12/20
ゆらゆら揺れる陰毛に誘惑された師走の商社マンpart3
私は美貴さんの股に顔を埋め、伸ばした舌で陰毛のカーテンを開き、ピンク色のヒダへ到達しました。
「美貴さん、海苔の奥に大きなアワビがいますねぇ」
「あら、アワビですか? わたしはまわりに棘のあるウニかと思っておりましたが…。どちらにしてもおいしそうですね。どうぞ召し上がってください」
私はアワビをしゃぶりました。ヒダは厚くて、しゃぶりがいがありました。しゃぶっていると途中から味が変わりました。トロトロの愛液が中から流れてきたのです。そして美貴さんの声のトーンも変わっていきました。
「あーん、うずきますぅ。あッあッあッ、しびれるぅ~」
私は舌先でマメを突きました。
「しびれるって、しびれるのよ~」
そうかマメを刺激すると美貴さんの身体には電気が走るのか…。自分が電気クラゲか電気ナマズになった気分でした。
湯船の中でどれほどの時間アワビをなめていたでしょうか? やがて私自身がふやけてきました。
「美貴さん、私はすっかりのぼせてしまいました」
「……わたしはトロトロですぅ」
「じゃあ、ベッドでそのトロをいただきましょうか?」
「ダ~メ! 今度はわたしがFさんの股間のタラコをしゃぶってさしあげますわ」
ベッドに移動すると今度は美貴さんが私の股間の上に顔を乗せ、猛烈なフェラを披露してくれました。まるで肉食動物のようでした。だら~んとしていたタラコはシワを伸ばされ、きゅっと腹の方向へ持ちあがりました。
ピクピクと痙攣したように首を上下させていたサオの先端が美貴さんの口に含まれると、きゅっと吸い込まれました。おおっ、引っ張られる、引っ張られる。半分だけ畑に埋まっている大根をひっこ抜くみたいにして、美貴さんは私のサオを吸い続けました。
それが終わると今度は舌で亀頭のまわりを掃除してくれました。
ビンビンになった私のチ×ポは次にローションでベトベトにされました。美貴さんは自身の密林にもそのローションをぬりたくりました。
ジョリジョリ、ジョリジョリ。美貴さんは陰毛を私のチ×ポにこすりつけ、素股を始めました。私は彼女の胸をわしづかみにし、雄たけびをあげました。
「うぉー、ホンバン以上。うぉー、気持ちいいーっ!」
タワシ洗いにも似た素股でした。ローションにまみれた陰毛がこすれ、ねじれました。
「美貴さん、あなたは陰毛使いですか?」
「うふふふ、陰毛ではなく、猛獣使いですよ。ほら、Fさんの股間の猛獣が暴れていますよ」
確かにドクドクと波打って暴れていました。
「男性はみんな、股間に『暴れん坊将軍』を隠しているんですね。その将軍は猛獣になるんです。わたしはそれをやさしく調教するだけです」
私のチ×ポは、すっかり調教されてしまいました。
「美貴さん、上手ですぅ。気持ちいいですぅ」
「いつでも放出してください」
その言葉がスイッチとなったのか、私はすぐに発射の合図を確認しました。私の場合、だいたい2分前には合図がかかります。
「美貴さん、そろそろ出そうですぅ」
「たっぷり出してください」
そしてドクドクと放出しました。ふー、熟れた人妻の肉の余韻…。
終わってから、2人は再びバスルームへ向かいました。今日は絶対に2回戦まで果たさなければならない、と直感しました。
バスタブの中で抱き合い、唇を重ねました。すると口の中になにやら異物を感じました。唇を離し、舌で異物を手間に押し出し、手の甲に出しました。
陰毛でした。しかもくるくるとカールのかかった長い陰毛です。8センチくらいはあったでしょうか……。美貴さんの陰毛?
