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『ドックであってドッグではないけど、痴女医先生の犬になりたい!』part1
風俗ライターという仕事は主に風俗店を取材することだが、大きく分けて2種類ある。ひとつは出版社(媒体)が風俗店にアポを取って行う、いわば正攻法なもの。
もうひとつは、なんらかの事情で取材許可が下りず、それでも客に成りすまして取材を行う“潜入スタイル”である。後者の場合は、そもそも取材ができないという事態のもと行うのでリスクなども伴い、依頼は少ないのだが……先日、いきなりオーダーを受けた。
「関東某県にある店舗型ヘルス『M』なのだが、イメクラ的なナースプレイが人気なんですけど、そこに超豪華なコースがあるんです。ボーナスシーズンに合わせて紹介したいんだけど、取材申請したところNGだったので、イリさん、潜入してきて! もちろん、料金はウチで持つから!」
とのこと。ふ~ん、そうですか……もちろん、OKですけど……どこが超豪華なんだろ? だって、ナースプレイなんて女性がナース服を着れば成り立つワケで。豪華にしようが無いんじゃない? そう思いつつ出版社で打ち合わせをして驚いた。こんなコースがあるのかと……。だって、ヘルスなのに3時間で4万円ですよ!? 3時間とはいえ、この価格か……。コース名を見たら納得だが……と、いうことで喜び勇んでボクは『M』へと向かった。
受付けもスタッフもなかなか感じがいい。そして、ほどなくしてボクは呼ばれた。まずは、“第一のルーム”へ……。
「は~い、では最初に“聴覚検査”から行いますよ~」
ナース服で隠してもわかるほどの豊満なバストの持ち主である涼子嬢……いや、涼子先生が待ち受けていた。二人でシャワーを浴びていると、後ろから抱きついてきた涼子先生。背中越しでもそのバストの大きさがわかるほど圧迫感がある。そして、涼子先生は、おもむろにボクの耳元でささやいた。
「後ろから抱きつかれただけでオチ●チン、こんなに硬くなってるぅ~」
その後、羅列するのがはばかれるほどの淫語を連発しながら股間を弄んでくる涼子先生……。ハッキリいって、その“医療テク”にイキそうになったが、ここはガマンだ。なぜならば、この後に“第二のルーム”どころか“第四のルーム”まで待っているからだ。そう、実はこのコース、『淫乱女医の人間ドックコース』ということで、複数のナースを相手にプレイすることができるのだ。なので、まずは『聴覚検査』と称して、耳元で淫語をささやかれながら、手コキ治療を受けるものなのだ。
と、いうことで、まさに荒療治を耐えしのいだボクは“第二のルーム”へ。今度はスリムでメガネ姿が似合う美奈子先生が待っていた。
「続いては……“視力検査”よ。さぁ、そこに座って……」
ボクは言われるがままにベッドの上に座ると、美奈子先生は股を広げた。白衣の下はノーパンだったので、アソコが丸見えである。そして、彼女はそのまま指を股間に這わせ、穴にホールインすると動かし始め、“あぁ~ん!”と声を出しながら悶え始めた。
「さぁ、目をそらさないで、ジックリ見て!」
……どうやら、それが視力検査のようである(苦笑)。しかし、その見事な悶えっぷりに見ているだけでも興奮してきたのは確かだ。
「ねえ、よく見えないでしょ?」
そう言うやいなや、美奈子先生はボクの顔に股間を押し付け、押し倒した。いわゆる顔面騎乗であるが、そのままグイグイ押し付けながらローションタップリの手コキで思わずイッてしまった。……どうやら、この病院は痴女医揃いのようである。




