『散歩する。なぜならば、私はアナタの××だから……』part1

 当たった瞬間、信じらんなかった……だって、万馬券だもの。一瞬にしてボクの財布に十数人の福沢諭吉さんが入居してくださることになったのです。まぁ、いわゆるあぶく銭だ。だったらパッと使おうじゃないか! そう思い、ボクはアレコレ考えた。どのお店で遊ぼうかと。しかし、せっかくのチャンスなので特別なコースにしようと決めたのだ。
 結果、ここ最近、ボクがよく遊んでいる『R』という痴女系デリヘルのデートコースで遊ぶことにしたのだ。6時間で福沢諭吉が9人ほど財布から引っ越すことになるが、かまわない。なぜならば、そのお店には彩さんというボクのお気に入りの女性が在籍しているからである。彼女はとにかく責め好きな女王様気質の痴女で、Mっ気タップリなボクを虜にしている存在なのだ。その証拠にこの1年ほどで半月に2回はプレイしているほどだ。つまり、ボクは彩さんの常連なのである。しかし、客と風俗嬢という関係であり、お互いにその素性は知らない。もちろん、彼女はボクの職業が風俗ライターであることも……。
「あら? あなただったのね……。ふ~ん、楽しい時間にしましょうね(ニッコリ)」
 普段、一番、安いコースのユーザーだからか、高価なデートコースをチョイスしたことに意外そうな顔をした彩さん。ボクも少し驚いた。いつもは少し女王様っぽくバッチリとメイクをしている彩さんだが、今日はナチュラルなのだ。
「だって、あんなメイクで平日昼の街を歩いてたら目立ってしかたないわ(笑)」
 普通に笑った顔が……かわいい。いつもはクールな雰囲気の彩さんしか知らないので意外だし、素の女性としてのかわいらしさを垣間見たようでドキッとした。もっと、ドキッとしたのは“さぁ、行きましょう!”と言った彩さんが腕を組んできたことだ。バストがひじにあたって、またもや思わずドキッとした。そんなボクを弄ぶようにバストを押し当ててきて“どこ行こうか?”とニッコリする彩さん。普段、客とサービスする側という関係上、どうしてもかしこまった口調になるが、この日の彩さんは、まさに恋人のように話しかけてくるので、いつものホテルの部屋で会う以上にドキドキする。ん? なんだか、これって彩さんに弄ばれてるかもしれない……。
 結局、まずは食事ということになった。ちなみにこのデートコースの時間の使い方は自由で半分の2時間をデート。もう半分の2時間をホテルで……という内容でもいいし、4時間すべてをデートに費やすことも可能。もちろん、逆に全4時間をホテルで過ごしてもいい。ボクはプレイは、まぁ、いつものように1時間もあればいいかと思い、それよりも、せっかくの彩さんとのデートタイムを楽しみたいと思った。
 さて、これは『デート』である。初めての相手とのデートでの食事って困ってしまうものだ。中華だと店によっては大衆的になって雰囲気がないし、フレンチだとかしこまり過ぎになってしまう。なので、オーソドックスにイタリアンレストランにした。席に着き、料理が運ばれてくるまでのこと。彩さんがテーブルの下に外したアクセサリーを落とした。ボクの方へ転がってきたのでボクはそれを取ろうとしゃがんだが……テーブルの下から見た彩さんのスカートの中を見て驚いた。隠されるべきところが露になっているのだ。そう、彩さんはノーパンだったのだ。それを見せるためにワザとアクセサリーを落としたのは明白である。椅子に座りなおしたボクの顔を見てニヤリとする彩さん。
「デートには刺激が必要でしょ?」
 いや、刺激どころか過激でドキドキが止まらないっすよ~。


