1/13
正月から風俗で復興だべさpart3
「ああ、コウちゃん、チ○ポ、気持ちいいよぉ~。チ○ポ、溶けるよぉ~」
コウちゃんは、上目づかいで、つまりフェラ目線で俺の顔をしっかりと見ていた。その瞳は小鹿のようにきれいだったさ。
彼女の小さな口にすっぽりとおさまったサオは、彼女の口の中でムクムクと大きくなっていったさ。
通常の倍以上にふくれあがったんじないかな、俺のチ×ポ。正月スペシャルサイズじゃ。
彼女はアゴがはずれるくらい大きな口を開けた。
「おお、しゃぶってけれ~、がぶっとしゃぶってけれ~」
俺は目を閉じ、彼女の舌の動きに合わせて腰を上下に動かした。
「先輩のチ×ポ、チョー元気ですぅ。すごいですぅ、すごいですぅ!」
俺はこのまま射精するか、手コキに変えてもらうか、迷ったさ。
しかし、そのまま続けてもらった。今年の初出しは娘の口に出したいと思ったからだ。
コウちゃんは懸命に首を前後に振ってくれたさ。口の端から唾液をたらしながら、ジュジュジュっと続けてくれたさ。
「ああ、コウちゃん、出る、出る、出る!」
ドクドクドクと口の中に発射したさ。今年の初出しじゃ~、一番搾りじゃ~!
コウちゃんはティッシュで口をぬぐって笑った。
「ツグオさん、大量放出ですねぇ」
「そうか、ツグオ丸、今年の初出しは、大漁じゃあ~、大漁じゃあ~!」
ああ、正月に開いている風俗店があったよかったべさ。
駐車場で合流したジンタとユウジは2人ともニコニコの顔だった。店に入る前よりスッキリして見えた。
ジンタ「よかったべ。サイコーだったべ。俺、この店に通いたくなったさ」
ユウジ「腰が軽くなったら、腹減ったぁ~」
俺「みんなで今年初の牛丼するか? それとも東北ラーメンか?」
ジンタ「うーん、俺は20代の美人がおる店ならどこでもかまわん」
俺「あっはっはっ、みんな、今年もよろしく頼むぜ」
俺たちは再びクルマに便乗し、自分たちの故郷へと向かった。俺たち農家のせがれの復興は始まったばかりだぜ。
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1/12
正月から風俗で復興だべさpart2
準備ができて部屋に通されると、そこは小さなベッドがあるだけの小さな部屋だったさ。
暖房がガンガンきいた小さな部屋でベッドに横になり、エロビデオを観ていたらドアをノックする音がしたさ。
「コウちゃんか? さっ、入って入って」
「おじゃましますって、あら、まあ、××町のツグオさんでねぇか?」
「あんら、まあ、そういうおまえは誰け?」
「××高校の2年後輩の佐々木です。覚えてくれてないかなぁ。バスケ部の佐々木ですよ」
「うーん、思い出せん。けど、べっぴんさんじゃ! そんなべっぴんさんがヘルス壌に?」
「うちら震災で仕事もなくなったさ。それに風俗店は地元で働く人の復興の支えにもなるじゃろ。うちは迷わずここに勤めることにしたさ」
俺は目頭が熱くなってきたさ。そして彼女を抱きしめた。
「ようがんばってるなあ、おまえは。えらいぞ、えらい!」
そんな俺に抱きしめられたコウちゃんは少し驚いた状態で「ナ、ナニいうか、ツグオさん。照れるじゃないですか。それにもっと照れるのは、ツグオさんとこういう店で会ったことだべ」
茶髪のロングヘアのコウちゃんは目に涙を浮かべながら言ったさ。
「…これもうちらの運命さ。さっ、ツグオさんのダイコンを洗ってあげるさ」
「えっ、俺のチ×ポは白くねぇぞ」
「白でも黒でもいいさ。丁寧に洗ってスッキリさせてあげるのが、うちの仕事ですから」
俺はベッドのフチに腰を下ろし、ダウンジャケットとシャツとジーンズを脱ぎ、モッコリふくらんだブリーフ姿になった。
「さっ、今年初の開チンじゃ~」と叫んでパンツを下ろしたさ。
コウちゃんの視線が股間に注がれたさ。
「小さな象さんがぶらぶらしているみたいなもんや」
「ツグオさん、おもしろい」
予想以上にウケた…その反応は新鮮じゃった。やっぱ、若い娘は反応がいい。俺は調子に乗ったさ。腰に手を当て、チ×ポをぐるぐると回して見せた。
「うわっ、扇風機みたいですぅ」
「この扇風機を止められるのは、もはやおまえの手しかないべさ」
コウちゃんは「握ってもいいですか?」と聞いたさ。
「おお、ジャンジャン握ってくれ。ブリじゃ、寒ブリじゃ」
「ツグオさん、それは寿司ですよ」
俺は笑いながら彼女の手を取り、チ×ポを握らせた。
「今年になってまだ出してない。今日が最初じゃ」
「記念すべき初出しですね。わかりました。絞り出しますよ」