「あれれ、お口に毛が紛れ込んでいたんですね?」
「ええ、これは美貴さんの毛ですかねぇ?」
そう質問すると陰毛に顔を寄せ、彼女は言いました。
「確かにわたしのヘアですね。記念にお持ち帰りください」
わたしはちょっぴり嬉しくなり、その陰毛をじっと見つけました。そして覚悟しました。これを持ち帰ると正真正銘の「陰毛フェチ」になるのだなと。
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12/19
ゆらゆら揺れる陰毛に誘惑された師走の商社マンpart2
「あ~ら、わたし、なんだか汗かいちゃった。バスルームをお借りしてよろしいでしょうか?」
シャンパンを飲みながら生ハムとメロンをいただき、世間話を30分ほどしたあと、不意に美貴さんが立ちあがってバスルームへと消えていきました。
ここは一緒に入るべきか、それともじっと待つべきか、と思って思案していたら、数分後、美貴さんはバスルームから顔だけ出して「Fさん、風呂のお湯をはりましたからご一緒に世俗の垢を落としませんか?」と声をかけてきたのでした。
なんと小粋な誘い方ではありませんか。
私は「すぐに参ります」と大声で応えました。
私は部屋で全裸になり、タオルを股間に当ててバスルームに入りました。と、美貴さんは全裸でなくムラサキ色のブラジャーとパンツ姿でした。胸の形は美しく、肉づきのよい女盛りの肢体は熟れた果実を連想させてくれました。
パンツの上と横から陰毛がはみだして見えました。私が茫然と立ち尽くしていると、美貴さんがしなだれかかってきました。
「うーん、もー鈍感なんだからっ。わたしもプロよ、ここでサービスしないと事務所に帰れませんわ」
私は手にしたタオルでチ×ポを隠すことを忘れていました。
「あーら、ご立派ですわ。Fさんの下半身も暴れん坊将軍でいらっしゃいますよ」
美貴さんはそう言ってしゃがんで私のチ×ポを人差し指でちょこんと突きました。さすがの「暴れん坊将軍」もこの行為にタジタジでした。
さっきから気になっているのは、彼女の陰毛です。下着からはみだしているのは毛深いためでしょうが、これは確信犯なのかもしれません。
「Fさん、わたしのアンダーヘアが気になるの?」
「ええ、あまりにもヘアの見せ方が上手なので…」
「あなたは陰毛フェチなのかしら?」
「えっ、陰毛フェチですか? はじめて聞いた言葉ですが、下着の横から少し顔を出している縮れた毛って妙にそそりますよね。その奥にナニがあるのか知りたくなりますよ。悪魔のように魅力的です」
「うふふふ、それじゃあ、わたしの密林で迷子になってください」
美貴さんはそう言って下着を脱ぎました。彼女の恥毛はうっそうとした密林のように見えました。
私はかけ湯をしてから、美貴さんより先にバスタブに足を入れました。続いて美貴さんが入ってきました。向かい合わせにつかっても足が伸ばせるタイプの長くて大きなバスタブです。彼女の脚の上に私の脚をのせ、カカトで恥骨の山の少し下あたりを軽く押してみました。
湯の中で海藻のようにゆらゆらと揺れるヘア……。ううう、渦巻いて見えます。ままま、巻き込まれたらおぼれそうです。
「美貴さんの陰毛は豪華に盛られていますねぇ。やはり美容院でセットしている?」
「おほほほほっ、おもしろい人ですねぇ」
美貴さんはそう言って上品に笑ったあと、自身の森林に両手をまわし、茂みをかき分け、なんと「天の岩戸」をゆっくりと開いていきました。
お湯の中でうごめくモズク、その中央には肉色のヒダがおぼろに見えました。
陰毛はインモラルな欲情をかきたててくれる強力な武器です。美貴さんはそれを熟知し、私を陰毛の奥へ奥へと誘ったのです。
「お風呂の中でお互いの敏感な部分を見せ合い、触り合うのです。これが大人の裸のつきあいではないでしょうか」
「美貴さんは名前どおり美しい貴族のような人ですねぇ」
「おほほほっ、そうでもないですよ」
美貴さんは不敵な笑みを見せ、バスタブのフチに腰を乗せ、脚をゆっくり開いていきました。陰毛は岩にへばりついた海苔のように見えました。その海苔に頬を寄せてスリスリしたいと願いました。
彼女の陰毛はアート作品のように人を魅了するものだったのです。
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12/16
ゆらゆら揺れる陰毛に誘惑された師走の商社マンpart1
バスタブの中で海藻のようにゆらゆら揺れる陰毛。これほど毛深い女性に出会ったのは、サラリ~マン★F史上はじめてです。その陰毛が私を誘惑したのです。
今回のお相手は、人妻専門のデリヘル「すてきな人妻クラブ」(仮名)の美貴さんです。ムラサキ色の下着からはみだした陰毛が悪魔のように卑猥でした。彼女のふくよかな体が私の「欲棒」を起立させ、手慣れた雰囲気で私自身をもてあそびました。
12月某日、街角にクリスマスの飾りつけが見え始めた頃のことです。