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『白日夢。されど真実……』part3

「そうやね、ウチもお客さんのこと、ばり責めたいし(笑)」
 私がトコトン責めて欲しい旨を伝えると、和美さんはうなずきました。たしかに、60分コースなので帰りの支度も考えると、責めて責められてという時間はありません。そして、ここから和美さんの猛攻が始まりました。
 まず、足の指を舐めていた唇は再び乳首周辺に。先ほどよりも激しく舐める、吸うだけではなく軽く噛んできたりと、鮮やかな包丁さばきのように鋭く華麗なテクニックです。気付けば乳首はコリコリというか、ガチガチに硬くなり、もちろん股間もさらにガッチガチです。
 そして、ついに! 即尺以来の待望のフェラタイムがやってきました。先ほどは即尺ということで慌しいものがありましたが、今回はジックリとしてくれています。いや、ジックリというよりも濃厚といったほうが良いでしょう。と、言いますもの、これまでに私は風俗店で何度もフェラを受けてきていますが、マニュアル通りとでもいうのでしょうか。大抵がリズミカルに、詳しく言えば2,3回、浅めにスロートしてから、1回、ディープスロートを織り交ぜ、テンポ良くフェラしてきます。
 しかし、和美さんの場合は全部がディープスローとでジックリと。そして、時には舌をイチモツに絡めながら、私の愚息でも彼女ののどちんこを直撃するのではないかと心配してしまうほど奥深くまでしゃぶります。こんなことされたら、愚息でも大きくなって当然。
「がいや~!」
 つまり、すごい、と言いながら私のイチモツをジックリと見つめる和美さん。その目つきは根っからのエロさが宿っているようで、クライマックスが楽しみになってきました……と、思う余裕が無くなりました。なぜならば、和美さんが超ディープながらもスピーディーなフェラをしてきたからです。……ハッキリ言って爆発しそうです。しかし……。
「もう少し時間があるけん。まだ、イッちゃいけんよ」
いやいや、いけんことでもイッちゃいます! それほど気持ちイイというか、頭の中が真っ白になりそうなほどの快感が全身を駆け抜けていきそうです。和美さんがスロートするたびに私は腰を“ビクンっ!”と動いてしまうほどであり、そのリアクションが彼女のツボにハマったのでしょうか。
「じゃあ、ようけ出してえぇよ……」
 ニッコリしながら今度は唇をキュッと絞めてスロートし始めました。絞めている分、なんだかホンモノのマ●コにインサートしているようで瞬く間に大放出してしまいました。その股間に残った感触は、今までに経験したことのないもので、なんだか不思議な快感を覚えました。そして、昼間からこんなことしているなんて……と思うとドキドキしたままタイムアップになったのです。。
授業参観に向う和美さんと別れてホテルを出ると、まだまだ太陽が高く、だけど先ほどまでの情事を考えると非日常的であり、それは白日夢のようでもありました。そして、ほんの少しの背徳感がとても心地良く感じたので……また白日夢を見にイキます!


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『白日夢。されど真実……』part2

 シャワーの前に当然、服を脱ぎます。和美さんは黒のワンピースでしたが、下着の色は……真紅です! しかもパンティはサイドが紐になっている、いわゆる『ヒモパン』ではないですか! 人妻が真紅のヒモパンとは、こちらの想像以上で、この先に起こるであろうことに必要以上に妄想がふくらんでしまいます。そして、股間もふくらんで、思わずその下着姿を見つめていたら……。
「いやん。子供を産んでから腹のあたりがたるんで、ふうがわるいやろ?」
“ふうがわるい”というのは、みっともないという意味ですが、たしかに和美さんのウエストは細くはありません。しかし、逆にその熟れ具合が人妻ならではのエロスを醸し出しているのも事実です。
 さて、シャワーだけかと思っていたら、どうやらこの店はバスタブでのプレイが必須だそうです。私は彼女に促されるまま、バスタブの縁に手足をかけ、少し腰を浮かしました。そして、当然かのごとく、和美さんは私の股間に顔を埋めまたもやイチモツをくわえ始めました。いわゆる潜望鏡というやつですが、ソープ以外で味わえるとは……その意外性に驚きと、人妻にこんなことをしてもらう後ろめたさを感じること少々。
「へぇ、お客さん、調理師さんなん? じゃあ、ウチのこと、美味しくいただいてもらおうかしら?(笑)」
 私が昼間に風俗で遊べる理由を説明した後、そう言ってイタズラっこのような笑顔で見つめてきた和美さん。しかも、その際に私の股間を撫で回しながらという、いかにもエッチが好きそうなことをしてきます。
 しかし、「好きそう」ではなく、「好き」なんだと確信したのはベッドでのこと。和美さんは待ちきれないとばかりに、私を押し倒しました。そして、キスをしてきましたが、その激しさといったら! 舌をからめてくるのは序の口で下唇、上唇をちぎるように吸ってきます。もちろん、その際は腰に巻いたタオルの上からイチモツを刺激しながらです。そして、和美さんの唇は私の唇から離れると次第に下へ下へと這っていきました。
まずは乳首舐めですが、吸ったり舐めたりするだけではなく、舌先でツンツンと突くように刺激してきます。それは味見をするようであり、私は和美さんに品定めをされているようでした。なので、感じまくっている私は和美さんのおめがねにかなったのでしょうか。乳首を通り過ぎた彼女の唇は全身を這いましたが、股間は通過。つまり、フェラをせずに太もも、すね、そして最終的には足の指を舐め始めました。それは、擬似フェラのようであり、私を見つめる視線に淫乱さが宿っています。
「ウチ、ほーとー(すごく、という意味)エロいやろ? でも、こんな時間にそんなウチとこんなことしているお客さんもエロいけん(ニヤリ)。せやから、もっと、いけんこと(いけないこと、という意味)しよ!(さらにニヤリ)」
 この積極的なエロさこそが昼下がりの人妻の大胆さであり、エロさなのでしょうか。普段、私は調理師という仕事上、まな板の上で魚をさばいてますが、今回ばかりは私がまな板の上の鯉です。つまり、すべてを彼女に委ねることにしました。


