ、美味しい!」とか「すっごく硬くて美味しい!」と、あえて声にして言ってみた。すると、やはり、N島さんの股間も声に導かれるようにガッチガチに大きくなってきた。舌で触れると肉棒の周囲の血管がハッキリと分かるほど浮き上がっている。そして、深くくわえてしゃぶると噴出すマグマのようにドクドクとしているのがわかった。これはチ○ポの声だ……そう思うと、もっと聞きたくなったけど……。
「あかん! もうイクっ!」
この声と同時に股間のマグマの声が途絶えた。正確には途絶える前にシャウトのような大きな声を出して途絶えた……。そんな声に応えるようにアタシは歓喜に満ちた声で言った。
「今日はイッパイ、出たわよ。とっても美味しい!」
なんか、いつものプレイ後よりも嬉しそうなN島さんを見て思った。これからは感じたことを甘くエッチに“声”に出して言えば、もっと感じられるんじゃないかと……。みなさんも、いかがかしら?
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11/22
『聞かせて、あなたの声を!聞いて、アタシの声を!』part2
アタシが在籍する大阪の某ホテヘルで実施している『テレホンセックスプレイ』。ぶっちゃけ、最初は「なんやねん、この時代に……」って、小ばかにしてたけど……。アタシは次第にハマっていった。それはお客様の声が生き物のようにアタシの感情を刺激するというか。簡単に言ってしまえば声は耳だけではなく、脳で感じる。結果、全身で感じ、当然のことながら股間にも響くものだと分かった。と、いうことでN島さんとのプレイの続き。
N島「ねぇ、今、ボクのチ○ポ、どうなってると思う?」
恋華「そうね……先っぽから透明なお汁が出てきて、ヌラヌラとなってるわ!」
N島「そ、その通りだよ、恋華ちゃん……ねえ、しゃぶれる?」
恋華「いいわよ……」
アタシはその後、受話器に向かってジュルジュルとエッチな音を出しながら、電話越しの擬似フェラをした。そう、テレフォンセックスなんて、冷めたことを言ってしまえば、しょせん擬似行為なのよね。でも……相手の声が耳に合えば、それこどカラダの相性がピッタリな相手とのエッチみたいに燃え上がれる……アタシは、そう実感していた。
N島さんも、このプレイの楽しみ方を充分に理解しているのだろう。“いいよ! 最高だよ、恋華ちゃん!”、“大きくなり過ぎて、爆発しそうだよ!”とか言って興奮している。そして、まるで当然のように次なる欲求が出てきた。電話越しではなく直接、聞きたいと……。
N島さんが待つホテルへの道のりは、たかだか1分なのに早く欲しくて長く感じた。
部屋に入るなり、N島さんがアタシに抱きついてきて耳元で言った。
「会いたかった……」
常連さんなので、その一週間前にも会ってるのに、いつもはそんなことを言ってくれないのに、この日は、そう囁いた。その声が耳の奥を通り越して脳に突き刺さりジンジンする。なんだか今日はN島さんの声が魔法みたいに効いてくる。だから、アタシも思い切り甘えた声で言ってみた。
「アタシも会いたかった……」
やはり、電話越しよりもダイレクトに伝わるのだろう。N島さんは溶けそうな表情になっているのに、アソコがガッチガチに硬くなっていた。だから、アタシはこれ以上にないエロさを込めてN島さんの耳元で優しく言った。
「こんなに硬くなってて嬉しいわ。こんなにカチンコチンだなんて……」
すると、N島さんのカラダがビクン!と動いた。しかも、吐息が荒くなっているし……。今まで何度もお相手してけど、ここまで感じているN島さんは初めてかも。と、思っていたらN島さんがパンティ越しにアタシの股間にタッチしてきた。……実はさっきのテレフォンセックスの段階で燃えてしまい、ちょっと濡れていたんやけど……。
「恋華ちゃん、もう……濡れてるの?」
……N島さんの低い声で改めて声に出されて言われると恥ずかしさと快感が倍増するのかしら? なんだか言葉責めされてるみたいやわ。いや、これは『声責め』かもしれない……。もっと、声で感じたいアタシは、あることを思いついた。
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