1/23
『まさか!あのコと?』part2
明くる日のこと。2日連続で。しかも、同じ嬢を指名したからでしょうか。受付スタッフがやや面食らった表情で私を見つめていました。最近では、2日連続で風俗店に通うような人は珍しいとか。それは、景気のせいでもあるし、いわゆる草食男子が増えているからでしょうか……それはさておき、2日続けての理子嬢とのプレイです。
お店のスタッフに聞いていたのでしょう。ホテルの部屋に入ってくるなり、「嬉しい~!」と抱きついてきて、「これ、私の気持ちよ」と唇を重ねてきたかと思うと、理子嬢は私のズボンのファスナーを下ろし、さらにパンツをずり下げてフェラをしてきました。即尺ですが、このお店のサービス内容には入ってなかったような……。
「だ・か・ら~、私の気持ちよ」と肉棒を頬張りながら微笑む表情を見て確信しました。
「あの~……星野夏美さん、ですよね?」
星野夏美さんとは、ここでは彼女のプライバシーの侵害になるので仮名ですが、AV女優の名前です。数年前から私のお気に入りの女優でした。つまり、理子嬢はAV女優なので、どこかで見たことがあるという気分になっていたのです。
しかし、彼女から返ってきた答えは……「残念!」でしたが、その直後に「“元”ですけどね」とニッコリ笑いました。そう、やはり星野夏美嬢だったのです。
なんでも、1年前にAVは引退したそうで、その後、風俗業界に転身したとのこと。
「よく、分かりましたね~。誰も知らないと思ったのに(笑)」と言いますが、いやいや、ちゃんと覚えていますって!
「っていうか、気付かれないと思ったんですよ。だって、AVのパケ写真なんて、めちゃくちゃメイクが濃いし、修正もしてるし(笑)。だから、バレないと思ってたのに……すごい! 大正解! それじゃあ、今日は昨日以上に濃厚なサービスをしちゃうわ!」
なんでも、AV女優時代は単体で30本以上の作品に出演しているのに、この日、私が言い当てるまで、気付く人は皆無だったとか。そして、理子嬢の言葉に嘘は無く、シャワーでの泡踊りは私のカラダの隅々まで、そのFカップのバストやアンダーヘアをタワシ代わりにして洗ってくれました。その間、耳元で「あぁ~ん、アナタのアソコ、こんなに大きくなってるわ!」とか「ねぇ、私のアソコもグチュグチュになってきちゃった!」と囁く理子嬢。その言葉のひとつひとつが脳裏に焼きついて離れません。それは、前日のプレイでも味わったことですが……。
「種明かししちゃうとね、私がAVで培ったことかな。AVって前戯シーンとかで、よく、“状況説明”をしながら責めるじゃない? それって、観ている人に視覚だけでなく聴覚の2つの感覚にインプットするのね。そうすることで、より印象が深くなるっていうか……」と説明してくれた理子嬢。なるほど、だから、昨日のプレイ後、余韻が残っていたのか……と納得した私。
「でも、ココにもっと余韻を刻み込むわ……フフフ」と、妖艶な笑みを浮かべた理子嬢のフェラは、たしかに股間に余韻を残す快感であり、その余韻を打ち破るかのように放出してしまいました。
と、一度スッキリした私ですが。2ラウンド目に備えて、あるオプションを用意しました。それは理子嬢が元AV嬢だと明らかになった今だからこそ、意味があるものです。
[UN]風俗情報アンダーナビ
[DX]風俗動画アンダーDX
[TV]高収入求人情報あつまれTV
1/20
『まさか!あのコと?』part1
私は料理人ですが、思えば昨年は仕事の合間をぬって、多くの風俗店に行きました。特に勤務する店の支店の応援として、関西や関東へ行った夜のハメの外しようといったら……。思い出すだけで自分で呆れるほどです。それでも、実にイロイロな素敵な想いをしました。
たとえば、以前、このコラムでも書きましたが、15年ぶりに再会した風俗嬢との一件ですとか、昨年に遊んだ風俗で基本的にハズレは無かったと自負しています。むしろ、両輪人としてよりも遊び人としてのほうが目利きがいいのではないかと(苦笑)。
全てが思い出に残ったプレイだと思っていますが、特に印象に残っているのは昨年11月に東京・池袋の店に応援に行った時のこと。思えば池袋風俗を満喫するのは久しぶりのことで知識・情報は無いに等しく、ネットで調べていた時のこと。数年前の某都知事の浄化作戦によって、多くの店がホテヘルにシフトチェンジして以降、池袋風俗は正直なところ没個性になったように思います。言い換えれば、どこで遊んでも同じということで、ネットで検索してもピンとくるものがありませんでした。
どこで遊んでも同じということは、前向きに考えるとハズす可能性も少ないと思い、私は理由も無く、『K』という店を選びました。予備知識が無いので、嬢を選ぶ時に、その日はトコトン、イキまくりたかったので店員さんに「テクニック重視で!」と伝えました。
ホテルにやってきたのは、理子さんという二十代後半で、ルックスが整った……誰かに似ているのですが、誰に似ているのか思い出せず。それでも、素敵な女性でした。
しかし、誰かに似ている……と、いうか、一度、会ったことがあるのでは? そう思いながら、彼女の顔を思わずジッと見つめてしまった私。それに気付いた彼女は「あまり見られると恥ずかしいです……」と照れ笑いしましたが、その表情がまた男心をそそること!