「F君、滞在中に人妻専門デリヘルを利用したいだけど」と切り出したのは、地方の大手製造業の3代目社長Nさんでした。うちの会社の経費で新宿の某有名ホテルに宿をとり、接待漬けにして来年度の契約にこぎづけました。これも商社マンの仕事です。
N社長は恐妻家で有名なのですが、それだけに東京に来た際には息抜きがしたいのでしょう。
「私の部屋に美女を2人派遣するよう手配してくれ。あっ、ついでにF君も楽しんでいいぞ。この部屋にはあと2つベッドがあるからなあ…」
N社長が泊まるスイートルームは、部屋の中に部屋がありました。ゲスト用の部屋があるのです。贅沢とギャンブルと女が大好きな、いまどきバブルの名残を引きずっている社長です。ギャンブルで転落しないよう祈っています。
「社長、承知しました。お言葉に甘えまして、社長用に美女2名、そしてお供するわたくしも1名、人妻を指名いたします」
と言ったものの、支払いはうちの会社です。カードを切って領収書をもらい、それを接待費として経理に提出するのです。とほほほ。
その日の夜、N社長の宿泊ホテルのスイートルームにやってきたのは、とびっきりの美人人妻のMさんとYさん。そしてマネージャーを兼ねる美貴さんでした。
先に2人を部屋に通してシャンパンのルームサービスをコールしている間に、私は美貴さんに支払いをして領収書をもらいました。年齢は30代半ばでしょうか…。
「F君、ありがとう。美女2人、これから時間をかけていただくとするよ。君は奥の部屋で、そちらの人妻とイチャイチャしていたまえ」
そんなわけで私と女性は奥の部屋へ入りました。なんとこの部屋にもバスルームがあるのです。
「あのぉ~、たいへん失礼ですが、お名前は?」
「ミキです。『美』に貴人の『貴』と書いて美貴です」
こうして私と美貴さんはひとつの部屋で過ごすことになったのです。
「あの社長さんの接待ですか?」
「ええ、そうなんです。うちのお得意様なんです。上京する度にうちがスイートルームをとって美女を派遣しているのです……もう孫がいる歳なのに下半身が暴れん坊将軍なんですよ」
「サラリーマンもご苦労が多いんですね」
そう言ってやさしく微笑んだ美貴さんに心が奪われました。
「あの~、私たちはここでずっと向かい合っていればよろしいのでしょうか?」
美貴さんは再び妖艶な笑みを見せました。先ほどまでは事務的な雰囲気だったのに、急に「女」を見せるとは、美貴さん、ヤリ手ですね。
美貴さんは「じゃあ、わたしもシャンパンをいただきますわ」と言って、ルームサービスで届けられたシャンパンを開けました。
「えーっと、Fさんでしたね? Fさんもご一緒にどうぞ」
そのように誘われてグラスを傾けない男はいません。私はシャンパンでなく、人妻の美貴さんに酔ったようでした。
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12/15
『期間限定の味は、ほろ苦く、甘く……』part3
「でもね、風俗に復帰して私、思ったの。どんなお仕事でも誇りを持てばいいんだって」
結婚→出産→離婚を経て『母乳プレイ』を引っさげて風俗界に復帰した優香ちゃんは、キッパリ言った。その表情は誇らしく、以前と変わらない……以前よりも強くなった優香ちゃんがそこにいた。そして、とびきりの笑顔で言った。
「さ~て、ここからが『母乳プレイ』の本番よ。テーマは“原点回帰”よ!」
仰向けに寝かされたボクは再び、優香ちゃんの超絶な舌づかいで乳首責めを受けた。股間は触られていないのに、ガッチガチになるほどの快感である。そして、ボクの頭を太ももに乗せた優香ちゃん。いわゆるヒザまくら状態だ。見上げると目の前には二つの乳房があり、絶景である。と、母乳の詰まったバストを見上げていたのも束の間。
「今度は、私の乳首を責めて……いや、しゃぶってね、ベイビーちゃん」
は? ベイビーちゃん? ってことは……。
「そうよ、人間としての原点回帰、赤ちゃんプレイよ。ベイビー、いいこと? これからは“バブー”しか言っちゃダメよ!」
今度は優香ママである。ボクはバブバブ言いながら優香ちゃんの乳房をしゃぶり始めた。そういえば、さっきシャワータイムで揉んだら痛がってたな~……と思い出し、優しく舌先で転がすように舐めた。すると……“あぁ~ん”という優香ちゃんのため息が唇からこぼれた。そして、こぼれたのはため息だけではなかった。乳頭から母乳もこぼれはじめた。それは湧き出る泉の如く。口の中に広がるのは、ほのかに甘く、それでいて少しクセがある味だ。改めて母乳って、こんな味がするのか……と思いつつ、なんだか懐かしい気分になった。もちろん、自分が乳飲み子だった時の記憶は無い。だけど、目を閉じると、まぶたの裏に子供の頃に遊んだ公園が広がったり、子供の頃によく泳いだ海の風景が広がった。なんなのだろう、この懐かしくも切ない味わいは……。
「もう、この子ったら! なに、泣きながらオッパイを飲んでるの?」
優香ママにそう言われて気付いた。ボクはいつの間にか涙を流しながら母乳を飲んでいたようだ。それが懐かしさのせいなのかは分からないが……母乳の甘さが涙で少し塩辛く感じたのは気のせいだろうか?
