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もしも、この娘といつまでも楽しみたいと思ったら…… Part3
で、さらに積極的になってきたら、徐々に悶え声を大きくしていけば、「あ、すごく感じてくれてるんだ!」と、彼女自身も喜ぶワケである。そして、本当に気持ち良かったら思い切り腰をのけぞりながら発射すれば、きっと二人の気持ちはひとつになれる……ハズ。もちろん、行為の後には「最高だったよ!」とか「こんなに気持ちイイのは初めてだよ」と褒めることを忘れずに! これをリピートすればするほど、彼女は自信を高めるだろうし、スキルも上がる。そう、皆さんも会社で感じることもあると思いますが、最近の若いコをスキルアップさせるためには叱るよりも褒めるしかないんです! コチラが少し目をつぶって褒めて自信がつけば、それで良いのでは?
ところで、ここまで読んで、「なんでお客の自分が、金を払ってまで嬢を持ち上げなけりゃならないんだ?」と思う方もいるでしょう。それは先々、そのコと末永く楽しく遊ぶことを見据えてのことで、今は新人で未熟でも将来的にテクニックも上達したら、それが還元されるのは“我が身”なのである。つまり、新人を「褒めること=先行投資」と割り切ることも風俗を楽しむうえで重要な要素なのである。また、新人嬢を育てることもお客として風俗の醍醐味のひとつなのではないだろうか? だから、ボクはその娘とのプレイが2回目以降になっても褒めることを心がけている。たとえばユウキちゃんの場合は、まずプレイの前にその日着用していた下着を褒めた。すると、彼女はとても嬉しそうで、その想いはプレイに還元されたのは言うまでもない。もちろん、下着だけではなく、アクセサリーや口紅の色を褒めてもかまわない。
ちなみに蛇足ではあるが、以前にもM性感店で痴女嬢の下着を褒めたところ、「ウフフ、この変態さん、そんなにこの下着が欲しいのかしら? だったら、あげるわ」と下着をゲットしたことがある。さらに蛇足ではあるが、それは「次のプレイの時にアナタが履いてくるのよ! この変態め!」というオチがついたのだが(苦笑)。え? もちろん、実行しましたよ、えぇ。次のプレイの時にジーンズの下に女性用の下着を履いて……。そうしたら、その痴女嬢はとても喜び、普段以上にプレイはハードに……。何度も何度もヒ~ヒ~言わされて、M男としては至福の時間を過ごした……おっと、話がズレてしまったので本筋に戻そう。
とにかく、お気に入りの嬢がステップアップするにつれ、恩恵を受けるのは遊ぶ我々なのである。なので、「褒めて育てる」ということも風俗の楽しみ方のひとつである、ということをご理解してほしくて、この原稿を書いた次第。さてと、これからユウキちゃんと遊ぶのだが、今日はどこを褒めようかな……。