プレイ自体は正直なところオーソドックスです。が、しかし、的確にポイントを責めてくるのも事実。それも、確実に快感のツボを押すように……。
例えばキスにしても、軽く唇が触れているだけかと思えば、いきなり激しく吸ってきたり、私の舌を導くように自分の舌を絡ませてきます。また、フェラをする時は指で乳首を。乳首舐めをする時は手コキを加えるなど、休む暇を与えずに快感へと導いてくれます。
スクリューのような舌使いで繰り出されたフェラで一回目の発射の後、今までに味わったことのない余韻をカラダに感じました。一発出した後も、それまでの行程が鮮明に頭とカラダに刻まれているようです。それは耳元でささやかれた淫語であり、フェラをしている時に見つめあった瞳であり、全てが脳裏に焼きついている……そんな感じでした。
さて、プレイ後、宿泊先のビジネスホテルに戻り、余韻に浸っていました。しかし、その余韻はモヤモヤしたものに代わっていたのも事実。「誰に似ているんだろう……」。「いや、一度、会ったことがあるような……」という、そんな理子さんに対するモヤモヤしたものが大きくなっていました。しかし、それ何だったかわかりました。彼女の正体が分かったのです。そして、私も翌日も彼女とプレイすることを決意しました。あるオプションを使って……。
[UN]風俗情報アンダーナビ
[DX]風俗動画アンダーDX
[TV]高収入求人情報あつまれTV
1/18
『この国ではハダカへの道は遥か遠く!?』part3
「今度こそ、大丈夫!」
通訳氏が狐につままれたように呆然とするボクに向かって、満面の笑みで語りかけてきた。まぁ、次に向かうのは首都・北京に次ぐ大都市の上海である。猛烈なニオイを放つエロサウナや公園での青姦手コキはないだろう……。
昼間、仕事を終えて、さぁ夜の街へ繰り出すか! と意気込むボクにS先輩が言った。
「上海に来たら『赤フン』に行ってこい!」
は? 『赤フン』? 赤フンって、赤いふんどしですか? なんだそりゃ? そう思い、通訳氏に訪ねてみると、説明してくれた。
「上海のサウナの独特のサービスです! 個室の天井に手すりが設置されていて、そこに5メートルほどの赤い布を結び付けて、ブランコ状態にするんです。その布に女のコが巻きついて逆上がり状態になってフェラしたり、空中に浮かんだままの姿勢でファックしたりするんです。赤い布が日本人にはふんどしに見えるんで『赤フン』って呼んでるみたいですね。こちらでは『ブランコ』と呼ぶ人が多いです」
まぁ、言葉だけだとイマイチ、ピンとこないが、どうやらスゴそうなのは確かだ。なので、ボクは勇んで、その『赤フン』のサウナへと足を運んだ。
中国でサウナということで一瞬、Dの不潔サウナが頭を過ぎったが、ここはさすがに都会の上海。清潔でカラダをスッキリさせてプレイルームへ。そこで待っていたのは、モデルのようなバツグンのプロポーションを持つ女性だった! そんな彼女が赤い布に巻きついて逆立ち状態のまま、ボクの股間をパックン! そして、ボクの目の前には彼女の股間があったのでペロリ。見た目はスタンディングのシックスナインですが、もちろん、初めての体験なので刺激的であり、これぞ中国四千年の歴史! と股間で叫びたくなったほど。
続いてはボクのほうに向かって股を開き、赤い布に吊るされたままスイングしてきた。そう、これこそ、まるでブランコである。それをボクは仁王勃ち……いや、仁王立ちになり、それを受け入れるのだが……当然のことながら、上手く事が進まない。それでも、彼女のヒップがチン先に当たった瞬間は“ニアピン!”と思ってしまう自分がいた。
彼女がブラーンブラ~ンと空中を何往復した時だろうか? 待ちきれなくなったボクは彼女をガッチリ受け止めてインサートしてしまった。もちろん、彼女も分かっていたのだろう。赤い布に包まれて宙に浮かんだままニヤリとしている。ボクは一心不乱に腰を動かしたが彼女が不安定な分、インサートが浅いこともあればズッポシと深く入ることもあり、この深く入った時の快感といったら! 絵的には、いわゆる駅弁スタイルだが、彼女が天井から吊るされた布にくるまっている分、変形駅弁といった体位だろうか。