ああ、その無邪気な表情。スレてないまっすぐのまなざし。田舎の娘は、だから好きじゃ、俺は。
握られてチ×ポが十分成長してから、コウちゃんは俺をベッドに寝かせ、乳首を吸った。
「おお、俺は乳首も感じるけん。気持ちええぞ」
「うれしいですぅ」
そう言って唇はどんどん下へ向かったさ。そして腹の上まで来たとき、俺はビンビンにいきり立ったチ×ポを指さして聞いたべ。
「どう、俺のチ×ポ、くわえてくれるのか?」
「ツグオさん、もちろんですよ。それがわたしの復興支援です」
彼女の唇がチ×ポに触れた瞬間、少し冷たく感じられた。でも、気持ちよかったさ。
ベッドの上で、俺は両足を開いて仰向けのまま、快楽を味わった。コウちゃんは俺の股間に顔を埋め片手で軽くチ○ポを握って睾丸に舌をはわせた。睾丸の縫い目に沿って、下から上へ舌を移動したさ。裏スジにそって舌は動いた。そしてキン○マにも軽く触れ、後ろから前へ、前から後ろへと移動したさ。
こんな若い娘にキン○マをなめてもらえる。それが幸福でなくて、ナニが幸福か。
まさに復興じゃ、これが俺の復興じゃ。
コウちゃんはフクロをひとつずつ口に含み、口の中でころがした。俺はチ○ポに血液を集めた。血管が浮き出て、ひとまわり大きくなったように感じた。
彼女の舌が尿道の入口をなめ始めた時、俺はすでに無意識に叫んでいた。
「チ×ポ、気持ちいい~」
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1/11
正月から風俗で復興だべさpart1
ひさしぶりだべさ、俺、農家の長男ツグオ。「風俗を読む」で長い間ご無沙汰していたのは、東日本大震災の影響で、俺の実家も大きな被害を受けたからだぁ。専業農家はみんな元気をなくしたべ。
しかし、東北人は忍耐強いぞぉ。中学・高校の同級生で野菜農家の息子ユウジと、稲作農家の息子ジンタ、そして俺ツグオの3人は地元の復興のために協力してきたさ。
そんな忙しかった3人が正月にジンタの家に集まったべさ。
ジンタ「わしは自分も復興の年にするべ」
ユウジ「…んだ、んだ、俺もそうだ」
俺「…2人とも元気じゃのう。その勢いで久しぶりに3人で風俗に行くか!」
ユウジ「そういえば、去年の正月も3人でチ×ポの初詣に行ったべさ」
俺「…おお、思い出したべ。今年も初出しは風俗でやるべ」
ユウジ「よし、決まった。東北の復興のために誕生した風俗店に行って地元の娘たちに農家の息子のチ×ポを拝ませてやれ!」
こうして3人はジンタの4駆に乗って隣町にオープンしたばかりのヘルスへ向かったさ。そのヘルスは復興支援を銘打って正月も営業していることを、俺は事前に調べてあったさ。
ユウジは「おおっ、すでにピンピンだべ」と叫んだ。俺も「初出しじゃ~、初出しじゃ~」と叫んださ。
ジンタは「おまえら、そうとう溜まってるなあ。俺は昨晩、自分で1発抜いたもんで、あまり元気ないさ」と苦笑いした。
正月ということで道路は空いていた。クルマで約40分走り、ようやくヘルスに着いたさ。
ジンタ「ここが復興ヘルスか?」
ユウジ「ん、そういう店名じゃねぇーだろ」
俺「いや、ジンタのいうようにここは俺らの復興のシンボルじゃ。さっ、ハッスルするぜぇ~」
ユウジ「そうじゃあ、わしらは東北人じゃ。たくましく生きるべ」
ジンタ「おお、俺はおまえらが元気でいてくれて嬉しいだべさぁ~」
こうして3人はヘルスのドアを開けたさ。
「ようこそ、お正月スペシャルディにお越しくださりました」
いきなりおじさん店員が笑顔で登場した。ああ、この人も職を失い、この店に採用されたのかと思うと励ましてあげたくなったさ。
「あっ、おじさんも正月からお勤め、ご苦労さんでございます」と俺。
「まあ、なんとやさしい青年だべ。あんたら××町の農家のせがれグループじゃろ?」
「えっ、どうしてわかるべさ?」とジンタ。
「わしも農家じゃけん、あんたらの顔は見たことある。ま、今日はゆっくり楽しんでください」
人のよさそうな受付のおじさんに案内され、3人は受付の横にあるソファに座って、それぞれが写真から好みの女性を選んだべ。
俺はコウちゃん、ジンタはジュンちゃん、ユウジは鈴ちゃんを指名したさ。
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1/18
新年は原点回帰。チ×ポの初詣は手コキ専門店!part3
ビンビンにいきり立ったチ×ポをさすりながら、俺は聞いたべ。
「どう、俺のコレ?」
「まっすぐで黒光りしていますぅ。けっこう立派ですぅ」