「こんなにグズるだなんて、もしかして、おむつかしら?」
その声がボクを現実に戻した。なぜならば、優香ママはそう言うと、ボクの股間に手を伸ばし、しごき始めたからだ。そして、ボクはママの乳房をしゃぶったままで……。
続いて優香ママはボクのイチモツをしゃぶり始めた。それは、ボクが彼女の乳首をしゃぶることに呼応するように……。そして、あふれ出す母乳の量に比例するかのように、ボクの股間のミルクも限界に達した。
「ベイビーのミルクも美味しいわぁ~」
そう言いながらお掃除フェラをしてくれた優香ママ。ボクも彼女の乳首、乳輪周辺をキレイにするように舐めた。
「今日、イリさんの取材を受けて、なんか、やっぱり、風俗の仕事っていいなって思った! 私には、この仕事が合ってるんだなぁって。まさに、“原点回帰”だね!(笑)」
やっぱり、このコには笑顔が似合う。そう実感すると同時に、彼女の明るい未来も見えた気がした。口の中に残った母乳の味が、格別に甘く感じたのは気のせいだろうか?
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12/14
『期間限定の味は、ほろ苦く、甘く……』part2
「あのね、今回の期間特別限定プレイって、『母乳プレイ』なの。でも、タダの母乳プレイじゃないわ……」
そう言うやニヤリとした優香ちゃんは、シャワールームから出ると黒のレザーのボンデージ風ビキニに着替えた。そして、ボクを鏡の前に立たせると背後から抱きつき、乳首をいじりはじめた。そのフィンガーテクは3年前よりも熟練されたようで、思わず腰砕けになってしまうボクを見て優香ちゃんは言った。
「あら? この程度で感じちゃうの? イリさん、前よりも敏感になってるんじゃない?」
鏡越しにニヤリとした表情を見せる優香ちゃん。いや、結婚・出産を経て3年前よりも大人びた表情になっているので、優香さんと呼ぶべきか……。
「違うわ、今は“優香女王様”でしょ?」
なるほど、そうか……ならば、優香女王様の下僕の如く、全てを委ねることにした。鏡の前で弄ばれた後はベッドへ。ボクは手首を拘束されて、今度は彼女の長い舌で再び乳首を弄ばれた。元々、彼女は舌技が得意だったこともあり、さらに磨きがかかったようで、ボクは悶えるのみだ。
「今度は違った気持ち良さをあげるわ」
ペニスバンドを取り出した優香女王様がそう言った。はは~ん、これは逆アナル責めだな……Mっ気の多いボクは期待感に股間を膨らませて四つん這いの体勢になってスタンバイしていた。しかし、優香女王様はそれを良しとせず、ボクを膝立ちの状態にさせて自身は仁王立ちになった。
「さ、お舐め!」
つまり、ペニスバンドにフェラをしろという。Mっ気の多いボクでも、これはけっこう屈辱的だな……。そう躊躇う間もなく、優香女王様はボクの頭をつかむと、無理矢理な感じで口の中にペニスバンドをねじ込んできた。まるで掟破りのイラマチオ状態だ。
「いつもは、女のコにこういうことをさせてんでしょ? どう? 自分がさせられるのは? それにしても……上手じゃな~い。なんだか、私、イキそうだわ(ニヤリ)」
すると、ボクの口元からペニバンを抜いた優子さん。ほんの少しの間を置いて、ボクの顔が濡れるのが分かった。しかも、確かめると白い液だ。しかも、生ぬるく、独特の香りがする……。唇の隙間から口内に入った一滴がほのかに甘い……。え? まさか? 顔射? でも、ペニバンなんで当然だがザーメンが出るワケないし……。そう思っていると、再び、顔に液体が飛んできた。そして、その発射元は……優香女王様の乳房だった。
「これが、『男の顔射コース』よ。女のコが母乳の出る間だけだから期間限定なの」
プレイがひと段落して、女王様の表情から、いつもの優香ちゃんの顔に戻った彼女が言った。そして、おもむろに言った。
「ホントはさぁ~、戻ってくる気は無かったの風俗に。でもさぁ……」
