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『絶叫ナマLIVE! ビートでカ・イ・カ・ン!?』part2
シャワーを浴びている時も、積極的にボクの指を自分の股間へと導く彩奈さん。もちろん、そこからは淫らな蜜があふれ出しているのだが……はたして、これでいいのか? だって、こんなに感じていては、ベッドに移った瞬間にイッてしまうのではないか? つまり、5分以内で全額キャッシュバックになるのではないか? と、いらぬ心配をしてしまったのである。本来は、それを狙っているのに、である。それよりも、マイッタのは彼女の積極さだ。「早く使いましょうよぉ!」と、あまりにも貪欲なのだ。
さっそく、ベッドに横たわる彩奈さん。ここから勝負のスタートである。ボクが例のブツを彼女の股間にあてようとすると……「あ、ご挨拶を忘れていたわ!」と、ボクの顔を引き寄せてキスをしてきた。大胆に舌を絡めてくるのが気持ちよく、このまま全てを委ねたくなったが、いかんいかん! これは勝負なのだ。なので、ボクは名残惜しいが彩奈さんの唇を離そうとすると……「大丈夫よ。わたし、責めてても感じちゃうの(ニッコリ)」とのこと。しかし、一秒でも早くイカせたいのである。なので、ついに連動している音楽プレーヤーのスイッチを入れた。連動しているということは、激しい音楽ほど激しくバイブは震えるワケで。まず、ボクがチョイスしたナンバーは……スラッシュメタル系!
激しいドラムのリズムと、激しくもメロディアスなギターの旋律が彼女の股間を直撃! のハズだった。しかし……。
「あぁ、ダメ! ダメ! やめてっ!」
エッチの時の『ダメ!』という言葉は逆説的に捕らえる。つまり、『もっと、して!』とイコールで結ばれるものであるが、この時は本気でイヤがってるのがわかった。
「激しすぎて痛いわ……」
そう言われたが、そうですよね……大反省。なので路線変更。一曲目としてはマニアック過ぎたと思い、オーソドックスな路線に変更することにした。でも、刺激は必要だろうと某大御所ロックバンドのナンバーをチョイスした。ベテランバンドならではのグルーヴが彩奈さんの股間を刺激するが……。先ほどの曲よりも感じてるようだ。でも……ん? もしかしたら股間だけでは刺激が足りないのか? と、いうことでボクは彼女のバストも責めることにした。乳首を軽く舐める。それは、舌先で“石を転がす”ような感じで……。すると、カラダをよじらせて“アハ~ン”と甘い声を出す彩奈さん。どうだ、満足だろ! サティスファクションだろ! そう思いながら彼女の股間にバイブをあてていたが……曲が終わってしまった……。この曲、演奏時間が3分44秒しかないのである。それでも股間が熱くなってるのが分かったので、ボクは次の曲をチョイスした。
続いては白い顔をした大御所バンドの曲であり、一晩中ロックンロールをかますようなテンションの高さである。ボクはそのバンドのボーカリストの如く、舌をベロベロしながら乳首を舐め、濃厚な“キッス”で責めた。もちろん、感度良好の彼女は悶えまくりで、奏でるプレーヤーの顔は白いが、彩奈さんの顔とカラダは紅潮し、もう少しで女神の泉かが噴射しそうな感じだ。ボクの股間の“愛の銃”もビンビンとなり、ラヴィン・ユー・ベイビー状態になったが……またもや曲が終了。潮吹きにまでは至らず、ここまで15分が経過してしまった……。あぁ、キャッシュバックの額がドンドン少なくなっていく……。