俺はめちゃくちゃ気分がよくなったさ。グングン興奮したさ。
「ほほーっ。じゃあ、立派じゃないチ×ポも知ってるってことか?」
「…えっ、はい、小指の先くらいのお客さんがいました」
「じゃあ、どうやってこするわけ?」
「親指と人差し指で小さなマルをつくって、サオをゴシゴシするんですぅ」
俺はユウの目の前にイチモツを突き出し、「先端をよ~く見てごらん。透明な汁が出てるだろ」
ユウは顔を寄せて「はい、出てますぅ」と答えたべ。
「その透明の汁を亀頭に塗ってくれ」
ユウは意外にぎこちない手で尿道の先端に触れた。電気が走ったべ。こんな娘に先端を触ってもらうだけで興奮の二乗だべ。ああ、そのぎこちない手がいいだべさ。
そうだ、俺は思いついた。そう、こういう「手」もあったべさ。
「ユウちゃんの利き手は右?」
「はい、右利きですぅ」
「じゃあ、左手でしごいてよ、俺のゴボウをゴシゴシしごいてよ」
「わっかりましたぁ~」
俺はソファに下半身だけ裸の体を横たえた。
「ローション、塗りますか?」
「うん、たっぷりね」
こうしてユウは利き手ではない左手で俺のチ×ポをこすりはじめたさ。彼女の手はあたたかく、やわらかだった。
「ゆっくりでいいよ。じっと眺めながらこすってけれ~。たまにチ×ポ、チ×ポって口にしてくれたら、俺はうれしいべ」
「わ、わかりました」
ユウはぎこちない手で、ゆっくり俺の敏感な器官をこすりつづけたさ。
「お客さんのチ×ポって~、あ~恥ずかしい、チ×ポって硬さがすごいですぅ。きゃあ~、言ってしまった」
俺はその彼女の表情にうっとりしながら、射精の初詣を迎えつつあったさ。
「あ~ん、気持ちいい。初詣じゃ、チ×ポの初詣じゃ」
「えっ、ナニが?」
「これが今年初の射精じゃ。ユウちゃんの手で記念すべき初こすりを迎えることができ、うーん、俺はハッピーニューイヤーじゃあ~」
「お客さんの初詣に協力できて、ユウはうれしいですぅ」
「…出して、いい?」
「チ×ポの初詣、元気よくイッテください。飛ばしてください!」
腰からせりあがってきたモヤモヤが頂点に達し、遂に爆発したさ。
「ユウ、ユウ、ユウ、出る、出る、出るぅ~」
「出して出して出してぇ~」
ユウは右手の掌で白濁の液を受け止めようとしたが、失敗したさ。俺の初出し液はロケットの発射のように天井に向かって飛びあがり、そして俺の腹の上に落ちたべさ。
大量の精液をふいてもらいながら、俺の勃起はまだ衰えることがなかったさ。仕方なく時間までに自分でしごきつづけたさ。
「ユウ、見ててけれ~。2発目は自家発電じゃあ~」
おみくじは引いてないけど、手コキ専門店への初詣は「大吉」だったさ。
駐車場で合流したユウジは「あ~、今年はいい年になるべ」と充実した顔で笑った。
ジンタも満足そうな顔だった。
「わしは宣言したように原点に戻ったべ。1年は手コキに始まり、手コキに終わる。手コキを大事にする者は救われる。人類の歴史は手コキの歴史。手コキそこフーゾクの原点。リーズナブルな料金で満足度大。これが基本じゃ、これが原点じゃ!」
俺は2人に向かってこう言った。
「俺もこんな手があるとは思わなかったさ」
するとユウジが片手を股間に当ててイチモツをこするふりをして「農家は忙しくなったら人の手を借りるもんじゃ。大切なのは、あたたかい人の手じゃあ!」と叫んだ。
そう、「人の手を借りる」という手があることを忘れてはいけないんだ。
俺たちは相手をしてくれた女の子の特徴を紹介しながら、雪の国道を戻ったさ。体も気持ちもホカホカしていたさ。3人ともあたたかい手のぬくもりを思い出していたんだろう。顔に「灯り」がともったように見えたべさ。
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1/17
新年は原点回帰。チ×ポの初詣は手コキ専門店!part2
ベッドはない。こぶりのソファだけの部屋だった。ま、手コキ専門店だからこんなもんじゃろ。俺は納得して腰をおろしたさ。
暖房がガンガンきいた小さな部屋でソファに横になり、エロビデオを観ていたら、ドアをノックする音がしたさ。俺が指名したユウちゃんだ。俺はドアを開けて彼女を部屋に招き入れた。
「全裸になって待つ」という作戦も考えたが、それはユウジかジンタかどちらかが実行していると考えてやめたべ。俺は娘の「はじらい」の表情が見たいんじゃ。
「こんにちは、ユウですぅ」
「はい、はじめまして。農家の長男ツグオです」
「へえ~、農家の長男ですか? じつはわたしの実家も農家です。いゃあ~、気が合うかも…」