もう少しでイキそうになった時のこと。彼女は意図的にボクのカラダから離れ、体勢を入れ替えた。今度は彼女は空中でうつ伏せのような体勢になった。そして、尻を突き出すではないか。形としては立ちバックに似ているが、彼女が宙に浮かんでいる分、先ほど同様に入る時は奥までズブリと入り、気持ちイイ! 今度こそ逃してなるものかと、ボクは彼女の腰辺りをガッチリとつかみ、ガンガンとついた。中国語で何やら言葉を発し、悶える彼女の声がプレイルームに響く。その声がピークに達した時、ボクも果てた。
部屋を後にするボクはフと気付いた。そういえば、この『赤フンサウナ』では、彼女はほとんど、カラダに赤い布を巻いていた状態だったのでハダカを拝めなかったのである。どうやら中国という国はハダカへの道は遥か遠いということなのだろうか……。
[UN]風俗情報アンダーナビ
[DX]風俗動画アンダーDX
[TV]高収入求人情報あつまれTV
1/17
『この国ではハダカへの道は遥か遠く!?』part2
「どうでしたか?」
ボクにエロサウナを紹介した中国人の通訳氏が聞いてきたが、当然、何も答えられない。それを察したのだろう。彼はこう言った。
「次に行く土地では大丈夫です!」
ちなみに、同行したS先輩いわく、件のサウナの浴槽には浸からなくて正解だった。
「だって、あんな湯に浸かったらエッチしてなくても性病になってるぜ!」
それほど不潔なのである。しかし、いつまでもクヨクヨしてらんないので気を取り直して次なる地へ。長江の流域にあるK省という地域だ。この地域は最近、急速な経済発展を見せているとか。と、いうことはだ。そういう地域だからこそ、風俗産業も急速に発展を遂げているのではないか? 通訳氏に問えば、「その通り、安く遊べます!」とのこと。
現地に着き、仕事を済ませた頃に同行した通訳氏が何やら電話をしてくれた。どうやらセッティングがOKになったらしい。通訳氏に教えてもらった場所へ行くと、「イリサン、デスカ?」とカタコトの日本語で話しかけてきた中国人が近寄ってきた。どうやら、彼が元締めらしいのだが……ぶっちゃけ怪しい雰囲気が出まくっている。そんなボクの疑心暗鬼な気持ち察したのだろうか。彼は堂々と言った。
「中国、ニセモノばかりだけど、オンナ、ニセモノじゃないよ!」
……そんなこと言われると余計に怪しんでしまうって! しかし、欲望は正直なもので、ボクはついつい、「いくら?」と聞いてしまう……情けないけど、これが男の哀しいサガだ。すると、元締め氏は言った。
「50元!」
へ? 50元? 日本円にして……650円程度か? たしかに先ほど、通訳氏は安く遊べると言っていたが安過ぎるだろ! いや、これはきっと元締めに払うのがその値段であり、きっと女性が現れたら法外な値段を請求されるんだろう……と思っていたら、元締め氏は言った。
「あそこの公園のベンチで座って待ってて!」
指示通りにボクは公園のベンチに座っていると……おそらく20代前半のスリムな女性がやってきた。それはまるで、中国映画に出てくる女優のようであり、微笑むとボクの横に座った。そして、手を握ってきたのだが、温かくて何だか心が和むぬくもりがある。こんなキレイな女のコとエッチなことができるのならば、1万元払ってもかまわん! そう思っていたら、彼女はおもむろにバッグの中から膝かけを取り出し、ボクと彼女の下半身にかけた。そして……その布の中でボクのズボンのファスナーを下ろし、下着をどけてイチモツを取り出すと、なんと手コキを始めたのだ! 公園のベンチで、である。周囲は駆け回って遊ぶ子供や、世間話している主婦同士など、日本の公園で繰り広げられるのと同じ光景が広がる。しかし、彼女はおかまいなしにリズミカルに手を上下させ、ボクのイチモツを刺激する。それは絶妙であり、その結果、ボクは彼女の手の中で発射してしまった。
