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CHANGES!part3
翌日、予定通り『R』の受付にいた。そして、香里嬢を指名した。待ち合わせ場所に来た彼女は昨日の別れ際に指令したように、まずリモコンをボクに差し出した。そして、薄手のシャツの胸のところに小さな突起が浮かぶ。指令通りのノーブラだ。そして、ペットボトルの水を飲みながら歩き出す香里嬢。そのタイミングを見計らってボクはリモコンのスイッチを入れる。すると、歩んでいた足を止めてビクンとカラダを震えさせると同時に持っていた水をしゃつにこぼす香里嬢。ナイス! そう、これも指令であり、薄手のシャツは水で透けてバストがクッキリ映った。そこからホテルまでの5分の道のりで彼女に寄せられる好奇の目線。そして、恥らう姿……その哀れ感がイイ感じである。
部屋に入ると彼女はベッドの上に道具を並べた。前日、“使ってほしい道具を全部、持ってこい!”と命令していたので、彼女の趣味がよくわかる。そこには昨日、ボクが使わなかった道具がたくさん、あった。
「まずは……縛っていただけますか……」
昨日と同じく亀甲縛りでいいと言う。なので、その通りに縛った。そして、鼻フックをするように促す香里嬢。せっかくの美貌を鼻フック面にするのは、いささか躊躇したが……吊りあがった鼻は哀れであり、しかし、それが愛おしく思えてきた。そんな表情を洗面台の鏡の前に突きつける。
「よく見ろよ。本当のメス豚みてぇじゃねぇか!」
「ハ、ハイ……醜いです……」
でも、嬉しそうな表情を浮かべる香里嬢。その表情を見ていたら、もっと責めたくなったが……ん? Sなのに相手を喜ばすのっていかがなものか? そう思ったが、そういえば以前、知り合いの女王様が「私はSMのSはMに対するサービスだと思ってる」と言ってたっけ……。なので、ボクは徹底的に彼女に応えようと思った。それがSとしての使命にも思えたからだ。
「ろうそくで…あそこを……」
彼女が持参した赤いろうそくに火をともすと、仰向けになって尻をあげて自ら開いている状態の股間、つまり、まんぐり返しのアソコにたらした。ポタリ、ポタリと垂れるたびにビクン!とカラダを跳ねさせる姿が欲望をそそる……。そして、まるで火山の火口にマグマが溜まるように朱に染まる淫蜜壷。結果的に垂れた蝋がフタのようになり、しばらく、その状態のままプレイした。20分ほど経った頃だろうか。その蝋を外した。淫汁の糸をひきながら外れて固まったそれは、まるで立体魚拓のように香里嬢の淫蜜壷の形のまま取れた。
その後は彼女を四つん這いにさせて、膝立ちになったボクのイチモツをくわえさえて、尻を九尾鞭でスパンキングした。叩くほどに恍惚の表情を浮かべるその姿は淫乱の極地に思えた。そして、馬がそうなように、鞭で叩くほど彼女のスロートも早くなり、口の中に放出した。イチモツを抜いた瞬間、香里嬢の口を手で塞ぐ。そう、飲み干せという合図だった……まぁ、そうしなくても一滴残らず飲んでいただろうが……。それほど、ボクと彼女はSとMになっていた……。
あれから一週間。彼女の淫蜜壷の形のまま取れた蝋はボクの仕事机に置いてある。それはオブジェのようであり、ボクがSになるスイッチの鍵のようでもある。