茶髪のロングヘアのユウは親しみをこめてそう笑ったべ。おっ、かわいいじゃん、と感じたね。トシはまだ18か19だろう。まさにAKB世代じゃ。
こんなクオリティの高い娘が就職できずにいるわけか。でも、ソープに行くほど堕ちたくはない。オナクラだけなら、裸になることもない。しかもOLよりたくさん稼ぐことができる。彼女たちにとっては、都合のよい仕事だべ。
「…それじゃあ、俺の股間に隠したダイコンを拝ませてやるか!」
「え~、ユウ、恥ずかしいですぅ。でも、ダイコンみたいに白いんですか?」
「いや、白くないべ。赤黒いかな…そうじゃ、ダイコンじゃなくて、大きなゴボウみたいなチ×ポだべ」
「え~、泥にまみれた大きなゴボウですかあ~。わたし、キンピラゴボウ大好きですぅ。思いっきり見せてくださいぃ~」
俺はすぐに全部を見せるのは好きじゃない。部分を少しずつ見せていくべや。
ジーンズを脱ぎ、モッコリふくらんだブリーフ姿になった俺は、ブリーフの両裾を少し持ち上げ、「ハイレグじゃ!」とおどけて見せた。
「きゃあ~、ウケるぅ~」とユウは爆笑した。
おっ、予想以上にウケた…しかも、その反応は新鮮。やっぱ、若い娘は反応がいい。俺は調子に乗ってきた。
ハイレグにしたブリーフの横から片方の睾丸だけひっぱりだして見せた。
「おっ、これはナンじゃ、このタマは?」
ユウは顔を寄せて「け、け、毛のはえたウズラの卵、ですか? そ、それとも里芋かな?」と少し困った顔で返答した。
「…それにしても、少しキモイですぅ」
「うひひひ、そのキモイのがもうひとつ」
俺はそう言って、もう片方の睾丸をブリーフの横からひっぱりだした。ユウはここで一瞬、沈黙したさ。
「おや、ユウちゃん、少し固まった?」
「いゃあ~、ふたつのタマだけ先に見せる人、これまでいなかったので、ちょっとリアクションに困って…」
ああ、その困惑の表情。驚きのまなざし。しびれるべぇ~、トキメクべぇ~。
「あははは、そう。じゃあ、次は先端をちょこっと見てもらおうかな」
そう言って俺はブリーフを少しずらし、すでに勃起している亀頭の先端を2センチほど外に出した。
「きゃあ~、これもまたウケますぅ。うわっ、真ん中に線が入ってますぅ。つるつるしたネズミみたいですぅ」
再びウケた。この娘、リアクション上手だべ。
「ユウちゃんは、この先端からオシッコ以外の液体が、ドロドロ、ドピッピッー!と出るのをもう知ってるよね?」
「ええ、はい、射精ですね。それ、何度か見てきましたぁ。でも、まだ慣れてません。なんていうかグロテスクで…いまだに直視できません」
「じゃあ、毛もくじゃらの大きなゴボウを見せてやるべ」
俺はゆっくりパンツを足首までおろしたべ。ユウのうるんだ瞳にチ×ポが映し出され、俺は恍惚の時間を迎えたさ。
「どうじゃ! 農家の長男ツグオのゴボウのようなチ×ポは?」
「く、く、黒いですぅ」と、ユウは小さな声でつぶやいたべ。
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1/14
新年は原点回帰。チ×ポの初詣は手コキ専門店!part1
「あいたかったぁ~、あいたかったぁ~、あいたかったぁ~、イエス!」って、俺もあいたかったさ。新鮮なリアクションとあたたかい手…。
新春気分は1月3日までしかもたなかったさ。冬の農家は仕事がないし、今年は大雪で、野菜はみんな雪の毛布の下に寝ているべさ。
そんな1月某日。中学・高校の同級生で野菜農家の息子ユウジと、稲作農家の息子ジンタ、そして俺ツグオの3人で少し遅い「初詣」で行くことにした。
3人はユウジの運転する四駆に乗って雪に覆われた国道を走ったさ。
ジンタ「わしの今年のテーマは原点回帰じゃ。初心に戻ってコツコツと農業に励むべ。わしは神社で豊作を祈願する」
ユウジ「…あれれ、初詣ってマジで神社へ行くべか?」
俺「…神社以外にどこへ行く? おめえは市役所やジャスコへ初詣に行くつもりか?」
ユウジ「…昨年末、×××駅の近くにオナクラ&手コキ専門店がオープンしたそうじゃ。そこにべっぴんさんがおるでよ、そこでチ×ポの初詣をせんか?」
俺「…なるほどチ×ポの初詣とはそういうことか…。そういえば今年はまだアレ、出しておらんなあ。かわいい娘にしごいてもらうか」
ユウジ「就職氷河期の影響で就職できない、若くてきれいな娘たちが今、風俗店に流れておる。そのオナクラ&手コキ専門店には、まるでAKB48みたいな娘たちがあふれているそうじゃ。娘たちに農家の息子のチ×ポを拝ませてやろう! これがチ×ポの初詣だべさ」