話をまとめると、優香ちゃんの旦那になった人はだらしなかったらしい。それで結局、離婚したが、それこそまさしく乳飲み子がいたので以前、お世話になったK山社長に相談。結果、系列店に復帰したという……。それを語る優香ちゃんの瞳は涙に潤んでいた。子供のために生きるための選択……さっき、ボクの口に入った彼女の母乳の味が急に、ほろ苦く感じてきたのであった。
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12/13
『期間限定の味は、ほろ苦く、甘く……』part1
「期間限定で特別プレイを行いますんで、イリさん、取材に来てもらえませんか? テーマは“男の原点回帰”でして……」
風俗ライターを生業としているボクに、そんな依頼の電話がかかってきた。電話の相手は東京某所で人妻風俗店『W』を経営しているK山社長である。この社長は人妻店だけではなく、マットヘルスやイメクラも経営しているので、めちゃくちゃお世話になっている方だ。なので、二つ返事で取材を行うことにしたが……。
「それでね、もう一つのテーマが……“男の顔射”なんですよ!」
そんなK山社長の言葉に思わず唖然としたボク。だって、『男の顔射」ってことは……ボクがザーメンを顔で受け止めるってことでしょ? イヤだ! そんなの絶対にイヤだ! すみません、この取材、辞退させていただきます!
「いやいや、まさか、そんなことないですよ(笑)。どういうことかは、取材当日に教えます。あ、そうそう、イリさんにとって懐かしい人に会えますよ(笑)」
K山社長は、そう言うと電話を切った。まぁ、最悪の事態は回避できた。それよりも気になるのは『懐かしい人』だ。いったい、誰なのだろう? そう思いながらボクは取材の日を迎えた。そして、取材当日のこと。『W』のドアを開けて、その懐かしい人が誰なのか判明した。優香ちゃんである。
彼女は以前、『W』の系列店の学園イメクラに在籍していた女のコだ。しかし、3年前に結婚するから風俗から卒業することを決意したハズだが……。
「イリさん、久しぶり! ……まぁ、事情は後で話すわ」
ワケ有り顔で再会のあいさつをしてきた優香ちゃん。
「プレイ内容は優香ちゃんに伝えてるんで、それでは取材、宜しくお願いします!」
K山社長の言葉に送り出されて、取材場所のホテルへ移動する優香ちゃんとボク。取材が始まり、彼女が一糸まとわぬ姿になると、3年前と変わらない張りのあるバストとプリンとしたヒップが現れた。そして、3年前と変わってしまったのが……お腹だ。シワがあるのだ。いわゆる妊娠線というヤツだ。
「うん、子供を産んだの、1年前に……」
そうか~、良かったね~と祝福すると、満面の笑みを浮かべた優香ちゃんだが、瞳の奥は曇っているような気がした……。
さて、プレイの取材である。まずはシャワーに……。泡踊りで抱きついてきた彼女のボディは以前よりも、ほんの少しだけふっくら感があり、それはそれで心地良い……。そう、それは母性に包まれているという感じであった。そして、ボクは以前と同じように泡まみれの優香ちゃんのバストを軽く揉むと……「痛いっ!」と顔を歪めた。
「ごめんなさい。今、胸が張ってて……」
いやいや、ごめんなさいと言うのはボクのほうである。そして、彼女の乳輪の周辺が白く染まっているのに気付いた。流し残った石鹸の泡かと思ったが……。
「あ、出ちゃった……。でもね、“コレ”が今回のプレイのポイントなの!」
優香ちゃんは、そう言うと、自分の胸を強く揉み、母乳をボクの方へ飛ばしてニヤリとした。
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12/12
感度のいいボーイッシュな女の子が好きな僕たち貧乳族!part3
「かすみちゃん、そろそろ限界が近づいてるんですけど…」
「素股がいいですか、フェラがいいですか?」
「フ、フェラを希望しますっ。で、最後はその胸にぶっかけたいんですが?」
「うふふふ、お客さん、すっかり貧乳フェチになりましたね」
かすみちゃんは僕の上にまたがるように腰を下ろしてから、ずるずると体を下に移動し、腹の下にうずくまる小さな灯台に口を寄せました。