発射後、何事も無かったかのように手を拭き、膝かけをたたみ、公園から出て行ってしまった彼女。白昼堂々と青空の下、スッキリさせられたのは、なんだか狐につままれた気分だった。それ以上に、彼女は着衣でまたもや裸体は見れず。そこに辿り着くまで、どれだけかかるのだろうという焦燥感と、果たしてこれは安かったのか? そうでなかったのか? と戸惑うばかりでK省を後にしたのであった。
[UN]風俗情報アンダーナビ
[DX]風俗動画アンダーDX
[TV]高収入求人情報あつまれTV
1/16
『この国ではハダカへの道は遥か遠く!?』part1
『風俗を読む』というタイトルなのに。今回の話では風俗店でのアレコレだけではなく、女性の裸体……いや、それ以前に女体自体が、いつになったら登場するのだろう? それほど、女体に辿りつくまでが長く感じたのだ……。
何の話かといえば、風俗ライター&エディターのボクであるが。時折、風俗関連以外の案件を受けることもある。まぁ、ほとんどは先輩から仕事を振られ、先輩ゆえに断れずに受けるということなのだけど。そんな感じで先日、学生時代の先輩で現在、某経済誌編集部に勤務するSさんから仕事を振られた。「中国へ行ってくれないか?」と……。なんでも、中国の数箇所で展開している某企業の工場の取材だそうで、専門知識が無くても対応できるとのこと。どうやら、本来の担当者がパスポートの手配が間に合わなかったらしい。もちろん、喜んで引き受けた。だって、現地の風俗を取材する絶好のチャンスではないか!
しかし、である。そんなボクの目論見を見透かしたかのように「……ぶっちゃけ、中国で風俗を満喫しようと思うなよ。日本人なんて、いいカモでしかないからな!」とS先輩から忠告というか宣告を受けた。
なんでも、中国の某地域では風俗店経営者と警察官とグルになっているとか。パターンとしては日本人客が来ると店が懇意の悪徳警官に連絡。そして、プレイ中、インサートしたところでスグに警官が入ってきて日本人客を逮捕するという。なぜならば、中国では地域によるが売春で捕まった場合、10日から15日の拘留。もしくは約6万円の罰金刑になるそうだ。そうなった場合、会社や家族に知られたくない日本人男性は当然、後者を選択。そして、その罰金は直接、警官の懐に…というのが実態だという。もちろん、警察に届けられないので泣き寝入りするしかないのだという。
「それ以外にもさぁ、いわゆるデリヘルタイプの売春もあるけど、これが実に危険なんだよ。売春婦は性病対策に医者と懇意になって、性病の薬だけじゃなくて睡眠薬もゲットして、客に飲ませて、寝込んだ間に盗みを働くのが常套手段だから!」
と、S先輩。……あの~先輩、やけに詳しいっすね? っていうか、なんで涙目なんですか? ……まぁ、優しい後輩のボクはあえて聞きませんけどね!
そんなこんなで先輩のアドバイスを胸に秘め、いざ中国へ。しかし、中国と言っても広いのである。まず、連れて行かれたのはDという都市だ。現地でお世話になる通訳係に少しばかりの小遣いを渡し、「エロスポットは無いのか?」と訊ねると……「サウナがある」とのこと。ここで言う『サウナ』は、女性によるマッサージという名のムフフな行為がある場所である。ボクは逸る気持ちを抑えて、そのサウナに向かったが……。
このサウナのシステムは、まず、本当にシャワーを浴びたり、浴槽に浸かったりする。しかし、そこにはサービスを行う女性は無く、自分自身で行うのだ。そして、そういう男性客で溢れているのだ、バスルームに。つまり、日本の公衆浴場そのものだ。まぁ、その後、個室に行って……というパターンなのだが。で、その浴室のドアを開けて驚いた、というか泣いてしまった。臭いのである。目にしみるのである、湯気が。浴槽を見て再び、驚く。得体の知れない色をしているのだ。とてもじゃないが、その見た目と臭気で入る気にならない。お世辞にも清潔とは言えないのだ。そこを清潔だと断言するのは、還暦のオバちゃんに「女子大生ですか?」って言うほど無理がある。たとえ、その後、美女にサービスを受けられるとしても……戦意喪失です。それほど萎えてしまったボクは、すごすごとそのサウナを後にするしかなかった……。
[UN]風俗情報アンダーナビ
[DX]風俗動画アンダーDX
[TV]高収入求人情報あつまれTV