ユウジの言う「チ×ポの初詣」「AKB48」という言葉にジンタも俺も敏感に反応したべ。新年の「書き初め」じゃなくて「抜き初め」あるいは「出し初め」じゃ。
「ユウジの言うとおりだべ。神社に参るのも、風俗に参るのも、同じく身を清めることじゃ」と俺はノリで言った。
ジンタは「決定! ×××駅方面に向かうべ」とハンドルを切った。
風俗慣れした3人だけど、こうして初心に戻って手コキ専門店に「チ×ポの初詣」に行くことになったさ。そうじゃ、基本が大切じゃ! 今年は原点回帰から始めるべ。原点は手コキじゃ。
農家の息子たちのダイコンのような、あるいはゴボウのような、それともカボチャのような(?)チ×ポを見てくれる娘たちよ、首を長くして待っていてけれ~。
×××駅につき、駅の駐車場に車を止めて、店まで歩いたさ。そりゃあ、寒かったさ。ああ、あったかい手にくるまれたい、と心から思ったべさ。
そして、お昼過ぎにその店にたどりついた。「オナクラ&手コキ専門店 ××××」じゃあ。デリバリーじゃなくて店舗タイプ。3人は少し無口になって店内に足を踏み入れた。
そこは、たしかにAKB48の世界だったさ。店内には「あいたかったぁ~、あいたかったぁ~、あいたかったぁ~、イエス!」というAKB48のヒット曲が鳴り響いていて、俺たちは思わず生ツバを飲み込んださ。だって俺たちもこんな娘に「あいたかったぁ~」からさ。ビンビンのチ×ポを近くで見てけれ~。さわってけれ~。息を吹きかけてけれ~。イエス!
受付で写真を見ながら、それぞれ好みの娘を選び、部屋番号を教えられた。3人はそれぞれの番号の部屋へ向かったさ。
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11/16
女医とジョイフル! おらの×○△を診察してけれ~part3
「はい、では、股を開いてください」
カナエ先生は俺を笑顔で誘い、股間に顔を埋めました。
「先ほどの放出で軽くなった陰のうに舌を当てて、レロレロっと円を描きますねぇ。気持ちよかったらガマンせずに『気持ちいい』と叫んでください。続いて、陰のうを口で軽く含み、口の中でころがします。痛くなったらすぐに言ってくださいね」
「はい、よろしくお願いします」
そして、カナエ先生の口での診察が始まったさ。それは、レロレロとグチュグチュの対戦だったべさ。陰のうをレロレロ、亀頭を上からかぷりと含み、グチュグチュ。うおおおっ、裏スジをなめ上げられ、喜びの歌、嗚咽、もう、たまりません。
北方領土を飛び越えて、裏スジストック・・・いや、ウラジオストクから、再び小さな面積の亀頭に戻り、左右にデロデロなめ攻撃・・・これはもうたまりません。
カナエ先生は一度、口をはずして「今日は前半、少し飛ばしてしまいました。後半はスピードを緩めましょうか?」
「いえいえ、この調子でお願いします」
「はい、では、亀頭を口に含んで回転させ、きつくすぼめて前後にピストン運動をしますね。その際に舌でレロレロと軽くマッサージをしますので、刺激が強くて、すぐに出そうならスピードを調整しますので、長時間を希望ならロングストロークに切り替えますから、リクエストしてください」
カナエ先生は「性技の国家試験」と呼ばれる難問をくぐりぬけてきたのだろうか。次から次に飛び出す、的確な診察ことばとスキルには脱帽だべさ。
そして、俺はもはや正常な判断などできず、大声で欲望の雄たけびを叫んでいたさ。
「カナエ先生の口にゴ~ルじゃ、発射じゃ、種まきじゃあ~」
グイグイ腰を振って、俺が乗った船は国境を越えた。いや、国境は越えていない。快楽のしぶきをあげながら、2度目の発射を迎えていた。
「センセイ、ツグオ、発射しま~す!」
「×♯ぎ△・・・♪どびゅぐで・・・」
俺はカナエ先生の口の中にぶちまけた。
「患者さん、今日も濃いですねぇ。健康ですよ」
カナエ先生はそう言って精液を掌のくぼみに吐き出した。
「ところで、先生はいつも診察する側じゃけど、たまには陰部を診察されたーい、なんていう願望はないの?」
「うふふふ、ありますよ。でも、それはプライベートで満たされていますから」
う、うらやましいぞ、カナエ先生を診察できる彼が。い、いったい、どんな奴なんだ。
「えっ、彼? 産婦人科の先生ですぅ」
やられた。そりゃ~、女体を診察することを仕事にしているプロだべさ。
「カナエ先生、じゃあ、次回の診察は、破れたハートを内と中から癒してくれる治療をしてけれ~!」