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『白日夢。されど真実……』part1

 突然ですけど、私は決してそうは思ってないのですが、風俗で遊ぶことって悪いことでしょうか? いや、先日、友人に「(風俗で遊ぶことに)後ろめたさを感じる」と言われまして。え、どうして? それが私の感想です。だって、自分が楽しめればいいじゃないですか! そう思いつつ、実は「その後ろめたさも風俗の醍醐味じゃねえか!」とニヤリとしてしまうこともあるんですけど。
 風俗とは、ある意味で非日常を楽しむもんだと思います。また、擬似恋愛を楽しむもんだと思います。つまり、現実と仮想の境目という状況こそが風俗の醍醐味だと思うのは私の理論ですが……。
さて、調理師という仕事している私は先日、店の常連さんより耳寄りな情報をいただきました。それは「ガチな人妻デリヘル」があるということです。なんでも、ホンモノの人妻ばかりなので夫が仕事をしている平日の昼間しか営業していない。さらに在籍女性は主婦業を優先しているので忙しくて女性が集まらず休業することもある、といった感じです。
人妻と昼間に秘め事……う~ん、実に後ろめたい行為じゃないですか! たとえば部屋にやってくるなり抱きつかれて「最近、夫とご無沙汰なの…」って切なげに言われたらタマんないでしょう。さらに、清楚なそうな服装なのに脱いだらそこには黒のエロそうな下着だったら、そのギャップに萌えるなぁ、しかも昼下がりに……と、その話を聞いてから私の頭の中にはイロイロな妄想が駆け巡りました。と、いうことで、ガマンしきれずにその店に電話してしまいました。幸いにも私は調理師という仕事上、平日が休みなのもので好都合だったのです。
さて、今回、私が選んだ女性は36歳の和美さん。和美、という名前がいかにもお隣の奥ゆかしい人妻という感じがして、そんなところにもリアリティを感じてしまいました。そして、ケータイのサイトでチェックしたところ、顔出しNGなのでその表情はわかりませんが、ボディはDカップのバストに大きめのヒップがほど良く熟れた感じで私好みです。本当は120分コースでプレイしたかったのですが、彼女の都合で60分コースです。
「ごめんなさ~い。ウチも120分にしたかったんやけど、今日、子供の授業参観なんよ~」
 ……そのような理由での120分コースNGですか! いや、なんかリアリティがあって逆に興奮してきました。また、地元の言葉づかい、イントネーションもリアルな人妻って感じで興奮モノです。しかし、その直後、さらなる興奮が!
「60分やけど濃厚な時間にしたいけんね……」
 そう言うや和美さんは私のズボンのファスナーを下ろし、イチモツを取り出してくわえ始めました。即尺です。最初は先端のみをチロチロと舐めていただけですが、上目づかいで私が感じているのが分かるとニヤリとして根元まで吸い込み激しく口を動かしました。もちろん、耐えられずに出会って10分弱で大放出してしまいました……。
「ようけ出たけんね……」
 クスリと笑った時の和美さんの表情は少し照れているようで人妻と昼間からこんなことをしているという、ほんの少しの罪悪感と大きな快感が交錯しました。


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妹タイプに攻められた僕はトロトロの角煮になっちゃった!part3

