そよ風に髪をなびかせるキミにずっと恋しているpart2

ホテルに入ると俺はベッドのフチに腰を下ろした。そしていきなり上半身は裸、下半身はパンツ1枚になった。
「さっそくだけど、パクっとやっちゃって!」
即八。このサービスは女性にある程度の覚悟を強いる。洗ってないからくさい。そしてチンカスがついていることがある。だから、口でチンカスの掃除をしなくてはいけないこともあるのだ。

しかし、俺はちゃんときれいにしている。いつでも緊急スクランブル発進OKだ。
メイド服姿、ロングヘアの西園寺聖子は俺の股間に手を伸ばし、「あらら、もう大きくなってますねぇ。わたしはまだ何もしてないのに」と、少しとぼけた声で笑った。
何もしてなくても、俺はその顔、そのメイド服、その大きな胸、そして黒髪を見れば、勃起するわけで。そして、今回はぜひとも「合体」したいと考えているわけで。
でも、そんな下心を見破られないよう俺は紳士を気取った。
「キミは俺のアイドルだから、つまり勝手に勃起しているわけだけど、それは自然現象。男はいい女を見れば勃起するよう遺伝子がプログラムされているんだ」
「その遺伝子は女性ももっていますよ」と、彼女はやはり笑顔で話した。

そして、プレイに入った。試合開始の笛は、俺の乳首についていた。
聖子はまず、俺の乳首に唇を寄せ、軽くかむようになめてきた。ううう、気持ちいいゾ!
俺は彼女の長い髪にふれながら、その匂いをかいだ。サラサラと流れ落ちる髪から爽やかなシャンプーの香りがした。軽いめまい、それは俺の脳が刺激に反応しているということだ。
ところで、男でも乳首は意外にカンジる。
彼女の舌は徐々に下に向かったよ。片手でパンツに手をかけ、ゆっくり下ろした。俺は腰を浮かせ、パンツを下ろしやすいようにした。

うひひひひ。えっ、これを読んでいる青年、そして先輩、もう勃起しちゃったんですか? でも、ヌクのはまだ早いですよ。あと3分ほど待ってくれ。

パンツが足首まで下ろされると、反り返った肉棒がバネで立ち上がるようにピューンと露出した。ぬるぬるとした欲望が熱を帯びて立ちあがった。
聖子の長い髪が俺の腹筋まで降りてきた。彼女は髪を一度かきあげた。
唇がゆっくり亀頭にふれた。俺は彼女の後頭部を抑えた。長い髪が再び俺の腹の上に垂れさがってきた。夏の日差しを遮断するブラインドのようだった。

聖子はフェラをしながら器用に自分も洋服を脱いでいった。俺はベッドの上に押し倒されるように倒れた。全裸になった彼女は首を左右に振り、舌をぐるぐるとまわした。獣のように暴れる俺のペニスを捕獲した彼女は、一度も口を外すことなく、射精までコントロールしてくれた。
ときおり片手で睾丸をゆっくりなで、中央の縫い目を爪で攻撃してくれた。その手はいたずらに肛門まで伸びた。

竿の本体は、エラの部分から先を唇ですっぽりと覆われたままチュウチュウ吸われた。先端だけ宇宙まで飛ばされていくようで、俺はまためまいを覚えた。
最後に聖子は俺のペニスをきつくくわえたまま頭を上下に移動させ、髪を波立てた。俺は股間の上で彼女の後頭部を抑え、グイグイと自身でも腰を上下させた。彼女の首を振るタイミングに合わせて腰を振った。
その振動のリズムが一致し、射精の準備が整った。
「聖子、出ちゃうよ。いい?」
彼女はくわえたまま頷いた。その様子を合図に俺はパットをフルスイングした。

彼女は長い髪をかきあげるようにして頭を持ち上げた。唇の端に白濁の液が流れ出ていた。自分が出した液体なのに、まるで聖子の内側からにじみ出た愛液のように見えた。