1/13
正月から風俗で復興だべさpart3
「ああ、コウちゃん、チ○ポ、気持ちいいよぉ~。チ○ポ、溶けるよぉ~」
コウちゃんは、上目づかいで、つまりフェラ目線で俺の顔をしっかりと見ていた。その瞳は小鹿のようにきれいだったさ。
彼女の小さな口にすっぽりとおさまったサオは、彼女の口の中でムクムクと大きくなっていったさ。
通常の倍以上にふくれあがったんじないかな、俺のチ×ポ。正月スペシャルサイズじゃ。
彼女はアゴがはずれるくらい大きな口を開けた。
「おお、しゃぶってけれ~、がぶっとしゃぶってけれ~」
俺は目を閉じ、彼女の舌の動きに合わせて腰を上下に動かした。
「先輩のチ×ポ、チョー元気ですぅ。すごいですぅ、すごいですぅ!」
俺はこのまま射精するか、手コキに変えてもらうか、迷ったさ。
しかし、そのまま続けてもらった。今年の初出しは娘の口に出したいと思ったからだ。
コウちゃんは懸命に首を前後に振ってくれたさ。口の端から唾液をたらしながら、ジュジュジュっと続けてくれたさ。
「ああ、コウちゃん、出る、出る、出る!」
ドクドクドクと口の中に発射したさ。今年の初出しじゃ~、一番搾りじゃ~!
コウちゃんはティッシュで口をぬぐって笑った。
「ツグオさん、大量放出ですねぇ」
「そうか、ツグオ丸、今年の初出しは、大漁じゃあ~、大漁じゃあ~!」
ああ、正月に開いている風俗店があったよかったべさ。
駐車場で合流したジンタとユウジは2人ともニコニコの顔だった。店に入る前よりスッキリして見えた。
ジンタ「よかったべ。サイコーだったべ。俺、この店に通いたくなったさ」
ユウジ「腰が軽くなったら、腹減ったぁ~」
俺「みんなで今年初の牛丼するか? それとも東北ラーメンか?」
ジンタ「うーん、俺は20代の美人がおる店ならどこでもかまわん」
俺「あっはっはっ、みんな、今年もよろしく頼むぜ」
俺たちは再びクルマに便乗し、自分たちの故郷へと向かった。俺たち農家のせがれの復興は始まったばかりだぜ。
[UN]風俗情報アンダーナビ
[DX]風俗動画アンダーDX
[TV]高収入求人情報あつまれTV
1/12
正月から風俗で復興だべさpart2
準備ができて部屋に通されると、そこは小さなベッドがあるだけの小さな部屋だったさ。
暖房がガンガンきいた小さな部屋でベッドに横になり、エロビデオを観ていたらドアをノックする音がしたさ。
「コウちゃんか? さっ、入って入って」
「おじゃましますって、あら、まあ、××町のツグオさんでねぇか?」
「あんら、まあ、そういうおまえは誰け?」
「××高校の2年後輩の佐々木です。覚えてくれてないかなぁ。バスケ部の佐々木ですよ」
「うーん、思い出せん。けど、べっぴんさんじゃ! そんなべっぴんさんがヘルス壌に?」
「うちら震災で仕事もなくなったさ。それに風俗店は地元で働く人の復興の支えにもなるじゃろ。うちは迷わずここに勤めることにしたさ」
俺は目頭が熱くなってきたさ。そして彼女を抱きしめた。
「ようがんばってるなあ、おまえは。えらいぞ、えらい!」
そんな俺に抱きしめられたコウちゃんは少し驚いた状態で「ナ、ナニいうか、ツグオさん。照れるじゃないですか。それにもっと照れるのは、ツグオさんとこういう店で会ったことだべ」
茶髪のロングヘアのコウちゃんは目に涙を浮かべながら言ったさ。
「…これもうちらの運命さ。さっ、ツグオさんのダイコンを洗ってあげるさ」
「えっ、俺のチ×ポは白くねぇぞ」
「白でも黒でもいいさ。丁寧に洗ってスッキリさせてあげるのが、うちの仕事ですから」
俺はベッドのフチに腰を下ろし、ダウンジャケットとシャツとジーンズを脱ぎ、モッコリふくらんだブリーフ姿になった。
「さっ、今年初の開チンじゃ~」と叫んでパンツを下ろしたさ。
コウちゃんの視線が股間に注がれたさ。
「小さな象さんがぶらぶらしているみたいなもんや」
「ツグオさん、おもしろい」
予想以上にウケた…その反応は新鮮じゃった。やっぱ、若い娘は反応がいい。俺は調子に乗ったさ。腰に手を当て、チ×ポをぐるぐると回して見せた。
「うわっ、扇風機みたいですぅ」
