AちゃんとKちゃんがBANZAIを48回?part2

第1回目のミーティングのあと、俺はある店へ視察に出かけた。AKB48のコンセプトを風俗にもちこんだ店がオープンしたと聞いたからだ。
ジョージ社長はいつものように俺にミッションを与えた。
「先を越されたのか? それともまったく違うのか。おい、コースケ、視察してこい!」
俺は経理の小田さんから軍資金をもらって、その店で出かけた。

その店は「アイドルそっくりさんがサクっと抜いてくれる店」をコンセプトにした店だった。店に入ると、やはりAKB48の曲がガンガン流れていた。

「お客様、当店は初めてで?」
「はい」
「では、簡単にシステムを紹介します。当店は所属タレントが100名ほどおりまして、春と夏に総選挙を行なっています。いわば人気投票です。人気の高いタレントほどギャラがアップするというしくみなのです。そして、もうひとつ、肝心なのは、彼女たちはよーく見れば有名なタレントに似ているのです。そのそっくり度をお客さんに投票してもらっています。そうして選ばれた女の子48人が1軍選手として活躍できるというわけです」
なるほどAKB48をつくりだすシステムをもらったということか。感心した。
「わかりました。そうとう頭のいい人が考えたんでしょうね?」
「ええ、なんでも秋元やすし・きよしというお笑いコンビの人が考えてくれたようです」
初めて聞く名前だけど、そんな芸人さんがいるんだろう、きっと。

俺は「AKB48のI野T美ちゃんに似た」というプロフィールの娘を指名した。
店が指定するホテルの部屋に入って待っていると、I野T美ちゃんとは似ても似つかぬ娘がやってきた。おいおい、似てねぇーつぅ~の。
彼女は「トモちゃんでーす」と明るくあいさつした。
俺「キミはI野T美ちゃんに似てるってことになっているんだけど」
トモちゃん「え~っ、そうなんですか? わたし的にはS崎Kさんか、A瀬Hさんに似ていると思っているんですけど~」
俺「どっちも似てねぇ~。ウナギがウサギに似てない以上に似てないぞ」
トモちゃん「きゃあ~、お客さん、おもしろいぃ~」
俺はめまいを覚えた。こんな娘でも風俗で務まるんだから。いや、風俗だから務まるのか…。
でも、よく見ると唇がエロい。腰のあたりもエロい。
サクっと抜いてもらうには最適の相手かもしれない。
俺は「じゃあ、さっそく俺のマイクをくわえてもらおうか!」と命令した。
トモちゃんは「え~、いきなりですかぁ~」と言いながら、少し嬉しそうだった。

俺は下半身だけ裸になった。半勃ち状態だった。少し皮をかぶったロックな奴さ。
「ヘイ、ロッケンロール。カモン・ベェビィー、そのエロい唇で、俺のロケット弾をベロベロ・プリーズ!」
トモちゃんもノリがよくて助かった。
「お口の恋人トモちゃんがパックン・ペロペロ・チョロチョロしてあげるぅ」
そう言っていきなりかぶりついてきた。俺のチ×ポはコンビニのおにぎりのように簡単にかぶりつかれた。
「(>●<)ノLOVE②-*(´・○<)ゞ。o○、ハアハア、キタ~、皮をめくってナメてくれ~」
「うわぁ~、お口の中で、どんどん大きくなる~。ビッグマックだべぇ~」と、トモちゃんは口を外して叫んだ。その表情はキュートだった。
意外に相性のあう娘だった。風俗にはこんな出会いがあるのだ。
トモちゃんは頬をふくらませ、すぼめ、ぐちゅぐちゅとなめつづけた。舌づかいはヘタだったけど、なによりも勢いがあった。俺は勢いに押され、すぐに頂点に達した。
トモちゃんは上目づかいで「えっ、もうイクの?」という表情をした。

一度出そうな兆候が来ると、そりゃ、もう止められないさ。
「トモちゃん、イキたかった、イキたかった、イキたかった、イエス!」
そして俺は彼女の口の中で爆ぜた。
A…あっけなく
K…けっこう早く
B…爆発した
こうして体験部分は終わった。