「まりな、そろそろお風呂を出て・・・」
「お兄ちゃん、なんだか、鼻息が荒くなっているよ」
僕はその時点ではまだ理性をキープしていました。身体の泡を洗い落し、先にベッドに向かいました。まりなちゃんは自身の大事なところにシャワーを当てながら、「お兄ちゃん、あとで行くからね」とウインクして見せました。

バスタオルを巻いた状態のままベッドで横になっていると、ブレザーの制服を着た妹が、いや、まりなちゃんが歩んできました。
「お兄ちゃん、これがまりなの制服だよ。この格好で学校に通っているんだっ」
「まりな。まぶしいよ。お兄ちゃんは今、そんなまりなを攻めたいという気持ちと戦っているんだ」
「えっ、ダメだよ、お兄ちゃん。わたしは妹だよ、そんなコトしちゃ・・・」
僕の手は妹の胸に伸びていました。制服を脱がすと、白い下着が・・・。
「お兄ちゃん、脱がすの、上手だね。まりなは、男性経験が少ないから、これからどうしたらいいのか。お兄ちゃんのオチンチンを見てから変な気持ちになっているし、どうしたの、わたし、少しドキドキしちゃったりして」
パンツ一枚になった妹。秘密の花園まで布が一枚あるだけです。僕は腰に巻いていたバスタオルをゆっくり床に落とし、勃起したペニスを天井に向け、まりなちゃんの胸にしゃぶりつきました。そして彼女の手を取って僕の股間を触らせました。
「あっ、お兄ちゃん、ダメだよ、まりなのオッパイしゃぶるのは・・・それに妹としてお兄ちゃんにアソコを見せるのは、やっぱ、やっぱ恥ずかしい」
僕はもうブレーキの効かない機関車でした。まりなちゃんのパンツを脱がし、勃起したチ×ポを彼女の顔の前に誇示し、腰を振って、「お兄ちゃんこれから、まりなの花園の奥を探検しちゃうからっ」と宣言。
まりなの股間に顔を寄せて、意外に濃い陰毛を唇でかきわけました。やがて、くすんだ色の肉の中心にねっとりとしたピンク色の壁を発見しました。そこに舌を添え、上下左右に舌を振りました。ビラビラが花びらのように開いたり閉じたりしました。
「おひっ、おひーっ。お兄ちゃん、ダメだよ、まりなは、おしっこが出そうだよ~」
「いいよ、出しても。お兄ちゃんは、まりなのオシッコなら喜んで飲むよ。だから、お兄ちゃんはチ×ポの先から出る白い液体も飲んでほしいんだっ」
「そ、そ、それは・・・」
と、まりなちゃんは目をパチパチさせながら
「それは何?」
「それはオプションですぅ」
と、まりなちゃんが叫んだ時、すでに僕は彼女の口に小さなペニスをねじこみ、腰を動かしていた。
「まりな、心配しなくていいよ。まりなが大好きで、夏休みによく飲んでいたカルピス。あのカルピスの中にお兄ちゃんは何度か精液を放出したことがあったんだよ。まりなは『カルピスがドロドロしてるぅ』って言いながら喜んで飲んでいたじゃないか。ほらほら、大人になっても同じだよ。それをナマで飲むんだよ。お願いだっ。お兄ちゃんの夢をかなえてくれ~」
「わかったよ、お兄ちゃん。まりなは、受け止めるよ」
「イクよ、まりなーっ」
「お兄ちゃん、出して、出して!」
そうして僕は妹の口の中に「生命の汁」をぶちまけてしまいました。
「ああ、濃い。苦くて酸っぱいですぅ」
まりなちゃんはそう叫んで、少し白目を向きました。
「お兄ちゃん、ここ数日、オナニー我慢してたの?」
「そ、そうだよ。まりなの顔を忘れていたんだ。でも、今日からは、妹の顔は忘れない。まりなの裸を思い出し、毎晩、オナニーするかも・・・」
「お兄ちゃんダメだよ」と、まりなちゃんはムッとした顔で言い放った。
「ひとりでするなら、わたしを指名して。まりなはオナクラもかけもちしてるから。お兄ちゃん、妹の前でシコシコしていいよっ。毎日見て、あ・げ・る」
妹がかけもちする店だけにそこはいわゆる「姉妹店」。シャレにならない展開だけど、僕は明日から、セッセと妹のもとに通おうと誓ったのでした。


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妹タイプに攻められた僕はトロトロの角煮になっちゃった!part2