女医と患者の関係に完全にハマってしまった俺は、次の病気を何にするかを考えるのがもっぱらの仕事になっているべさ。
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11/15
女医とジョイフル! おらの×○△を診察してけれ~part2
「じゃあ、診察しますね」と、カナエ先生はニヤっと笑って俺のキンタマに目を向けた。
「大きさは標準ですね。次に睾丸の張りを診ますね」
そう言ってカナエ先生はタマ袋を下から持ち上げ、側面を親指で軽く押した。
「弾力はあります。まだ若さが十分に宿る精巣です。精液の量は前回測定しましたね。十分な量でした」
診られているうちに陰茎が変化してきた。周囲が大きくなり、長さが伸びてきたのだ。
「患者さん、EDの心配はもうないですね。それでは、今日は睾丸の診察に集中します」
俺は期待をこめて無言で頷いた。気のせいか、股間のサオも2度、3度頭を下げた(上げた?)ような・・・。
カナエ先生はローションを取りだし、俺の脚の付け根に塗った。
「リンパの流れを改善しますね」
そう言って、下から上へ向けてマッサージを始めたさ。気分は解放され、じわじわと快感がせりあがってきた。
「これは毎晩お風呂に入った時に自分でやってください。疲労が取れてぐっすり眠れますよ」
次にカナエ先生は陰のうへのマッサージを始めたべさ。袋の部分に指をすぼめるようにして爪を当てたまま、じわ~じわ~と広げるよう動かしたさ。
そして、陰のうから勃起したペニスの裏側までセンターラインを確かめるように、手のひらでサワサワとタッチが続いた。
カナエ先生は右手で俺のペニスを軽く握り、左手は陰のうを包み込むようにやさしくもんでくれた。
「ああ、先生、気持ちよくなってきました」
「陰のうまわりの血行の流れがよくなれば、キンタマが重いと感じることはなくなります。しばらくマッサージを続けますね」
数分後、俺はカナエ先生に質問したさ。
「先生、腰のあたりに、たぷたぷとたまった毒を先に出しておき、次に先生のお口での診察を受けたいんですが・・・」
「あら、患者さんはもう毒を出したいんですか? 年配の方なら最後に放出してもらうんですが、若い人は2回放出してもらうこともあるので、ま、いいでしょう」
カナエ先生はそう言ってから、すぐにローションを出して自分の両手にぬりたくった。
さきほどとは反対に、左手でサオを軽く握り、右手で陰のうを囲み、ゆっくりと揺らしした。睾丸が前後左右に揺れる。ローションに濡れたサオはキラキラと光っている。カナエ先生は亀頭の傘の裏側に5本の指先を添え、軽くなぞるようにしごいたかと思えば、次に睾丸を片手でころがすようにもて遊んださ。
先端からはガマン汁が噴出し、とうとう秒読み段階に入ったべ。
「先生、毒出ししますぅ」
「わかりました。どうぞたっぷり毒出ししてくださいっ」
たっぷり出ました。3度、4度とケイレンを繰り返し、俺は腰をプルプルと振りながら白濁の汁を放射しました。
「ふわーっ、たくさん出ましたねぇ。ご心配なく、健康な男子の精液ですよ。じゃあ、休憩後、お口での診察に移ります。患者さんはシャワーを浴びてきてください」
俺は余韻にひたりながら、全裸のままバスルームに向かった。
それにしてもカナエ先生は、サイコーですねぇ。手の診察のほかに、口でも診察してくれるのですから。
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11/12
女医とジョイフル! おらの×○△を診察してけれ~part1
あんなに暑かった夏もすでに昔のことのようだべさ。東北はすっかり冬の準備に入ったさ。山は紅葉し、おいらの気分も高揚。アジアは東洋、樋口は一葉・・・おーっ、秋のトークは“舌好調”だべ。
気分がいいのは理由がある。あの店に通うようになって以降、身体が熱くて仕方がないんじゃ。毎日が活火山じゃ。股間がマグマをためているんじゃ。それは、とてもリアリティのある診察プレイを体験させてくれる店のせいだべ。
店舗型ヘルスで、女の子がコスプレで登場する店だべ。リクエストすれば、女医、ナース、介護士、先生、生徒などに扮してくれる。俺は状況に応じて、患者になったり、生徒になったり、先生になったり。いま俺が気に入っているのは、女医に診察してもらうという設定のプレイだ。つまり、俺は患者。どこが悪いのか・・・もちろん、頭が悪い・・・ってそれは病気じゃないべさ。
「はい、次の患者さん、どうぞ」