「それじゃあ、フェラいきまーす」
じゅるじゅるスッポンスッポン、じゅるじゅるスッポンスッポン。この娘、貧乳という短所を補って余るだけのフェラのテクニックをもっておりました。
袋を2周、3周と舐めまわり、舌でスジを往来し、袋から灯台まで駆け上がり、小さな亀頭をくるりんポンと口に含みました。
「ああ、かすみちゃん、上手だねぇ。舌づかいが卓越しているね」
「□♪ジッ△×Uう=チ×ポすきググ△#」
チ×ポをくわえたままでしゃべろうとするかすみちゃん。その平坦な胸がいとおしく、僕は腰を振りながら、「お迎え」の時間を待ちました。
やがて感電するような震えとともに「お迎え」の合図が……。
僕は体を入れ替え、かすみちゃんをベッドに仰向けにし、自分の手で何度かしごきながら水鉄砲を彼女の胸にめがけました。
「出すよ、出すよッ!」
「かすみの胸にかけてぇ~」
「ぶっかけるよぉ~」
「ぶっかけてぇ~」
そして実際に平坦な胸にぶっかけました。ふーっ。胸は平坦でも気持ちはエベレストから下山したような気分でした。
僕は余韻にひたりながらテッシュで彼女の胸を掃除してあげました。
「かすみちゃんは劣等感を覚える必要はないよ。ボーイッシュな女の子を好きな男は多いし、貧乳族だっていっぱいいる。おたくサークルの後輩のたけし君だって、キミのファンみたいだしね…」
「ええっ、お客さん、たけし君の知り合いでいすか?」
「そうだけど、かすみちゃんも知り合い?」
「ええ、先日指名してくれたお客さんです。『○×△×おたく研究会』という名刺をもらいました。それで今日も指名してくれていたんですが、なんでもわたしのために『貧乳族』のオフ会を開いてくれるとか…」
たけし君は、かすみちゃんに出会って急に貧乳フェチになったのか…。さては彼は僕を「貧乳族」の仲間に入れるために声をかけてきたのかもしれないなぁ。
でも、これもめぐりあわせだなぁ。満ちあれているばかりが幸せじゃないんだ。日本人は昔から質素を美徳としてきたじゃないか。
と、かすみちゃんの平坦な胸を眺めならが、しみじみとする師走の僕でした。
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12/09
感度のいいボーイッシュな女の子が好きな僕たち貧乳族!part2
「オッス、先輩!」
かすみちゃんは僕にそうあいさつしました。わかりましたよ、男子校の先輩と後輩の関係ですね。よーし、後輩よ、抱きしめてあげるよ。
「かすみ、おまえ最近、女の子にモテモテみたいじゃないか?」
「おれ、女の子に興味ないすっよ。それより先輩の大きなお腹にあこがれます。先輩はおれより胸でかいし…」
「おまえ、自分の貧乳を気にしているのか?」
「な、ナニ言ってんすっか? 貧乳のおかげでブラジャーなしで過ごせるし、肩は凝らないし、男風呂に入ったって平気すっよ」
かすみちゃんはやはり貧乳を気にしているようでした。ここは、やる気・元気・男気で攻めましょう。
「おれはおまえの平坦な胸が好きだっ! 黙っていたけど、体育祭のあとで一緒に風呂に入ったとき、おれはおまえの胸をチラ見して風呂の中で勃起したんだ」
「先輩!」
「かすみ、おまえの胸を見せてくれ!」
かすみちゃんは男子校の制服を脱ぎ、パンツとブラジャーだけの下着姿になりました。彼女のブラジャーはあってもなくても意味がなく、単なる布に過ぎませんでした。胸はテーブルのように平坦でした。
「かすみ、乳も見せてくれ!」
そして胸があらわになりました。小さな乳首はまるで消しゴムのカスにしか見えませんでした。僕は右手を開いて、その胸に当てました。
「かすみの場合、胸がない分、誰よりもハートが敏感なんだよ。抱いてやる、ベッドにおいで!」
そして僕はかすみちゃんの胸に口を寄せ、小さな乳首を吸いました。すると乳首の大きさと反比例するような大きな声がもれました。
「うぁ~ん、うぁ~ん」