「この扇風機を止められるのは、もはやおまえの手しかないべさ」
コウちゃんは「握ってもいいですか?」と聞いたさ。
「おお、ジャンジャン握ってくれ。ブリじゃ、寒ブリじゃ」
「ツグオさん、それは寿司ですよ」
俺は笑いながら彼女の手を取り、チ×ポを握らせた。
「今年になってまだ出してない。今日が最初じゃ」
「記念すべき初出しですね。わかりました。絞り出しますよ」
ああ、その無邪気な表情。スレてないまっすぐのまなざし。田舎の娘は、だから好きじゃ、俺は。
握られてチ×ポが十分成長してから、コウちゃんは俺をベッドに寝かせ、乳首を吸った。
「おお、俺は乳首も感じるけん。気持ちええぞ」
「うれしいですぅ」
そう言って唇はどんどん下へ向かったさ。そして腹の上まで来たとき、俺はビンビンにいきり立ったチ×ポを指さして聞いたべ。
「どう、俺のチ×ポ、くわえてくれるのか?」
「ツグオさん、もちろんですよ。それがわたしの復興支援です」
彼女の唇がチ×ポに触れた瞬間、少し冷たく感じられた。でも、気持ちよかったさ。
ベッドの上で、俺は両足を開いて仰向けのまま、快楽を味わった。コウちゃんは俺の股間に顔を埋め片手で軽くチ○ポを握って睾丸に舌をはわせた。睾丸の縫い目に沿って、下から上へ舌を移動したさ。裏スジにそって舌は動いた。そしてキン○マにも軽く触れ、後ろから前へ、前から後ろへと移動したさ。
こんな若い娘にキン○マをなめてもらえる。それが幸福でなくて、ナニが幸福か。
まさに復興じゃ、これが俺の復興じゃ。
コウちゃんはフクロをひとつずつ口に含み、口の中でころがした。俺はチ○ポに血液を集めた。血管が浮き出て、ひとまわり大きくなったように感じた。
彼女の舌が尿道の入口をなめ始めた時、俺はすでに無意識に叫んでいた。
「チ×ポ、気持ちいい~」
[UN]風俗情報アンダーナビ
[DX]風俗動画アンダーDX
[TV]高収入求人情報あつまれTV
1/11
正月から風俗で復興だべさpart1
ひさしぶりだべさ、俺、農家の長男ツグオ。「風俗を読む」で長い間ご無沙汰していたのは、東日本大震災の影響で、俺の実家も大きな被害を受けたからだぁ。専業農家はみんな元気をなくしたべ。
しかし、東北人は忍耐強いぞぉ。中学・高校の同級生で野菜農家の息子ユウジと、稲作農家の息子ジンタ、そして俺ツグオの3人は地元の復興のために協力してきたさ。
そんな忙しかった3人が正月にジンタの家に集まったべさ。
ジンタ「わしは自分も復興の年にするべ」
ユウジ「…んだ、んだ、俺もそうだ」
俺「…2人とも元気じゃのう。その勢いで久しぶりに3人で風俗に行くか!」
ユウジ「そういえば、去年の正月も3人でチ×ポの初詣に行ったべさ」
俺「…おお、思い出したべ。今年も初出しは風俗でやるべ」
ユウジ「よし、決まった。東北の復興のために誕生した風俗店に行って地元の娘たちに農家の息子のチ×ポを拝ませてやれ!」
こうして3人はジンタの4駆に乗って隣町にオープンしたばかりのヘルスへ向かったさ。そのヘルスは復興支援を銘打って正月も営業していることを、俺は事前に調べてあったさ。
ユウジは「おおっ、すでにピンピンだべ」と叫んだ。俺も「初出しじゃ~、初出しじゃ~」と叫んださ。
ジンタは「おまえら、そうとう溜まってるなあ。俺は昨晩、自分で1発抜いたもんで、あまり元気ないさ」と苦笑いした。
正月ということで道路は空いていた。クルマで約40分走り、ようやくヘルスに着いたさ。
ジンタ「ここが復興ヘルスか?」
ユウジ「ん、そういう店名じゃねぇーだろ」
俺「いや、ジンタのいうようにここは俺らの復興のシンボルじゃ。さっ、ハッスルするぜぇ~」
ユウジ「そうじゃあ、わしらは東北人じゃ。たくましく生きるべ」
ジンタ「おお、俺はおまえらが元気でいてくれて嬉しいだべさぁ~」
こうして3人はヘルスのドアを開けたさ。
「ようこそ、お正月スペシャルディにお越しくださりました」
いきなりおじさん店員が笑顔で登場した。ああ、この人も職を失い、この店に採用されたのかと思うと励ましてあげたくなったさ。
「あっ、おじさんも正月からお勤め、ご苦労さんでございます」と俺。