まりなちゃんがシャワーの温度を確かめ、バスルームから声をかけてきました。
「お兄ちゃん、ちょうどいい温度に設定したよ。シャワー浴びてください」
先に僕が全裸になり、バスルームに入りました。まりなちゃんはいったんバスルームの外に出て、僕の背中に向けて「お兄ちゃんの背中、とってもたくましいですぅ。ゴシゴシ洗いたいですぅ」と嬉しい声をかけてくれました。僕はまりなちゃんに背中を向けたまま、勃起しました。ビンビンになりました。その声が、その恥ずかしそうな視線が、その妹らしいしぐさが、僕の股間に血液を集めてくれたのです。

そしてシャワーをあびている途中、ゆっくり扉が開いて、僕の妹が入ってきました。
「お兄ちゃん、来ちゃったよぉ」
そう言ってまりなちゃんは僕の背中に飛び乗ってきました。やられました。腰が抜けました。僕はバスルームの床にあぐらをかくように腰を下ろしました。
「まりな。お兄ちゃんの背中に、まりなのオッパイが当たっているのがわかるよ」
「まりなは、やさしいお兄ちゃんが大好きっ!」
彼女はそう言ってさらに背中に胸を押しつけました。そしてボディソープを僕の背中にたっぷりふりかけ、泡を立ててボディで洗ってくれました。
「まりな。お兄ちゃんは、まりなの成長した姿を正面から見たい。でも、まぶしい。まぶしいけど、兄として責任を持って見なくちゃいけないと思っているんだ」
「お兄ちゃん。いいよ、わたしの裸、見てもいいよ」
僕は背中にいるまりなの手を握って正面にたぐり寄せ、抱きしめました。きゃしゃな身体がいとおしく思えました。
「あっ、でも、やっぱ、ダメだよ、お兄ちゃん、兄妹で抱き合うのは・・・。とにかくお兄ちゃんの身体をキレイキレイにしなくちゃ」
そう言って、まりなちゃんは僕の乳首に泡をぬり、手のひらを押しつけてぐるぐると回転しました。まりなちゃんは、じらしているのか、煽っているのか、よくわかりませんでしたが、とにかく天才的な誘い方でした。
「お兄ちゃんの乳首は、原石のようです。磨けば磨くほどキレイになりますぅ」
「あっ、乳首、気持ちいー」
「お兄ちゃん、感じやすいタイプなのね」
「お腹も洗ってあげる・・・」
「あっ、もっと下も、そ、そう、下へ」
しかし、まりなちゃんの手は腰のあたりで止まったのです。
「お兄ちゃん、ここから先は禁断のコーナーですぅ。渡っちゃいけない橋ですぅ。でも、お兄ちゃんをキレイキレイにしてあげたい・・・」
「・・・まりな。お兄ちゃんのチ×ポは子供の頃と同じサイズだからびっくりすることはないよ。だから、洗って!」
「わ、わかったよ、お兄ちゃん。まりな、勇気を出して、お兄ちゃんのチ×ポを洗ってあげるね」
僕は受け身一辺倒ながら、これまでにない充実感を覚えていました。
まりなちゃんの手が股間に伸びた時、僕は軽くケイレンしました。喜びに震えるとはこのことです。
「大人になってからのお兄ちゃんの・・・初めて見たよ。小学校高学年までは一緒にお風呂に入っていたのに・・・。その時は、ぜんぜん恥ずかしくなかったのに・・・。皮をめくってきれいにしてあげるね」
泡の中で小さく呼吸するチ×ポ。その小さな器官をいじくる小さな手。妹の手は、皮をめくってくれました。溝にそって指を添え、周囲をぐるっとまわして洗ってくれました。
「お兄ちゃんのオチンチン、元気でがんばっているね。まりな、うれしい。がんばるお兄ちゃん、大好きっ」
まりなちゃんはそう言って睾丸とサオをきれいに洗ってくれました。手つきは多少ぎこちないものでしたが、じらされて心身ともにトロトロになりました。
僕の肉は鍋の中でとけるトロトロの角煮のように、バスルームの蒸気をあびてぶよぶよっと漂いました。
「あっ、お兄ちゃんのメタボお腹がたぷん、たぷん、と揺れているぅ。まりな、妹として困ったしまいましたぁー」
そう言って笑った妹の笑顔は、永遠の天使のものでした。心身ともにトロトロになった角煮状態の僕。ただひとつ硬くなった繊細な器官を妹にいじくられながら、僕はそろそろ妹の身体に触れたいと思っていました。妹もすでに大人になっている。それを確認するのは恋人ではなく、この兄なのです。