「俺は何度か診察を受けている農家の長男ツグオだべ」
「で、今日はどこか具合が悪くて?」
「若いのにアッチが役に立たなくなってきたべ・・・先生、おらのチ×ポを診察してけれ~」
「じゃあ、陰部を見せてください。そう、パンツを脱いで・・・まあ、股間に大きなナスビを隠して、どうしたんですか、おたくの畑で獲れた野菜を持ってきたってこと? じゃあ、先生、そのナスビにかぶりついちゃおうかなぁ~」
と、まあ、こんな展開だべさ。こうすれば、チ×ポを介する診察だけで何度も楽しめるさ。
でも、女医といえは、美人じゃなきゃダメだべ。それがコスプレの条件じゃがな。幸いなことに、そんな店があったべさ。俺は親友のユウジやジンタに隠れて店に通ったさ。こっちは患者。健康保険は使えないが、夏場に酷使した身体のメンテナンスもせんとアカンけんねぇ。
そんなことで、俺は今日もこの店に足を運んだ。
「あらら、常連、いや、通院患者のツグオさん。先日のEDの治療はいかがでしたか? その後、男性の生殖器は機能していますか?」
3度目の指名になるカナエさんは、自称「永遠の25歳」のスレンダーな美人。俺は勝手に「田舎サトエリ(佐藤江梨子)」と呼んでいるべさ。今日も白衣が似合うべさ。その白衣の下は下着だけだべさ。胸はドカーンと上を向き、腰はくびれ、唇はいやらしい。これぞ、理想の女医だべさ。女医と楽しむからジョイフルなんちゃって。
それはさておき、俺は4度目の来店。そろそろ新しい状況設定をしなければ・・・。問診の際に俺はアレやコレやと症状を考えた。チ×ポの先から「食べるラ―油が出た」とか、自分のチ×ポが右にカーブしてから左に曲がっているのは性格を反映しているからなのかとか、いろんなネタを仕込んでいたさ。
「カナエ先生のゴッドハンドによる治療から3日間、俺のチ×ポはずっと勃起したままだったべさ。その間、5回もオナニーしたべさ」
「それはそれは・・・まるで高校生のようですね。もう完全に復活しましたね。で、今日は?」
ここから、新しいネタで勝負だ。題して「キンタマ重い作戦」。
「・・・ときどき、キンタマが数十キロもあるくらい重く感じられて、畑仕事がつらくなるんです。まるで股間に大きなカボチャを二つぶらさげているような感じだべさ・・・」
「うーん」と、カナエ先生は首をひねってから、「キンタマが重く感じられる症状」の要因を分析した。
「リンパに老廃物がたまっているのかもしれませんね。もともと睾丸は、現代生活ではピチピチのパンツやジーンズによって圧迫され、うっ血しやすい状態になっております。ですから、治療法としてはまず睾丸を指圧して疲労した精巣や精管の血行を良くし、同時に滞ったリンパ液の流れをよくします」
俺は納得した。
「じゃあ、カナエ先生。今日は俺のキンタマを診察してけれ~」
そう言って洋服とズポンを脱ぎ、パンツ一枚になった。
俺は簡易式ベッドに横になり、「カナエ先生、じゃあ、キンタマ見せるべ」とつぶやいてパンツを脱いで仰向けになったべさ。
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肉マン、アンマン、福マン万歳! するだけで運気向上だべさpart3
「ユウジ、おまえ、なんかいいことあったんじゃろ?」
「正解! 僕にも運がまわったきたべ。あの低料金ソープでヒカル嬢と交えてから、僕は大吉が続いてるさ」
と、ユウジは大声で話しはじめた。
「まず、ヒカルさんのことだけど、僕が制服マニアだとわかると、さっそくいくつか用意していた衣装のうち、××××女学院の制服に着替えてくれたべさ」
おいおい、ソープにそんなサービスがあるのかよ、と俺はツッコミたくなったが、ふむふむ、それはあるかもしれないと思いなおした。
低料金ソープ業界も熾烈な競争をしているはず。生き残りをかけていろんなサービスを展開しているので、リクエストにかなうものならオプションとして、あるいは無料で提供してくれるのかもしれない。
「で、その制服に精液をぶっかけたか?」と、へらへら顔のユウジに問うた。
「それはもちろんのことじゃけど、じつはヒカルさんは制服コレクターだったんだよ。驚いた。うれしかった。僕はツイてる、と思ったべさ」
「それはコスプレ用のものか?」
「そうそう、ヒカルさんは以前、東京でコスプレ専門の風俗店に勤めていたんじゃ。そのときに集めた制服がざっと50着もあるって聞いて、僕は勃起したね。もうアイスキャンデーより固くなったべさ」
それからユウジはヒカルさんと交わり、若いボディを征服したわけだけど、ヒカルさんがこう言ったというんじゃ。
