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セレブヘルスに魅せられた「真夏のジョージ」 Part3
続いて俺は奈津子を攻めた。乳首を強くかむと泣き声をあげ、愛液がほとばしる泉に口を添えると、身をうねらせた。さらに芯を舌先で突くと、「……吸って吸って、ジョージ!」と大声をあげた。
俺は吸いつづけた。奈津子は、ふたたび絶頂を迎え、「イッちゃうわっ!」と叫んで白眼をむいた。セレブ妻、二度目の沈没である。
奈津子が復活してから、俺は受け身にまわった。奈津子の舌が、俺の肌の上を動いた。首から胸を経てヘソまで降りてきたとき、「若いから、回復も早いね」と言って、俺の亀頭を指で弾いた。そして口の端からヨダレをたらしながら、俺のキン○マをしゃぶった。
「あら、また発射したくなったの、ジョージ?」
奈津子は体を入れ替え、俺の上に乗った。ベッドの下から液体の入った容器を取り出し、それを俺の股間にぬりたくった。そしてなんと両足で俺のチ○ポをはさんだのだ。
「どう、脚でマッサージされる気分は?」
初めての体験だった。奈津子は足の裏同士を合わせてチ○ポを包み、こすりあわせるようにしごいた。そして気まぐれに足の指で俺の肉棒を軽く蹴った。セレブ妻の奴隷になったかのように、多少の屈辱的な思いがよぎったが、快感を禁じえない俺。それにしても、すごい技があったもんだ。デリヘルには、こんな娘はいない。
続いて奈津子は、素股にチ○ポをはさみ、ぎゆっと締めつけ、体を左右にねじった。次に魚がはねるように、ピクピクと振動を続け、ゆっくり腰を動かした。ベッドの上でマット洗いをしてもらっているようだった。これも卓越した技だった。
気がつけば、ジワジワと2度目の発射の兆しが近づいていた。
「あっ、イキそうだよ」と、俺がつぶやくと、奈津子はなんと腰を振るのをピタっと止めた。なんてこった。ナマ殺し作戦かよ。
「出したい、の?」
「も、もちろん」
奈津子は、ニヤっと笑って、ふたたび腰を振った。一度遠ざかっていた快感はすぐに戻ってきた。そして爆発した。
会員制高級ヘルスは、秘密の香りに包まれたサロン。普段は出会うことのない女性と肌をこすり合わすことのできる唯一の場所だ。
奈津子は、「今日のことは誰にも内緒にしてね。この場所も、私のことも」と、自身の唇に人差し指をあてた。
「次回、指名したら、奈津子さんは、また相手してくれるのかな?」
「ええ、いいわよ。でも、秋になったらアキコ、冬になったらフユコに改名するので、そのときは別人としてお会いすることになりますね」
彼女はいたずらっぽく笑った。ジョージ社長と「真夏の情事」を楽しむセレブ妻。よくできた夏の物語じゃないか。でも、俺はアキコもフユコも、その先にいるかもしれないハルコともセレブな関係になりたいと願った。
待ってろよ、アキコ、フユコ、ハルコ。俺と四季折々の情事を楽しもうぜ。