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妹タイプに攻められた僕はトロトロの角煮になっちゃった!part1

僕には兄も姉も妹もいません。僕と違ってスマートでスポーツマンの弟がひとりいるだけです。兄や姉はうるさい存在なのでいなくてよかったですが、妹がいる友人にはあこがれました。妹がいれば、一緒にゲームをして遊んだり、勉強を教えてあげたり、たまには妹の下着をはいてオナったり・・・いや、最後の行為はしないと思いますが、妹がいればとにかく僕に甘えてもらいたいですね。

そんな願望を抱きながら訪れた「素人イメクラ ○×▲▽□×」。受付で写真を見せてもらい、直感で「まりなちゃん」を選びました。
まりなちゃんは、ズバリ、妹系。プロフィールには「21歳」と書いてありましたが、それよりも3歳くらい幼く見えるロリタイプ。自己PRは「小柄な甘えん坊」。うおおおっ、まるで僕のために地球に降臨したかのような存在でした。
料金を払い、コスチュームはブレザー系制服を選び、指定のホテルに向かいました。
まりなちゃんは、デブのお兄ちゃんにたっぷり甘えてくれたらいいよ。お兄ちゃんの身体の脂肪は、まりなちゃんが安心して遊べるためのクッションなんだ。だから、その小さな指でアソコをツンツンしておくれ・・・。
そんなモンモンとした時間を過ごしていると、いつものクセで夢うつつ状態に。
「あっ、お兄ちゃんのチ×ポ、ホーケイだっ」
「ダメですよ、まりな。お兄ちゃんは確かにホーケイだけど、ホーケイ男子はみんなそのことを気にしているんですよ。だから、やさしくしてあげてね」
「わ、わかったよ、お兄ちゃん。じゃあ、まりな、お兄ちゃんのホーケイの余った皮でギョーザをつくってあげる。そしてお兄ちゃんを冷たい世間から守ってあげる」
「ああ、まりな。僕の妹! キミのつくるギョーザを食べたいよ」
そんな妄想と体重でホテルのベッドがきしみました。ああ、早く会いたいよお、まりなちゃーん。
と、その時、「酒井さんですか? 『素人イメクラ ○×▲▽□×』のまりなでーす」と、部屋をノックするキュート声が。それは夢ではありませんでした。
ホンモノ登場! 
「まりなちゃんですね。僕がキミの兄の酒井です。『お兄ちゃん』と呼んでください」と、僕はドアを開けるとすぐに言いました。
小柄なまりなちゃんの大きな瞳が僕を見つめていました。小動物系の妹でした。
「お、お兄ちゃん。会いたかったですぅ」
「・・・まりな」
なんという感動的なシーンでしょうか。瞳をウルウルさせた小柄な妹と肥満体の兄の対面です。まりなちゃんは僕の手を取り、こう言いました。
「お兄ちゃん、一緒にお風呂、入ろうか?」
「まりな、いいのか、兄妹で?」
「いいの、まりなはお兄ちゃんの身体をキレイキレイにしてあげたいの」
ううう、嬉しい。僕はかわいい妹をもつ世界中の兄を代表して、妹と一緒にお風呂に入ることにしました。それくらいの覚悟をして、僕はバスルームへと向かいました。
妹とのイチャイチャプレイ。想像するだけで僕は股間のあたりで小さなチ×ポがピクピクするのを覚えていました。


