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1年半後に判明した高級店の醍醐味とは? Part2
さて、肝心のプレイである。と、その前にまるで一流ホテルのフロントかと勘違いするほどの丁寧すぎる受付に驚く。いや、驚きを通り越して緊張してしまうではないか! それでも負けずに予約の旨を伝えると、まずは待合室へ。ビロード張りのソファにて待っていたのだが、実に落ち着かないという貧乏性を発揮してしまった自分が情けなくなったりして……。そうそう、お茶も缶ではなく立派な陶器の湯のみ(何焼きかは知らん)で出されたりと、正直なところ、情けないのだが緊張を飛び越えて怖気付いてしまった。
そして、いよいよ麻巳子嬢とのご対面である。その店は今は亡き店舗型ヘルスで以前はラブホテルだった物件を改築したもの。なので、エレベーターで指定された階へ行き、その部屋をノックすると中から「どうぞ」の声が。ドアを開けると三つ指をついて頭をさげる麻巳子嬢が……。ちなみに、三つ指をつかれるのはソープではよくあることだが、ヘルスでは珍しいのでは? これも高級店たる所以だろうし、ホテル型ヘルスが主流になった今では絶滅に等しい感激である。
しかし、その後、さらなる感激が待っていた。ボクのズボンのファスナーをおろし、パンツもおろし、イチモツを取り出すと跪いた姿勢でパクッ! そう、即尺である。「気持ちイイですか?」と訪ねる上目づかいの視線は、あの広告で見たままのものだ。もちろん、それだけでビンビンである。そして、麻巳子嬢の「いいですよ」の声に導かれるように一発目をドピュッ! 今でこそ、即尺をウリにするヘルスはあるが、当時、このようなサービスはソープの専売特許であり、ヘルスでされるとは想定外であった。
続いてはシャワータイム。元ラブホなだけにバスタブは大きくジャグジー付き。大きいのに体を寄り添って、まるで恋人同士のようにイチャイチャすると、早くもムクムクと……。それを見かねた麻巳子嬢は「腰を浮かせてくださいネ!」。そう、今度は潜望鏡である。もちろん、ボクが今、遊んでいるのはヘルスであってソープではない。それでも、このようなサービスを受けられるとは……さすが高級ヘルスだと改めて実感した次第。
さてさて、その後もこれまでにはない多くの感激を味わうことになる。たとえば、マットの上でのタワシ洗いで全身を刺激されたかと思えば、「指を貸してくださいネ!」と、麻巳子嬢はボクの指をアソコへと導く。そう、いわゆる“壺洗い”であり、これもソープのテクニックである。それなのに、ヘルスで味わえるとは、やはり嬉しい以外のナニモノでもない。
そして、そのままマットプレイへ突入。キュッと締まったウエストにCカップのバストがボクのカラダを何度もスルーしたのだが、その一回ごとが股間を刺激するというか、何ともいえない心地よさを運んでくれるというか……。とにかく、それまでにない快感がボクの中を駆け抜けていった。もちろん、2度目の発射をしたのは言うまでもない。
ベッドに移ってからも彼女からの攻撃は止まらない。いや、むしろ加速するばかりである。
「どこから舐めてほしいですか?」
どこから……って、これほど迷う質問はないかもしれない(笑)。いや、だって、アソコも舐められたいし、ココもペロペロされたいじゃないですか! なので、本気で迷っていると「ねぇ、ココはどう?」と、まずは耳周辺をペロリ。あぁ、くすぐったい……けど、気持ちイイ! さらに彼女はイタズラな視線を送りながら僕の手を唇に持っていき、指先をチュパチュパ。それはまるで……そう、フェラのようである。
「私、エッチでしょ? でも、まだシテあげない(ニヤリ)」
なんだか、彼女に弄ばれているようだが、それはそれで心地良く。それでいて、いっそのこと彼女に身を委ねてみようと思った瞬間でもある。これは、たぶん、“余裕”のなせるワザだろう。それは、まず、自分が高額を払ったので、それだけのサービスを受けられる安心感という余裕。120分という長時間の余裕。かゆいところに手が届くような彼女のテクニックへの信頼感という余裕が合わさった結果だろう。
「そろそろ、フィニッシュしますか?」
いったい、ボクは麻巳子嬢からどれだけ責められたのだろう? 気がつけば3度目の絶頂を迎えようとしていた。ここまで至れりつくせりの結果である。
「素股? お口?」
結局、選んだのは……。
「美味しかったわ、ウフフ」
小悪魔的な視線でニヤリとした麻巳子嬢。そう、全部、飲み干してくれたのだ。もちろん、オプションではなく、コース料金に含まれているのだ。これぞ高級店ならではの醍醐味であり、風俗好きならば一度は体験したいものである。
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