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『奥のほぞ道』part3
ここ最近、女性をイカせるための道具としてスッカリと定着したものといえば、電気マッサージ機、略して『電マ』だろう。佑香ちゃんのへそが性器のように感じるというのであれば、これは有効なのではないか? そう思い、今回の取材のために用意したのである。
「え? ローターだけでも気持ち良過ぎたのに電マなんて……恐い……」
そうつぶやく佑香ちゃんであるが、恐いと言うわりには、その表情には期待を持っているのが分かる。なので、ボクは最初、一番弱い振動で彼女のへそに電マを押し当てた。もちろん、いきなり悶える佑香ちゃんであるが、どこかまだ余裕がありそうである。なので、ボクは振動をさらに強めてグイグイと、へそ周辺に押し当てると……股間から大量の淫汁を滴らせながら、なんと白目をむいて悶え始めるではないか。これはちょっとマズイかも……そう思ったボクは電マのスイッチを切った。
「危なかったです……本気で失神するところでした(照)」
ホッとした表情を浮かべる佑香ちゃんが、あることを提案してきた。それは、シックスナインである。なので、ボクは彼女を四つん這いにさせて、ボディの下に潜り込んだ。仰向けになったボクからすると、見上げた位置にへそがある。こうして、上に見ると、また違って見えてきて魅力的だ。が、しかし、本来、シックスナインとはフェラとクンニ、つまり、お互いの口の支点となうのは股間である。で、ボクが彼女のへそを責めようとすると、微妙に彼女の口からボクの股間が離れてしまうのだ。その逆もしかり。結局、このシックスナインへそ責めを断念してしまった次第である。絵的には面白かったので、ぜひ実現させたかった…と、今となっては、ほぞを噛む思いだったりする。
「じゃあ、最後に“へそファック”しませんか?」
彼女が唐突に言った。は? へそファック? なんだそりゃ? そう思うのも当然だ。たしかに、彼女のへそはオナニーでいじってるからか多少、深くなっているかもしれない。それでも、挿入できる深さではないことは明白だ。すると、彼女は左手の指で筒を作りへその前にセット。さらに、そこにローションを流し込んだ。どうやら、そこへ挿れろということらしい。つまり、へそファックとは変形の手コキみたいなものだ。
恐る恐る、佑香ちゃんが指で作った輪の中にイチモツを挿入するボク。すると、微笑みながらギュッと握ってきた彼女は、“突いて”と言った。しかし、へその位置というのは微妙なもので、ヒザ立ちになっている佑香ちゃんのへそを目がけて立ちながら腰を振ると、なかなか疲れるものである。それでもガンガンと突くと亀頭で佑香ちゃんのへそに押し込む感じになるのだが、ボクの亀頭がへそ奥まで到達すると、“あぁ~ん! 気持ちいい!”と絶叫するように悶える彼女。そんな姿を見ていると、コチラも感じてきてしまい、気付けばガッチガチな状態に……。
そろそろフィニッシュか……そう思ったボクはヒザ立ちだった佑香ちゃんをベッドの上に仰向け状態に押し倒した。そして、ボクは股を開いた彼女に覆いかぶさるようにして、へそファックを続けた。体勢としては腕立て伏せ状態であり、かなりキツイが根性でカラダを上下させてガンガン突きまくった。すると、まるで本当のファックをしているかのごとく、ひと突きごとに体をよじって悶える佑香ちゃん。快感と共にボクのイチモツを握る手にも力が入り、いわゆる締まりの良いアソコ状態になる。その結果、ボクは無事に発射! 彼女の体を見ればボクが放出した白濁液がへそに溜まっていた。あんなに愛おしいと思っていた場所だけに達成感と汚してしまった罪悪感が入り混じっていた……。