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『妹は天使?小悪魔?』part3

 興奮という言葉では収まらないほどの何かが私のカラダの中を駆け抜けました。私には実際に妹がいないのでわかりませんが、兄が妹にイタズラをしたくなるというのは、このような感覚なのでしょうか? とにかく、潤子ちゃんをヒ~ヒ~言わせたくなったのです。
 まず、私はBカップほどの潤子ちゃんのバストをワシづかみにして揉み始めました。また、乳輪をなぞるように指で撫でると、“あぁ~ん!”とカラダをくねらせて可愛い声で悶えはじめました。
 続いては股間の小さな茂みを指でかきわけ、その奥にある潤子ちゃんの秘密の花園へと指を這わせていきました。二本の指でパックリと開いてクリちゃんを優しくツンツンすると、さらに悶えまくり、気付けばマン開な秘密の花園からは淫らな蜜が溢れだしているではありませんか。私はなんとなく、妹に恥ずかしい思いをさせたくなり、潤子ちゃんを鏡の前へ連れて行きました。そして、椅子に座らせて、まずは背後から抱きついて再びワシづかみにしてワサワサと揉みはじめました。まぁ、この程度では恥ずかしい思いはしないでしょう。と、いうことで、今度は鏡にアソコが映るように股を開かせました。
「さぁ、目をそらさないで鏡を見て。自分がどんな表情をしているかシッカリ見て」
 私は股のあいだに顔を埋め、舌で潤子ちゃんの秘密の花園を舐め始めました。ほどなくして、ジョバジョバと溢れてきて、まさに味わったのです。
「お……兄ちゃん……は、恥ずかしいよぉ……。で、でも……き、気持ちいい、かも」
 カラダを紅潮させながら悶える潤子ちゃん。そんな姿を見つめていると、余計にイジメたくなったのは言うまでもありません。なので、そのまま椅子にバスローブのヒモで拘束して、プチSM的なプレイに突入。彼女に目隠しをしてジラしたり、少し乱暴な言葉で責めたりと、普段はできないようなことをしてみました。……しかし、妹と遊んでみたいと思えば思うほど、背徳感が増していきます。でも、それが段々と自分の快感へと変わっていくのがわかりました。
「お兄ちゃん、そろそろイキたいの……」
 先ほどまでは小悪魔の目だった潤子ちゃんの表情が、今は怯える小動物みたいです。よけいに愛おしくなってきました。なので、私はシックスナインの体勢になって再び、潤子ちゃんの秘密の花園を舐めはじめました。そして、彼女もまた私のチ●ポをジュルジュルと音をたてながらしゃぶってきました。私の舌の動きに合わせて舌を動かす速度もアップするなど、実にリズミカルなのです。気がつけば、彼女のエッチな蜜を思い切り堪能したし、彼女も口一杯に大放出された白濁液を思い切りゴックン!
「お兄ちゃん、ありがとう。美味しかったし、気持ちよかった!」
 そう言いながら、抱きついてきてキスをしてくれた潤子ちゃん。思えば時には天使のように甘えてきたり、逆に小悪魔のようにジラしたりと実にさまざまな表情を見せてくれました。私には本当の妹はいないので、イロイロな意味で楽しかったです。再びこの妹系風俗へ行ってしまおうと決意次第である。


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『妹は天使?小悪魔?』part2

「お兄ちゃん、だ~い好き!」
 潤子ちゃんはベッドに移るなり、そう言いながら抱きついてきました。それは恋人同士が抱き合うものではなく、甘えるような感じだったので、なんとも愛しくなりました。そして、彼女は積極的にボディタッチをしてくるのですが、まだ仕事に慣れてないのでしょう。指先が冷たくなり、緊張しているのが手に取るように分かります。なので、私は素直に“大丈夫?”と問うたところ……。
「私、大丈夫だもん!」
 頬をふくらませ、少し拗ねたような仕草を見せる潤子ちゃん。なんだか意地を張ってる妹のようで本気で萌えてしまいます。しかし、そんな私をはぐらかすように。また、それを楽しむように攻撃をしてくる潤子ちゃん。
 たとえば、シャワールームではお預けだったキスも、今度は積極的にしてきます。唇を重ねて離しては見つめ合って“恥ずかしいよぉ。でも、だ~い好き”と言い、また唇を重ねてくる。そんな繰り返しでしたが……。
「お兄ちゃん……ごめんね」
 いきなり謝ってきた潤子ちゃん。見れば、大きな瞳がウルウルしています。いや、別に謝られることもないし、いったいどうしたんだろう?
「潤子ね……恐いの……」
 そう言いながら私の股間をいじってきます。どうやら、フェラをすることに躊躇しているようです。しかし、その表情はどこかニヤリとしていて……どうやら、私はジラされているようです。その証拠に一度、くわえたら……ジュポジュポと音をたてながら美味しそうにチ●ポを頬張っています。そして、私がイキそうになると“まだ、だ~め!”とニヤリ。どうやら、この妹は小悪魔な一面を持っているようで、私は兄としてそれを見抜けなかったようです。それにしても……いつまでも味わっていたいほどのフェラです。別に濃厚ってワケではないんです。むしろ、アッサリした感じですが忠実に丁寧に舐めてくれます。それは料理と同じで濃い味よりもアッサリ味のほうが飽きがこないのと同じでしょう。そんな感じで、いつまでもしゃぶっていてほしかったのですが、また彼女の小悪魔の一面が出たのでしょう。
「もう、やんな~い! ねぇ、今度はお兄ちゃんが潤子を気持ちよくして!」
 正直なところ、私はもう少し、あの絶品フェラを味わいたかったので、それを言うと潤子ちゃんは少し不満気な表情を浮かべ、“多数決しよう!”と言いました。
「潤子がお兄ちゃんのチ●チンをしゃぶったほうがいいと思う人は?」
 もちろん、私は手を上げます。……って、そもそも二人しかいないので多数決が成り立たないのでは? そう思っていると……。
「じゃあ、潤子がお兄ちゃんに気持ちよくしてもらったほうがいいと思う人は?」
 手を挙げたのは当然、潤子ちゃんだけ……かと思いきや、彼女の携帯電話についていた小さな熊のヌイグルミの手を挙げて、こう言いました。
「は~い、潤子と熊ちゃんの二人が手を挙げたので2対1で潤子の勝ち~!」
 ……萌えという言葉を飛び越え、萌え過ぎてしまったようです。私の中のスイッチが入ってしまいました……。