「まあ、なんとやさしい青年だべ。あんたら××町の農家のせがれグループじゃろ?」
「えっ、どうしてわかるべさ?」とジンタ。
「わしも農家じゃけん、あんたらの顔は見たことある。ま、今日はゆっくり楽しんでください」
人のよさそうな受付のおじさんに案内され、3人は受付の横にあるソファに座って、それぞれが写真から好みの女性を選んだべ。
俺はコウちゃん、ジンタはジュンちゃん、ユウジは鈴ちゃんを指名したさ。
[UN]風俗情報アンダーナビ
[DX]風俗動画アンダーDX
[TV]高収入求人情報あつまれTV
1/10
今年のシメは高級店へGO YOU!part3
バスタオルを腰に巻いて部屋に戻ると麗子さんが「お茶は温かいのがよろしいかしら、それとも冷たいのがよろしいかしら?」と聞いてきました。
2人はしばらくたわいのない会話を交わしました。
そして決意して大切なことを質問しました。
「こうやって麗子さんはいろんな男に抱かれてきたのですか?」
「わたしはそういう女なんです。秘密にしていましたが、すぐに濡れるタイプなんです」
そう言って麗子さんは彼女の股間の蜜口に私の手をいざないました。
すっかり濡れており、とても熱くなっていました。
「ゆっくり指を入れて」
私は言われるまま中指を挿入し、ぐるぐるかきまわしました。上部の壁にコリコリした部分があったので、そこを重点的に攻めました。
麗子さんは「うあん、あん」と声を張り上げました。
私は高級ソープ嬢をもだえさせているというその事実に興奮しました。やればできるじゃんか、サラリ~マン★F。
休憩後の2回戦は、2人とも少し余裕が生まれたのか、お互いの性器をいじくりながらシックスナインの体勢に移りました。
麗子さんは私の睾丸、肛門にまで舌をはわせました。私も愛液がしたたる麗子さんの肛門に吸いつきました。麗子さんは「あううぅ」「ひいぃ」といったうなり声をあげました。
その態勢のまま麗子さんの腰に手をあてがい、バックから攻撃しました。
発射寸前に私は腰の動きを止め、無言で麗子さんと抱き合い、キスを重ねました。
そして再び麗子さんが放出する蜜を口ですすりました。ワレメに舌を添え、下から上へ、上から下へ。そして両手でビラビラを大きく広げて、じっくり観察しました。
「きれいだよ、麗子のアソコ。ヒクヒクと呼吸しているよ」
「ああん、お客さん、恥ずかしいですよ。麗子は汚れた女なんですぅ」
そう叫んだあと、麗子さんが体を入れ替え、僕の上に乗りました。
すかさずサオを丸飲みし、歯でかじり、ツバをたらし、じゅばじゅば、という音を立ててしやぶり続けてくれました。
「キミの口にぶちまけてもいいの?」
麗子さんはフェラしながら首を上下に振りました。OKサインです。
彼女の後頭部をしっかり押さえ、前後に激しくゆさぶりました。
「ぐ、ぐるじいぃですぅ」と、麗子さんはくわえながらナニやら言葉にしましたが、無視してしやぶらせました。
「イクよ、イクよ。キミの口の中に発射するよぉぉぉぉ」
叫びながら注入しました。麗子さんの口の中にドクドクと注がれる私の性欲の汁。尿道がヒクヒクと痙攣し、私は腰をプルプルさせながら歓喜の雄たけびをあげました。
部屋を出て受付に聞くとE専務は待合室にいるとのことでした。
待合室に行くと専務は真っ赤な顔で酒を飲みながら「お~、F君、待ってたよ。さあ、次は私のおごりだ。めし食いに行こう!」
ひょっとしたら深夜の寿司か、それとも鍋か……どちらにしても、おお、やはり今宵は豪遊だと思いました。今年のシメは高級店へGO YOU!です。
「専務、ありがとうございます。ごちそうになります」
タクシーに乗り、連れていかれたのは、ガックリ、屋台のラーメン屋でした。
「F君、高級店のシメはやはりラーメンが最適だねぇ」
私はやけにしょっぱいラーメンをすすりながら、「それにしても専務の店を選ぶセンスは抜群ですねぇ」と無意識にヨイショしていました。
[UN]風俗情報アンダーナビ
[DX]風俗動画アンダーDX
[TV]高収入求人情報あつまれTV
1/06
今年のシメは高級店へGO YOU!part2