貧乳でも感じるという証明です。僕は徹底的に乳首を攻撃することにしました。舌でツンツン、前歯でカリカリ、鼻の頭でグイグイ。
「あーん、あーん、あーん」
貧乳、それは彼女の快感のスイッチでした。ただ小さくて見えないだけ。かすみちゃんは自身の性感帯を開拓したくてこの仕事に就いているんじゃないかと思えました。
ビバ、貧乳! 貧乳に幸あれ! 貧乳は「貧しい乳」でなく、ただ小さいだけで快感は豊かな乳なんですよ。
かすみちゃんは僕のあり余る肉に興味があるみたいでした。
「先輩の大きな胸をいじくってもいいっすか?」
「ああ、乳首が感じやすいんだ」
そしてかすみちゃんの乳首攻撃が始まりました。と、同時に片手は僕の股間に移動しました。さわさわと袋に触れ、次第にサオまで上がり、軽くつかむように…。乳首とチ×ポの2ポイント攻撃でした。
「……かすみちゃん、チ×ポきもちいいっす」
「先輩、先端から透明な汁が出てますよ」
「ああ、それはきもちのいい合図ですぅ」
その後、かすみちゃんは貧乳を僕のチ×ポにコリコリと押しつけ、パイズリならぬ貧乳ズリ攻撃を披露してくれました。
僕はその献身的な貧乳にかすかな感動を覚え、いとおしく感じました。
「かすみちゃんのオッパイはとても機能的にできているんだ。さっきは『貧乳』って言ってゴメンね」
「……お客さん、気にしないでください。わたしはこの貧乳で売れているんですから。世の中には貧乳フェチっているんですよ、貧乳にもファンがつくんですよ」
そう言ってかすみちゃんはケラケラと笑いました。そうか、僕も意外に貧乳フェチなのかもしれないと思いました。
では、そろそろフィニッシュをお願いしちゃおうかな…。
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12/08
感度のいいボーイッシュな女の子が好きな僕たち貧乳族!part1
「酒井先輩、ボーイッシュなロリロリ娘は好きですか?」
と、突然、おたくサークルのたけし君からメールが届いた。なんでも某イメクラに勤める男子生徒の格好をした女の子が人気なのだとか…。僕はその娘がロリ娘ならぜひ体験したいと思いました。急いでそのイメクラのホームページをチェックしたところ、それらしき女の子がいました。名前は、かすみちゃん。
ショートカットで中性的な女の子でした。見ようによっては中学生みたいです。おまけに胸もぺっちゃんこでした。
「どーですか、酒井先輩。ちょっと気になりませんか?」とたけし君から再びメールが届き、僕は返信しました。
「じつは貧乳は感度がいいんだよ。確かめに行こう!」
確信があったわけではありません。でも、僕は貧乳って嫌いじゃないんです。おっぱいなんか単なる飾りですよ。大切なのは感度です。小さくてもいいんです。いや、ときには小さいほうがいいんです。
かすみちゃんは貧乳だけど、きっと感度はビンビンなはず。さっそく店のホームページで彼女のスケジュールを確認し、指名を入れて予約を入れました。ラッキーなことに翌日夕方ならいつでもOKだったので、午後7時を指定しました。
翌日午後7時前、駅前の交番前でひろし君と待ち合わせしました。と、そこに僕の携帯にひろし君から連絡が…。
「先輩、ごめんなさい。急用が入り、行けなくなりました。先輩だけで楽しんできてください」
あららら、仕方ないなぁ。僕はひとりで某イメクラへ出向くことになりました。雑居ビルの3階にある受付をすませ、インターネットでかすみちゃんを指名していたことを伝えました。
「かすみちゃんはねぇ、女の子にも人気が高いんですよ」と、受付のお兄さんが教えてくれました。
「なんていうの、女子校に男の子っぽい子がいるとモテる…みたいな感じですかね?」
なるほど、そういうキャラクターっているよね。僕はあまり期待せずに指定ホテルへ向かいました。えっ、コスチュームの指定ですか? 私立の男子高の制服です。
ええ、驚きました。そのイメクラには男性の衣装もあるんです。しかも私立の男子校のブレザーですよ。いったいどういうシチュエーションで挑めばよいのでしょうか?