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『妹は天使?小悪魔?』part1

 私は調理師を生業にしていますが、当然のことながら実にいろいろなお客様がお見えになります。カウンター越しにそんな光景を何組分も見てきましたが、やはり、いいな~と思うのは家族団らんの様子でしょうか。とくに、妹が兄を慕っているシーンは個人的にグッときます、個人的に……。と、申しますのも私は4人兄弟の末っ子でして。そんな環境なんで妹が欲しかったんです。
 もしも、私に妹がいたら……A●Bの板●みたいなコがいいのか? そしたら、あのアヒル口で「お兄ちゃん、だ~い好き!」って言われたらタマらんなぁ!
 いやいや、正統派路線を狙って長●まさみちゃんでもいいなぁ~。そうしたら、これからの季節、「お兄ちゃん、寒いでしょ?」って言われながらマフラーを巻いてほしいなぁ~……な~んて妄想していたら、思わずお客様のオーダーを間違ってしまいました。いかんいかん、仕事に支障をきたすのは! と、いうことで私は願望(妄想か?)を叶えるべく、ある行動を起こすことにしました。それは……擬似でもいいので、妹と夢の世界へ行くことです。まぁ、妹系風俗で遊ぼうと思っただけなんですけど……。
 と、いうことで勤務する店が定休日の平日の午後のこと。私は妹系デリヘルの某店に電話しました。
スタッフ「どういうタイプがよろしいでしょうか?」
私「う~ん……妹らしく、甘え上手がいいですね。でも、私がダメな兄という設定でも遊びたいのでシッカリ者の女の子がいいなぁ~。あ、そうそう、身長は160センチ以下で、スリムなボディがいいですね~」
 ……電話の向こうのスタッフが呆れているのが分かります。えぇ、私は自分の店のお客さんが注文が多いと困るくせに、風俗での注文はうるさい男なんです……。
 ホテルで待つこと15分。ドアを開けると、そこには元モ●娘。の矢●真理に似た女の子が立っていました。潤子ちゃんは20歳で、入店してまだ一週間だとか。
「ねぇ、お兄ちゃん、今日はどうする?」
 いや、いきなりそんなことを言われてもこころの準備が……えぇ、私は魚や野菜でしたら躊躇無くさばくことができますが、風俗で遊ぶとなると躊躇してしまいます。でも、まぁ、まずはシャワーでしょう。と、いうことでバスルームで潤子ちゃんの裸を初めてみたのですが……。
「恥ずかしいよぉ~。お兄ちゃん、あんまり見ないで!」
 と、手でバストを隠してしまいましたが、その仕草だけで“ヤラレた!”と思い、股間に一気に血液が流れました。凍らせたバナナよりもカチンコチンになったイチモツを見た潤子ちゃんは“すご~い!”と言いながら、指でツンツンしてくるではないですか! どこかイタズラっ子的な雰囲気が妹感を醸し出していました。そんな彼女に見とれていると、いきなり目を閉じ唇を突き出してきました。私も吸い寄せられるようにキスをしようとすると……かわされました。そして、潤子ちゃんは指で私の唇をツンツンしながら言いました。
「お兄ちゃん、ま・だ・ダ・メ!」
 ダメと言われるほどチ●ポからガマン汁が溢れ出てしまうのはダメ兄貴の証拠でしょうか……。


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