「はじめまして麗子でございます。今宵はわたくしをご指名くださり、ありがとうございます」
部屋に入るとすぐに麗子さんがゆっくりお辞儀して迎えてくれました。長身で色白でした。衣装はラメ入りの黒のドレスです。胸が大きく開いていました。さらにノーブラであることがわかりました。どうしても胸の谷間に視線が向かいました。
「お客様、視線で胸が熱くなりますわ」
麗子さんはそう言って笑いました。高級ソープ嬢はしぐさに品があります。さすがです。
「ああ、私の視線はレーザービームだからねぇ、麗子さんの胸を焦がしてしまったのなら、それは失礼しました」
「さっ、どうぞお入りください」
部屋は高級店だけあってモデルルームのように清潔でした。小さなソファーにテーブル、部屋の隅にベッド。奥にバスルームが見えました。
「麗子さんはファッションモデルですか?」
「いえ、わたしはレースクィーンだったのですが、最近はクルマ関係の仕事が少なくなってレースクィーンは休業状態なんです。今ではすっかり、お風呂の管理人兼掃除担当者になってしまいました(笑)」
麗子さんは軽い自虐ネタを披露しました。私は「それじゃあ今日は私の体を大掃除してください」と返しました。
「それは業務命令ですね。承知しました」と、麗子さんは涼しい笑顔で応えました。
うーん、高級ソープは会話も洒落ています。知性があります。気に入りましたよ、麗子さん。
「お風呂の準備はできております。どうぞお洋服を脱いでくださいませ」
「海パンも脱いだほうがいい?」と軽いボケをかましました。
「はい、ここは25メートルプールではございませんので、どうぞ生まれたままの状態になって、先にお入りください」と麗子さんはすぐに返しました。
そして私は洋服を脱がされました。最後にパンツ一枚になったとき、麗子さんは「素敵なパンツですねぇ。もちろん、中身も素敵なんでしょうね」と声をかけてきました。
「中身で勝負したいところですが、あいにく連日の飲み会でぐったり気味です。麗子さんの力で奮い立たせてください」
すると麗子さんはパンツの上に掌を寄せ、「それは呼吸困難に陥っているからですわ。パンツを脱げば元気になりますよ」と不敵な笑みを浮かべました。
そして全裸になった私。麗子さんはチ×ポに視線を移し、「それじゃあ、よろしくお願いします」とあいさつしました。ええ、私に、ではなく、チ×ポにです。
先にお風呂に入り、湯船に浸かっていると麗子さんがタオルで前を隠して入ってきました。スラっとしたプロポーションでありながら胸は大きく、かすかに恥じらいの表情を浮かべていました。
「麗子さんはお嬢様でいらっしゃいますか?」
「ええ、世間ではそう言われていました」
おお、お嬢様と結合できるのか、と私は風呂の中でチ×ポを握りました。
かけ湯をして湯船に入ってきた麗子さんの手をひっぱり、私は彼女を抱きしめました。その流れで唇を重ねました。
「あら、唇を盗むのがお得意のようですね。では、今度はわたしからお客様にお返ししますわ」
私は両足を広げて湯船の縁に乗せ、腰を浮かせました。
「水面に顔を出すペンギンの頭をがぶりとかじってください」とお願いしました。
麗子さんは広げた足の間に顔を埋め、やさしくくわえてくれました。
「ああ、麗子さんにしゃぶってもらえるなんて、今日まで生きてきてよかったです」
高級ソープ嬢はいろんな技をもっていました。
風呂の中で睾丸をいじくる「水中タマころがし」のあと、足の指で肛門を攻撃されました。
マットプレイでは私の上をスカイダイビングの格好ですべりながら、「飛びます、飛びます」と叫び、その途中で態勢を崩すと私の股間からニョキっとそそり立つ操縦桿を見つけ、握りました。
麗子さんは「あっ、こんなところにバットがあったわ」とはしゃぎました。
私はヌルヌルの麗子さんを抱きしめ、マットの上で合体しました。
マットで1回目の放出をした私は再び風呂に浸かりました。
麗子さん「それでは、お部屋でお待ちしておりますわ」と告げて先に出ていきました。
[UN]風俗情報アンダーナビ
[DX]風俗動画アンダーDX
[TV]高収入求人情報あつまれTV




