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救チン病棟24時~翌6時!? Par3
「ダメだわ、まだまだ完治しないようだわ。じゃあ……こんな治療はいかがかしら?」
ルミさんはボクのことを仰向けに寝かせると、今度は足首までベッドの縁に拘束。つまり、本当に身動きが出来ず、こうなるともうルミさんの思うがままである。
無抵抗のボクに跨るルミさん。すると、白衣の裾をまくって、一気にボクのうえにしゃがんだ。彼女のヒップはボクの顔面。つまり、顔面騎乗である。圧迫されて自分がどのような状況下なのかは、ある程度の予想はできるが……グイグイと押し付けられるヒップの感触に、ボクの股間がまたもや疼いた。なんと、白衣の下は黒革の衣装。つまり、ボンデージだったのだ。清楚な白衣の下に淫らな黒衣……まるで正義と背徳が同居したような、そのギャップがタマらん! そう思うと、ほぼ80パーセントといった感じでカチンコチンに!
「でも、まだまだ、ね……」
手と足の拘束を外されたボクは四つん這いにさせられた。そして、その直後、肛門に刺激が走る。
「やっぱ、病気を治すには“注射”が一番よね!」
そう言いながらグイグイと押し込んできたのはペニスバンドだ。そう、逆アナルである。まぁ、ボクはルミさんにペニバンでアナルを開拓してもらったようなものである。しかし、今回は特殊な形をしていて前立腺を刺激するらしい。だからだろうか。ここ最近にはなかったほど、股間はガッチガチになっている。例えるならば仁王立ちしながら聳え立って直立不動な状態だ。と、冷静さを失うほど尋常ではないほどのリアクションなのだ。
そんな股間を見たルミさんも興奮したのだろう。ペニスバンドを抜き取ると、そのまま背後から抱きつくように右手でボクの股間。そして、左手で乳首をいじりはじめた。それも、鏡の前で……。
「いいのよ、出しちゃって……」
鏡の中には白衣姿のルミさんに弄ばれ、股間を膨張させているボクがいる。はっきり言って恥ずかしい姿だ。それでも、白衣姿のルミさんの思うまま、という自分のシチュエーションに興奮を覚えたボクは……鏡に向かって発射してしまった。
「思い切り出たわね……」
呆れたような表情でボクを見つめるルミさん。しかし、次の瞬間、その表情に驚きが加わった。なんと! ボクの股間は発射したにも関わらず、まだ雄々しく勃しているのだ。それほど、ルミさんの“診察”が効いたのだろう。
「あら? こんなに感じてくれちゃって……嬉しいわ」
すると、白衣のボタンを外し、中のボンデージを露にしながら今度はパックン! ジュボジュボと音を立てながらフェラを繰り出してきた。
「カラダの中の毒は思い切り出さないと!」
つまり、このままもう一度、放出しろということである。もちろん、遠慮なくボクは快感に身を委ねた。ルミさんは嬉々とした表情で口ワザを加速させる……。
約5分後、ボクは再び、放出していた。ルミさん曰く、“さっきよりも薄くて量が少なかった”シロモノであるが、短時間で2度も発射するとは……少し前のボクにはありえないことである。それゆえに喪失していた自信を取り戻した。つまり、『完治』である。
「よかったね!」
優しくキスをしながら、ニッコリとしてくれたルミさん。女王然した表情も好きだけど、こんな優しい表情も魅力的である。
さて、ボクの股間であるが、たしかに治った。しかし、である。ますますルミさんを好きになってしまい、アソコが熱を出してしまった。つまり、欲しているのだ。そして、恋の病という、どんな薬も効きそうにない症状を抱えてしまったようである。