ここはシンプルに同級生でしょうか、それとも先生と生徒でしょうか? どちらにしても男同士になってしまうのが微妙ですが…。
ホテルの部屋に入り、お店に部屋番号を告げ、待つこと約10分。かすみちゃんがやってきました。小柄のショートヘア。若き日の上戸彩を彷彿とさせるルックスです。
「はじめまして、かすみです」と落ちついた声であいさつしました。はおっていたダウンジャケットを脱ぐと、めちゃスレンダーでした。やはり胸は平坦でした。
「お客さんは先にシャワーをあびてください。わたしはその間に男子の格好になりますから」
彼女はやや無愛想に見えました。きっとツンデレタイプなのでしょう。
僕はシャワー室で股間を念入りに洗い、バスタオルを腰に巻いて部屋へ戻りました。と、そこに男子になったかすみちゃんがいました。
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12/07
フーゾク探偵、プヨプヨの脂肪に欲情したのダ!part3
敦子は僕の上に乗り、嬉しさを爆発させた。脂肪をブルブルふるわせながら、身体をねじった。股か股の肉か定かではない場所に収納された僕のチ×ポは、やや呼吸困難って感じだった。
敦子が唇を寄せてきた。仕方ないから唇を重ね、ついでに舌を入れてやった。
「うぉーん、うぉーん」と敦子は声をあげた。部屋は揺れなかったが、敦子の肉が揺れた。そのまま敦子はズルズルと顔を僕の下半身へ向けて移動させた。
そして僕のラケットまで降り、パクっとくわえた。乱暴なフェラだったけど、僕は感じていた。
「ああ、敦子、敦子、敦子」
なぜか娘の名を呼んでいた。快感が腰に集まっていった。
「敦子、キミの脂肪の中に発射したいんだ」
僕はこの娘の口の中に発射できなかった。そうしたらきっとこの娘は僕に「責任とって結婚して」と言いそうだったからだ。
フェラをいったん止めて、敦子は言った。
「やっぱ脂肪フェチなんだ。もう~。これからいつでもできるっていうのに」
おいおい、どういうことだ?
とにかく僕は敦子の上に乗り、チ×ポを腹の肉の中にねじこんだ。そして腰を振った。
敦子は「イッテ、イッテ、イッテ、わたしの脂肪でイッテ!」と叫んだ。
ここまで来たら、とにかくフィニッシュして帰ろう。僕は強引に腰を振り、チ×ポを刺激した。脂肪にくるまれたチ×ポはすぐには発射しなかった。
しかし、ここで終わってはフーゾク探偵の名がすたる。僕は発射することに集中した。やがて合図が出た。
「敦子、出るよ」
「出して、アナタ!」
アナタって言うけど、おい、僕はキミの……ハア、ハア、ハア……イキそうだよ……脂肪にぶちまけるのははじめてだよ……ドックン、ドックン、ドックン! ピッピッピッ! 遂に発射した。
その後、敦子は狭いシャワールームに入りこんできた。体は入らないが、手だけ伸ばし、ゴシゴシと股間を洗ってくれた。
「もぉ~、アナタったら、たくましいんだから」
あれれれ、この展開はフーゾク探偵史上はじめての流れだぞ。それにしても脂肪の手触りの気持ちよさはナンだ。
股間を丁寧に洗ってもらいながら、僕はシャワールームの外にある敦子の腹に手を伸ばし、再びプヨプヨの感触を確かめた。やはり官能的な感触だった。
するとムクムクと復活してきたではないか……おい、主人の意志に関係なく反応するな。
「あらあら、アナタの息子、また大きくなってきたわ。わたしがそんなに好きになのね。好きになったのね……ねっ、延長して、2回戦しょうよぉ!」
今度はおねだりか、脂肪娘よ。そう思いつつも脂肪の魅力に、すっかりはまってしまった僕。
僕と敦子は一緒に大量の汗をかきながら抱き合った。敦子は股を開き、「わたしのマ×コ、なめてェ、なめてェ」と懇願した。股の肉をかき分け、中央までたどりつき、脂肪にはさまれるような格好で僕は敦子のアソコに口を当てた。
「ああ~ン、ああ~ン」
敦子は嗚咽した。意外に女の子っぽい声だった。
「入れて、入れて。アナタのチ×ポ、ぶちこんでぇ!」
さすがにその勇気はなかったが、調査報告書には必ず次のことを書いておかなくちゃいけないと痛感したのダ。
「望さんは、その手の性的趣向の強い客を相手にするデリヘル『○×△×△○』で敦子と名乗り、ふとっちょ女子チームのセンターを立派に努めている。客の指名も多く、人気者だ。ほれっぽい性格がやや心配だが、愛されるキャラターの持ち主であることは確かだ」
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