風俗嬢の送迎ドライバーの「オッパイとマザコンの谷間」 Part2

その日、サービスを終え、ホテルの裏口でピックアップした和香は、クルマに乗り込むとすぐに俺に質問した。
「ねえねえ、コースケさんって、オッパイの大きな女の子のこと、どう思う?」
「そりゃ、男はみんな、オッパイ大好きだから、大きなオッパイは和香ちゃんの最大の武器だよ。めいっぱい利用しなくちゃ」
俺は本当にそう思う。和香は栄養のすべてがオッパイにまわったようなタイプだけど、不意におふくろの大きな胸をしゃぶっていた頃が懐かしくなり、和香のオッパイの谷間に顔をうずめられたら、どんなに気持ちいいだろうと想像し、やはり勃起した。
「今日のお客さん、わたしのオッパイをしゃぶって、『ママ、ママ』って泣いたんです。わたし、母性本能が目覚めたのか、そのお客さんがとても愛おしく見えました」
俺も和香に甘えてみたくなった。俺のチ○ポは、交差点でアイドリング状態。おかげで下半身の“温暖化”が進んだ。
「だから『わたしの坊や』って呼んであげたら、お客さん、また感動しちゃって……」
「それでお客さんに『ママ、ぼくちゃんのオチンチン、なんか変だよ。硬くなってる。ママ、見て!』なんて言われて、サービスに入ったわけ?」と、自分が和香にチ○ポを見せている姿を想像しながら聞いた。
「いいえ、ママはそんなこと、しません! 『お願いごとがあったら、なんでもママに言いなさいね』って言って、頭をなでなでしてあげました」
「そりゃ、いいサービスだ。お客さん、喜んでくれただろ?」
すると和香は少し困った顔で「でも、お客さんに『ママ、ぼくのアソコの皮をむいて』ってお願いされて、わたし、お客さんが日焼けした人だったから、てっきり背中の皮だと思って、『お客さん、ハワイ帰りですか? やっぱり南国の日差しは強いんですね』って言ったら、お客さん、きょとんとしちゃって……」
俺は苦笑した。和香、君は見上げた「おバカ」だよ。

そんな和香のことを、俺はけっこう気に入っていた。でも、デリバリースタッフは、“商品”の女の子に手を出してはいけない。和香のオッパイに目がくらんだとしても、それは故郷を恋しがるようなもの。……そういえば、俺の故郷は、山と山の谷間にある小さな盆地だ。

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