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横ぐわえのロングバージョン Part3
「俺も攻めたいんだけど…」と、トロトロの意識で切り出した。
彼女は「やさしくしてね」と甘い声で答えた。彼女の脚を開かせ、その中央に唇を寄せた。すでに濡れていた。吸いつき、鼻先でクリトリスを突いた。
「あうん、あうん」と、ゆうかさんは声をもらした。次に唇をはずし、彼女の股間にある上下に切れた割れ目の溝に指を当て、ビラビラに沿って、爪先でかすめるように上下した。そして2本の指を第2関節くらいまで浅く入れ、膣口の横を指の腹で圧迫するようにして、小さく前後にこすりつけた。愛液が指にからんだ。
膣内に入れた中指を上に向け、軽く曲げて上の壁を刺激したとき、彼女は背中をそらし、「そこ、そこ、そこ、そこ…」と泣くような声をあげた。そして絶叫した。
「あうーん、あうーん」
美女の声を聞けただけで、俺は5万円の価値はあると感じた。それほどの美女だということだ。
「ねぇ、1回目は、素股がいい、それともお口で発射?」
ゆうかさんは絶叫の余韻のなかで、トロンとした目でそんなことを聞いてきた。…ということは2回目もあるということか。俺は「お口でお願い」と依頼した。
それて、再び横ぐわえのハーモニカ攻撃が始まった。次に真上からのストローク、そして吸収。ゆっくりロングストロークでねっとりフェラ、同時に睾丸をマッサージしながら舌でレロレロとなめられた。ピストン運動のスピードが速まり、イキそうになるとじらされた。亀頭を含んで顔を左右に大きく回転し、チ○ポはひねられ続けた。
そして、そのときが訪れた。
「ゆうかさん、出るよ、出るよ」
「出して、たくさん出して」
ドクドクドクドク、バババキューン!
本当に、たくさん発射した。彼女はそれをすべて飲みこみ、笑顔で「ああ、おいしい」と言った。そして、その口でカリの掃除までしてくれた。俺はそんな彼女をきつく抱きしめた。
2回目に入るまえに、全身のマッサージをしてくれた。これもプロの技だった。背中のハリが消え、肩の筋肉がほぐれていくのがわかった。高級店は、こうでなくちゃいけないと確信した。背中だけでなく、肩や腕も軽くなった。
そしてチ○ポが復活しはじめた。四つん這いになって背後から睾丸マッサージを受けると、すぐに勃起した。と、ゆうかさんは突然、俺の肛門に唇を押しつけ、肛門に吸いついたのだ。しかも肩手はサオをこすりながら。肛門とサオの同時攻撃は続いた。これもロングバージョンだった。
次に彼女はオイルを両手にぬりたくり、腰の前から右手でチ○ポを握り、肛門側から左手を入れて睾丸をマッサージした。こんな技を受けるのは初めてだった。
2回目の発射は意外に早く訪れた。前後からのマッサージを受けている最中に、その「知らせ」が届いたのだ。イキそうな感覚が急に高まり、俺は四つん這いの体制で「うっ、うっと」と声をもらして、ベッドに精液をしたたらせた。ピクピクとケイレンする度に一滴、また一滴と、したたり落ちた。
ゆうかさんは少しおどけた口調で「…予告もなく、出ちゃいましたね。横断歩道に子供が飛び出すみたいに」と言って笑った。
最後にシャワーで体を洗ってもらったとき、彼女は「もう一度、なめさせてください」と言った。すでに沈静化したチ○ポは股間で小さくなっていたが、パクっとくわえられたとき、反応した。そして、なんと3度目の勃起を果たしたのだ。
ゆうかさんの顔に笑みがあらわれ、上目で俺の顔をのぞきこみ、そして真横に座って勃起したチ○ポをくわえたのだ。俺は膝がガクガクになり、ついにバスルームの床に腰を下ろした。
「ありがとう、ゆうかさん。でも、もう、もうダメだ。この続きは次回、このシーンから始めよう。またロングバージョンで…」
高級店は女性の容姿が素晴らしいだけではない。テクニックは磨がきに磨かれ、客が満足するまで徹底的に奉仕してくれる。これほどの至福のときは、今のところほかには見当たらない。
社長、またお願いします。「夏のボーナス」を春に前倒しして、できれば4月にいただけると嬉しいんですが…。