「お客さん、そんなに制服が好きなら、こんどウチに制服を見にこない?」
おおっ、ソープ嬢に誘われるなんてことは滅多にないぞ。で、ユウジはその誘いに乗って、彼女が店を休む日に彼女のマンションまで行ったという。
ユウジはヒカルさんのマンションに行って驚いた。地元でも有名な高級マンション。しかも彼女は現金で購入したらしい。おいおい、何千万円も貯めていたってことかよ。
「じつは彼女は資産家の娘だったんじゃ。彼女自身も風俗の仕事で1000万円ほど貯めていて、それに親からもらった金を足してマンションを買ったってことだ」
なるほど。そして、ユウジはヒカルさんの制服コレクションを見て、また驚いた。
「制服ばかりのクローゼットって想像できるか、ツグオ。それは天国だったべ。キラキラ輝く黄金郷があるとすればこれだと思ったさ」
ユウジはしばらく放心状態にあったという。
それにしても幸せな男だ。というか、急に幸福が束になってやってきたみたいに思えた。
ユウジは続けた。
「僕が制服を見ながらぼーっとしていたら、背後からヒカルさんが甘い声でささやいたんだ。『ねぇ、制服着てあげようか』と。僕は耳を疑ったべ」
ヒカルさんはユウジに「わたしに着てほしい制服を3着選んでよ。わたし、それを着て見せてあげるよ」と言い、ユウジは大好きな制服を3着選んで、ヒカルさんに差し出したという。
そして、ヒカルさんはその制服を身につけ、ユウジの前でポーズをとってくれた。
「・・・で、おまえ、ヒカルさんとエッチしなかったのか?」
「・・・じつは、制服を見た瞬間に勃起してたから、すでに短パンの前が大きく盛り上がっていることを知っていたヒカルさんは、ケラケラ笑いながら僕を見下すように言ったんだ。『制服を見て勃起する人、わたし、大好きよ』って」
ユウジはヒカルさんに強引にしゃぶられ、最後は手で昇天させられたという。完全にもてあそばれているように思えるのだが、ユウジにはそういう感覚はない。じつに幸せな奴だ。
「制服姿でフェラされたとき、こんなに幸せな体験はもうないかもしれない、と思ったさ。ヒカルさんの髪が僕のお腹の上にサラサラとこぼれて、大きな胸がチラって見えて・・・うぉー、ドびゅっ、ドぴゅっ、と発射したさ」
その後、ユウジはヒカルさん愛用の制服を一着譲ってもらったという。
「それが僕の幸運のお守りだべさ」と、ユウジは誇らしく胸を張った。
確かにこんなに「おいしい体験」は、宝くじに当たるくらい珍しいことだろう。
風俗店は、ときに幸運を招く「きっかけ」になるんだなあ、としみじみ思ったさ。
俺もいずれツキまくるときはあるだろう、と思いながら、ユウジと一緒にショッピングセンターに入った。
そして、俺にも2つ目の幸運がころがりこんできた。
3000円購入につき1回くじを引くことのできる「夏得市」なるイベントを開催していたんじゃ。俺はキャンプ用品とTシャツを買ったべさ。
それで1回だけくじを引けるチャンスを得たさ。
くじ引き会場で大きな箱に手をつっこみ、一枚の三角くじをつまんださ。そして開けたさ。
赤い文字で「2等」と書かれてあったよ。
ええっ、マジかよ! おいおい、2等だよ。「一兎追うものは二兎得ず」って言うけど、2等をゲットしたよ。えっ、故事とは関係ないって? ま、それほど興奮したったことだ。
キャンプ&バーベキューセットが当たった。一人では持ち帰れないので、ユウジに手伝ってもらって駐車場まで運んださ。
クルマに積むと、ユウジが笑顔で俺に話しかけた。
「おい、ツグオ、おまえ、ほんとにツイてるなあ。来週、僕とヒカルさんと、ジンタとジンタの新しい彼女とおまえを合わせた5人でバーベキューパーティしようぜ! いやはや、ツイてるね。ヒカルさんには××××女学院の夏の制服を着てもらって肉を焼いてもらうべさ。いひゃー、勃起するねぇ、いひゃー、イイネッ、イイネッ」
ん、ということは、ユウジもジンタも女づれ、俺だけロンリーってことか?
少し複雑な心境だけど、ジンタとユウジが笑顔でおられるなら、俺は幸せじゃと思った。
そして、これも風俗体験の恩恵かと思うと、下半身がモゾモゾしてきた。
「おっ、ツキまくってるツグオ。これからあの低額ソープへ行ってみるか。ツキがあるうちにツキを集めにゃ」
俺は黙ってうなずいた。
風俗体験をきっかけに幸運がめぐりくる、それは確かにあるように思われたからだべさ。
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